キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

寺の鐘が、ゴ~ンって鳴り響く。
美しい音色だったら、それは、高岡市で作られた梵鐘(ぼんしょう)。
シェアは、70㌫。
この町は、高岡銅器の町。

以前、一度歩いている。
今回は、国宝の寺と、城跡を見た。

加賀百万石って、聞く。
中心は、金沢市。
加賀藩の藩祖は、戦国時代を生き抜いた、前田利家。

江戸時代になっての加賀藩の初代藩主は、前田利長
この人、隠居した後、金沢から離れて、高岡市を整備した。
立派な城も作った。
最後は、この町で亡くなる。
だから、菩提寺の瑞龍(ずいりゅう)寺が。

利長は、高岡の町の、発展の祖。

上のことは、初めて知った。
寺を見て、城を見て、最後に高岡大仏。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

高岡市は、富山県で2番目に大きな町。

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駐車場が広いので、瑞龍寺は、観光寺院なんだと分かる。
拝観料は、500円。

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総門。  普通ある山門は、次。
  ※ 総門は、禅宗の寺院にあるよう。  ここは、禅宗で曹洞(そうとう)宗。
     曹洞宗の本山、永平寺は、遠くない。    
         曹洞宗大本山 永平寺   越前竹人形   他   (4月13日)
             ※ 上のブログ、写真少ない。  もう一度、行くか。

前田利長を、加賀藩2代藩主とある。  
  ※  一般的には、初代藩主。  父の前田利家は、加賀藩主の祖。(Wikipedia)
      江戸時代に入ってからの領地が、藩なので。

書いてないが、総門も重要文化財。

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次は、山門。   そこまでが、広い。
山門の後ろに、仏殿。  そして、法堂(はっとう)。 3つが、国宝。

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※ 山門の2階部分は、下のように。  中に、宝冠釈迦如来と十六羅漢像。  窓が開いて、見える時がある

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江戸時代の、代表的禅宗建築、ということで国宝。

3代藩主は、利常。  2代藩主利長の子ではない。  
この立派さは、自分を藩主に指名してくれたお礼ですね。

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仁王像。

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仏殿。  普通は本堂とか金堂。  中心の建物。

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右に、大庫裏(おおくり)。   台所は、そこに。
山門から、廊下を通って、左に行った。

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烏芻沙摩(うすさま)明王。  東司(とうす)、つまり、トイレの神様。
トイレは、悪魔や悪霊の出入口と、考えたので。

 ※ 烏芻沙摩は、Ucchuṣma(ウッチュシャマ)を、漢字で書いた。  インド神話に出てくる、火の神。

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曲がって、禅堂に。

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一度、座禅をしてみたい。  バシッと、肩をたたかれて。

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外に出た。  山門を反対側から。

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境内図の右の方に来た。   鐘楼。

仏殿の入り口は、山門の反対側に。  入ったら、この像。

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本尊です。   高い天井。

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広い空間。   天井の造りを、わざと見せている。

14年10月26日 (75)

釈迦三尊像。   中央、釈迦如来像。  左、普賢(ふげん)菩薩像。  右、文殊菩薩像。
板の模様が雲のようだと、説明の人が行った。

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文殊菩薩は、獅子の上に。   普賢菩薩は、ゾウの上に。 そして、釈迦如来像。

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団体さんには、このように説明。   一緒に聞いても、かまわない。 

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仏殿から、出てきた。

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法堂(はっとう)。   講義を受ける場所。

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法堂の正面。   お話を聞いている。 
話している人は、物真似が好き。   誰かになり切って、時々話す。   女性の声も。

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ここで、映画の撮影。   黒田官兵衛かと思った。

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大きな部屋の前の廊下。

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石廟(せきびょう)と云う。   石の建物の中に、宝篋印塔(ほうきょういんとう)の墓。

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仏殿。  後ろに、山門。  
仏殿の屋根は、鉛瓦(なまりがわら)  瓦の形をした木に、鉛の板を張り付けてある。  約42トン分。

   ※ いざという時、鉄砲の弾(たま)が作れるとか。  本当の目的は、屋根の雪が落ちやすいように。
   ※ 2階の屋根の雪は、落ちる時、1階の屋根にぶつかる。  
      山門の2階の屋根が大きい。  落ちた雪が、1階の屋根にぶつからないように。  ここの山門の特徴。
   
      山門は、1階と2階の屋根の間隔が大きいから、そうしたのかな。 衝撃が大きいから。

14年10月26日 (36)

長い廊下の右に、延命地蔵。 
   ※ お願いする前に、飲みすぎない、食べ過ぎない、運動する、いっぱい寝る。 することいっぱい。
   ※ 食べたいだけ食べて、やせますようにってお願いしても、神様、きっと困る。

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大庫裏に来た。   韋駄尊天(いだそんてん)。  中国にある像に、似ている。   厨房を守る神。

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大きな釜。  向拝(こうはい)戻してくれたという話。  こんなの初めて聞く。
 
向拝は、建物から出っ張った部分。
この建物で言えば、ここ。⇒ 14年10月26日 (8)vvv

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浴室の神。   やわらかな目の表情。

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ここを見終わって、次は、高岡古城公園。   駐車場がある。

広い芝生。

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全体が、少し高くなっている。  市民の憩いの場になっている。   人が多い。

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多くの像がある。

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周りは堀。   何ヶ所か、入り込んでいる。

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お店もあって、いい感じ。  用事がなくたって、歩いていい。
金沢から遠いこの地に、城が必要と考えたんですね。

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無料の小さな動物園。   子供が楽しめる公園かな。

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射水(いみず)神社。  左に、立派な梅の木。    咲くと、このように

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別の広場。  像が並んでいる。   像の女性は、姿勢がいい。   この辺りに、本丸があった。

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前田利長像。   
昔の人は、作ったものの半分を税として取られても、尊敬したんだろうか。

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与謝野鉄幹と晶子。  鉄幹の五足の靴を、思い出す。
   五足の靴、文学遊歩道。  鬼海浦、岩登り。  下田温泉、五足の足湯。~天草町~  ラ・ノビア  他  (2013/1/29)

晶子の歌の中に、羅津(らじん)とある。  今は羅先(らそん)。   北朝鮮の町。  ここ。⇒hhhhh.jpg
歌に、どうして登場したかが、分からない。  彼女と、何か関係があるのかも、分からない。

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噴水。

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朝陽の滝。

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朝陽橋。

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ここで、高岡大仏を思い出して、見に行った。  公園から200㍍。   以前見ている。
お寺は、大仏寺。

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入り口の像。    今風。

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坐像の高さ、 7m43cm。   分かりやすい造り方の説明は、ネット上にはない。  
何段かに分けて作ったと思うんだが。   

14年10月26日 (65)

説明の、焼型重ね吹きの意味が、分からない。
キリークは、像の頭の上に見える。   中に入れる。  
鎌を持った男。    上に僧。   仏の力で、助けられるか。

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戻ってきた。  駐春橋。    渡らないで、堀の外を歩く。 

14年10月26日 (69)   

本丸橋。   遊覧船の乗り場。    船は、このように

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高岡市は、これで、2度目。
他に、まだ見るところがありそう。

富山県には、国宝の建物が3つ。
その3つが、今日見た、瑞龍寺にあった。

【関連ブログ】  銅器鋳物の町、高岡を歩く ~高岡古城公園、高岡大仏、金谷町  高岡市~   他  (2010/11/6) 

【その他】   25日の晩、滑川市の道の駅の隣で、「あかりがナイトin滑川」をやっていた。
         写真を紹介。

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【今日の歌】   1つのギターを、2人で演奏。



【道の駅】   万葉の里 高岡

tizu3.jpg

【今後の予定】  倶利伽羅峠かな。   さがしています。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

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  • 前田利長の菩提寺、国宝 瑞龍寺。  高岡古城公園。  高岡大仏。~高岡市~ 他 (2014/10/26)
  • 2014年10月27日 (月)
  • 09時14分17秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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