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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

こんな裏見の滝があるとは、想像してなかった。
雷(かみなり)滝。

水量が豊富で、豪快。
それを、上手に見せている。

全国に、どんな裏見の滝があるか、調べてみた。

   ※ 雷滝は、普通に見学できる裏見の滝では、規模の大きさが、日本一。
   ※ 美しさで言えば、熊本県の小国町に、鍋ヶ滝がある。  繊細な滝。
   ※ 大きさでは、白山の近くに、百四丈滝(ひゃくよじょうのたき)がある。 
      ここは、水が天から落ちてくる。
      見学は、普通の登山より大変。  簡単に、行けない。

雷滝は、豪快さ、水量、美しさ、滝を含む環境の良さ、見せ方等が、高いレベル。
トータルでの、裏見の滝としての、魅力の大きさは、日本一かも知れない。
悪くても、トップクラス。   そんな滝でした。

紅葉の季節に入って、高山村の松川渓谷は、観光バスがいっぱい。
松川渓谷の他では、洞窟も見て、ラジコンのグライダーも見て。
鉱山跡も、北アルプスも。

東風さんが、群馬県との境の毛無峠まで、連れて行ってくれた。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

東風さんのジムニーで出発。
大きな目標は、紅葉を見ること。  

初めは、人が行かないところに。  林道を走って。
行きつく先に、小串(おぐし)鉱山跡があるよって、東風さんの説明。

最終目的地の毛無峠は、須坂と草津温泉の、真ん中。

tizu13456.jpg

赤〇の道を走る。

tizu4789.jpg

深い谷に沿った林道を走る。   東風さんが、停車した。
谷に、鉄塔が見えた。
  
  ※ 昔、毛無峠の近くに、小串鉱山があった。   硫黄の鉱山。
  ※ その硫黄を、架空索道(かくうさくどう)で、須坂まで運んだ。  こんなの。   その鉄塔。
  ※ 硫黄は、マッチの原料。  今より必要な時代ですね。 
 
14年10月19日 (1)

こんな林道。  ジムニーは、砂利道は気にしない。
昭和30年代、小串鉱山の人々は、この道を通って、須坂市に。
1日がかりで、歩いた人もいた。

14年10月19日 (2)    14年10月19日 (3)ppp    

橋の上から、この風景。    紅葉が、それなりにいい。  カメラマンがいた。
滝があって、とんがった山も。
川は、樋沢(ひさわ)川。   
後で行く、松川の支流。  松川は、千曲川の支流。  千曲川は、信濃川の本流。

14年10月19日 (37)    14年10月19日 (40)

険しい岩山。   鉄塔が見えた。

14年10月19日 (4)

登山道が、あるかも知れない。

14年10月19日 (42)    14年10月19日 (41)

1時間半ほど走って、毛無峠に着いた。   大変な道を上がってきた。

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群馬県側を見た。  〇の所に、小串鉱山はあった。  
2000人ほどが住んでいたから、学校も店も、みんなあった。
正面遠く、左辺りに、草津温泉。
   名湯草津温泉は、湯けむりの中に。  湯畑は、草津のシンボル。~草津町~  他  (2013/10/28)

14年10月19日 (5)

鉱山の施設が、残っている。
元気なうちにもう一度って、見に来る人が、いるそう。
東風さんが先日下見に来た。  その時、老夫婦が来ていた。

14年10月19日 (46)    14年10月19日 (45)

右に、破風(はふう)岳。 写真左。  登山道が見える。  1999㍍。  立派な高さ。
石を積んで、2000㍍にするのは、違反なんだろうか。   こっそり。  

左に、毛無山。 写真右。  寒く風が強いから、木がない。

14年10月19日 (6)    14年10月19日 (7)

グライダーを飛ばしてる人がいた。

14年10月19日 (8)

プロペラはなく、舵(かじ)だけ、ラジコンで。   こんなの、初めて見る。
正面右に、浅間山。   江戸時代に噴火した。
   93名の命を救った、鎌原観音堂。  浅間山の、鬼押出し。(溶岩の集まり)~嬬恋村~  他  (2013/10/29)

14年10月19日 (9)

上昇気流を利用して、飛ばせる。
右は、最初はこう。 手で、すっと前に飛ばす。  すぐに、ラジコンで操作。
見てて、面白い。   電波の届く距離は200㍍か。

14年10月19日 (47)    14年10月19日 (48)

どこにでも、黒曜石が落ちていた。
元々あるのか。  道を作るのに、持ってきたものか。
大きな原石も、あった。

14年10月19日 (10)

長野県側の下には、中野市が見えた。  

14年10月19日 (11)

遠くには、北アルプスの北の方か。   白い。   山は、冬。  もう、登れない。

14年10月19日 (49)    14年10月19日 (43)

戻る途中、洞窟を見ることに。  距離が分からない。

14年10月19日 (12)    14年10月19日 (13)

10分ほど行ったが、着かない。  道は、よくない。
11時半過ぎ、45分まで行って無かったら、戻ろうねって、東風さんと決めた。

14年10月19日 (14)

そう言って、次を曲がったら、東風さんがあったと叫んだ。

14年10月19日 (15)

小さな洞窟だった。   ただの、穴の感じ。   見に来る程のものではない。
穴の中から撮影。

後で知ったが、ここは、貴重な遺跡だそう。
縄文時代の人骨が発見されている。

この洞窟で、どんな生活をしたのでしょう。

14年10月19日 (16)    14年10月19日 (17)

※ 洞窟から戻って、案内板に、10分とちょっとって、書いておいた。

同じ道を下って、山田温泉に行った。    左下の〇は、そこから紅葉を撮った。  滝のあった写真。

tizu3768.jpg

このそば屋さんで、ラーメンを食べた。  東風さん、おすすめ。
お腹が空いていたので、ライスまで頼んだ。  ライスは残した。
和風の味。  混んでて、並んでから食べるまで、1時間。  美味しかったから、いい。

14年10月19日 (20)    14年10月19日 (19)

山田温泉は、小さな温泉地。
ここは、秋川渓谷で、小さな温泉が、いくつかある。

14年10月19日 (21)    14年10月19日 (22)

共同浴場、大湯。  300円。  今回は、別の所に。 濁り湯に。
いつの日か、ここに入る。

14年10月19日 (23)

山頭火の句碑。
この温泉に来てるけど、ここで作った句ではない。

 ※ こういうことは、他の観光地でもやる。   

   芭蕉の句碑なんか、いっぱい。  どうしてでしょう。  
   山田温泉のある旅館は、この句でなく、この温泉に来た時の、文を紹介していた。
   下の文の一部を。   それがいのに。

       雑木山のうつくしさよ、青葉若葉の青さ、せぐりおちる谷水の白さ、山つゝじの赤さ。
       道は広くてよいけれど、山崩れがあって道普請が初まっている。
       ほどなく山田温泉に着いた。 まさに12時。 薬師堂があって吉野桜が美しい。
       山田温泉場はこぢんまりとして、きれいに掃き清められている。
       そこがかえって物足らないようにも感じられる。

     (昭和11年5月26日、山頭火は、朝7時に万座温泉を出発し、12時に山田温泉に着く)

足湯もある。
14年10月19日 (24)    14年10月19日 (25)

少し走って、雷滝を見る。  混んで混んで、大変。  
ジムニーは小さいから、停めるところを見つけるのは、楽。

深い谷に降りて行った。 滝の向こうにも、人がいる。
どうやって行ったんだろう。  滝の裏を通ったと、分かる。  大きな滝。

14年10月19日 (26)

こんなに大きな裏見の滝は、初めて。    水量の多さに、驚く。

14年10月19日 (27)    14年10月19日 (28)

裏見の滝は、全国にいっぱいある。  でも、崩れていたりして、裏に行けない所が多い。
ここの岩盤は、固そう。

14年10月19日 (29)





水しぶきで、濡れるほど。
ここは、滝百選には入ってない。   滝百選は、適当と分かる。   審査員は、実際には見てない。

14年10月19日 (32)

このように見学できる、裏見の滝では、日本一かも知れない。  他に、見つからない。

14年10月19日 (31)    14年10月19日 (30)mm 



滝から上がると、こう。   みんな、観光バスが来るのを、待っている。   ここに、駐車場はない。

14年10月19日 (33)

近くに、八滝も。  遠くに、大きく。 落差180㍍、八段と、ある資料に。
松川温泉の入り口に、赤い、高井橋。   
アーチ橋だが、三角の組み合わせもあるので、トラス橋でもある。  珍しい。

14年10月19日 (51)    14年10月19日 (52)

須坂に戻る途中、小安(こやす)温泉に。   濁っていて、泉質がよさそう。  1時間たっても、ぽかぽか。

14年10月19日 (34)    14年10月19日 (35)

雷滝が、普通に見学出来る裏見の滝では、本当に日本一か、確認が必要です。
どこが一番いいか、最後は、実際に見て決める。
他の裏見の滝も、見てみますね。

松川渓谷は、いいところでした。
その前に行った、檜沢川の渓谷も。

【関連ブログ】
   山彦の滝は、規模の大きな裏見の滝。  裏から見たら、水は空から。~遠軽町~ 他 (2014/8/30)

【今日の歌】    旅のサーカス   美空ひばりの、若いころの歌い方が好きです。  悲しい酒は、別。



【停泊場所】    須坂動物園横の、駐車場。

下の写真は、前日に停泊した、近くの河川敷の駐車場から。
白い山は、北アルプス。   

14年10月19日 (36)

町並みは、長野市。  白くない右の山は、戸隠連峰。
   戸隠神社奥社へ、樹齢400年の杉並木を歩く。  戸隠神社中社。~長野市~  他  (2013/10/17)
   高妻山は遠かった。 そして、危険でもあった。 ~戸隠連峰の最高峰~  他  (2011/7/13)
   国宝善光寺でお戒壇めぐり ~一生に一度お参りすれば極楽往生 長野市~   他  (2010/10/28)
   立山は、まだ雪の世界だった。   他   (2011/7/8)
   黒部ダム  室堂ハイキング ~立山黒部アルペンルート 立山町・大町市~   他  (2010/10/31)

14年10月19日 (39)    14年10月19日 (38)

【今後の予定】   須坂に、あと少し。   ネットで注文したものが、届くまで。
            どこか見学。   長野市も、すぐそば。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 松川渓谷 雷滝は、日本トップクラスの、裏見の滝。  毛無峠からの、風景。~高山村~ 他 (2014/10/19)
  • 2014年10月20日 (月)
  • 15時54分13秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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