キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

十勝平野の今は、日本の代表的な畑作地帯。
どこまでも続く畑。
大きなトラクターが動く、大規模農業。

開拓は、明治に入ってから。
苦難が続く。

その中身を、帯広百年記念館で、少しだけ勉強した。

帯広の市街地の少し南に、幸福駅。
鉄道がなくなった今も、人が訪れていた。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

帯広百年記念館は、旭川のMさんが行ってきたという。
それで、私も。   場所は、帯広の市街地に。



そばに動物園があった。

建物は、少し重たい感じ。  

14年9月2日 (1)

マンモスの展示。  十勝地方では、マンモスの骨が見つかっている。
下は、湿地に落ちてしまったマンモス。
人々が、湿地に追い込んだのか。

14年9月2日 (2)

北海道は、北とつながっていた。  本州とは、ずっと昔から離れている。

14年9月2日 (3)

※ いつの日か、マンモスを作り出すことが、きっと出来ますよ。
  冷凍の細胞からの復元だったかな。
  あと、冷凍の精子が見つかったら、それを利用して、像に子供を産ませる。
  像とマンモスの中間が生まれる。
  その次は、中間とマンモスの中間を作る。
  それを繰り返すと、どんどん、マンモスに近づく。

十勝平野は広い。  寒いから、米は作らない。   畑作か酪農。
開拓は、明治10年代から。

14年9月2日 (4)     14年9月2日 (5)

開拓は、木を切って、根っこを取ることから、スタート。

14年9月2日 (6)

晩成社(ばんせいしゃ)が、初めて、内陸に入ったとある。  明治16年。

14年9月2日 (7)     14年9月2日 (8)

※ ~~社と呼ばれる集団が、北海道の開拓では、活躍している。
   他には、北見に入った北光社。  中心は、龍馬の姉の子の坂本直寛でしたね。
      龍馬の夢は、本当に北海道開拓だったのか。  姉の子が、浦臼に。~浦臼町~ 他 (2914/8/7)   
   
晩成社の中心は、依田勉三。
彼の活躍は、昔、小学校の高学年だったでしょうか、国語の教科書に載っていた。
Wikipediaに、彼のエピソードとして、下の文がある。

  ・開拓初期は生活が極端に苦しく、「開墾のはじめは豚とひとつ鍋」と称される、
   客人が豚の餌と勘違いするほどの粗末な食事であった。 

14年9月2日 (9)     14年9月2日 (10)

※ 上の文で、オベリベリに入ったとある。
   この場所は、帯広の北東、3㌔ほどの場所。   今はその辺りに、オベリベリ温泉がある。
   オベリベリの意味は、川が裂けているという意味。
   帯広の地名は、これから。
   場所は、下です。



国道38が通っている。



当時の住居。   小屋の感じ。    
渡辺という人は、最初はオベリベリに。  後に、然別(しかりべつ・現在の音更町)に入った。

14年9月2日 (11)     14年9月2日 (12)

二宮尊徳の孫が、帯広の南東の豊頃町に入った。

14年9月2日 (13)

上にある牛首別は、十勝川の下流に。



※ 上の地でも、二宮尊徳(金次郎)の考えが生かされている。
  彼の考えには、福島県の相馬市で、出会っている

十勝の地にも、もともとは、アイヌが住んでいた。
依田勉三は、強くアイヌを排除する姿勢では、なかったよう。  こんな写真があるので

14年9月2日 (14)

子供を背負っている写真が、珍しい。   頭にひも。  この方が楽なのか。  これも同じ

14年9月2日 (15)

見渡す限りの、畑。   長い間、畑作の主役は、馬。

14年9月2日 (16)

幸福駅に寄った。   

14年9月2日 (17)

場所は、下。   空港に近い。



幸福駅は、旧広尾線にあった駅。

14年9月2日 (18)

帯広寄りの、隣の隣に、愛国駅があった。     このように(線路図)
だから、「愛の国から幸福へ」って、言われた。

14年9月2日 (19)

切符がいっぱい貼ってある。   店で、本物ではないが、売っている。
願いを書いてる人も。

14年9月2日 (25)     14年9月2日 (20)

鐘を鳴らす人も。

14年9月2日 (22)

若い時、来たことがある。   その時は、列車が走っていた。  広尾線の廃止は、昭和62年。

14年9月2日 (23)

観光マップ。

14年9月2日 (21)

ここは、恋人の聖地。   それで、鐘がある。   
   ※ 恋人の聖地は、日本全国に125か所。  たとえば、下の。
       九州の北西端にある小さな岬、波戸岬 ~唐津市~  他  (2012/1/2)

14年9月2日 (24) 

駅の周りは、どこまでも、豆畑。

14年9月2日 (26)

帯広百年記念館も幸福駅も、大きな観光地ではないけど、行ってみました。

北海道の開拓は、どこも大変だった。
途中で、本州に戻った人も、多いと聞く。

日本は、近代になって、工業の発達に熱心になった。
もっと、農業や林業が大事にされていいでしょうね。

【その他】    ① 8月31日は、車の中の、最後の仕上げ。  洗車の時間はなかった。   少しずつ洗うことに。
         ② 9月1日は、帯広に向かおうと、Mさんの家に挨拶に行った。
           そうしたら、引き止められてしまった。  晩には、巻き寿司。 美味しかった。
           姉夫婦は、この日、北の方に、キャンプに行った。  

         ③ 今日の朝は、Mさんの家から出発して、おふくろの顔を見て、おやじの墓参りをして、帯広に向かった。
           おやじの墓には、花でなく、焼酎のワンカップを置いてきた。

【今日の歌】   時代   中島みゆき   彼女は、帯広出身。
          先日、オールナイトニッポンを聞いて、彼女が一層好きになった。
          はじけていた。   そんな人だと、知らなかった。  
 
          彼女は、現代の和泉式部なのか誰なのか、知りたい。



【道の駅】    なかさつない    幸福駅の少し南。   六花の森が、近くにある。

【明日の予定】   天馬街道を通って、浦河に。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

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  • 帯広百年記念館で、開拓の歴史を少しだけ・・。  幸福駅は、今も人気。~帯広市~  他  (2014/9/2)
  • 2014年09月03日 (水)
  • 10時49分51秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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