キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

どこまで登っても、豊かな自然。  木がいっぱい。
だから、頂上からは、何も見えない。

不満を持ちそうだが、天城山は、大丈夫。
ツツジが咲いて、アサギマダラが舞って、ヤマカガシが顔を出して、・・・。
変化に富んだ登山道を歩くだけで、これでいいかって、なってしまう。

天城山は、いくつかの山の、総称。
最高峰は、万三郎岳。 次が、万次郎岳。
どうしてか、弟の方が高い。

前回、八丁池、天城山の縦走は出来なかった。
それで、今回、天城山の2つの山に登った。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

今回、伊豆にやってきたのは、天城山に登ることが、一番の目的。
伊東市側から、天城高原に。  道はいい。



登山道が整備されているだけでなく、駐車場が無料。  登山者に優しい。

14年6月3日 (1)

直ぐ近くに、登山口。

14年6月3日 (2)

数日前は、八丁池に行った。  こっちが遠かったので、今日やってきた。

14年6月3日 (3)     14年6月3日 (4)

一度、谷に下りる。

14年6月3日 (5)

四辻という、分岐点。  四辻というけど、交差点ではなく、道はT字。
左に行って、右から戻ってくる。

ツツジが咲いている。

14年6月3日 (6)     14年6月3日 (7)

少し歩いていたら、左前方で、枯草が動く音がした。
ヤマカガシだった。   色が派手なので、すぐに分かる。   数日前にも、見ている。

いったん逃げて、草のかげで、停まった。
こんなことがあるかも知れないと、望遠レンズを付けた、カメラを持ってきた。
狭い隙間に、ピントが合った。  美しい。
マムシより強い、猛毒のヘビ。   奥歯で噛まれたら、死ぬことも。

14年6月3日 (60)     14年6月3日 (61)

※ ヤマカガシは、自分で毒を作れない。
   ヒキガエルを食べて、ヒキガエルの毒を、貯める。
   ヒキガエルがいない所のには、毒はない。
   
さっそく出会うから、今日は、幸先がいい。
涸(か)れ沢。   石の下には、水が流れている。   どこかで、出てきて、川に。

14年6月3日 (8)

※ 数年前、伊豆で、1日に、600㍉以上の雨。   均等に、どこにでも、60㌢の雨。 そんな量。
  そんな時は、上の沢は、大洪水。   石も動かす。

ツツジ。   シャラ(ヒメシャラ)の木。   ブナ林の感じで、自然が豊か。   杉を植えなかったのがいい。

14年6月3日 (9)     14年6月3日 (10)

あと2.5㌔。  

道は、登り始めた。
途中で、ご夫婦が、下山。   万二郎(ばんじろう)岳に行ったと云う。   
シャクナゲが終わりかけたので、戻った。  万三郎(ばんざぶろう)岳に行かないで。

女性の方が、しおれた花を、面白い言葉で、表現した。
覚えたと思って、メモしなかった。
忘れてしまった。  自分を信用して、今までどれだけ失敗したか。 それも忘れていた。

14年6月3日 (11)     14年6月3日 (12)

暑い一日。  汗をしょっちゅう拭く。
着いたみたい。

14年6月3日 (13)

万二郎岳。   弟より、低い。  この地方では、この高さでは、まだ木が生える。  北海道なら、ないかな。
だから、何も見えない。

14年6月3日 (14)     14年6月3日 (15)

眺望は、このくらい。  隙間から。  

14年6月3日 (16)

少し休んで出発。  ツツジが、あちこちで。

14年6月3日 (17)     14年6月3日 (18)

馬の背のような所に、下りた。 
途中で、若い男の人と女の人に会った。  休んでいた。  少しお話し。
女の人は、海が見たいと言った。
 
何ヶ所かで、このように。   霧っぽいので、遠くは見えない。

14年6月3日 (19)

南の方。  草の多い所では、アサギマダラが飛んでいた。   一目、10匹くらい。

14年6月3日 (20)     14年6月3日 (62)

アサギマダラは、人なつっこい。  私のそばを飛び回って、一度、私に接触した。
短い動画ですが。



馬の背ですね。   歩きやすい。

14年6月3日 (21)

ツツジの花の向こうに、下界が見えた。   ゴルフ場かなって、思った。

14年6月3日 (22)     14年6月3日 (23)

この低い山を、深田久弥は、百名山に選んだ。  理由は何でしょう。
この地方での、存在感が大きいからか。
自然豊かなことは、きっと、大きな条件だった。
天城山の縦走のルートに、八丁池がある。
この人気がすごい。  昭和天皇も行ったほど。

選んだ理由は、これらを集めてか。
登り始める。

14年6月3日 (24)

振り返ると、万二郎岳が見えた。  下の方も。

14年6月3日 (25)     14年6月3日 (26)

再び、馬の背。
後の方から、さっきの2人の声が聞こえる。  聞こえる声は、女性の声だけ。
彼女の声は、明るく、よく通る。   
こんなのが聞こえた。
  「いい、~~~~は、私の優しさだからね」、っていうのが。
こんな内容を、明るく、すっと言えるんですね。  なかなかだなって、感じていた。

14年6月3日 (27)

進行方向右に、ゴルフ場が見えた。  ゴルフ場があるから、駐車場までの道がいいのか。

14年6月3日 (28)     14年6月3日 (63)

山の名前が、万三郎、万二郎なのは、どうしてなんでしょう。
はっきりしないが、磐司磐三郎 【ばんじ・ばんざぶろう】という伝説が、ある。
それからでないかという、話も。    こんな、伝説

こんな道を。

14年6月3日 (29)

あと、0.9㌔。  もう、楽ですね。  
根の上の土が、流されたのか。  根は、横に横にですね。  葉が分解した栄養は、大地の表面にだけ。
   
14年6月3日 (30)     14年6月3日 (31)

こんな道は苦労が少ないから、好き。

14年6月3日 (32)

アマギシャクナゲが咲いてもいい時期。  今年は暖かいからか、終わっていた。   しおれた花だけ。
ちゃんとしたのは、こんな花

あと、200㍍。

14年6月3日 (33)     14年6月3日 (34)

※ シャクナゲは、ツツジの仲間だけど、花が大きく、派手な感じ。

最後、少し登って、着きました。   天城峠から来た、2人の若い男の人がいた。

14年6月3日 (35)

右上を歩いた。    ここからさらに、八丁池まで行ってくるのは、大変。

14年6月3日 (36)

休んでいたら、さっきの2人も、やってきた。
話していたら、清水の人達だった。   清水のKさんのいる町。
女の人は、山ガールそのもの。
男の人は、物静か。  スポーツマンタイプ。  いい感じ。(水泳の選手に、似た人がいる)

私は、若い人や子供と話すのが好き。  いつものこと。

彼女のスマホで、2人を撮った。
3・2・1って撮ろうとして、画面に触れたら、3枚連射。  押さなくていいと、知らなかった。

了解いただいて、後ろ姿を撮影。   2人は、別コースで、下山。

14年6月3日 (37)     14年6月3日 (38)

私は、一休みしてから、下山。   同じコース。

14年6月3日 (39)     14年6月3日 (40)

一気に下る。   下りは楽。    2時間ほど歩けば、着く。

14年6月3日 (41)

いつの間にか、追いついた。  のんびり歩いている。

14年6月3日 (42)     14年6月3日 (43)

ここを過ぎた。

14年6月3日 (44)

どの道も、自然いっぱい。   空気が違う。

14年6月3日 (45)

2人は、ここで一休み。    私は先に行く。

14年6月3日 (46)

岩場の道が、続いた。   頂上は虫が多かったので、弁当は食べていない。
疲れてきた。

14年6月3日 (47)

近くで、キツツキの音が聞こえた。  首に負担がかかるだろうに、キツツキは、むち打ちを知らない。

14年6月3日 (48)     14年6月3日 (64)

斜面を行く。  右は、カメラに斜めにして、急に見えるように撮ってみた。
こんな道を歩きましたよって書いたら、ばれちゃうだろうか。

14年6月3日 (49)     14年6月3日 (50)

時々花が。   他の花は無い。   少し不満。

14年6月3日 (51)

道には、黒曜石が、いくらでも落ちている。

14年6月3日 (52)

退屈なので、木の年齢を調べてみた。  この太さで、こう。  私の手は、小さい。

14年6月3日 (53)     14年6月3日 (54)

途中で食事。  さっきの2人が、追い越して行った。

キノコの名前は、まったく分からない。   分かるのは、シイタケ、・・・。

14年6月3日 (65)     14年6月3日 (55)

最初の分岐だった、四辻に戻って来た。   左から来て、向こうに。

14年6月3日 (56)     14年6月3日 (57)

15分ほど歩いて、着きました。   おつかれさま。
  
14年6月3日 (58)     14年6月3日 (59)

駐車場には、2人がいた。  お先にと言って、私が先に出た。
でも、道を間違って、正規の道に戻ったら、2人の車が、先を行った。

一度は登らなければ、と思っていた山でした。
天気に恵まれ、無事に。
天城山に登ったので、伊豆の見学は、今回は終了。

一気に北上します。  1週間後には、尾瀬辺りにいるかも知れない。
花を追っかけます。

【今日の歌】   一瞬の夏     直ぐに終わってしまいそうなので。   だいじに過ごさないと。



【道の駅】    伊東マリンタウン



【明日の予定】    暑くなってきました。  北上を急ぎます。   
             とりあえず、箱根の道の駅まで。   その近辺を。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

【ランキング】   国内旅行、2位。 旅行全体で、2位です
                
                  気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

                      ※ クリックするバナーは、下のです。 
                                ランキングが、見られます。
                                    
                                 ありがとう!! ランキング   

                      ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                         旅行をクリックすると、旅行全体のが。             

                      ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
 【拍 手】
.
スポンサーサイト

スポンサードリンク

 
 

コメント

昨日お会いした清水の女子です。
色々教えていただきありがとうございました。
楽しい山登りできました^_^

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
山はいつも、1人で歩いています。
だから、天城山は、楽しい登山になりました。

きっとコメントが来る。
そんな人にも、感じていました。

また、どこかに登りますね。
気を付けて、楽しく・・・。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akkamui212.blog86.fc2.com/tb.php/1430-8a21b7a1

openclose

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 天城山の魅力は、豊かな自然だった。 ツツジ、アサギマダラ、ヤマカガシ。~伊豆市~ 他 (2014/6/3)
  • 2014年06月04日 (水)
  • 09時42分53秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。