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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

夜中から車が揺れ始めた。 
雨交じりの強い風が、昼過ぎまで狂ったように吹いた。  動くのやめた。 
寝不足の日が続いていたので、一休みにちょうど良かった。

今日は、道の駅の風景を紹介して、「最近のニュース」とかについて、少しだけ書きますね。

ここの道の駅は、「ふたみ 潮風ふれあい公園」の中にある。
そういうことで、整備されている。

少し行って、下がったら、建物がある。 小さなお店は休み。

11年2月 12日 (1)

昨夜の風は、車の後ろから吹いてきた。 もし横からだったら、車の向きを変えた。
波は収まってきたけど、まだ重たい海。 夕方の4時頃。

11年2月 12日 (6)

ここは、恋人の聖地となっていた。
これは全国にたくさんあるが、何となくある感じ。
古くなって、再度建てたら、本物でしょうか。

11年2月 12日 (4)

ここの国道は、夕焼け小焼けラインって言う。 夕焼けが綺麗なのが自慢。

11年2月 12日 (2)

道の駅が少ないので、天気が良かったら、立ち寄る人がいる。

11年2月 12日 (5)

いい感じですね。  震えながら、何を見ているのか。

11年2月 12日 (3)

道の駅には、写真展示などの観光施設があるが、形だけの物かな。
先日の道の駅「小田の郷せせらぎ」は、いい環境だった。

ここで終わりはさびしいから、少しだけ徒然。

① 相撲の八百長について

暴行事件や賭博事件があった。 その度に、理事長や親方が登場して、何かをしゃべる。
どいつもこいつも、バカだなと思っていた。 
頭のてっぺんから声だ出てるようなのばかり。 
人の上に立つだけの、頭を持っていないように、みんな見える。
野球や、サッカーと全く違う。

どうしてこうなるか。
それは、稽古や取り組みで、頭をぶつけ過ぎたんですね。
「脳」が、ゆすられて、みんなおかしくなった。

放駒理事長は、何の根拠もなく、八百長は今回だけと言っている。
この人が悪いわけではなく、考える能力がないから、仕方ない。 どうしようもない。
そう思う。

昔の大鵬のように、胸で相手を受ける人は、頭も目つきも問題ない。
だが、ほとんどの人は、脳がおかしくなっている。 学ぶ力もない。
相撲は、病気になる程太って戦う、おかしなスポーツ。

※ サッカーについては、ヘディングが問題あるんですね。
  特に、小学生時代は要注意。 
  これについては、いつか語られる時が来ると思います。 
※ サッカー選手の中には、たまにですが、違和感を感じる人がいます。
  特に、昔々有名だった、K選手。 公演を聞いた時、変だと思った。 
  頭のてっぺんから抜けるように、声が出ていた。

② エジプトの政権崩壊について  他

民主化がうまく進むといいですね。
情報は、ネットで広まった。 
それが、今回の民衆によるクーデターの特徴だそう。

サラエボの時は、世界のマスコミを動かしたのが、勝因だった。
それから、さらに進んでいた。

ルーマニアの、チャウシェスクを倒したのも、民衆。 もう、20年ほど経ちますね。
体操のコマネチは、ルーマニア。 
オリンピックの点数表示板は、10点が表示できなかった。 だから、1.0と表示した。
それを見たコマネチ、びっくりした。

コマネチは、命がけで、ルーマニアを脱出する。
脱出した1ヶ月後、チャウシェスク政権は終わる。 脱出の様子はこうです。(体操王国ルーマニアより)

  1989年11月22日、コマネチはブカレスト駅から長距離列車に乗り込んだ。
  一般の人々は国内の長距離移動でさえ難しかったが、特権階級に近かった彼女はなんとか列車に乗り込むことができた。
  向かったのは遥か西の街、ティミショアラ。そこからハンガリーとの国境の街、シニコウラマレーに進む。
  ここでは彼女とともに亡命する仲間が待っていた。リーダーはコンスタンチン・パニット。
  何度か亡命希望者を国外に送りだしたことのある人物であった。計画は綿密に練り直された。
  まず国境を越えハンガリーへ、そして自由の国オーストリアへ。

     pp00900p.jpg

  草原に引かれたハンガリーとの国境線。黒土の国境線には地雷が埋め込まれている。
  11月27日、コマネチは生まれ育った故郷をついに出た。国境線を越え、ハンガリーに亡命する。
  しかし、彼女は国境を越えてすぐのところでハンガリー側の警察に逮捕される。
  掴みかけた自由は、無惨にも取り上げられてしまう。

  コマネチはそこで尋問を受けた。
  このままルーマニアに強制送還されるかもしれない、彼女はとても怯えていた。

  翌朝、彼女は再び決意、1人でそこを脱走する。
  そして2日後、オーストリアとの国境を突破、コマネチはウィーンのアメリカ大使館に駆け込んだ。
  1989年12月1日、彼女は特別機でアメリカに渡る。

  苦労してついにコマネチは自由を手に入れる。

最後の脱走には、特に命をかけましたね。  
脱走ルートはこう。  矢印が、国境の街 シニコウラマレー。 ブカレストから、ウィーンまで。
後に彼女は、不安な気持ちを持って祖国に戻る。 温かく迎えられる。  

今は、大きな人間に成長し、アメリカを中心に活躍している。 (国籍は両方) 最近の姿。(左は、ライス国務長官)  詳しくはここに

komanetuppllppo.jpg

※ チャウシェスクの最後(YouTube)  ルーマニア、最後の死刑。 

③ 森山直太郎と森山良子が、同じ歌を歌う。 掌(てのひら)。 動画が表示されなかったら、ここ。   良子  直太郎
  直太郎の歌い方には味がある。 あごを引く表情は、この人独特のもの。 
  上手だなって思う。 森山良子のいちばんの作品は、直太郎だったりして。





どっちもいいですね。 声をしぼりだすように歌う。 直太郎、役者をやれそう。

若い時、勇気があるかないか、大事なことなんだな。 私にはなかった。
人生の大きな部分が、若い時に決まるのにね。

今日は、ここまでにします。

明日予報は、雪は降らないけど、気温が上がらない。 
海沿いを走ることにしましょうか。
温かいことは有り難いことだって、こんな時にやっと分かる。

【道の駅】  ふたみ  4日目です。

【明日の予定】  南に動くのでしょうか。 小さな町のどこか。

【動画akkamui】 外は大荒れです   ※ 動画が表示されなかったら、ここ



※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリック。(2008年4月~2010年9月までの記事) 
           imeisigazou.jpg
    
【ランキング】  国内旅行は5位、 旅行全体で10位です。  放浪の旅は37位です。        
          
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  • 道の駅 ふたみ で一休み ~暴風雨で動けず  伊予市~  徒然  (2011/2/12)
  • 2011年02月12日 (土)
  • 22時00分28秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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