キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

信州の南から、静岡県に出るのは、大変。
山が険しいため、国道だって、まったく信用できない。

国道473を走った。  ほぼ、1.5車線だった。  これなら、十分。 
林道でなければいい。

天竜川沿いを下って、浜松市天竜区の二股町に着いた。
ここには、二股城があって、この城で、家康の長男 信康が自刃していた。
歩いて、そんなことを知った。

また、天竜二俣は、本田宗一郎が育った町でもあった。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

下の地図の印の、1㌔ちょっと手前(左)に、昨晩は停泊。
朝の7時前に、出発。



ポットホールの案内があった。   山に入る手前。   橋の上から、上流を見る。

14年5月21日 (1)     14年5月21日 (2)

川底は、全部岩。   あっちこっちに、穴。

14年5月21日 (3)

真ん中右に、分かり易い穴。  左に、巨大な穴。
水は岩を、そんなには削れない。   石を動かして、石で削る。

14年5月21日 (43)     14年5月21日 (44)     14年5月21日 (4)

停車しても迷惑のかからない所で、パチリ。   こんな場所は、めったにない。

14年5月21日 (5)

2車線はたまに。  すれ違えない広さも多い。   それで、1.5車線。  これで十分。
北海道では、こんな道は、全て林道。  一般道では、ない。
    ※ 普通の国道は、無理に追い越して、3台並んでも、大丈夫。  
       釧路根室間の車の流れは、夜は、時速90㌔以上。 私は昔、いつも100㌔だった。
       それ以下で走ると、眠くなる。  今は、制限速度。      

静岡県に入った。

14年5月21日 (6)

佐久間町浦河。  飯田線が走っている。

14年5月21日 (7)

浦川駅。   虹が出た。

14年5月21日 (45)     14年5月21日 (10)

中央構造線が見えた。   接触部分は、岩盤が崩れる。  
右の部分の日本列島は、左の下に、少しずつ潜りこんでいる。  

14年5月21日 (8)     14年5月21日 (9)

※ 中央構造線は、このように。   ここから、北東の諏訪湖に向かう。  そこを過ぎたら曲がって東に。
  また、南には、ここから渥美半島の伊良湖岬に。  ※ ヤシの実の歌の所。
  そこから、四国の石鎚山に向かって、佐田岬を通って、九州に。

※ 構造線が、もっとはっきり見られるところが、あちこちにある。

佐久間町の中心街。   左に行ったら、佐久間ダム。   いつか、こっち方面を詳しく。

14年5月21日 (11)

またこんな道。

14年5月21日 (12)

山の斜面に、茶畑。  静岡県に来ている。
天竜川が見えた。
大河かと思ったら、ダムが連続してあるため、川の水は少ない。

14年5月21日 (13)     14年5月21日 (14)

秋葉ダム。   ※ 秋葉神社が遠くない。   紅葉の秋葉神社  犬居城址    他  (2009/11/10)

14年5月21日 (15)

道の駅に来た、花桃の里。   天竜川にかかる、夢のかけ橋。
                          ※ 四島(しま)のかけ橋は、根室に。  戻る日が来るか。  来たらすぐ行く。
                                納沙布岬から見た北方領土。 一番近い島はどれ? ~根室市~  根室のお盆は7月。  他  (2012/7/20)

14年5月21日 (16)

これが、道の駅。   小さい。

14年5月21日 (17)

カヌーが2そういたが、よそ見しているうちに、終わって戻った。  あっという間。  速い。

14年5月21日 (18)

ここはダム湖で。 上流。   セキレイ。  虫が、1匹でない。  1匹くわえて、さらに他のを捕まえるのか。

14年5月21日 (19)    14年5月21日 (51)

早春に咲いた梅の花。  立派な実に。  季節が過ぎていく。

14年5月21日 (52)     14年5月21日 (53)

地図がありました。   赤〇を走ってきた。

14年5月21日 (20)

南下して、浜松市天竜区、二俣町。    ここに着いたら、山から出て来た感じ。  
天竜二俣駅。  

14年5月21日 (21)

信玄は、北からここに攻めてきた。  山からの出口がから、ここが戦いの場となる。
小さな駅。    天竜浜名湖鉄道の駅。

14年5月21日 (22)     14年5月21日 (23)

海に近い横須賀で、ラーメンを食べようと思っていた。  町並みを少しあるいて。  電話したら、定休日だった。
仕方ないから、この町を歩くことに。  
見所は、あるみたい。
夕陽に向かって、歩き出した。

14年5月21日 (48)     14年5月21日 (24)

この建物は、昔の役場。   今は、本田宗一郎ものづくり伝承館。
彼は、この町で生まれていた。   小学校も、高等小学校も、この町。 学校は、 ここから近い。

14年5月21日 (25)

諏訪神社。  天竜川は、諏訪湖から流れ出ている。

14年5月21日 (26)

信康の名前が。   家康の長男。  普通だったら、2代将軍のはずだった。
妻の徳姫が、父の信長に手紙を送った。   その中に、問題の文が。

14年5月21日 (27)   14年5月21日 (28)

信康が死んで得をする人間が、殺した。  そう考えるのがいいですね。

  ① 信長だとすると、信長の子供より信康の方が、かなり賢こかった。
    信長は、自分が死んだ後、天下は、信康に取られると不安だった。
  ② 2代将軍は秀忠になるが、彼を押していたグループのたくらみ。

殺す理由は、後で見つければいい。 無かったら、作ればいい。

賽銭を入れたら、何か言うと面白い。

14年5月21日 (29)     14年5月21日 (30)

信康は、近くの二股城で自刃。  家康の命令。  家康は、命令を出すしかなかった。
遺骸は、この寺に。    青滝(せいりゅう)寺。

  ※ 上の文で、首を切り落とす介錯は、服部半蔵がする予定だったが、出来なかったので、別人が。
    服部半蔵は、本能寺の変の時、家康を無事に堺から岡崎まで連れ来た男ですね。
    彼がいなかったら、伊賀の山越えは、出来なかった。
    忍者を味方に引き込めたのは、彼がいたから。

京都での徳川家の菩提寺は、浄土宗の知恩院。  それでここも、浄土宗になった。

14年5月21日 (31)

鐘があった。  本田宗一郎のことが。  どっちの学校でも、ここから、10分かからない。

14年5月21日 (33)     14年5月21日 (32)

信康廟。

14年5月21日 (34)

この奥。    ※ 右の写真は、斜めから撮って、横だけ伸ばした。 読みやすくなる。

14年5月21日 (35)   14年5月21日 (36)

※ 信康には、生存説が。   これには、信ぴょう性がある。

   いま私は、掛川にいる。  江戸時代に入って、掛川で、ある老人が現れた。  Wikipediaに、下の文が。
   長いけど、面白い。  

        寛永10年(1633年)頃、西国大名に仕える飛脚が江戸に向かう道中掛川の辺りを通った際、
        年齢70代半ば頃と思われる非常に貫禄のある老人がどこからともなく現れて、
        飛脚にこんな事を問うたという。
        「今は誰の時世かな?」と。

        飛脚が内心そんなことも知らないのかと毒づきながら
        「3代将軍家光公の時世だよ」と答えると、
        その老人は頷き、次に「土井甚三郎は元気でいるか?」と問うてきたという。

        しかし飛脚はそれが誰のことを言っているのか分からず、どうも頭のおかしい老人らしいと考え、
        無視して行ってしまった。
        しかし江戸でその話が伝わると、土井甚三郎は現在の老中・土井利勝の幼名だということが判明する。

        そして「土井利勝をそんな名で呼ぶ人物は只者ではないぞ。
        徳川家の何らかの関係者ではないのか?」という話となった。
        一時期それは、岡崎三奉行の一人で後に改易させられた天野康景ではないのかとも噂されたが、
        仮に天野だとすると生きていれば100歳過ぎになるため、どうも有りそうにない。

        そこで他に該当するような人物を考えた末、
        もしかするとその老人は信康の老体ではないのかという推定が出て来たのである。
        確かに当時信康が生きていれば70代半ば頃になるし、
        
        事実その老人の現れた周辺の村の村長の家には、
        とても常人が持つものとは思われない立派な鎧兜や鏡が安置され、
        村の住民は皆藤原姓を名乗っていることが「東海道名所図会」という資料に載っている。

        藤原姓はかつて家康も名乗ったこともある名字のため、
        もしかすると信康は追及を逃れ、
        浜松の村に隠れ住んで余生を送ったのではないか、というのである。

この奥に。

14年5月21日 (37)

二股城跡に向かった。

真ん中の花は、あるお家の庭に。  おばあちゃんとお話し。
花が終わったら、少し大きな鉢に移すんだって。

14年5月21日 (38)     14年5月21日 (54)     14年5月21日 (47)

さっきまで、左奥に行っていた。   正面向こうに、駅。

14年5月21日 (39)

ここを登って。  あと少し。

14年5月21日 (40)

天守の石垣が残っていた。

14年5月21日 (41)

武田氏が、この城の城主だった時代がある。
信玄は、1573年に死ぬから、1575年には信玄はいない。
信玄がいないと、うまくいかない。  何もかも。

14年5月21日 (49)     14年5月21日 (50)

この後戻った。

14年5月21日 (42)

山から出て来ました。

二股城、信康自刃の理由、本田宗一郎のことは、初めて知りました。
観光情報誌に載ってることは、その町の、ほんの一部ですね。
歩いて分かることがある。

24日の晩に、清水に入ります。  
次の日、秋葉山の近くで、クラシックカーの集まりがある。
清水のKさんに乗せてもらって、それを見に行く。
Kさんの車は、珍しい車。  

【今日の曲】     昨日に同じ。   チョン・ソンハ。  韓国の若きギタリスト。   日本にも来てるみたい。



【道の駅】    掛川。



【明日の予定】     横須賀城跡か、花か、どっちか。  
              横須賀には、ラーメンがある。 昨日は閉まっていたので、二股の町を見た。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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浜松市天竜区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。

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  • 国道473沿いの風景。  天竜二俣を歩く。  徳川信康自刃の地。~浜松市天竜区~  他  (2014/5/21)
  • 2014年05月22日 (木)
  • 08時32分53秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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