キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

面向不背の玉が、ほんとうにあった。   ※ めんこうふはいのたま。

奈良時代、唐から贈られた、3つの宝のうちの1つ。
2つは、興福寺にあって、国宝。
もう1つが、面向不背の玉。

海に沈んだりして、伝説の宝。
その伝説は、四国の志度寺で知った。
竹生島の宝厳(ほうごん)寺は、どうして自分の所にあるか分からない。
重要文化財になっているから、国は本物と認めているようだ。

竹生島は小さな島。
長い歴史を持った、信仰の島だった。
    ※    ※    ※    ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

竹生島(ちくぶじま)は、琵琶湖の北の方に。





近江今津駅から、歩く。 5分歩けば、船乗り場。

14年5月3日 (1)

藤の花。  こんなおさげ髪もあるかな。  湖の駅。   最近、駅はいろんなのが。

14年5月3日 (3)   14年5月3日 (2)

急に風が出てきて、少し不安。   右の子供は、いつも近くにいた。

14年5月3日 (4)

海の波のよう。  北側の湖岸近くを進む。

14年5月3日 (5)

湖なのに、30分ほどかかる。  島の周りは、崖。  寺のある所だけが、谷のように。

14年5月3日 (6)

こうです。  この谷の斜面に、建物がへばり付いている。

14年5月3日 (7)

琵琶湖周航の歌。

14年5月3日 (8)

宝厳(ほうごん)寺の本堂が左上に。  神社の本殿が、右に。
この2つは、見えていない。

14年5月3日 (33)

国宝の建物が2つ。 

14年5月3日 (28)

寺へに石段を登る。 

14年5月3日 (9)

休日なので人が多い。

14年5月3日 (10)

この建物で、黒田官兵衛展をやっている。   最後に見る。

14年5月3日 (34)

3つ目の石段。

14年5月3日 (11)

宝厳寺本堂。   面向不背の玉は、あるんだろうかって、思い始めている。 

14年5月3日 (35)

本堂の左。

14年5月3日 (12)

古いので、重要文化財。

14年5月3日 (13)

お不動様。   熱心にお参り。

14年5月3日 (14)

本尊は、弁財天。  

14年5月3日 (15)

弁財天は、女性かな。

14年5月3日 (16)   14年5月3日 (17)

天井。 単純な作りでない。

14年5月3日 (18)

納経所で、 面向不背の玉について聞いた。  宝物殿にあると教えてくれた。
宝物殿の前に、三重塔。

14年5月3日 (36)

面向不背の玉の写真は撮れない。   ネット上に、写真のコピーを撮ったものがあった。
 
  ※ コピーは、志度寺にいた、おばあちゃんがもっていたとある。
    会っていたので、撮らせてもらえばよかった。

ネットの写真を、小さくして、お借りする。  そのサイト名は、お四國おへんろ膝栗毛

3つの内2つは、興福寺に。  これは、間違いないと分かっているので、国宝。
ここのは、はっきりしない部分がある。
でも、本物の可能性が高いので、重要文化財かなと。

玉の中には、小さな仏像があった。  四方から見える。  どこから見ても、3つ。
正面が見えて、背中は見えない。  それが不思議という。
そんなことで、名前が、面向不背の玉。

しばらく眺めて、仕組みを考えてみた。
下の図は、上から見たもの。 
図のように仕切りがあって、3体ずつ仏像がある。  こうかなと思う。

ppppkppp

上の玉は、四国の志度寺の沖の海に沈んだことになっている。
それを海から見つけてくる伝説がある。
このブログに、詳しく。
  第86番札所、志度寺。  海女の玉取り伝説の、不思議。 補陀落渡海信仰。~さぬき市~ 他 (2014/4/18)

神社へ行く。

14年5月3日 (19)

左に、唐門。   国宝。

14年5月3日 (37)

何の像でしょう。

14年5月3日 (21)

ここの寺は、真言宗なんで、空海かな。

14年5月3日 (22)

唐門の中に、建物が。  周りは廊下。

14年5月3日 (38)

みんな触る。

14年5月3日 (23)

唐門の中。   ここでお参りできる。

14年5月3日 (39)

ここを通って本殿に。

14年5月3日 (24)

本殿から下を。   あそこで、かわらけ投げが出来る。  素焼きの皿を投げる。  

14年5月3日 (40)

都久夫須麻神社本殿。   読みは、つくぶすまじんじゃ。 これから、竹生島ですね。

14年5月3日 (25)

最近、ヘビに会う。

14年5月3日 (26)

ここは、弁財天で有名なよう。   天川村のも知られている。
  亀岡での生活、4日目。  天河大弁財天社へ、石丸幹二が行く。~亀岡市~  他  (2013/11/26)

14年5月3日 (27)

この場所で。 鳥居を越すと願いが叶う。

  ※ 今日は、小さなカメラを忘れた。  ズームがあって、動画が取り易い。
    東風さんが投げるのを、撮ろうと思っていた。

14年5月3日 (41)

この後、黒田官兵衛展を見た。  大河ドラマは見ていない。  明日の晩、見てみるか。
  
左の船は、長浜行き。  正面は、?
私たち乗る船は、右の方から、突然現れた。

14年5月3日 (29)

少しの船旅。  お金がかかるから、また来るときは、あるでしょうか。

14年5月3日 (30)

小さな島。   港は、右のかげ。

14年5月3日 (31)

網を仕掛けている。

14年5月3日 (32)

竹生島は、大きな観光地だった。  知らなかった。

面向不背の玉を見られたから、満足。

この島に行こうと言ったのは、東風さん。
感謝。

駅の近くのホテルで、お風呂に入った。 300円。  

晩は、また、宴会。  明るいうちから。

【今日の歌】  琵琶湖周航の歌  



【道の駅】    藤樹の里あどがわ

【明日の予定】  小谷城(おだにじょう)跡   江(ごう)が生まれたところ。   初もかな。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

         meisigazoupppm.jpg

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  • 竹生島は、信仰と歴史の島だった。  宝厳寺。  面向不背の玉。~長浜市~  他  (2014/5/3)
  • 2014年05月04日 (日)
  • 08時14分47秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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