キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

雲仙温泉街の西に、絹笠山がある。
上からの景色がいいと分かって、登ってみた。
諫早方面も、見渡せた。
少しの苦労で、いい風景を見ることが出来た。

温泉街のそばに、おしどりの池がある。
県道の対岸の岩に、大黒天磨崖仏が。
何があって彫ったのかは分からないが、大黒さんは笑っていた。

昨日見学した岳の棚田を、山の上の展望台から見た。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

雲仙温泉に向かう途中、展望台があった。



数台駐車できる。  小さな神社も。

14年3月17日 (1)

昨日見た、岳の棚田の中心部分。

14年3月17日 (2)

※ 棚田の説明には、清水棚田とあった。
 
  清水川は、千々石(ちぢわ)川の支流。 
  この場所はまだ、千々石川の本流で、もう少し上流に、支流の清水川がある。
  
  清水川沿いの棚田が、清水棚田と思っていた。
  ただ、岳の棚田と清水棚田があるので、違いが分かりにくいとも考えていた。

  棚田のパンフレットは、岳の棚田となっている。

  結論は、岳の棚田と清水棚田は、同じのよう。
  
上の写真の、分校跡。  
確かに校舎っぽいですね。 

グランドが狭いので、運動会は大丈夫か。 運動会は本校でってのもあるか。

14年3月17日 (26)

上岳方面。  
手前に、家と棚田が見える。
千々石川の本流は、その棚田の手前で、右に曲がっている。 
真っ直ぐ向こうに、支流の清水川がある。

そっちが清水の棚田と思って、昨日は歩いていた。

雲がかかっているのが、国見岳。 その右が、妙見岳。

14年3月17日 (3)

手前のお家の部分。  ここの道で、20分ほど立ち話。
 ※ お話した方から、私だけが読めるコメントをいただいている。 最後の部分は、長崎弁で。

14年3月17日 (27)

上岳地区の、広い棚田。  この向こうにまだある。 そこに、水分(みくまり)神社。
そして、さらに奥にも。

14年3月17日 (28)

※ 昨日は、行き止まりまで行ったが、昔は、さらに奥にも棚田があったと、航空写真で分かった。

  今は、耕作していないようだが、棚田の跡が見える。 ピンクの〇。  
  赤の〇で、引き返した。

0090000.jpg

絹笠山に向かった。  白雲の池の駐車場に、車を置く。
  ※ 諌山のKさんからお借りした本に、詳しく道が載っていた。



駐車場から少し登ると、白雲(しらくも)の池。 小さなダムの池。

14年3月17日 (4)

池を見るのは後にして、絹笠山に。  頂上まで1.1㌔。  30分。

14年3月17日 (5)

鳥の鳴き声は、いつも聞こえる。  上手下手が、ある。
ホーホケキョの、キョを忘れたり。

14年3月17日 (6)

ここから、300㍍。

14年3月17日 (7)

着きました。  ちゃんとした展望台。

14年3月17日 (29)

平成新山は、少ししか見えない。  妙見岳のかげに。 普賢岳は見えない。

14年3月17日 (8)

雲仙の温泉街。  いたるところから、噴煙。 たくさんの噴気孔がある。
左の山が、妙見岳。  右に白っぽく、平成新山。

今立ってる絹笠山も、目の前に見える山はみんな、その時々の噴火で生まれた。
温泉街は、火口の中。

14年3月17日 (10)

遊歩道を歩くと、地球のエネルギーを、肌で感じる。
   白い噴気の、雲仙地獄。  小浜ちゃんぽんと温泉。~雲仙市~  他  (2013/3/4)

14年3月17日 (30)

ここは、雲仙天草国立公園の中。
  ※ 瀬戸内海、霧島と共に、最初の国立公園。
    どんな理由で最初なのかは、分からない。

右の方の、温泉街。

14年3月17日 (31)

さらに右方面。   南西の方向。

14年3月17日 (11)

※ 九州での風景の撮影は、遠くが見えない。 中国から、何かが飛んでくる。

 ※ 余談
     中国で、ニコンのD600のカメラが、販売中止になった。
     理由は、黒い点が写ると言う。
     日本たたきと言ってるが、そうとも限らない。
     他のカメラは、全く問題ない。

     ニコンの、対応のまずさという声がある。
     例えば、黒い点が写ると苦情を言った者に、担当者がこう言った。
     スモッグのために写るんでないかって。 (レンズ交換の時に、入り易いと言う意味)
     これを言ったらお終い。
     何ぼ言いたくても。

     日本と同じように、対応すればよかった。
     ニコンは、そうしていると言ってるが、そこが怪しい。
     中国の消費者を、甘く見た。

     ニコンの対応は、ソニーやフジフイルムの迅速な対応とは、元々違ったと言われいる。
     
諫早方面。  右端に、堤防が見える。

14年3月17日 (12)

上の写真に見える、小浜の富津港。  真下に見える。  だから、ここへ来る道が急。

14年3月17日 (32)

説明。

14年3月17日 (9)

山を下りて、白雲の池をひと回り。

14年3月17日 (14)

カモがいたので、呼んでみた。 そうしたら、やって来た。   慌てて撮影。



正面に、絹笠山。

14年3月17日 (15)

大黒天の磨崖仏を見るため、おしどりの池に。  千々石川の上流。  温泉街のすぐ下。



水は緑。   水質がよくないのか。

14年3月17日 (16)

左方向。  〇の所に、鳥居。   あそこにあるよう。

14年3月17日 (17)

このように。

DSCF1322cc.jpg

ここはダムの池で、底には、家があったんですね。
ということは、そこから、磨崖仏への道があった。 
山に登った中腹に。  その道を、人々は歩いた。

14年3月17日 (33)

周回道路がある。  

14年3月17日 (18)

温泉街。

14年3月17日 (19)

見えてきた。

14年3月17日 (20)

説明があった。

岩に直接彫ったのが、磨崖(まがい)。 
仏を彫ったら、磨崖仏(まがいぶつ)。  梵字(ぼんじ)を彫ったら、磨崖梵字。

大黒天は神とある。 仏ではないので、磨崖大黒天でいいのでは、と思うのだが。
ここでは、大黒天の磨崖仏としている。
あんまり、かたいことは言わないで。

14年3月17日 (21)

少し上にある。  まだ見えない。

14年3月17日 (22)

こうでした。

14年3月17日 (23)

拡大すると。

14年3月17日 (24)

さらに。  笑っているのか。 泣いているようにも。
右手には、打ち出の小槌。
左手に袋。 
  ※ この中には、金、銀、瑠璃(るり)、玻璃(はり)、硨磲(しゃこ)、珊瑚(さんご)、瑪瑙(めのう)の7種。(Wikipedia)

食物・財福を司る神だそう。 

  ※ 食物の神だからか、美味しいものを食べすぎたのか。
    健康そうに見えない。 体も心も。

14年3月17日 (34)

目の前に登ってみた。
顔の部分は、浮彫り。  他は、線彫ですね。

14年3月17日 (25)

この後、温泉に。
諫早のKさんに、200円の共同湯を教えてもらっていた。  湯の里温泉。

14年3月17日 (35)

薄く濁っている。  成分の濃さを感じる。  普通の温泉より、熱め。  かけ流し。
こんな感じで入る。(温泉協会のHP)  一番好きな温泉。

ちゃんぽんを食べに、街へ。  小路を通って。  右は、焼き物のお店。

14年3月17日 (36)

吉井勇の歌碑が。  彼の歌碑は、他にもある。 彼が泊まったホテルの前に。
こうですね。  
  「夕されば 雲仙焼の陶(すえ)ものの 窯(かま)の煙りも 幽(かす)かなるかも」 吉井勇 歌集『旅塵』         
               ※ 夕されば~夕方になると  陶もの~やきもの  幽か~うっすらと 

14年3月17日 (37)

ちゃんぽんセット、750円。 餃子とご飯も。 お腹いっぱい。
おしどりの池の駐車場に戻る。

14年3月17日 (38)

今日は、いろんなものを見て、あったまる温泉に入って、贅沢な1日。
もっと歩いても、いいかなって感じもするけど。

磨崖仏は、仏を彫った方が好きでしょうか。

上から眺める棚田も、よかったですね。

【今日の歌】  中島みゆき 北の旅人 (歌ってる音源は、ない。)



【停泊場所】   大村公園駐車場

【明日の予定】  天気が良ければ、山に登る予定。  でも、雨の予報。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 絹笠山の頂上から、雲仙温泉を眺める。  大黒天磨崖仏。  岳の棚田~雲仙市~  他  (2014/3/17)
  • 2014年03月18日 (火)
  • 06時56分40秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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