FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

明治、大正時代の建物が残っている街。 そして、昭和の雰囲気もある。
城下町として発展したので小京都。
大洲の街は、それらが合わさった感じだった。  ※ 大洲~おおず

大洲城は、復元した城なんだが、木造で復元した。

今日は、昼前まで、山に向かえるか検討した。
雪が消えるのが遅いので、やめることに。

近道の峠越えでなく、宇和島に戻って、太い道で大洲へ。


この町は、観光客を迎える準備は、万全だった。 駐車場も十分。 案内も親切。
下の地図の、下の方の、「大洲まちの駅 あさもや」がスタート地点。

※ この町は、冬のある時期、朝靄(あさもや)が出るようだ。  ※ 大洲盆地の朝靄(自然に学ぶ旅日記さんより)
                   (写真は、クリックで大きくなります)
11年2月2日 (16)

となりに、おはなはん通りがあった。
昭和41年にあった、NHK朝のテレビドラマ「おはなはん」のロケ地。 ※ 大洲は、ロケ地の一部ではなく、全体。

11年2月2日 (1)

おはなはんは、樫山文枝が演じていた。 それしか憶えていない。 私は、高1。
※ 説明に、はな(おはなはん)は、子供の頃この辺りで生活したとあったが、ドラマの中でそうしただけ。
  実際は、徳島市がはなの育った所。 Wikipediaには、こうある。 面白い。

ohanahann.jpg



ここは、明治の家並み。 この感じの通りが、他にもあった。

11年2月2日 (3)

大洲神社の石段。 塔は、昭和燈とある。 巨大な常夜灯に見える。

11年2月2日 (2)

拝殿。

11年2月2日 (4)

美しいと思う。

11年2月2日 (5)

石段の上から、町並みを。 遠くに、大洲城。

11年2月2日 (6)

感じいいですね。  木は、これでいいのかな?

11年2月2日 (7)

城に向かう途中、肱川(ひじかわ)の川原に出てみた。 また、城が見えた。 左は、堤防。

11年2月2日 (9)

ここは、おおず赤煉瓦館。  ※ 煉瓦~れんが
昔、銀行だった。 
レンガの積み方が、イギリス積みとあった。 ※ イギリス積みは、こんな積み方(Wikipedia) 

11年2月2日 (10)

商店街を歩いた。 歩道がアーケードになっていた。 10分かからないで、城の下に着いた。
城は新しいこともあって、最初、箱っぽい印象を持った。 

11年2月2日 (11)

天守は、明治21年に取り壊された。 
パンフには、「惜しくも取り壊された」とあり、大洲市が残念に思っているのが読みとれた。
平成16年に、天守の復元工事が終わる。 (14年に始めて)

復元天守の内部。 
歴史を感じるのは、どうしても、難しいでしょうか。
でも、昔のように復元したから、いつかは、価値ある物になっていく。  
※ コンクリートなら、価値は下がって行く。
  熊本城の天守も、大阪城も、外観だけの復元。
  熊本城は、他の建物は、外観復元をやめにした。  ※ 熊本城 (見た目は立派だけど・・。 石垣は昔のまま)

11年2月2日 (12)

最上階から撮影。 さっきは、橋の向こうから、城を撮影。

11年2月2日 (13)

城の前に市民会館があった。 建物も古く、デザインも古かった。 町並みに似合わない。
帰りに、そのことを受付の人に話したら、昔、司馬遼太郎さんが来た時、そのことは言われてるんですよ、と言った。

武家屋敷のような建物が見られる。

11年2月2日 (14)

天守は解体されたが、櫓(やぐら)は残った。 階段の下から撮影。 古いのが分かる。
この建物に来た時、歴史を感じることが出来たでしょうか。

11年2月2日 (15)

戻って、臥龍山荘(がりゅうさんそう)に向かった。 

11年2月2日 (17)

上の道を、最初に見た時、おばあちゃんたちが、話していた。 ちょうど陽が当たっている所で。

11年2月2日 (8)

横を見たら、昭和燈が見えた。

11年2月2日 (18)

大洲は、小京都と言うには、町並みが少し重たい感じがするでしょうか。
繊細と言うよりも、何だろう。        ※ 小京都の代表と言えば、津和野かな

ここが、臥龍山荘(がりゅうさんそう)。

11年2月2日 (19)

臥龍山荘の名前の由来は、「蓬莱山の形が、龍の臥(ふ)す姿に似ている」からだという。
どこの蓬莱山のことか。 この建物のある小さな山を、そう呼んでいるのか。 調べたが、はっきりしない。

11年2月2日 (20)

臥龍(竜)という言葉は、時々見ます。 ※ 高台寺の「臥龍廊」   九州、薩摩川内、藤川天神「臥竜梅(がりゅうばい)

この建物は、明治時代に富豪が建てた。 中は撮影禁止。 ※ 城とのセットだと安くなったので、見ることに。

11年2月2日 (21)

庭の隅に、不老庵という小さな建物があった。 外が、このように見える。 
下に、肱川があって、深くなっている。 臥龍淵と名付けた。

11年2月2日 (22)

上の建物を、川の方から見たら、こう。 崖に、建っていた。(パンフレットから)

garyuusannsou990pp0.jpg

メインの建物、臥龍院。 中はこんな感じ。   上の方の写真も、これ。

11年2月2日 (23)

おはなはん通りを戻った。 塀に、ステンドグラスが。 やわらかな色。

11年2月2日 (24)

現存天守の高知城より、入場料が高かった。 ※ 街の中に駐車場が準備してあったから、いいかなとは思うけど。
大洲城は、遠くから見たら、美しい形。
でも、入った時の魅力は、大きくはない。  見て感動するのは、説明や模型ではなく、「美しさ」でしょうか。

小京都を名乗るなら、どこかに、こんなのを作ったらどうでしょう。
郡上八幡にあったものです。  小さな小路。  

【道の駅】    清流の里 ひじかわ


【明日の予定】  何もなくても、ここにいるかもしれない。
         その辺を散歩。 山の上に、小さな温泉があることだけ、分かっている。
         行くとすれば、歩く。
【動画】    
     道の駅 清流の里 ひじかわ へ


※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、こちらです。     

【ランキング】  国内旅行は、4位、 旅行全体で8位です。  放浪の旅は31位です。         
          
            記事は役立ったでしょうか。
            気に入った所などがありましたら、クリックをよろしく。
                     ※ クリックするバナーは、下のです。 
                   
              ありがとう!!

                   ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
          
スポンサーサイト



スポンサードリンク

 
 

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://akkamui212.blog86.fc2.com/tb.php/132-f63a2ddf

openclose

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

  • 伊予の小京都、大洲の町並みを歩く ~大洲城、おはなはん通り、臥龍山荘 他~   他  (2011/2/2)
  • 2011年02月02日 (水)
  • 22時33分22秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。