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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

京都の子供たちは決して、二年坂や三年坂を、走って下らない。
もし転んだら、大変。  寿命が、2年また3年、縮まるから。
ひどい時は、2年、3年経ったら、死んでしまうとも。

東山には、坂が多い。 落ち着いた生活をしないと、怪我をする。

八坂神社の南楼門から続く、下河原通(しもがわらどおり)を歩いてみた。
目的地は、八坂の塔。 
庶民の生活の中に溶け込んでいた。

一年坂があるのを、初めて知った。

今年も残すところ、あと2日。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

東山にバスで行こうとしたら、長い行列。
地下鉄で、四条まで行くことに。

2㌔ほど歩けば、八坂神社に着く。

四条通と、河原町通りの交差点。 
ここが、京都で一番の繁華街の、中心。

左に少し行ったら、龍馬が襲われた場所がある。

13年12月29日 (1)

松葉杖で歩いているが、どうであろうが、歩けるのは楽しい。
気分は、どこまでも行けそう。     ※ 今まで、松葉杖の人に、一度も会ったことがない。

鴨川。   天気がいいので、座っている人も。
今年も、あと少し。  
流れる水は、今年中に、海に出る。  それがどうしたって、聞かれたら困るが。

13年12月29日 (2)

祇園の花見小路通り。  年末でも、いつものように観光客はいる。
真っ直ぐ行って、建仁寺。  今日行く八坂の塔は、同じ仲間。

左に、一力亭。  大石内蔵助は、ここだ遊んでいたとも。  カモフラージュですね。  何も考えていないと言う。

京の街には、着物を来慣れている人が、歩いている。

13年12月29日 (3)

八坂神社。 西楼門。  東山への入り口の感じがする。
この神社の祭りが、祇園祭。 拝観無料だから、気楽に通り抜ける。

13年12月29日 (4)

地図があった。
赤〇を歩く。 オレンジの〇を、戻る。  地下鉄の東山駅から、二条駅に戻って、JRに。

13年12月29日 (30)

みんな今年最後のお参りか。 初詣の準備をしている。

13年12月29日 (5)

いつもは、東側(山側)に向かって、円山公園に行く。   
そこから、右に行ったり、左に行ったり。
その道は、東山の、メインストリート。

今日は、南楼門から出る。  この門が、本当は正面の門。

13年12月29日 (6)

出て真っ直ぐの道が、下河原通。  このように、お店がある。 

13年12月29日 (7)

入って眺めたら、お茶とお菓子をごちそうになった。

13年12月29日 (8)

小路がこのように。 ただの裏道ではない。

13年12月29日 (9)

ここは、石塀小路。  行ったら、高台寺の下に出る。  この小路も伝建地区に入っているので、見応え十分。

13年12月29日 (10)

これも、石塀小路。  上の小路と合流する。

13年12月29日 (11)

道は細くなった。   もう少し行ったら、突き当り。

13年12月29日 (12)

下から上がってくる、八坂道に出た。  左に曲がって、八坂の塔。   正面に、金剛寺。

13年12月29日 (13)

八坂の塔。  道沿いにある。  道をずっと行くと、三年坂。 手前で左に曲がって、二年坂。
この道が、八坂道。 人気の道。 

13年12月29日 (14)

正式名は、金剛寺。  京都の人は、八坂庚申(こうしん)堂って言う。

くくり猿が、ぶら下がっている。
飛騨の高山では、さるぼぼ、って呼んでいた。  意味は、サルの赤ちゃん。

サルは、災いが去るで、縁起がいいとされている。

13年12月29日 (15)

東山には、このように、小さなお堂がいっぱい。  楽しめる。
松葉杖で松葉亭に行ったら、どうなるんだろう。

13年12月29日 (16)

さあ、八坂の塔です。

13年12月29日 (17)

重要文化財だけど、塔の内部を公開している。
いつでもは、公開していない。   行ってみないと、分からないようだ。

見たいもんです。   中はこのよう

塔以外は、小さな建物しかない。

正式名は、法観寺(ほうかんじ)。 五重塔そのものが、お寺。  こんなのって、他に知らない。

13年12月29日 (18)

592年に、最初に建てられた。(寺伝)
法隆寺の五重塔は、706年なので、一番古いと。

13年12月29日 (19)

赤〇を歩いている。  オレンジの〇は、一年坂。  初めて知った。

13年12月29日 (20)

別の方角から。   外人さんの和服。

13年12月29日 (21)

寺の説明。  何度も焼けている。

13年12月29日 (22)

小さなお堂が見える。  薬師堂か何か。

13年12月29日 (23)

八坂道の上から。

13年12月29日 (24)

絵を描いている人がいた。  自転車で旅をしている人。

13年12月29日 (25)

交差点に出た。  左に二年坂。  直ぐに下る。
真っ直ぐ行くと、三年坂。  八坂道と三年坂の境目が、はっきりしない。
 ※ 京都の観光案内所に聞いたが、分からない。

感じとしては、交差点から向こうは、三年坂と言ってよさそう。
狭い意味での三年坂は、ずっと行った、石段の坂。

伝建地区に指定されている三年坂は、ずっと左の、高台寺の下まで。  二年坂もみんな含む。

13年12月29日 (26)

曲がるとこのように。  二年坂。
竹久夢二の店。  この家に、夢二が住んでいた時がある。

13年12月29日 (27)

説明があった。   読みにくい。   下に書きますね。

13年12月29日 (28)

  明治、大正、昭和の3代にわたり、波乱の人生を送った不世出の詩人、画家、竹久夢二は大正3年秋頃
  笠井彦乃と出会い、運命的な恋に落ちた。
  彦乃は東京日本橋の紙問屋の一人娘であり、彼女を愛する父は、後継者であった娘の恋に反対であった。
  大正4年に結ばれた二人は互いに「山」「川」と呼びあいつつ、人目を忍ぶ逢瀬を重ね、ついには大正5年
  京都に逃れた。
  夢二を彦乃が追うようにして訪れ、短くも至福の日々をこの地で送ったのである。
  夢二は彦乃が訪れるまでの数ヶ月間をこの家で過ごしている。

彦乃と一緒だった時が、夢二は一番幸せだったよう。
一番幸せだった時は、人それぞれ、長さが違う。
今が一番幸せ、という人は、幸せ。

1年坂。 真っ直ぐ行って、右に曲がる。  全部で、20㍍程。
有名になるでしょうか。 新しい店が出来ている。

13年12月29日 (29)

東大路通を歩いて、北へ。
知恩院の最初の門。   奥に、大きな山門が見える。

13年12月29日 (31) 

地下鉄の東山駅から、二条駅に行った。
そこから、JRで、亀岡に戻った。

今日歩いた距離は、5㌔ほどでしょうか。
豆が出来ました。 右手の掌(てのひら)に。

歩き方や、他の工夫をしたら、もっと歩けそう。
少し時間はかかるけど、新しい年に入ったら、今まで通り見学できそうです。
今日は、それが分かりました。
登山だけ、走るのを、のぞいて。

【今日の歌】  暦(こよみ)はもう少しで 今年も终りですね。
        雪国に中に、上の歌詞があるので。



【停泊場所】 道の駅 ガレリアかめおか

【明日の予定】  出かけません。 年越しの準備。 大したことはないけど。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 年末の京都東山。 下河原通から八坂の塔、二年坂、一年坂へ。~京都~  他  (2013/12/29) 
  • 2013年12月30日 (月)
  • 15時15分28秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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