キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

観光だけで生きて行こうとしたら、きっと、うまくいかない。
小豆島の人達は、オリーブ、醤油、そうめんなど、産業の発展を目指してきた。
このことが、小豆島の魅力を、大きくした。

以前は、晩にお酒を飲んで寝てしまったら、3時にでも起きて、ブログを書いていた。
ちょっとばかしの、根性があった。
それが今は、冬眠するかのように、いっぱい寝ている。
寝すぎると、1日の時間が短くなる。
急がしさは、変わらない。

寒くなってきたら、布団の中は天国。
2ヶ月間、冬眠して、目が覚めたら、足が治っている。
そんな夢を見た。

今日は、病院に行ってきた。
ギブスを、丸ノコのようなので、切った。
血が・・・。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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私は、注射針が自分の体に刺さっているのを、見たことがない。
人は、見れないんでしょう、という。
こんなことがあるから、用心深いと思っている私が、臆病者と言われる。

今回は、ギプスを丸ノコで切る。
心配だから、看護師さんに、間違って足を切ることはないですかと、聞いてしまった。
大丈夫ですよ、と言う。 少し熱いかもと、付け足して。

切るのは、先生。
先生、乱暴すぎますよ、と言いたいくらい、動作が早い。
痛いかな、と思っても、よく考えたら、痛くない。  
  ※ 私は、よく考える前に、痛いと言ってしまうことがある。
見たいけど、見る勇気は、いつものようになかった。

どうして失敗しないか、晩に、調べてみた。
そうしたら、丸ノコは、回転していなかった。
振動と熱で切っていた。
柔らかいものは切れない、という仕組み。

ちょっと説明してくれていたら、私の不安は、小さく済んだのに。
ギブスカッターと呼ばれる、こんなノコでした

今日は、小豆島。   新日本風土記。



二十四の瞳の田ノ浦から見ている。 向こうの山は、寒霞渓(かんかけい)。
大石先生の家は、湾の向こう。   左の方。

13年12月6日 (1)

岬の分教場。  今も残っている。

13年12月6日 (2)

映画が良かったことが、小説を有名にした。  高峰秀子さんの演技ですね。

13年12月6日 (3)

大石先生の子供たちとの関わり方は、今の時代の教育にも、通用するんですね。

13年12月6日 (5)

岬の分教場で、月に1回だったかな、作文を教えているそう。
この人は、大石先生に憧れて、教師になった。 地元の人。

13年12月6日 (6)

彼女は、苗羽(のうま)小学校の教師。
岬の分教場の子供たちは、4年生になったら、苗羽小学校に通った。
大石先生は、後に、苗羽小学校の教師になって、復帰する。

彼女は、大石先生のようになれるでしょうか。
子供たちと関わりが映ったが、ちょっと違った。
厳しいと言われる教師を、目指している感じ。

これは、親受けがいい。 ※ 教職員の受けが、いい時も。
親は、それ以上を知らないから、仕方ない。

大石先生のすばらしさは、内面の厳しさを求めたんですね。
子供たちに、人間としての、生き方を学ばせていった。
やわらかな言葉で、優しく。

最後は、親も変わった。

上の山本優子先生が、子供たちに話しかけた時、先生何話すんだろうと、
気持ちが先生に集中すると、大きな成長です。

虫の始末のことを子供たちに話したけど、
いい面を話す方が、子供は変わるんですね。
虫のお墓を作った子がいるんだね、やさしいね、そんな子が先生は好きだな、って言えばいい。

子供はいつ、どんな時に変わるか、それを学ぶんですね。
つまり、教育のこと。
彼女には、情熱を感じるので、きっと大きく成長しますよ。

教師を目指すのではなく、時間はかかっても、大石先生のような、教育者を目指してほしいですね。

13年12月6日 (7)

素麺(そうめん)で、こんなのを。  仏前に飾る。
そう言えば、昨日のブログで、小豆島から島原に行ったと書いたけど、素麺も島原に行ったとの話がある。
島原は、今は、素麺で有名。 ここの素麺は、三輪から来た。

13年12月6日 (8)

ここは、小豆島の大きな魅力。  いい所ですよ。

13年12月6日 (9)

1枚1枚作って、この風景。  水源の湧き水は、右上に。 田んぼにとって命の水。
遊歩道がずっとある。  歩ける。  中央下に、農村歌舞伎の舞台。

13年12月6日 (10)

虫送りの行事。 「火」の行事は、美しい。

13年12月6日 (11)

地域の人が、ご馳走を作っている。 まるいおにぎりを、押して四角くする。

13年12月6日 (15)

演じるのは、地元の人。  
農民は苦しかったはずなのに、ただ生きるだけの生活ではなかった。

13年12月6日 (16)

これを見ながら食べる。 

13年12月6日 (17)

小豆島は、石の島。  こうやって、運び出した。

13年12月6日 (12)

多くの石が、大阪城に運ばれた。
島の北にある道の駅に、運ばれずに残された石が、今もある。
上の写真は、その場所。

13年12月6日 (13)

これは、醤油屋さん。  お店も併設していて、客でにぎわっている。

13年12月6日 (14)

ここの醤油は、全く味が違うのでしょうか。
絞って出て来たのが、醤油。

私が使ってるのは、どうやって作るのでしょう。
丸大豆減塩醤油です。 気に入ってるので、いつもこれ。 キッコーマン。
上とは、きっと違う。

すごく安い醤油もある。 

今度小豆島に行ったら、味見してみましょう。
そんなことを言わずに、小瓶でも、買いましょうか。

樽を作る人がいなくなってきたので、ご主人が、樽づくりを学んだ。

13年12月6日 (21)

最初の樽に、息子さんの手形。

13年12月6日 (22)

醤油のお店も、小豆島観光の魅力の1つ。
産業があると、働く人がいて、子供たちもいる。

島には、お遍路さんがやってくる。 
お寺は山の上に多いから、私にとっては、面白い。

13年12月6日 (18)

寒霞渓(かんかけい)は、奇岩の山。
ロープウェイでも登れる。  登山道もある。 車でも行ける。

13年12月6日 (4)

そして、小豆島は、オリーブの島。 この近くに、道の駅も。

13年12月6日 (19)

オリーブの商品もいっぱいある。  オリーブの首飾りは、こう

13年12月6日 (20)

小豆島は、瀬戸内の楽園。  そんな島です。
車で行っても、駐車場とかに、困りません。

観光客に、優しい島です。   見どころいっぱい。
昨年の秋に、何日いたでしょうか。
よかったですよ。

【関連ブログ】
  まとめのブログは、下。
   小豆島を振り返って。  土庄港から高松港へ。~土庄町、高松市~  他  (2012/12/17)

   豊島の周回道路を歩き、壇山山頂から瀬戸内の島々を眺めた。~土庄町~  明日、高松へ。  他  (2012/12/16)
   三都半島巡り。(地蔵岬灯台、皇子神社社叢、風穴庵、長崎のしし垣、他)~土庄町~  他  (2012/12/15)
   小豆島淵崎の北にそびえる、皇踏山に登ってみた。~土庄町~  小豆島には、明日まで。 他  (2012/12/14)
   淵崎を歩く。(尾崎放哉、西光寺三重塔、迷路のまちの灯篭 他)~土庄町~  他  (2012/12/13) 
   洞窟札所、江洞窟。  山の上の巨石、重岩は、小瀬石鎚神社の御神体。~土庄町~  他  (2012/12/12)
   渡し船に乗って、花嫁が沖之島に嫁いでいく姿は、「瀬戸の花嫁」の風景だった。~土庄町~  他  (2012/12/11)
   寒霞渓は、奇岩が織り成す深い渓谷。 下って登ってみた。~小豆島町~  他  (2012/12/10)
   奥之院 笠ヶ瀧寺は、断崖にあった。 遍路道を通って、その上の、十三重の石塔へ。~土庄町~  他  (2012/12/9)
   天使の散歩道(エンジェルロード)を歩いてみた。  世界一狭い、土渕海峡。~土庄町~  他  (2012/12/8)
   小豆島大観音は、日本の仏歯寺だった。  肥土山の石風呂。  宝篋印塔。 ~土庄町~  他  (2012/12/7)
   肥土山農村歌舞伎舞台。  八日目の蝉の舞台になった、中山の千枚田。~土庄町・小豆島町~  他  (2012/12/6)
   恵門之不動の本堂は、そそり立つ岩壁の中腹に、めり込んでいた。~土庄町小部~  他  (2012/12/5)
   岩山に大小の滝が続く、鳴滝。  鳴滝不動尊は、夢の跡。~土庄町小海~  他  (2012/12/4)
   山之観音の奥にある、御来迎ノ滝は、雄滝と雌滝。~橘川最上流  土庄町~  他  (2012/12/3)
   小豆島は石の島だった。(豆腐石丁場。 八人石。 大坂城残石記念公園)~土庄町 他~  他  (2012/12/2)
   小豆島八十八ヶ所霊場、観音寺・洞雲山・碁石山は、ただの寺ではなかった。~小豆島町~  他  (2012/12/1)
   壺井栄文学碑  生田春月、海の詩碑  大角鼻灯台  古江庵 ~小豆島町~  他  (2012/11/30)
   竹生(たこう)の一本松。  子供たちが歩いた、堀越までの山道。~小豆島町~  他  (2012/11/29) 
   二十四の瞳の舞台、岬の分教場。  映画村。 ~小豆島町~  大谷は、間違いなく、日ハムに。  (2012/11/28)
   オリーブと、二十四の瞳の島、小豆島にやって来た。~しばらく、この島に。 小豆島町~  他  (2012/11/27)

【その他】

ショートプログラムの曲は、のんびりしている。
こんな曲は私は苦手で、いい滑りかどうかが、分かりにくい。

最初の3回転3回転を、少しゆったり跳んでいる。
右足を痛くしたので、ショックを小さくかな。

彼女も、浅田真央も、お互いがいなかったら、今の自分はいないと言っている。
オリンピックでは、同点で、2人金メダル、そうなっても不満ナシ。

彼女は、オリンピックへの重圧はない、と言っている。
これは、心のコントロール。 もう、始めている。

13年12月6日 (23)



【今日の歌】  今風のアレンジですね。   たまに聴きたくなります。



   佐世保の夜景 ~佐世保市~  ブルー・ライト・ヨコハマ、奇跡のペニシリン  他  (2012/2/2)

【停泊場所】  ガレリアかめおか

【明日の予定】   ない

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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コメント

ありゃ、切られましたか。

 私も、ギブスカッターで足を切られました。この話をして、
 さらに、怖がらせてはならないと、自粛してたのです。
 私の場合は、高校生相手に、ちゃんと「なぜ切れないか」の
 説明がありました。切ったのは、若い看護婦さんでした。
 切ってる最中に、「痛い!」と言ったのに「切れない
 構造になってるんです!」と叱りつけてきましたが、
 ギブスを開いて、実際に赤い筋が出来ているのを見て、
 看護婦さんが「切れてる…」と、絶句してました。
 確かに、ノコ刃は、回転ではなく、前後に反転を繰り返す
 ようになっているのと、ギブスと皮膚の間にある
 脱脂綿で傷から守るようにできているのですが、
 ノコ刃の振動で、その脱脂綿が前後し、脱脂綿による
 摩擦熱でヤケドしていたのです。

 私は勝ち誇ったように切れてるでしょという目を
 看護婦さんに向けましたが、看護婦さんは傷口(ヤケド)を
 見つめたまま絶句していただけでした。

 さて、いよいよ、楽しいリハビリが始まるのでしょうか。
 私のバイク転倒による打撲傷は、ほぼ、全快しました。
 階段を降りるときだけ、ちょっと、不具合が残って
 いるかな?それに、寒いとき、筋肉収縮して痛かったり
 します。

Re: ありゃ、切られましたか。

心配していただいて、恐縮です。

そう言えば、ギプスの下に、布のようなのを巻きました。
その布が、足を守っていたんですね。

リハビリは、ずっと先です。

私は、何も見ていない。

大丈夫と分かったから、この次は、勇気を出して、見てみます。
普通の人は、勇気はいらないのかな。

時間がかかっても、元に戻るといいです。
来年の夏に、山の頂上で、ヤッホーって、言えればいい。
治ったぞ~って。

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  • 亀岡での生活、14日目。  「新日本風土記」、小豆島。~亀岡市~  他  (2013/12/6)
  • 2013年12月07日 (土)
  • 16時47分20秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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