キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

峠を越えるのは、大変。 
だから、トンネルを掘って、楽に行き来が出来るようにする。
しかし、碓氷(うすい)峠は、それが出来ない。

碓氷峠は、登るだけ登って、下らない。  
トンネルを掘っても、山から出てくれない。   

峠の字は、山を上って下るのに、碓氷峠は、山を上って上って、お終い。
変わった峠。  中山道の昔の道は、ちょっと下るけど。

江戸から善光寺に行く人は、みんなこの峠を越えた。

峠の入り口に、横川駅。
そこに、峠の釜めしがある。
人気の駅弁。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

前日、どこに停泊していたか、詳しい場所が分からなかった。
中山道の坂本宿の、そばだった。
横川の駅からは、3㌔ほど、離れていた。



鉄道跡が遊歩道になっていて、そこを歩いて、横川駅に。  碓氷峠を下っている。 ゆるい坂。

13年10月13日 (1)

途中に、サルの家族がいた。   
自然のサルの目つきは、厳しいと、東風さんが言った。 動物園とは違うって。
子ザルは、めんこい。    楽しみは、何でしょう。

13年10月13日 (2)

トロッコ列車。 
横川駅の近くの、文化村駅から、 車を停めていたところに、とうげのゆ駅があって、そこまで。



昨日も今日も、快晴。  三連休の真ん中なので、人が多い。

13年10月13日 (3)

地図があった。  真ん中辺りから、下に歩いている。 最後は、上の方のめがね橋に。

右は、碓氷峠の鉄道の変遷。
今歩いている所は、明治26年から昭和41年まで使われた線路。  
  ※ アプト式が特徴。  これについては、後ほど。

13年10月13日 (4)   13年10月13日 (5)

横川の駅の近くに来ている。
碓氷峠は、ここから始まる。  峠の入口に、碓氷関所があった。

13年10月13日 (6)

おじぎ石という、石。
手形を出すとある。
  
  ※ 手形は、通行手形のことですね。
    どこでもらえるかって、庶民の場合は、住んでいる所の町役人や村役人
    または菩提寺に申請したら、手に入ったようです。

13年10月13日 (7)

実際より、険しく描かれている。

13年10月13日 (8)

横川駅。 高崎駅まで、線路がある。   信越本線。  

  ※ 昔、信越本線は、高崎から長野経由で新潟までつながっていたけど、今は、つながっていない。
    碓氷峠も、走っていない。  
  ※ ただ、新幹線は、つながっている。

13年10月13日 (12)

お腹が空いて、動けなくなる寸前。  東風さんは、朝を食べていない。
峠の釜めしを食べる。 ここで買う。  他でも、同じものは買える。
作っているのは、近くにある、大きな工場。

13年10月13日 (9)

出来たて。 ほんのり温かい。  外にテーブルがあって、そこで。

13年10月13日 (10)

具がいっぱい。  初めて。  日本一の人気と、言われたことも。
益子焼の釜は、戻さなくてもいい。 1000円。

お腹が空いていたので、美味しいかどうか考えているうちに、なくなった。
濃い味ではなく、体に優しい味。

13年10月13日 (11)

お店の向かい側に、資料室。 
1日、1万個以上売れている。   池内淳子と田村高廣。  2人とも、今はいない。

13年10月13日 (13)   13年10月13日 (14)

妙義山の、すぐ北を通る。

 ※ 鉄道は、碓氷峠を登り切ったら、長野県に入って、軽井沢。
   東風さんたち信州の人々は、軽井沢に着いたら、戻って来たと感じるそう。
   東風さんの母親は、水戸の人。 東風さんは、小さなころから、碓氷峠は、何度も通った。
   大人になってからは、駅弁食べて、缶ビール。 そして、一眠り、これがいつもだった。

13年10月13日 (15)

碓氷峠鉄道文化むらを見た。  500円。  体験型の鉄道テーマパーク。

浅間山のあさま。  軽井沢を通る時、浅間山が見える

13年10月13日 (16)

特急あさまは、こんな風に、動いていた。



アプト式鉄道について。   線路の真ん中に、ギザギザ。

13年10月13日 (17)

機関車の下は、こう。

13年10月13日 (18)

急な坂を、アプト式なら、登れる。

13年10月13日 (22)

調べてみたら、大丈夫のよう。 

右は、この後行く、めがね橋の様子。 
右の2両が、アプト式の機関車。 後ろから、押している。

13年10月13日 (19)   13年10月13日 (20)

日本中を走り回った、D51。
蒸気機関車は、煙を出す。  碓氷峠はトンネルだらけ。 大変。 
機関士の顔は、きっと、真っ黒。  客車の窓は、開けられない。

13年10月13日 (21)

鉄道の模型が、走っていた。



めがね橋に向かって、歩き始めた。 5㌔ほど。
3㌔歩いて、とうげのゆ駅。

13年10月13日 (23)

うすいね は、碓氷峯でいいのかな。
碓氷峠を下っていたら、山の南面になってきた。 
上には雪が残っていても、南面になって、下るにしたがい、春の様子がはっきりしてくる。 春が深い感じに。

13年10月13日 (24)

トンネルをいくつも、抜ける。  紅葉はまだ。

13年10月13日 (25)

妙義山が見える。 ○の所に、昨日のブログの、丁須の頭 がある

   ※ 丁須の頭は、ちょうすのかしら(あたま)。 岩が丁の字に似ている。 
   ※ 須は何だ、となります。 須は、須弥山(しゅみせん)の須ですね。 多分です。
     須弥山は、仏教の考えでは、世の中の中心の山。 
     ネット上に、解説はないです。 丁の意味は、上のリンクした写真の説明に。

13年10月13日 (26)

どれだけの人が亡くなったのか。   実際の数は、記録にある数より、ずっと多いでしょうね。

13年10月13日 (27)   13年10月13日 (28)

碓氷湖。 ダム湖です。

13年10月13日 (29)

碓氷峠の人気は、歩く楽しさがあるからですね。

13年10月13日 (30)

この蝶の名前が、分からない。 見たことない美しさ。  
     ※ 調べてみたら、アサギマダラに似ている。  人気の蝶のよう。   ふわふわ飛んだ。

13年10月13日 (31)

このように、トンネルが続く。

13年10月13日 (32)

着きました。

13年10月13日 (33)

明治時代に、作った。 木を組んで、そこに人が乗って。
東風さんが言った。  
昔は、木を組んでも、板はなかった。 どれだけの人が、落っこちたか。

13年10月13日 (34)

向こうが作られて、こっちが使われなくなった。  向こうは、電車が走った。

13年10月13日 (35)

下にも、人人。 足がすくむ。

13年10月13日 (36)

右の方に走ると、軽井沢に。  旧道。  走りやすい、別の国道もある。 高速も。

13年10月13日 (37)

反対側から見た。

13年10月13日 (38)

下は明日通るから、行かないで、戻った。

13年10月13日 (39)

こっちに行ったら中山道と、表示があった。
その表示を見て、小学生の子供が、こう言った。
「いってみて、いい?」って。

これは、どんな意味なんだろうと、思った。
みては、見るのか、行くだけ、って意味なのか。

※ 旧中山道は、麓は旧国道に近いけど、山に入ると、高い所を通る。
  歩ける道があるよう。

とうげのゆ駅に戻って来た。 車は、近くに。

ここは、中山道。 今の場所は、坂本宿。 

13年10月13日 (40)

歩いた人は、坂本宿から軽井沢まで、もちろん、1日ですね。 登山です。

13年10月13日 (41)

旧中山道は、最後に少し下る。
鉄道は、上って上って、お終い。  碓氷峠は、そんな峠。

13年10月13日 (42)

トンネルの道を歩くだけで、楽しい。
めがね橋は、大きなおまけ。  峠の釜めしも、おまけ。
楽するより、少し苦労した方が、楽しみは増すようです。

【今日の歌】  たまに聴きたくなります。



【停泊場所】   峠の湯の駐車場。

【明日の予定】  須坂に向かいます。 途中、どこかに寄ります。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 碓氷峠。  峠の釜めし。  アプトの道を、めがね橋まで歩く。~安中市~  他  (2013/10/13)
  • 2013年10月14日 (月)
  • 08時17分09秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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