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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

日本3大清流は、四万十川・長良川・柿田川。
でも、その中のトップは、四万十川でしょうね。
その魅力を高めているのが、沈下橋。 立派な橋ではないが、人気がある。

四万十川も、沈下橋も、名前がいい。
特に「四万十」は、ブランドの響きがある。

今いる所は、四万十町だが、隣は四万十市。
2005年に四万十市ができたら、次の年に四万十町ができた。
「四万十」という名前を独占したいし、独占されたくない。

近くに沈下橋があるので、見なければとなった。
 ※ 沈下橋は、一昨年、下流で見ているが。 写真は小さい。    

10㌔程走ったら着いた。 一斗俵沈下橋。 車は近くに。(動画にある)  地図の下から行った。

11年1月18日 (1)

場所はここ。 下の方に、次に行く、清水沈下橋が見える。


四万十川の沈下橋の中で、一番古い。 昭和10年頃。 長さ61㍍。
一昨日の雪が残っている。

11年1月18日 (2)

幅2.5㍍。 川は、深い。 私は、真ん中を歩いた。  一休さんのように。

私の一番知りたいことは、この橋で事故は起きなかったのか、ということ。
Wikipediaには、こう書いてある。
  「転落事故が絶えないことから、徐々に姿を消しつつある」
調べた人がいないのか、ほとんどのサイトは、Wikipediaの「転落事故が絶えないことから・・」の表現使っていた。 
そこから踏みこんではいなかった。

事故の頻度は、「時々あった」「年に数回あった」の程度が、実際のよう。
遊びでの飛び込みでも、事故はあったようだ。
  ※ 危険な橋は、下流が広くなっていたり、流れのない所のようだ。 
  ※ 流れに乗って岸に着く方が楽。 子供の時、美瑛川で泳いで、そう感じた。

日常的に危険なのは、橋を歩いていて、車が来た時。 
この時だそう。 橋の端っこに、立たなければならない。

この橋を、子供に渡らせることは、できない。
そして、勉強より先に、水泳を身に付けさせる必要がある、と思った。

11年1月18日 (3)

下流方面。 右に、薄氷がある。

11年1月18日 (4)

上流。 水の透明度が分かる。 この川幅で、これですからね。   ※ 長良川の支流吉田川は、こんな川。 

11年1月18日 (5)

反対側から。 

11年1月18日 (6)

夏になったら、子供たちは、飛びこむ。 この橋です。
その写真。     (四万十川ポータブルサイトより) 

飛び込みの動画。 これも、この橋。



それから、増水した時の様子。 他の橋ですが、このようになる。
 ※ 沈んだ沈下橋を、バイクで走っている(YouTube)



戻る時、林の中に道があった。 行ってみたら、井戸があった。
昔は、ポンプで吸い上げて使っていた。

11年1月18日 (7)

南蛮。 もう食べないのかな。

11年1月18日 (8)

斧があった。 小学生の頃、私の家もこうだった。 
   ※ 今は、薪を割る機械がありますね。 いつだか見た。 こんなの

11年1月18日 (9)

山に道があったので、登った。 このように見えた。 ここで獲れる米も、昨日の、仁井田米。
四万十川が、右に行ったり、左に行ったりしたので、平らな土地が生まれた。

11年1月18日 (10)

下流にある、清水沈下橋。 通行禁止になっていた。 そばに小学校があるから、そうしたと思った。

11年1月18日 (11)

写真を撮れる場所がなく、半分草の陰。

11年1月18日 (12)

面白いことが。
この道を歩いたんだが、これは、昔の写真。 斜面は、コンクリート。

11年1月18日 (13)

木を植えるために、斜面を、雛段の様にした。 そして、植えた。
私はさっき、斜めの道を登った。

11年1月18日 (14)

今は、このようになった。 「木の香りの道づくり」をしているとあった。

11年1月18日 (15)

江戸時代とかは、船で渡っていた。
橋を作っても、洪水で流された。
洪水の時は、渡れなくてもいいから、流されない橋を考えた者がいた。

それが、沈下橋だった。 発想を変えた。
あれに似ている。 信玄堤(しんげんづつみ)。
堤防に隙間があるから、畑に水は入る。 でも、静かに入るから、ダメージは少ない。

橋の上に水、畑の上に水、そこが似ている。

今の橋と比べたら不便でも、渡し船に比べたら、ずっと便利。

これは、若井沈下橋。 車で移動した。

11年1月18日 (16)


渡って、こっちに来た。 橋は、傷んでいた。 今地震が来たら、壊れると思った。

11年1月18日 (17)

鉄骨が入っているため、持ちこたえている。

11年1月18日 (18)

四万十川には、47の沈下橋がある。 高知県では生活文化遺産として、保存することを考えている。

11年1月18日 (19)

こうやって橋のことを考えたら、九州の石橋の魅力は大きい。
熊本県なんか、石橋だらけ。 今も使ってるのがある。  例えば、通潤橋は、芸術品。

それから、北海道の糠平湖にある、タウシュベツ川橋梁(きょうりょう)は、北海道遺産。
今は使えない物の魅力ってなんでしょうね。

若井沈下橋の近くに、「若井駅」があった。 土佐くろしお鉄道の駅。(第3セクター) 路線名はくろしお中村線。
どうして来たかって言われても、難しい。
名前がいいからか。 この駅名にあやかりたい。

健康に気をつけたら、体は若くなる。
悟ったような顔をしないで、何かに夢中になっていたら、気持ちは若くなる。 
あと、何かないかな。

11年1月18日 (20)

列車が元気に通り過ぎて行った。

11年1月18日 (21)

※ 縁起のいい駅は、ここかな。  おかどめ幸福駅    真幸駅     

この沈下橋も、下流になると、長くなります。
来週あたり行けるか。 無理なら、2月です。

四万十川、いい名前です。 これに勝る川の名前は、あるだろうか。
 
あるとすれば、北海道ですね。 
例えば、風蓮川(ふうれんがわ)。 上に出てきた、タウシュベツ川。
滝の上町にある、オシラネップ川。  そんなの、オラシラネップ川、って言われるかな。

【道の駅】     あぐり窪川

【明日の予定】   南に下ります。

【動画】  
     一斗俵沈下橋


【ランキング】  国内旅行は5位、 旅行全体で9位です。  放浪の旅は33位です。         
          
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  • 四万十川の沈下橋  土佐くろしお鉄道の若井駅 ~四万十町~   他  (2011/1/18)
  • 2011年01月18日 (火)
  • 21時59分00秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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