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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

せせらぎの音、小鳥のさえずり、深い森に、青い空。
これ以上の自然はない、という所に、からまつの湯はある。

注がれる湯の量が多い。 湯船の中を流れる。
だから、湯は、飲めるほど澄み切っている。
顔を洗っても、気持ちがいい。 
こんな露天風呂は、滅多にない。

真夜中にも、満天の星空を眺めながら、湯に浸かった。
そして、シマフクロウが鳴くのを待った。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

弟子屈市街の少し南に、900草原がある。 ※ きゅうまるまる草原
そこからの風景を見ることに。



丘の上に、お店と展望台。

13年8月28日 (1)

牧場の広さが、約900㌶。  それで、この名前。
別海方面。 東の方。

13年8月28日 (2)

北東。 右の山は、西別岳。 左は、摩周岳。 その左に、摩周湖。

13年8月28日 (3)

開陽台が人気あるので、こういう所が増えているのか。

中央遠くは、阿寒。  
狭い地域に、雨が降っている。  これが、「所により雨」か。

13年8月28日 (4)

900㌶の広さで、どのくらい収益があるのだろう。

 ※ 広い土地で、やっと生計を立ててる牧場も、少なくない。 借金を抱えて。
   そんな場合は、効率の悪い土地の使い方をしていることになる。
   酪農家が悪いのではなく、生産者が儲からない仕組みに、問題があるのだが。

13年8月28日 (5)

トラクターは変な方向に走ると、ひっくり返りそう。
のどかな風景。

13年8月28日 (6)

弟子屈の市街に戻って、養老牛温泉に向かう。

摩周駅。  昔は、弟子屈駅だった。  観光を考えて変更か。

13年8月28日 (7)

原野の道を走る。  西別岳。  いつか登る。
見えてないけど、その向こうに、摩周岳。 

13年8月28日 (8)

遊び心で「牛」。

13年8月28日 (9)

目的地は、からまつの湯。 案内板は無し。  



地図で確認しないと、行けなかった。  養老牛の温泉街から、2㌔ちょっとか。
下の地図は、少し、不正確。  
   ※ こういうことは、けっこうある。 行ったことない人が、入力するからか。



航空写真では、駐車場が、白く見える。



ここが入口。

DSCF5545mmmんk

細い道を行くと、橋があって、駐車場に。   このように見える。

13年8月28日 (10)

橋の上から撮影。  露天風呂が見える。

13年8月28日 (11)

この後、少し上流で、釣をした。

13年8月28日 (12)

ヤマベ(ヤマメ)が釣れるけど、みんな小さい。  以前来たときは、大きいのがいっぱい釣れて、こう

13年8月28日 (13)

魚は放して、釣は止め。
温泉に入ることに。

13年8月28日 (14)

昔、カラマツの林があった。 そばの橋は、からまつ橋。 それで、この名前。

13年8月28日 (15)

ここの温泉は、有志が作ったもの。 
温泉の湯は、昔、営林署の施設で使っていたもの。
今は、施設はなくなって、それの湯を、使っている。

13年8月28日 (16)

今日は、女の人はいなかった。

湯は、どこまでも、澄み切っている。

13年8月28日 (17)

管理者が誰かは、どこにも書いていない。
世話してる人は、自分が管理者だと名乗って、注意したりする。

注意された人は、「お前は何者だ」となる。    えらそうにって。
こうだから、お互い、気まずい思いはしょっちゅう。

脱衣室。

13年8月28日 (18)

今は、営林署が、黙認している状態。
事故など、問題が起きれば、営林署が黙認を批判され、入林をストップする。
温泉は、お終い。

源泉。

13年8月28日 (19)

川の左の山から、湧水を引いている。
この水を利用して、湯の温度を下げている。

13年8月28日 (20)

せせらぎの音を聴きながら入る。

13年8月28日 (21)

私は、ここまでの写真を撮る前に、1時間半ほど入った。
最初の30分は、世話をする人と話して。

その後1時間ほど、前回来た時も会った、クマなどの写真を撮っている人と話した。

13年8月28日 (22)

上の人は、大きな熊の足跡を、雪の上に見たという。 後足の大きさが、42㌢。   かんじきの大きさ。
また、標茶町の磯分内のある食堂に、700㌔の熊の写真があるという。
見に行くことになりそう。  
700㌔の根拠は、あるのか。 北海道のは、500㌔が最大と言われている。
               ※ なお、磯分内(いそぶんない)は、関根(たかはし)恵子の出身地。

夜の、10時前にも入った。 電気は来てないから、懐中電灯。
肉眼では、このくらいの明るさ。

13年8月28日 (23)

ここから、養老牛の温泉街まで、直線で1㌔ほど。
温泉街には、シマフクロウは行っている。 池の魚を食べに。

近くの森に、シマフクロウは、きっといる。
鳴くのを、湯に浸かって、待った。  エゾフクロウの声でもいい。

13年8月28日 (24)

ストロボを使うと、このように写る。

13年8月28日 (25)

こうです。  

もしですよ。 左の茂みに、熊の顔が写っていたら、面白いですね。
パソコンで写真を見たとき、すぐに、それを確かめた。

熊は、茂みの中から、じっと人を見ている。 
鈴の音が聞こえた時も。

13年8月28日 (26)

せせらぎの湯。  湯温は高め。 43度くらいか。 ちょうどいい。
 ※ 昼間は、3分浸かって、10分腰かけてる感じ。

13年8月28日 (27)

反対側から撮影。

13年8月28日 (28)

クマ除けの撃退スプレーが見える。 いつも用意している。

13年8月28日 (29)

久しぶりの星空。 満天の星。
 
※ 写真を撮ったが、うまくいかない。 三脚がいる。
  下の写真は、2年前、摩周湖で撮ったもの。
  摩周湖からここは近い。 摩周湖の夜空も、ここの夜空も同じ。
  そんな理屈で、この写真。
  
  目を凝らすと、星はどんどん増えていく。 無数に。
  ラピュタでないけど、この地球に自分は生きているって、感じる。
  人は、星のように長くは輝けない。
  あっという間の、人生。
    ※ 奥秩父のむつばあちゃんも、そう言った。  亡くなる前に。
               むつばあちゃんの、太田部楢尾   他  (2009/10/21)

20100909092941b89.jpg

シマフクロウの声は、聞こえなかった。

今日は、午後の7時ころから12時まで、窓を網戸にして、ずっと耳を澄ませていた。
ネットは使えないから、写真の処理と、今後のコースを考えた。

今晩はダメだったが、いつの日か聞いてみたい。

早朝、5時過ぎに温泉に入った。
少しして、人がやってきた。
色んな事に、詳しい。  話して、面白い。
   ※ 話した内容の一部は、警察や役場の不正。  ヤクザの世界。
7時まで、湯船に浸かったり、腰かけたり。

そのあと、根室に向かった。  途中、別海(べつかい)で、ブログの作業。

【関連ブログ】   秘湯中の秘湯 川北温泉  開陽台からの風景  オショロコマ釣り ~中標津町・標津町~   他  (2010/8/30)

【今日の歌】



   アイヌコタン  阿寒湖  マリモ湯 ~釧路市~  明日、雌阿寒岳へ  他  (2010/9/9)

【停泊場所】   からまつの湯 駐車場

【明日の予定】  根室でタンチョウを。 春国岱でオジロワシを探す。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • からまつの湯は、養老牛温泉の奥にある、無料混浴露天風呂。~中標津町~  他  (2013/8/28)
  • 2013年08月29日 (木)
  • 09時06分46秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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