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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

生き物にとって、水は命の元。
湿原は、花も虫も、生き物が豊か。 大きな魅力。

ニセコから、日本海に抜ける峠に、神仙沼はあった。
そこは、チセヌプリの山の麓でも。

今はもう、滅多に見られない、トキソウが咲いていた。

峠の下で、大湯沼を見て、甘露水を汲んだ。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

地図で、道が何回も曲がると、そこは峠。



途中で見た、羊蹄山。  雲の中。

13年7月30日 (1)

駐車場があって、神仙沼入り口とある。 
クマに会いそうな道だなと思って、説明を読んだ。  1㌔先に、ちゃんとした道が。

反対側は大谷地湿原。  草が茂って、湿原が消えそう。

13年7月30日 (2)   13年7月30日 (3)

車が、10台以上あった。 人気の場所と、分かる。

13年7月30日 (4)   13年7月30日 (5)

上から出発。 木道の、遊歩道。

13年7月30日 (6)

快適な道。  海が見えてきた。

13年7月30日 (7)   13年7月30日 (8)

日本海。  岩内町。    ※ 文句は○○○○町って、言ってみたくなる。

13年7月30日 (9)

クマの出る雰囲気でない。  

13年7月30日 (10)

ハゼノキ。 名前が分かったので。 この木は、紅くなるのが、上手。 気が早いけど。
右の木は、私をにらみつけた。 こら~って。

13年7月30日 (11)   13年7月30日 (12)

千島桜は、道東かなと思っていた。   根室の清隆寺の千島桜(桜前線の終点)。
右は、広い地図。   最初、赤○から入ろうとした。

13年7月30日 (13)   13年7月30日 (14)

視界が開けた。  高層湿原に。  タチギボウシ(立擬宝珠)と、時期が終わる、ヒオウギアヤメ。

13年7月30日 (15)   13年7月30日 (16)   13年7月30日 (17)

神仙沼は、右奥に。   手前にある、湿原。

13年7月30日 (18)

沼の水は、雨水だけで、とある。

13年7月30日 (19)

木道が続く。

13年7月30日 (20)

左の方、遠くに人。

13年7月30日 (21)

コウホネ。  調べたら、ネムロコウホネ。 最初に、根室で発見された。  ヒュッって、首を出す。

13年7月30日 (22)   13年7月30日 (23)

小さな沼。  池塘(ちとう)って呼ぶ。 ※ 塘は、水の溜まっている所。  路に、塘路湖(とうろこ)。

13年7月30日 (24)

振り返って撮影。  深くない。  浮島が出来るためには、もっと深さが必要か。

13年7月30日 (25)

水も木も草も、みんな美しい。   木を見たら、冬の自然の厳しさが、分かる。

13年7月30日 (26)

小さな池塘に、コウホネ。  右は、トキソウ。 滝の上の、浮島湿原で見て以来。

13年7月30日 (27)   13年7月30日 (28)

左の2枚も、トキソウ。 接写できる距離のは、なかった。 ※ 接写できたら、こう
右は、チングルマの花が終わった後。 種かな。 こんな花。(少し前、八甲田山で) 

13年7月30日 (29)   13年7月30日 (30)   13年7月30日 (31)

ワレモコウ。  半分咲いている。   見えてきた。

13年7月30日 (32)   13年7月30日 (33)

神仙沼。   自然が自分でつくった。   人がつくった庭より、ずっとずっと、美しい。

13年7月30日 (34)

寒くて、枯れた植物は、腐らない。 それで湿原が生まれるんだが・・・。

13年7月30日 (35)

神仙沼という、いい名前がついた。

13年7月30日 (36)   13年7月30日 (37)

(1分6秒)



青い花は、ヒオウギアヤメ。  他は、ミツガシワ。  花の時期は終わって、こんな花だった

13年7月30日 (38)   13年7月30日 (39)

雨水なのに、この水面。

13年7月30日 (40)

トンボと、沼の中。

13年7月30日 (41)   13年7月30日 (42)

チセヌプリ山。   ※  チセは、家。 ヌプリは、山。  家の形をした山。

13年7月30日 (43)

神仙沼から離れて、湿原を散策。  池塘と呼ばれる沼が、散らばっている。

13年7月30日 (44)

山の上に、流れないで水が溜まっているのが、不思議。

13年7月30日 (45)

タチギボウシ。

13年7月30日 (46)

モウセンゴケ。 虫を捕まえる。

13年7月30日 (47)   13年7月30日 (48)

浮島ではない。  重そう。  浮島ならこう。(浮島湿原)

13年7月30日 (49)

花が一番多いのは、6月。 鳥の子育ても、6月。
北海道の6月は、命みなぎる季節。  今は、一休み。

13年7月30日 (50)

左は、ワタスゲが、少し。  右は、水の中。  サンショウウオの卵の跡かな。

13年7月30日 (51)   13年7月30日 (52)

湿原には、いつも誰かがいる。 

13年7月30日 (53)

向うから、戻っている。

13年7月30日 (54)

戻ってきた。  レストハウスの2階は、資料室。

13年7月30日 (55)   13年7月30日 (56)

近くに、展望台。   霞んでいる。  日本海側の、北方面。

13年7月30日 (57)   13年7月30日 (58)

遠くに、積丹(しゃこたん)半島。  うっすらと。  左奥に。

13年7月30日 (59)

ニセコに戻るとき、大湯沼がった。



池から湯気。

13年7月30日 (60)

大湯地獄と、言いたくなる。

13年7月30日 (61)

池から湧き出ている。

13年7月30日 (62)

(55秒)



お湯を触れるが、熱くない。

13年7月30日 (63)

沼の底から、噴気ガスが出ている、とある。  噴気ガスが、水を温めているのか。

13年7月30日 (64)

さらに走って、湧水。  ニセコ名水甘露水。
  ※ 昭和29年、昭和天皇が巡幸でやってきた。 この水を飲んで、甘露水と言った。
    以来この水は、甘露水。  ※ 砂糖水を沸騰して冷ましたのが、本来の甘露水。

13年7月30日 (65)   13年7月30日 (66)

神仙沼は、今の時期でも、十分に楽しめました。
花の時期の6月に行ったら、感動は、数倍でしょうね。

高層湿原の美しさでは、浮島湿原に並びます。
 ※ 雄大さでは、雨竜湿原がありますが。

【関連ブログ】     秘境! 浮島湿原 ~70の沼に多くの浮島が・・・ 滝上町~   他  (2010/8/16)
             雨竜湿原  他 (2009/08/21)

【その他】  中央アルプス・檜尾(ひのきお)岳付近で起きた、韓国人登山者の遭難事故、について。

     (毎日新聞 7月30日(火)21時58分)
       韓国からの登山者は48~78歳の男性14人、女性6人の計20人。
       一行は28日に駒ケ根市から入山し、この日は空木(うつぎ)岳(2864メートル)を登山後、
       木曽殿山荘に宿泊した。
       29日は午前6時に出発し、檜尾岳から宝剣岳を経て宝剣山荘に向かう行程だった。

DSCF1410mpppm

※ 昨年11月8日に撮影。
   ここは、菅の平(すがのだいら)。 少し手前に、駒ヶ池がある。 韓国の人達は、そこから出発。 
   真ん中は、左に宝剣岳。
   右は、右の雲の中に、檜尾岳や空木岳。 真ん中の写真の赤○から撮影。

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1日目と2日目の日程が、楽ではない。
私の持ってる本では、7~8時間のコース。 年配の人だと、1日、10時間は歩く。

亡くなった人の合羽(かっぱ)は、ポンチョのような、薄いものだった。
山専用の、上下別の合羽ではなかった。 
日本の登山者は、それを持つのは、当たり前になっている。
 ※ 合羽の下に着る、ダウンを持つ人も。 さらに、ビバーク用のミニミニテントも。
   私も、これらは、いつも持っている。 軽量で、とても小さくなる。

ホテルや帰りの飛行機を予約してたりすると、無理をするのでしょうか。
天候が悪化したんだから、山荘から出ないという判断もあった。

北海道のトムラウシの時も、夏だった。
夏山と言っても、天気が荒れたら、怖い。
     大雪山系遭難~登山者の足取り~  他 (2009/07/19) 

【今日の歌】



【道の駅】   ニセコビュープラザ



【明日の予定】  近くのどこか。  登山の準備。 羊蹄山は、時間のかかる山。
         ※ 追記 1日の天気予報が、曇り時々雨に変わった。
              羊蹄山は、今回諦めます。 
              途中の風景を撮りながら、積丹の神威岬に行きます。 
              今まで見た海では、一番美しい。
              再度見られるでしょうか。  積丹ブルーを。  
          
 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

meisigazoupppm.jpg

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  • 神仙沼は、ニセコ山系で最も美しい沼。  トキソウが咲いていた。~共和町~ 他 (2013/7/30)
  • 2013年07月30日 (火)
  • 22時12分41秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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