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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

恵山は、本当に地獄かも知れない。
1輪の花も、見つけることは出来なかった。

山のいたる所から、噴煙。
それを避けるように、登山道はあった。

山の下の海に、温泉。 水無海浜温泉(みずなしかいひん~)。
満潮には、海の中に消える。
干潮の時は、熱すぎる。
ちょうどいい時に、丁度よくなる。

3年前に入った時は夜で、女の人がいた。
その人は、昆布を体に巻いて、遊んでいた
今日会った人も、偶然、同じことをしていた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

恵山は、函館市の東の端。  亀田半島の端でも。



恵山の道の駅から見たら、このように。  上は、雲の中。

13年7月19日 (1)

山の中腹まで、道があって、駐車場が。
溶岩ドームの、こっち側が崩れて、こうなった。 反対から見たら、黄色くない。

13年7月19日 (2)

登山道の表示がない。 姉に電話して、教えてもらった。

13年7月19日 (3)

山の、左を巻くように、登山道はあった。 真っ直ぐ登ると、火山ガスを吸ってしまう。

13年7月19日 (4)

頂上まで、1時間半はかからない。  今日は天気がいいと分かったので、恵山に来た。

13年7月19日 (5)

花を探すが、どこにもない。 先日、八甲田山で、1ヶ月分の花を見ちゃったのか。
寂しい風景。  お地蔵さんが、あちこちに。 

13年7月19日 (6)

ガンコウラン(岩高蘭)の実。 食べられる。  ジャムにも。

13年7月19日 (7)

横に歩いてきたが、ここから上る。 2㌔ほど。

クマに注意とある。
クマは、これを見て、面白くないと思った。
人間に注意だろうが、って、破いてしまった。 
  ※ ヒグマはこんなの。 昨年、知床で。
       その①  (このクマは、至近距離に。 外で探していたら、急に現れた。 子供。)
       その②  (車で走ってたら、横切った。 大きい。)

13年7月19日 (8)   13年7月19日 (9)

左から来た。 
クマがいないか、確認した。 いない。 ただ、見える範囲のどこかには、必ずいる。
お互い見えた場合、こっちが先に見つけるのが、大事。

風は、向こうから吹いている。 
匂いに敏感なクマは、私を見つけるのは、たいへん。

13年7月19日 (10)

天気がいいと、こう見える。

13年7月19日 (11)

登ります。

13年7月19日 (12)

遠く下に、人が見えた。
誰か来ないかなって書くと、寂しがり屋って見抜かれるから、書かない。

右の石は、左上を向いて、口を開けている。

13年7月19日 (13)   13年7月19日 (14)

火山ガスと雲が、混ざっている。

13年7月19日 (15)

誰にも会わない。  自然だけ。

13年7月19日 (16)

空が青いからいいけど、夕方歩いたら、不気味。

13年7月19日 (17)

火山ガスですね。 亜硫酸ガスで、いいでしょうか。
吸うと、喉(のど)と目が、ピリッとする。 たまにそうなる。

13年7月19日 (18)

硫黄です。 厳しい風景になってきた。

13年7月19日 (19)   13年7月19日 (20)

下が見えた。 駐車場も。

13年7月19日 (21)   13年7月19日 (22)

(21秒)そろそろ、雲の中。



まだ、1㌔もある。

13年7月19日 (23)

(23秒)あちこちから、噴煙が出ている。



駐車場の反対側が、見え始めた。

13年7月19日 (24)

山の上にいると、気持ちが大きくなる。
下界に向かって、何小さなことでケンカしてんのよって、叫んでみたくなったり。

13年7月19日 (25)

山を下りたら、行く。 

13年7月19日 (26)

上の右で、灯台が見える。  ホテルも。 温泉は、すぐ右の海岸。

13年7月19日 (27)

13年7月19日 (28)

岩は、墓標か。

13年7月19日 (29)

小さな噴火口。
いい文が思いついたら、ノートにメモする。
ましな文が浮かばないのは、火山ガスで頭を・・・。

(29秒)

(30秒)こっちは、ミニ。



あと、480㍍。

13年7月19日 (30)

小さな木は、寄り添って、岩にくっ付いている。

13年7月19日 (31)

あと、100㍍。 疲れてても、走りたくなる。

13年7月19日 (32)

薄い雲の中。

13年7月19日 (33)

見えました。

13年7月19日 (34)

着きました。  1時間と、ちょっと。

13年7月19日 (35)

618㍍。

13年7月19日 (36)

(36秒)ここまで、荒涼とした山は、初めて。 地獄に聳(そび)える山。



山の上は、少し広い。 花は、決してない。

13年7月19日 (37)

水を少し飲んで、下山。

13年7月19日 (38)

台地から溶岩が噴出して、山を作った。
冷えた溶岩は、こんな風になる。

13年7月19日 (39)

下に降りてきた。 さらに下の道に行ってみる。 クマがいないのを確認して。

13年7月19日 (40)

お地蔵さんが、あちこちに。 ここは、賽の河原。
三途の河原を越えたら、あの世。 地獄か極楽。
どっちに行くか決まらない、どっちにも行けない、そんな魂がさまよっている。

13年7月19日 (41)

13年7月19日 (42)

お地蔵さまは、誰かを供養して、建てられた。

13年7月19日 (43)

静かに、手を合わせている。

13年7月19日 (44)   13年7月19日 (45)

ここにも。  あきらめきれなくて、いつまでも、供養するのか。

13年7月19日 (46)   13年7月19日 (47)

車で山を下る道から、観音様。

13年7月19日 (48)

半島の先に向かった。 つまり、温泉に。
ニッコウキスゲが、このように。 北海道では、エゾカンゾウ。

13年7月19日 (49)   13年7月19日 (50)

ここも、小さな最果て。

13年7月19日 (51)

あれ、通行止め。

13年7月19日 (52)

地図を見たら、道は、つながってるように見えた。 
メガネを外して見たら、切れていた。
カーナビを、散々無視して走ってきた。
 ※ ナビが、何か話すことはないかい、って言ってきたけど、何のことよって、言っといた。

13年7月19日 (53)   13年7月19日 (54)

大したことはない。 十数㌔走って、着いた。  反対から見た、恵山。

13年7月19日 (55)

海浜水無温泉。 浜辺にある温泉。 いつでもは、入れない。
時間を調べていなかったが、人がいる。

13年7月19日 (56)

よく見たら、夫婦か。 女の人がいる。 どうしよう、なんては、思わない。

13年7月19日 (57)

この後、私も入った。  挨拶をして。

13年7月19日 (58)

女の人は、体に昆布を巻いて、遊んでいた。 3年前と同じ。
でも、今日は明るいから、写真のお願いはしなかった。

旦那様と思われる男の人は、無口。
ずっと、女性の方と、お話をした。

お湯の温度は、少し低く、38度くらい。
※ ちょうどよくなるのは、明日の朝。

2人が出た後、カメラを持って入った。 転んだらおしまい。
この目線で、入っている。  入った気分に、なれるでしょうか。  
エゾカンゾウが見える。  波しぶきも。

湯は、足元から出てくる。

13年7月19日 (59)   13年7月19日 (60)

魚は見えない。  たまに、タコがいるそう。 満潮で、入り込む。
見つけたら、タコと遊びながら入る。 でも、タコは、熱くて、のぼせているか。

13年7月19日 (61)

上がって撮った。

13年7月19日 (62)   13年7月19日 (63)

干潮になると、右隣にも、温泉。  向こうに、灯台。

13年7月19日 (64)

ここは昔、椴法華村だった。 (とどほっけ~)  ※ トドホッケではない。   ホッケが食べたい。
説明に、日蓮宗の僧が、ここから、唐に渡ったとある。
それで、唐渡法華、とある。 面白い話。

13年7月19日 (65)

下のようになる。

13年7月19日 (66)   13年7月19日 (67)

車で走り出したら、ホテルの前に、さっきの夫婦がいた。
女の人が、手を大きく振った。  おくれて、旦那も。

※ 昔、実習で一緒だった女の人が、椴法華の小学校に勤めた。
  この春か、昨年、退職。
  別れた後、そういえば、さっきの人を若くしたら、彼女の俤(おもかげ)に、重なるなって思った。
  そんなことを考えながら・・・。

恵山岬灯台。

13年7月19日 (68)

このように、集落が。  道の駅に向かった。

13年7月19日 (69)

珍しい山に登りました。 変わった温泉に入りました。
いい天気のおかげで、いい1日。

【関連ブログ】   恵山岬 水無海浜温泉(無料混浴露天風呂)~函館市~   他  (2010/9/21)

【今日の歌】  北海道に来たので、これを。  中島みゆきの、北の旅人。  彼女は、この曲を、歌っていない。
        ※ 編曲は、札幌のTさん。 写真は、ブログの。

  冬の国から吹く風に追われて     人は旅人果てしない日々
  道は見えるかこの夜の向こうに  道は届くか人の心に
  吹雪の中から夜明けが見える   氷の底から芽を吹く音がする
  人は旅人遠い明日の彼方に    守る月日の眼差しを見る

  冬の流れが私の足をつかむ    行方へ失くして凍える野辺に
  歌が聞こえる誰か僕を呼んでいる 道の標を教えて歌う
  吹雪の中から夜明けが見える   氷の底から芽を吹く音がする
  人は旅人遠い明日の彼方に    守る月日の眼差しを見る



【道の駅】  縄文ロマン 南かやべ  ※ ネットが遅いので、朝、10㌔ほど北上。



【明日の予定】   時間があれば、北海道駒ヶ岳に。 道の確認もして。
          ダメなら・・。 間欠泉かな。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事

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  • 恵山は、地獄の中に聳え立っていた。  水無海浜温泉は、混浴露天風呂。~函館市~ 他 (2013/7/19)
  • 2013年07月20日 (土)
  • 05時55分07秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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