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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

土砂降りの雨が続くので、撮影で、車から出られない。
乳頭温泉に行かないで、田沢湖の周りを走ることに。

ある場所では、沢からの水が、20㌢ほどの深さで、道を横切っていた。
こんな日は、走るんではないと、少し後悔。

大きくはない湖が、日本一深い。
不思議。

閉校になった、小さな小学校を見学した。
何か発見があると思って。
そうしたら・・・。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

田沢湖の印の所に、向かう。



印の「なかせん」の道の駅から、田沢湖へ。  右上に、乳頭温泉。  青い○は、わらび劇場。

へなかせんから田沢湖

走っていたら、見知らぬ列車が追い越していく。

後で調べたら、ここは、秋田新幹線が通っているんですね。  盛岡市と秋田市の間
走っている列車は、「こまち」と「スーパーこまち」。

(59秒)今通っているのは、白っぽいので、「こまち」です。



ミニ動画(17秒)  国道から離れて、田沢湖に。 小さな川なのに、暴れるように流れていた。



ここが、最初の目的地、田沢湖レストハウスの駐車場。 正面に田沢湖。  荒れている。

13年7月12日 (1)

レストハウス。 案内所とかがあるよう。

13年7月12日 (3)

反対側の建物。 行かなかったけど、秋田犬(あきたいぬ)が見られるよう。
ここは、秋田犬の特別な地域ではなく、天然記念物の秋田犬が見られますよ、ということ。
クマなどを捕る、マタギが使ってた犬だから、根性があるのか。

13年7月12日 (2)

※ 秋田犬の小さな感じの、柴犬はよく見る。 もっと小さい、豆柴も。   どっちも、めんこい。   噛みつきそうな顔でない。
  秋田犬と、柴犬は、とっても近い種類。

ここは、ボートに乗る場所でしょうか。

13年7月12日 (4)

強い雨。  車の外には、1歩も出ていない。  10秒間外にいたら、きっと、ずぶ濡れ。

13年7月12日 (5)

(1分2秒)  急な斜面の横を通る時は、おっかない。 平地は、大丈夫。



持ってる地図に、ビッキ石が載ってるけど、案内が見つけられない。
ビッキってカエルのこと。  どんな石か、見たいもんだった。

晩に調べたら、こんな石だった。 似てると云えば、似てるか。
見て、感動するというものでもない。

ビッキについては、以前、下の文を書いています。  

13年7月12日 (43)   13年7月12日 (45)

ビッキさんの木彫りは、世界レベル。  
右は、私のペンダント。 お弟子さんが作ったのか、誰かが真似たのかは、分からない。
探して、やっと見つけた。 阿寒で。  
エゾモモンガという動物。 アイヌ語でアッカムイ。 
  ※ アは子供。 カムイは神様。 子供の守り神の意味。 今は、私のお守り。
  ※ これがあるから、私は、アッカムイ(akkamui)。

13年7月12日 (44)   13年7月12日 (46)

   エコミュージアムおさしまセンター BIKKY アトリエ3モア  北海道命名の地 ~音威子府~  他  (2012/9/9)  (左上矢印クリックで、戻る)

※ 今は、この地図を、時計回りに走っている。(大きいので、驚かないで・・)

下には昔、田んぼがあったようだ。 

13年7月12日 (6)

ここから、潟(かた)集落に入る。

13年7月12日 (7)   13年7月12日 (8)

3分ほど走ったら、着いた。  この雨。  激しさを増している。

13年7月12日 (9)

玄関。

13年7月12日 (10)

右に玄関。 左に受け付け。 向こうに、教室。  クニマスの、ポスター。

13年7月12日 (11)   13年7月12日 (12)

※ 田沢湖には、昔、クニマスがいた。  ここだけに棲む魚。
  ヒメマスに似ている。 (ヒメマスは、ベニザケの陸封系。 身が赤く美味しい。)  
  でも、水質の悪化(酸性化)で、絶滅した。

  ところが、2010年に富士山のふもとの西湖(さいこ)で、見つかった。        西湖(2年前に撮影)。
  西湖では、1935年に田沢湖のクニマスの卵を、放流していた。
  発見したのは、おさかなクンだった

     面白いことに、こうなることを、夢見ていた人がいるんですね。
   釣りキチ三平の、矢口高雄です。 こんな漫画を描いていた
   その通りになった。 

※ おさかなクンが発見したけど、ここで、変なことが起きたんですよ。
  誰が発見したかが、鑑定してクニマスと確認した、学者の方に移っていった。
  おさかなクンは、お手伝いしただけに。

  こんなことは、学界では、よくあること。
  手柄は、何としても自分の物に。
  遺跡の発掘でなんか、自分で埋めたものを見つけて、手柄にする学者だっているくらい。

  
  発見者は、おさかなクン。  確認者は、ある学者。
  これが、事実。
  事実通り考える人もいるので、今後、これが定着してほしい。
  Wikiepediaは、問題ない。   多くの物を読んで、これが正確と思っている。

   朝日新聞に記事はこう。  さかなクンが発見と、はっきり書いていない。 分かり難い。

※ 下の文があります。 読みにくい部分もありますが。
       京大関係は、おさかなクンを、ほとんど無視
   上に書いたある学者は、現在は、こんな表現。 大したもんです。 

※ 読売新聞で、後にこんな記事。 いいですね。

ごちゃごちゃと、長くなりました。

教室を見た。  昭和49年まで使ったという。 ※ 私が、勤めた年。
「ふるさと」が書いてあった。 今日の歌に。
※ こころざしをはたして帰る、と云うのは、「仰げば尊し」の歌詞に、似ている。

13年7月12日 (14)   13年7月12日 (15)

弁当を食べるのは、楽しい。 自分で弁当を作るのは、まったく苦にならない。
 ※ ご飯の上に卵焼き。 ご飯の間に海苔と鰹節。 隅に梅干し。
   いつの間にか、母親が作った味が、好きになっている。

においの記憶は、いつまでも消えない。
クレヨン、鉛筆、ハーモニカ、などなど。

13年7月12日 (13)   13年7月12日 (16)

旧田沢湖町立 生保内(おぼない)小学校 潟(かた)分校。
年に何回か、本校に行くのかな。 生保内は、レストハウスから近い。
分校だから、校長先生はいない。 

これを書いた人は、自分は下手だとは思っていない。
「へた」と云う言葉を、わざわざ使わなくていいように、思うけど・・。

13年7月12日 (17)

私の世代に近い。 みんなどこかで、生きているかな。
60名ほどいる。 分校にしては、大きい。

13年7月12日 (18)   13年7月12日 (19)

鶴の湯は、乳頭温泉にある。 ここに行ってみようか。  二階に上がった。

13年7月12日 (20)   13年7月12日 (21)

2階は、高学年。 みんな複式。

13年7月12日 (22)

窓ふきは、冬かな。 落ちても下に雪があるから、大丈夫。 わざと、落ちるやつがいる。

窓の向こうに、遠く未来や、都会を夢見た子が、きっといる。
その時の気持ちで、山は、違って見える。

13年7月12日 (23)   13年7月12日 (24)

昔の方が、子供にも先生にも、気持ちに余裕があったかな。
天気いいから、外で勉強だ~、とか。

13年7月12日 (25)

体育館。 ここが一番賑やか。  
学芸会の日は、人でいっぱい。  卒業式、入学式は、緊張する。

13年7月12日 (26)   13年7月12日 (27)

体育館から見た。 廊下が狭い。 走ったら、直ぐぶつかる。

13年7月12日 (28)   13年7月12日 (29)

※ 子供は、どんなに注意しても、廊下を走る。
  どうすればいいか。 広くすれば、走っても、ぶつからない。

※ 最先端の学校は、廊下が広い。 教室に、戸はない。 
  隣の教室の声が聞こえる。 子供先生も、直ぐに慣れる。 人に見られるのも、平気に。

ミニ動画(12秒) 受付にお礼を言って、雨に中に。



ひどい道の動画は失敗。 2度も。 恐怖を感じた。 濁流の深さ、20㌢。

茶屋も、雨で霞んだ。

13年7月12日 (30)

田沢湖は、深さ、423.4㍍。  深い穴に、水がたまった。
どうして穴が生まれたか、はっきりしない。   
普通は、爆発した穴のカルデラ。  隕石がぶつかっても穴が。 他に、断層の隙間とか。

「たつこ」の文字を目にする。

13年7月12日 (31)   13年7月12日 (32)

観光バスから、人が降りた。

13年7月12日 (33)

みんな、たつこ像を見る。 辰子姫伝説がある。
 ※ 辰子姫伝説が、内容が現実から、遠く離れている。
   こんなことがあったのかなと、何かを想像するのは、むずかしい。
   夢の世界でしょうか。  こんな伝説

13年7月12日 (34)  13年7月12日 (35)

ここの右に、辰子姫像。

13年7月12日 (36)

道は、湖岸沿い。

13年7月12日 (37)

ここの向こうに、神社がある。

13年7月12日 (38)

御座石(ござのいし)神社の鳥居。

13年7月12日 (39)

御座石神社。  辰子姫を祀っている。

13年7月12日 (40)   13年7月12日 (41)

(6分33秒) 雨の中、何があるか分からないので、長く撮ってみた。



今日は、車から出なくてもいい理由があった。
だから、楽な1日。
でも、つまらない、1日。

最近ずっと雨。  
いつになったら、青空が見られるでしょう。

【今日の歌】    島谷ひとみ です。  初めてかな。



【停泊場所】  田沢湖レストハウス横、駐車場。  
        夜は、人っ子1人いない雰囲気。

13年7月12日 (42)

【明日の予定】  わらび座を考えているけど、秋に来ると決めてるので、今回はパスかな。
         明日の朝、最終決定。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事

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  • 田沢湖周回道路を走る。  思い出の潟分校。  土砂降り。~仙北市~ 他 (2013/7/12)
  • 2013年07月13日 (土)
  • 00時47分51秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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