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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

西穂高(にしほたか)岳の山頂を目指したが、時間が足りなかった。   
   ※ ロープウェイの始発が、8時45分。 最終が16時45分。
頂上の手前にある、独標(どっぴょう)という突き出た岩で、引き返した。

独標の手前の登山道のそばに、雷鳥が2羽いた。 

反対側の谷の下には、上高地。 下山は、途中から雨。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印の所が西穂高岳。  道の駅も、上高地も、見える。

地図   ひしほだか

奥飛騨上宝(かみたから)の道の駅から、向かった。 焼岳(やけだけ)が正面に。 この山の、左に行く。

13年7月1日 (1)

新穂高ロープウェイの、しらかば平駅。

13年7月1日 (2) 13年7月1日 (3)

※ 料金は、往復2800円。(これはいいとして) 
  ただ、駐車料が500円かかる。
  穂高、乗鞍、上高地、奥飛騨温泉の観光地は、お金のかかる観光地。
  以前も書いたが、お金の集め方は、貪欲。
  乗鞍に関しては、姑息と言っていいほど。  乗鞍のやり方には、批判も多い。
  他の観光地は、ここまではやらない。

ゴンドラは、2階建。 1階に乗った。 8時45分の始発。  ここは、新穂高温泉。

13年7月1日 (4)

笠ヶ岳が見える。 ゴンドラが降りて行く。

13年7月1日 (5)   13年7月1日 (6)

焼岳。 焼岳の右に、すこしだけ、乗鞍岳。

13年7月1日 (7)

ミニ動画(20秒)



終点の西穂高口に着いた。 ここからまず、西穂山荘を目指す。 2㌔。

13年7月1日 (8)

山に春が来た。 ミズバショウ。  一度谷に降りた。

13年7月1日 (9)   13年7月1日 (10)

登り始めて、雪渓。 樹林の中には、残っている。

13年7月1日 (11)

ずっと登り。  西穂高岳は、花の百名山。

久しぶりだから、疲れる。 ゆっくりでも、時々、30秒ほどの休憩。
しょっちゅう登っていたら、急がなければ、休まなくてもよくなる。

13年7月1日 (12)   13年7月1日 (13)

1時間ちょっとで、西穂山荘に。  15分ほど休憩。 食事も。

13年7月1日 (14)

山頂まで、2.4㌔。 時間の関係で、行けないと分かった。   桜前線は、枝分かれして、山の上に。

13年7月1日 (15)   13年7月1日 (16)

思ったより天気は良く、見晴らしもいい。   花の名前は、分からない。

13年7月1日 (17)   13年7月1日 (18)

左下に、上高地。   
    上高地は、高度1500㍍にある、小さな平野(盆地)だった。~梓川上流 松本市~   他  (2010/6/21)

下からの登山道は、4㌔とあった。 2時間はかかる。

13年7月1日 (19)   13年7月1日 (20)

いろんな人と話したが、西穂高に行く人は、いなかった。
西穂高を目指す人は、前日に山荘に泊まって、早朝に出発していた。

西穂高岳の全景。 頂上は、雲の中。
岩っぽい山の、一番右が、目標にしている、西穂高岳 独標(どっぴょう)。

13年7月1日 (21)

高くなってきて、上高地が良く見える。  水も空気も緑も、みんな美しい所。

13年7月1日 (22)

13年7月1日 (23)   13年7月1日 (24)

笠ヶ岳。 平湯温泉から、美しく見える

13年7月1日 (25)   13年7月1日 (26)

尾根を行く。 疲れない道。 どっちを見ても、景色はいい。

13年7月1日 (27)

中央上に、独標。

13年7月1日 (28)

山の好きな人が、一番行きたい山は、どこでしょう。
それは、北アルプスではないでしょうか。 富士山ではない。

北アルプスは、飛騨山脈ともいわれ、その中心に、穂高連山。
主峰は、奥穂高岳。 3190㍍。(日本3位)

13年7月1日 (29)

穂高連山には、他に、涸沢岳、北穂高岳、前穂高岳、西穂高岳、明神岳などがある。

西穂高岳は、南の方にあって、この山だけ、3000㍍無い。 それでも、2909㍍。

13年7月1日 (30)

左に標識。

13年7月1日 (31)

西穂丸山。

13年7月1日 (32)

何度も見たことある花だけど・・。
上高地が、ずっと見える。 3年前、歩いた。

13年7月1日 (33)   13年7月1日 (34)

この人たちは、独標に行って戻ってきた。 山荘に泊まったそう。
途中で、西穂高岳に行った人に、1人出会った。  朝の6時に山荘を出たそう。

13年7月1日 (35)

もう少し。    高いからか、少し頭が痛い。 下を向いて歩くと、なお。

13年7月1日 (36)

上高地は、高い山に囲まれている。 結構広い。 焼岳が噴火して、梓川をせき止めた。

13年7月1日 (37)

これを登った辺りだったか、雷鳥がいた。 いることは、登山者が教えてくれていた。

13年7月1日 (38)

いた。

話しかけるのは、どんな動物にも通用する。
最近は、モモンガの撮影などでも、隠れないで、話しかけて近づくカメラマンが多い。

話しかけることによって、ちょっとした動きや音に、驚かなくなる。

(2分51秒)



雷鳥は、絶滅危惧種。 日本全国に3000羽。 たった、それだけ。 2000羽が、穂高に。 

(1分44秒)



上高地の、最北部。

13年7月1日 (39)

右の方全体。

13年7月1日 (40)

キンバイでしょうか。

13年7月1日 (41)

ガスっぽくなってきた。  独標です。

13年7月1日 (42)

キンバイがいっぱい。

13年7月1日 (43)

最後は、少し危険。

13年7月1日 (44)

正面の岩場を登る。 荷物を下に置いて、カメラだけ。

13年7月1日 (45)

上がってきた。

13年7月1日 (46)

ここを上に。 鎖がないから、少し注意して。

13年7月1日 (47)

ここに上がってきた。 途中から、鎖があった。

13年7月1日 (48)

独標の頂上。 2701㍍。    西穂高岳との標高差は、208㍍。

13年7月1日 (49)

向こうから、上がってきた。  この人たちは、カップヌードル。

  ※ 私は、インスタント食品を食べるのは、やめている。
    1ヶ月ほど前、食事を変えた。 いつか詳しく。
    お酒も普段は飲んでいない。 タバコも酒も、楽しみが1つ1つ減る。

13年7月1日 (50)

標識を背に。

13年7月1日 (51)

女の人が、西穂高岳からの道を戻ってきた。 途中まで行って来たそう。 
上の写真の方の、娘さん。

ここから西穂高岳への道は、危険と云われている。 

13年7月1日 (52)

少し休んで、ここから下る。

13年7月1日 (53)

さっきの女性が行く。 安全な道ではない。 鎖とかなはい。

13年7月1日 (54)

さっきの場所の近くに、またいた。

13年7月1日 (55)

登山者で驚かす人は、今までいなかった。 だから、遠くに行かない。
雷鳥は留鳥。 夏も冬も、この近くで過ごす。 
高山でこのような鳥は、日本では、雷鳥だけ。

(1分28秒)



こんな道を下る。 

13年7月1日 (56)

あそこを越えて。 丸山。

13年7月1日 (57)

丸山で、食事をした。

13年7月1日 (58)

食事の後、雨が降ってきた。 最初は降ったりやんだり。 そのうち、普通の雨に。
風がないので、傘をさした。

西穂山荘。 寄らないで、下る。

13年7月1日 (59)

怪我をしたら、助けてもらえない。
どんな時も、急がない。

13年7月1日 (60)

西穂高口駅。 

13年7月1日 (61)

こんな絵があった。 位置が分かる。

13年7月1日 (62)

乗り場。 2階に乗る。

13年7月1日 (63)

こんな写真が。  西穂高は、山荘に泊まって、朝の6時に出発かな。

13年7月1日 (64)

3時15分のに乗った。

13年7月1日 (65)   13年7月1日 (66)

13年7月1日 (67)   13年7月1日 (68)

(32秒)



(39秒)



間もなく着く。

13年7月1日 (69)   13年7月1日 (70)

道の駅に戻る途中、荒神の湯に寄った。 200円。

13年7月1日 (71)

西穂高岳の雰囲気が分かったので、良かったでしょうか。
上高地も見られたし。

乗鞍を初め、こっちの方は、観光的性質が非常に強い。
今度来るのは、いつになるでしょう。

雷鳥は、大きなご褒美でした。

※ 今日の写真の全ては、小さな方のカメラ、フジフイルムX20です。
  そんなに悪くなく、まあまあかなと思っています。

【今日の歌】  一瞬の夏。  夏山のスタート。



【道の駅】  奥飛騨温泉上宝

【明日の予定】  白骨温泉

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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コメント

ようこそ信州に

依然、私も同じコースを辿りました。
独標に松本浮深志高校山岳部の集団落雷事故の追悼プレートがひっそりと設置されています。私はそのプレートへの墓参の登山でした。

穂高では穂高神社入口横・穂高駅より2軒目の小さなお店で売られている「大福」は今でも毎日臼でつく本物。数時間で固くなりますが、知る人だけが知る絶品です。お時間があれば。

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  • 西穂高独標。  雷鳥のつがい。 新穂高ロープウェイ。 ~高山市~ 他 (2013/7/1)
  • 2013年07月02日 (火)
  • 06時51分49秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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