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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

白川郷と五箇山の合掌集落が、まとめて世界遺産。  ※ 五箇山~ごかやま
白川郷は、岐阜県。 五箇山は、少しだけ離れて、富山県。

五箇山には、小さな合掌集落が2つ。 
今日は、そのうちの1つ、菅沼集落を見学。
農村集落という雰囲気で、静かな佇(たたず)まいだった。

お小夜伝説、そして、お小夜節が残っていた。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

五家荘は、富山県に少し入る。



富山県に出て、岐阜県に戻って。 何回も。 走ってる時、表示を見て、頭が混乱。



五家荘の菅沼(すがぬま)合掌集落。  中心は、右上。
車は、左下のパーキング。 時計回りに歩いて、戻ってくる。

13年 5月13日 (20)

谷の下に、10数軒。

13年 5月13日 (28)

向こうに行って、折り返してくる。  庄川は、ダムの連続。

13年 5月13日 (1)

谷底に、下りてきた。  前の女性、体を動かさないように、寄りかかって撮影。  気合が、私と違う。

13年 5月13日 (2)

ここが、集落の入り口。  このように、お店が多い。

13年 5月13日 (3)

書いてませんけど、重伝建地区にもなっています。

13年 5月13日 (4)

どこも、切妻の屋根。

13年 5月13日 (5)

左に、塩硝(えんしょう)の館とある。 塩硝は、火薬の材料。
写真は禁止なので、入らなかった。  ※ 明日どこかで、入れると思う。

13年 5月13日 (6)

13年 5月13日 (29)

ここは五箇山だけど、九州に、五家荘(ごかのしょう)があった。
         久連子古代の里。  鬼山御前の祠。  伝説は、歴史の残り火か。~八代市五家荘~  他  (2013/2/27) (戻るときは、左上の矢印)

五箇や五家の付く地域には、平家の落人伝説が多い。 ここも、その話は伝わっている。
  ※ 五箇山は、平家と木曽義仲が戦った、倶利伽羅(くりから)峠から、直線で30㌔ほど。
    数万の平氏が、負けて、散り散りになった。

家はたくさんない。 観光客が少なく、静か。 

13年 5月13日 (31)

ようござった、ってある。 よく来たね、ってことかな。

13年 5月13日 (7)

窓の上の、ひさしの様なのが、白川郷より大きい感じがする。 ※ 白川郷は、あるけど、小さ目

13年 5月13日 (8)

歩いて、お土産を見て、何かを食べる。 そういう人が多いかな。

13年 5月13日 (9)

猫の置物があった。 しっぽや手が動いた。

13年 5月13日 (10)

ミニ動画(15秒)



左のお店の名前は、かっぱ。 右から書いてあったので、ぱっか、かと思った。

13年 5月13日 (32)

広くこの地方には、河童伝説があるようです。

  ※ 河童が馬に蹴られて、手が取れた。 取れた手は、たまたまお寺の住職さんが持っていた。
    河童は泣きながら、手を戻してほしいと、頼んだ。
    戻してもらったお礼に、骨接ぎの技術を教えた。 
    その技術は、今でも寺に残っている。 寺は、高岡市に。

13年 5月13日 (11)   13年 5月13日 (12)

神社に行って戻ってきた。  さっきも歩いた道。  バスで、人がやってきた。

右の家の窓に、人が写っている。
でも、この人を探したが、いくら探しても、見つからない。

13年 5月13日 (13)

変だなと思っていたら、後ろから、私はここですよ、と誰かが私の肩をたたいた。
ふっと、振り返った。 でも、そこには誰もいなかった。

上のような話なら面白いなと思って、書いてみました。

13年 5月13日 (14)

この世の桃源郷は、こういう所でしょうね。  
山に囲まれて、陽だまりのような暖かさ。

13年 5月13日 (15)

最初の地図の上にある、菅沼橋の上から。  変なものが見える。  写真中央。

13年 5月13日 (16)

人か人形か、すぐに分からなかった。   度胸のある人形。

籠(かご)の渡しとある。 対岸は流刑地で、橋を作れなかった。 それで、これで渡った。

13年 5月13日 (34)   13年 5月13日 (17)

※ 上の姿では、進めない。  誰かが引っ張ってくれるのか。
  普通は、乗ってる人が、自分でひもを引っ張る。 この姿勢では、引っ張れない。

※ この一帯は、加賀藩の流刑地。 
  流刑になった者が住む、流刑小屋があって、明日見ることができる。
  昔、加賀騒動があった。 主犯とされた大槻伝蔵も、五箇山に流される。
     ( きっと、冤(えん)罪。 かかわった者は、みんな処罰される。 蛇攻めの刑にあった女性もいた。)              

向こうに、茅葺集落。  写真の右に、籠渡しがある。

13年 5月13日 (18)

地図の左の方に、動いている。
エンレイソウです。 何でも、3の数の植物。 白いこんな花が咲く
右は、ミツバ。 少し採った。 晩に、豆腐の味噌汁に入れた。 野山の香り。

13年 5月13日 (19)   13年 5月13日 (21)

ここは、五箇山合掌の里。 いろいろ、学ぶ場所のよう。

13年 5月13日 (22)

片方の屋根が、短い。 初めて見る。

13年 5月13日 (36)

周りに田んぼとかないので、移築したか、新しく作った感じ。

13年 5月13日 (37)

ミニ動画(9秒)  小さな水車。



五箇山生活館の中。

13年 5月13日 (38)

右は、画面に映っていた。 二重で読みにくい。 1枚だけ。 
クマを捕って生活。 今もまだ、いるのかな。

13年 5月13日 (23)   13年 5月13日 (24)

家の中に、子供とおばあちゃんがいた。 空間にいた。

13年 5月13日 (25)

囲炉裏や屋根のことを説明していた。  2分41秒。



赤尾道宗が開いた道場は、今は寺として残っている。

13年 5月13日 (26)   13年 5月13日 (27)

走っていたら、この案内。 お小夜という人が、ここから庄川に身投げした。
1600年代、後半の話。  お小夜は、加賀藩の遊女。
彼女は、この地に流されるが、五箇山の人たちは、お世話になった。

13年 5月13日 (39)

※ ここのは、お小夜伝説。 静岡県の掛川市に、小夜の中山という話がある。
  小夜の名前が付く話は、五家荘と掛川市だけ。
             日坂宿  小夜の中山  夜泣き石 ~掛川市~  他  (2011/11/12) (戻るときは、左上の矢印)

お小夜のことは、今も歌になって、語り継がれている。 

   名をつけようなら お小夜につきゃれ  お小夜きりょうよし 声もよし 声もよし
   峠細道 涙で越えて            今は小原で 侘び住まい 侘び住まい 侘び住まい
   心細いよ 籠乗り渡り           五箇の淋しさ 身にしみる 身にしみる 身にしみる
   庄の流れに 月夜のかじか河鹿     二人逢う瀬の 女郎が池 女郎が池 女郎が池
   輪島出てから ことしで四年       もとの輪島へ 帰りたい 帰りたい 帰りたい  

踊りが、とってもいいです。  特に上手な人が、1人いますよ。
NHKも撮影しています。   場所は、さっき歩いた、五箇山合掌の里。



お小夜の碑を探していたが、見つけられなかった。

※ お小夜伝説は、このサイトが、分かりやすいでしょうか。
                    メリッサの独り言 越中五箇山 お小夜(さよ)伝説 (右上の×で元に)

菅沼集落の、静かな雰囲気がよかったです。
日本の原風景。 懐かしい、里山。 花が咲いたら、桃源郷。
いろいろ、表現できそうです。

【道の駅】 たいら

13年 5月13日 (41)



13年 5月13日 (40)

【明日の予定】 五箇山、相倉合掌集落。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 五箇山、菅沼合掌造り集落を歩く。  お小夜伝説。~南砺市~  他  (2013/5/13)
  • 2013年05月14日 (火)
  • 07時19分51秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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