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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

高山の古い町並みは、中心街のさんまち(三町)。
その中でも、上三之町が特ににぎやかなので、歩いてみた。
特徴は、お店が並ぶ、古い町並み。 

最初に高山ラーメンを食べた。
作り方が、他とは少し違う、高山ラーメンの味だった。

山岡鉄舟は、この町で育ったことを知った。
    ※    ※    ※    ※   ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

車は、昨日見学した飛騨の里のずっと下の駐車場に。 無料。  20分ほど歩けば、駅に着く。

飛騨駅。 高山本線。  ずっと行くと、富山市に。
北アルプスは、右の方と右前方だが、ここからは見えない。  
山を越えたら、松本。  安房トンネルが出来て、行きやすくなった。

13年5月7日 (15)

駅前を、駅から遠ざかるように、歩いている。 橋が見えるが、橋を越えたら、古い町並み。

13年5月7日 (16)

お昼を過ぎてるので、最初にラーメン。 今日は火曜日で、有名な店は閉まっている。
昔から知られていて、数年前に食べたことのある、桔梗(ききょう)屋に。

街中の小路に、店はある。  お店に人は、夫婦と若夫婦の感じ。
醤油だれは、鍋の中でスープと混ぜてしまう。  この作り方は、高山の特徴。

どんぶりが、小さい。 お子様ラーメンのよう。
隣の女性は、大盛りを注文した。 それで、普通の量だった。 
郡上市も小さかった。  飛騨は、どこも小盛なのか。

余計な味が全くしない。 それが何より。 料理人さんが作ってる感じ。
釧路・根室のラーメンに似ている。
毎日食べても飽きない。 もう少し薄味にして、コクを強くしたら、さらに美味しく。
でも、満足。  7点かな。 

13年5月7日 (1)   13年5月7日 (17)

ここからの通りが、一番賑やか。 楽しいお店が続く。  さんまちの、上三之町。

13年5月7日 (2)

地図では、印から下に歩く。



どこも、黒い。  山の中だけど、外人さんが目立つ。  台湾など。

13年5月7日 (18)

車の通行の自粛のお願いが書いてある。 車は、通らない。
時間がないとか、歩くの面倒という人は、車で通り抜けようとする。

そういう面で、ここはいい。

13年5月7日 (19)

古い町並みに店が並ぶのは、倉敷や、京都に似ている。

高山とウサギは、関係あるのか。 高山陣屋の建物の釘隠しは、ウサギ。 関係あるとすれば、これかな。
右は、咲くやこの花。 コノハナサクヤヒメ(木花開耶姫)を意識していますね。

13年5月7日 (20)   13年5月7日 (21)

お酒のお店が多い。 試飲したければ、いくらでも。
穂高岳などの北アルプスを越えてきた風は、冷たい。 雪をなめてきた風。 私も、薄い風よけを着る。

13年5月7日 (22)

高山市だけど、飛騨高山と呼ばれる。 飛騨の小京都。

13年5月7日 (23)

私も店をあちこち、見学。 凸凹堂は、他の観光地にもある。
右のを買った。 高くない。 以前のは、糸が切れて、バラバラ。 直してない。

13年5月7日 (24)   13年5月7日 (31)

突き当り。   暖かい格好をしている人は、外国からの人。

13年5月7日 (25)

高山市政記念館。  役場とかに使われた建物。

13年5月7日 (3)

無料なので、少し見学。  2階。

13年5月7日 (4)

乗鞍(のりくら)岳の山頂のすぐ下にある、駐車場。 この山は、昔から人気があったと、分かる。
高山側から、乗鞍スカイラインがある。
※ 乗鞍岳は、3000㍍以上の山で、一番登りやすい山。
      乗鞍岳には、危険な雪渓が残っていた ~北アルプスの南端に悠然と横たわって・・~   他  (2010/6/20)

13年5月7日 (5)

宮川。 中橋の上から。 桜かな。 満開。
隣に人がいたから、桜でしょうかね、と話しかけた。

よく分からない言葉が返ってきた。 女性2人連れで、香港からの人だった。
ただ香港の人は、英語が話せるよう。 cherry blossomsって言ったかどうかは、分からない。

13年5月7日 (6)

中橋。 振り返って撮影。 話した人は、遠く真ん中の2人。

13年5月7日 (7)

高山市は、昔は城があった。 だから、城下町でスタート。
でも、殿様は誰だったのか、あまり聞かない。

この後知るが、金森氏だった。 そんな武将がいたなってことしか、知らない。
所が幕府にとって、この高山(飛騨)は、鉱山や林業などで、魅力の地だった。
それで、直轄地にしてしまう。

藩があって、藩主が治めるのではなく、幕府から代官がやってきて、治めた。
その政治を行った場所が、高山陣屋(じんや)。

13年5月7日 (8)

13年5月7日 (26)

水戸黄門のテレビを見ていたら、どうも、代官のイメージは良くない。
悪いことをしそう。
高山も、そうだった。 農民は苦しめられた。 一揆を起こすしかなかった。

13年5月7日 (9)   13年5月7日 (10)

ある一揆では、若い男がリーダーになった。  本郷村善九郎。
若いという面で、島原の乱の、天草四郎に似ている。
善九郎は、最後に処刑されてしまうが、飛騨の農民の暮らしを変えた。
高山の人にとっては、忘れてはならない人物のよう。
 
※ 莟みし花(つぼみし花)という、善九郎を描いた映画がある。 主演は、菅原文太の息子。
  面白いです。 時間のある時に、ぜひ。



代官は、この部屋で、指示を出すのか。

13年5月7日 (11)

ここで、取り調べ。  無罪で死んでいった人が、どれだけいたでしょう。

13年5月7日 (12)

屋根にはる板は、木を割って作る。

13年5月7日 (27)   13年5月7日 (28)

このように、重ねる。

13年5月7日 (29)

※ 私が小さい時の家の屋根は、こんな、柾葺(まさぶ)きの屋根だった。

高山陣屋の横に、山岡鉄舟の像。  維新の仕上げをした人物、とも云われる。

幕末、幕府というか勝海舟の考えを、西郷隆盛に伝えようとした。 無血開城の考えを。
その時、手紙をもって、静岡にいた西郷隆盛に会いに行ったのが、山岡鉄舟。

鉄舟は、危険な時は、人家に隠れたりした。
隠れた家が、静岡市清水区の、由比宿にあった。 隆盛の所まで、あと少し。

また、静岡市に近い日坂宿(にっさかしゅく)のある家に、鉄舟の書があった

13年5月7日 (14)   13年5月7日 (13)

高山祭については、明日。

13年5月7日 (30)

高山の魅力は何なんでしょう。 観光客が多い。 
楽しめる町並みを作った。 それでしょうか。

世界遺産の白川郷や、奥飛騨温泉、そして、上高地も近い。
いい場所に、飛騨高山はある。

【今日の歌】   



【道の駅】  ななもり清美

【明日の予定】   高山の町並みでない部分。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの記事)

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  • 高山の、さんまちを歩く。  高山陣屋。  高山ラーメン。~高山市~  他  (2013/5/7)
  • 2013年05月08日 (水)
  • 08時49分49秒
by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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