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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

佐賀県で一番大きな滝。
滝百選でも。  そんなことで見学することに。
  ・  ・  ・  ・  ・
滝の観光地は、どこも苦しい。
冬は特に。

見帰りの滝はアジサイの時期は人でいっぱいだそう。
滝と花のコンビは人を集めるんですね。
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ダムのすぐ下に。 

s-20年2月7日 (1)    s-20年2月7日 (2)

滝は、〇の山の向こうの谷に。

s-20年2月7日 (32)

駐車場から出発。

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遊歩道があるのでそっちに。 ここから500㍍。   飛び石を渡って。

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しばらく歩くと橋が見えた。

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橋の上から。  落差100㍍。 

s-20年2月7日 (9)

展望台。  日本の滝百選ってある。

  ※ 余談  日本の滝百選には、多少の問題が。
        選んだ人の顔が見えない。
        その人達は実際に滝を見たのか。
        この滝がどうして選ばれた、って疑問なのが実際にある。
        棚田百選にも言えること。

        日本百名山や、花の百名山は選んだ人がはっきりしている。
        実際に登っている。 
        選び方が支持されてるから、多くの人に知られ親しまれている。

        雨飾山の麓に、深田久弥の姉は嫁いでいた。
        それで百名山に入れた。
        彼はそれを隠さないから、いいんでないかいってなる。

        開聞岳は小さな山、登った人は誰もが魅力十分と分かる。

        滝百選は、選考委員が誰かにどこかに忖度(そんたく)していても、知る由がない。 
        山の百選のように親しまれないのは、それがあるからかなって思うでしょうか。      

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水しぶきで近づけない。

s-20年2月7日 (12)

すぐ上流にダムがある。 雨に関係なく、水の量は一定でしょうか。
ダムの管理者の一存で水の量を決めるのは、問題ですね。

「川の水は誰の物」ってことになります。
昔はもっと、滝の幅があったそう。

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大きな方が男滝。

s-20年2月7日 (15)

左に、ちょろちょろと。 これが女滝。

s-20年2月7日 (16)

こうです。



6月に入ったらアジサイが咲く。 別世界の美しさですね。  お互いに引き立てあって。

s-gggghhjk.jpg

左にお不動様。   縄を持っている。  縛ってでも、苦しみから人を救い上げる。 
   ※ 滝つぼに人が落ちたら、引き上げてほしい。

s-20年2月7日 (17)

左上にお堂。

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横から見える。   上に人が行っている。  けもの道のように。

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もっと上がある。

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無理やり上に行ったら、古い道に出た。

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滝の上に来た。  下は上流方向。  右から水は落ちる。 女滝の方には、少ししか水が行かない。

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適当に戻って来た。   アジサイは一株から始まった。
戻りは車道を。

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見返りの滝でもいいのか。 実際は混ざって使っている。
最後に振り返ってみた。 谷の突き当りに滝。

s-20年2月7日 (30)

白梅と紅梅。  黄色のロウバイがあれば、赤白黄色。 どの花見ても・・・。

s-20年2月7日 (31)

夏になると、滝の魅力は数倍でしょうね。
大きな滝でした。

【記事紹介】   桜の花と滝を。

   満開の桜と、原尻の滝。  平地を流れる川が、突然下に・・・。~豊後大野市~  他  (2014/3/29)

【今日の一曲】    「旅の夜風」      ※ 明日はどこの空の下にいるのかなって、思うことが。   2つ紹介。

 東京大衆歌謡楽団(歌詞つき) 2018/6/17浅草神社・奉納演奏【4K】     歌ってる人も、アコーディオンもいい。



高石かつえ   品を感じるでしょうか。



【道の駅】     厳木(きゅうらぎ)

【明日の予定】    八幡岳に。  キャンプ場から車道を歩く。  天気は大丈夫。
             昨日、棚田から見えた山。

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は4300ほど。)
          
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久しぶりに大きな棚田。
先人の汗が作った。
  ・  ・  ・  ・  ・
見所は石垣。  斜面が急だと、石垣は高くなる。  ※ 田を大きくしても。
高さ8.5㍍といえば、お城の石垣。 

お城の石垣は大事にされる。
棚田の石垣は、ここのように大事されるとは限らない。

八幡岳の頂上に向かって。
これ以上は水が無いって所でやめたのか。
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もみじの葉のよう。   標高差240㍍。  1050枚の田んぼ。  〇に駐車場。

s-20年2月6日 (2)(1)    s-20年2月6日 (1)

駐車場。   唐津市の最南端に八幡岳。  最後、向こうから戻ってくる。

s-20年2月6日 (4)    s-20年2月6日 (3)

正面。  向こうに行く。   今日は寒い。 歩けば温かくなる。
右写真は、右下の集落。   棚田の中に住宅はない。

s-20年2月6日 (5)    s-20年2月6日 (6)

出発。   山の煙。 分岐があったら、右に行ってみる。 
右写真、中央右に八幡岳。  アンテナがある。

s-20年2月6日 (7)    s-20年2月6日 (8)

細い道は途中で消える。  戻る。

s-20年2月6日 (9)

蕨野(わらびの)の棚田の真ん中に来た。  右写真、出城の石垣みたい。  右端に、八幡岳。

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中央向こうの石垣が高い。  日本一だそう。 落ちたら大変。
途中、5㍍ほどの高さの石垣の上を歩く人を見た。 

石垣の石は、1人では持てない大きさがほとんど。

s-20年2月6日 (13)    s-20年2月6日 (14)

山の斜面は石だらけ。 その石を捨てる場所はない。
石垣に使えば、一石二鳥か。

s-20年2月6日 (15)

棚田には大きな機械が入らない。 米を作るには効率が悪い。
ただ、米は涼しい方が美味しいのが出来る。 
温暖化だからなお、棚田の米は評判がいい。

柵を開けていく。  左にミカンの木。
どうしてわかるかって?  ミカンが落ちていた。

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右に行く。

s-20年2月6日 (18)    s-20年2月6日 (19)

戻ってこっち。  梅が咲いた。  春が呼んでいる。

s-20年2月6日 (20)    s-20年2月6日 (21)

森への道に来た。 右はさっき行った。

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上がって来た。 遠く左の森の向こうにも棚田。  行く道は見つけられない。

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遠く向こうに行きたい。   左にため池があった。  田を見て戻る。

s-20年2月6日 (27)    s-20年2月6日 (28)

こんな道に来てみた。  

s-20年2月6日 (29)    s-20年2月6日 (30)

この後、ずっと下がる。  森を横切る。 シイタケの原木。

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何かいる。 野生の動物だろうか。 見たことない。  羊っぽい。
話しかけ始める。

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寄って来た。 めんこい。 柵の向こうにない草を与えた。 食べた。

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遠くに見えた棚田に来た。   大事にされている。

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江戸時代の棚田。  石垣に歴史を感じる。

s-20年2月6日 (39)    s-20年2月6日 (40)

上に行きたいけど、1.5㌔。  

s-20年2月6日 (41)    s-20年2月6日 (42)

500㍍ほど行って、これを見て戻った。 時間が足りない。

s-20年2月6日 (43)    s-20年2月6日 (44)

下っている。 赤い花は梅。  カンヒザクラが咲き始めて。 

s-20年2月6日 (45)    s-20年2月6日 (46)

※ この後、五百羅漢の案内があったので見た。 
  明後日、八幡山に登る予定。 その記事で紹介。

車で一番上にやって来た。

s-20年2月6日 (47)    s-20年2月6日 (51)

最初は向こうに行った。

s-20年2月6日 (48)

真下を見た。 いい風景だ。 棚田一帯の全体の風景が、国の重要文化的景観。

s-20年2月6日 (49)    s-20年2月6日 (50)

歩いて歩いて、3時間以上休みなしで歩いた。
いい風景に出会えて満足。

【記事紹介】   下の記事の中で、いろんな棚田を紹介。

   𣇃米(つくよね)の棚田は氷ノ山の麓に。 標高800㍍。 電気の柵で田を守って。 𣇃米集落。~若桜町~ 他 (2018/11/15) 

【道の駅】     厳木

【明日の予定】     滝の見学でしょうか。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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