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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

18時24分、異常発生。  45分、操縦不能。 56分30秒、墜落。
その間、32分30秒。 乗客の不安・恐怖は、どれほどのものだったでしょう。
  ・  ・  ・  ・  ・  ・
今回は2度目の御巣鷹の尾根。
以前と同じように人は訪れているでしょうか。

手を合わせ、また、新しい発見もしたい。
そんな思いで行ってきた。

今日の記事は、墜落地点まで。
   ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

1985年8月12日。   あれから34年が経つ。
下は次の日の朝刊。   全員絶望か、とある。

4人の発見まで16時間。 どうしてそんなに。

s-19年10月8日 (33)

場所は御巣鷹の尾根と言われる。

   ※ 実際は間違いで、当時の村長さんがそう言ったので、そうなってしまった。
     正確には高天原(たかまがはら)山の尾根。

     緑が大きな尾根。 枝のような黄色の尾根に墜落。

s-19年10月8日 (1)

場所は群馬県。 左は長野県。 右は埼玉県。

s-19年10月8日 (2)    s-19年10月8日 (3)

墜落直前の飛行コースを調べてみました。
最後はあお向けになって。  上は長野県川上村。

s-19年10月8日 (5)

墜落現場。  機体の前の方はその場で大破。(主翼の後ろまで) 黄色の範囲に散らばる。 生存者はいない。
機体の後部は、緑の急斜面を滑り下りる。 最後はバラバラになるけど燃えない。

4名の生存者は下のピンクの〇の中で発見。

  ※ 墜落当時はもっと多くの人が生きていたよう。
    川上慶子さんの父も妹も。 慶子さんは妹を励ましたと言う。
    16時間でなく、その半分で発見できていたらと悔やまれる。   疑問点はいろいろ。

s-19年10月8日 (4)

上野村から向かった。 ぶどう峠は通ったことがあるかな。 大変ね道。 ここで左に。 
  ※ 目的地まで、上野村から20㌔ほど。

s-19年10月8日 (34)

道は狭くても、大型バスが走る。   出会ったら大変。
途中、中型バスとすれ違う。   たまたま広い道で。

  ※ バスは当たり前のように下がらない。
    気の強い人は、相手がバスだって下がらない。 

とにかく急な上り。 戻る時はほとんど、ギアをローにして下った。

s-19年10月8日 (35)    s-19年10月8日 (36)

駐車場に着いた。  登山口。
大型バスが来ていて、多くの人が下りてきた。  バスは行った。

天気予報は、雨が10㌫。 その10㌫が降ってきた。
明日再び来るのは、車が可愛そう。

食事したり昼寝したりして、1時間待った。
日が差してきた。 行くと決めた。  熊対策をして。

駐車場には、管理人さんの車だけ。  1時過ぎに出発。

s-19年10月8日 (6)

登山口。  800㍍。  目的地は2つの川に挟まれた尾根。

s-19年10月8日 (7)    s-19年10月8日 (8)

左の川から離れる。  右に行けばスゲノ沢。

  ※ 事故の翌日、上野村から捜索隊が川沿いに登ってきた。
    喉が渇いて川の水を飲もうとした。 もう普段と違って、飲めなかったという。
     (詳しくは前回の記事に。 この沢を道案内した人に話を聞くことが出来た。現場への一番乗り。 11時ころ)

  ※ 朝一番でヘリはなぜ来なかったのか。 5時過ぎたら明るい。
    来ても、すぐに救助活動をしていない模様。 
    川上村の救助隊が頼んで4人を運んでもらっている。

s-19年10月8日 (9)

碑がある。

s-19年10月8日 (10)    s-19年10月8日 (11)

アメリカの運輸安全委員会のチーフが来ていた。
事故を教訓にして、これからの事故を無くする。

  ※ これだけでは物足りない。
    事故の責任をはっきりさせない限り、ほんとうの再発防止にはならない。  自分はそう思う。
         (この事故だって、はっきりしない部分が。 はっきりしたら困る者がいるのか)

s-19年10月8日 (12)    s-19年10月8日 (13)

機体後部が滑り落ちたのは、Aの部分に。

s-19年10月8日 (14)

登っていくと小屋が見えてきた。  誰が休んでもいい。  トイレもある。 

s-19年10月8日 (15)    s-19年10月8日 (16)

ジグザグに上がっていく。  遺体発見場所。
機体後部は、もう少し上を、左上から右下に滑り落ちる。

s-19年10月8日 (17)

左上から、この谷の下に。  最終地点は、写真中央少し右上。
管理人さんの黒沢さんが作業をしていた。  少し前、遠くから会釈。

s-19年10月8日 (18)

反対に上がっていく。 機体後部はそれなりに形はあっても壊れている。
数か所、遺体発見場所が。

s-19年10月8日 (19)

着きました。  招魂の碑。 墜落現場が、少し先の高い所。
この時、ぱらぱらと雨が降ってきた。 涙雨に思った。  傘を出した。

ヘリコプター生存者を吊り上げたのは、この場所ですね。
ここまでは、木の枝でタンカを作って4人を運んだ。 (明日の記事に写真を)

s-19年10月8日 (20)

今は左にいる。 この地図は持っている。 明日はオレンジを歩く。
  ※ 坂本九(大島九)さんの発見場所は、〇チ。   川上さんたちが助かったのは、右下。

s-19年10月8日 (21)

前回来た時と違って、身内の人のは減った。(管理人さんも言っていた)
お孫さんが来た。 

右のは操縦士(運航乗務員)の方ですよ。 安全を肝に銘じるために来た。

s-19年10月8日 (23)    s-19年10月8日 (22)

上を見たら、小屋が。 ここには、写真とかが。  右上に、亡くなった人の名前。

s-19年10月8日 (24)    s-19年10月8日 (25)

反対側の山を見た。  〇の所の木が短い。(下の文は、Wikipediaから)  

18時56分23秒、急降下しながら、あそこに機体後部と右主翼を接触。  ※ 前から見たら左の主翼。
この直前、機長の「もうだめだ」と聞き取れる声。

その後一旦少し上昇。 しかし、すぐに機種を下げ右に傾いた。 ※ 向かって左に。
26秒に、右主翼が地面をえぐり機体の破壊が始まった。

28秒に、機体後部が分離。 ボイスレコーダーの録音はここまで。
30秒、機体前部は反転する形で衝突、墜落。 原形をとどめないほどバラバラに。 

客室後部は尾根への激突を免れて、斜面に平行に近い角度で着地。
樹木をなぎ倒しながら尾根の斜面を滑落して時間をかけて減速。

前部と比べて破損が少なく火災も発生しなかった。
それでも最後は機体は大きく破損。 そんな中、奇跡的に4名の女性が助かる。

    ※ このように。mediumpppppp.jpg

s-19年10月8日 (26)

520名。 飛行機事故で最大の人数。 あいうえお順。 左上から横に。 次は下の列。
  ※ 大島九さんの名前が。  慶子さんの家族は、川上英治、和子、咲子さん。

観音様の影が。   右写真は、さらに上に。

s-19年10月8日 (27)    s-19年10月8日 (28)

墜落地点に近い場所。

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墜落地点の碑が見えた。

s-19年10月8日 (31)

ここで大破と。

s-19年10月8日 (32)

続きは明日です。 実際の事故の様子などを。

【道の駅】     しもにた

【明日の予定】     見学出来たら近くを。   記事は御巣鷹の尾根の(その2)
               週末天気が荒れそう。   その時に、岩宿遺跡を紹介。

  都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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