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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

  ※ 晩に仕事ができないので急いでいます。   お酒。

石狩市厚田区にいる。
ここを紹介したことはない。 せっかくいるので。

立派な道の駅ができた。
環境も整備されて。

見学が終わったら、途中で温泉に入って、当別の道の駅に。
札幌のTさんが6時ころやってくる。
   ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

赤〇が道の駅厚田。  印は温泉。  

s-19年9月7日 (1)lll 

道の駅厚田。 正式名はもっと長く。
ここは道の駅としてつくりましたね。  そうでない道の駅が多い。

裏山が散歩できる。

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石狩湾。  霞んでいる。  2005年まで厚田村。  今は石狩市厚田区。

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句碑がある。 後で。  山の頂上に、恋人の聖地。  少し寂れて。

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サケが近づいてきている。  サケ釣りの竿が並んで。

s-19年9月7日 (10)

こっちの海岸線は険しい。   増毛まで続く。
昔は山越えの道があった。   後で紹介。

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カギがいっぱい。 
外したい人もいるでしょうね。 顔を見るのもイヤって。

s-19年9月7日 (13)

歌碑が並ぶ。  気になるのをいくつか紹介。
お腹に子供がいる。  幸せ。  

赤とんぼの歌を歌って。 赤とんぼの飛ぶ中を。  もう家族だ。

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華やかさからは遠いクロユリってことでしょうか。
自分を重ねて。

でも、クロユリに似てるねって言われたら女性はつらい。
何せ強烈なにおい。 これ以上は書けない。

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丘に来て海を見るのか。 遭難か何かがあったのでしょうか。

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道の駅の建物の中。   油田があって原生花園も。   どっちも知らない。

s-19年9月7日 (20)

旧厚田村の歴史。

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さっき紹介した道がこれ。 濃昼(ごきびる)山道。 珍しい名前。
濃(こ)きが、濃(ご)きに変化したのでしょうね。

海沿いに道は造れなかった。

s-19年9月7日 (22)

この道は昨日紹介しました。

s-19年9月7日 (23)

海が白いです。 ニシンの白子ですね。 メスは卵を産んだ。
鳥が集まった。 

ニシンは獲れない時期が続いたけど、今は復活。
山わさびで食べる小ぶりのニシンは、絶品。 魚の中で一番好き。 ベニザケもなかなか。

s-19年9月7日 (24)

こんな相撲取りがいた。 名前だけは記憶が。
白鳳は吉葉山の孫弟子。 土俵入りの型は同じ。  不知火型。 (Wikipediaから)

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Yoshibayama vs. Kagamisato : Hatsu 1954 (吉葉山 対 鏡里)



北前船。

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ニシンが高く売れるから、米はいくらでも買えた。 重いから底に積んで。

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冷蔵庫はない。  ニシンは加工して。

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津軽海峡は通らない。 流れが速く危険。 風待ちの港に寄りながら。

s-19年9月7日 (31)

この作家は厚田の人。   座頭市を書いた。

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かつての浜の様子。

s-19年9月7日 (34)

この後、当別町の「開拓ふくろふ乃湯」に。 名前がいいので行ってみた。
エゾリスがいた。  クルミをくわえて。  

いつもこの近くにいるそう。  温泉の家族のように。

s-19年9月7日 (2)    s-19年9月7日 (3)

湯が茶っぽい。   モール温泉と直ぐに分かった。
モール温泉は、十勝川温泉が有名。   地底で泥炭が熱を持つ。

   ※ 全体に清潔さが足りない感じかな~。 環境も。
     個性的な温泉だけど。  

s-19年9月7日 (36)    s-19年9月7日 (35)

当別の道の駅で、着いたらすぐに記事を書いています。
酒のためなら何でも・・・。

【道の駅】    当別

【明日の予定】    札幌に出たい。   晩には千歳の道の駅に。

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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通年国道が使えるようになったのは、20年前。
船での行き来だったり、雄冬地区の人は苦労した。
  ・  ・  ・  ・  ・
雄冬海岸は断崖絶壁。
海岸に沿って道をつくることは出来なかった。

長い間陸の孤島。
船があると言っても、海が荒れたら使えない。

だから、雄冬岬は北海道の「三大秘岬」と言われた。(Wikipedia)  
 ※ 他の2つは落石岬と地球岬。(地球岬は??)
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赤〇から印の道の駅まで走る。
険しい雄冬海岸は、緑〇から緑〇まで。 (正確には雄冬岬の周辺か。 30㌔程)

s-19年9月6日 (2)(1)    s-19年9月6日 (2)

昔から山道はあった。 歩くだけ。 冬は使えない。

s-19年9月6日 (35)

さあ出発。  右写真で雄冬海岸に入る。

s-19年9月6日 (6)    s-19年9月6日 (7)

最初のトンネル。  この後、数えきれないほど。

s-19年9月6日 (8)

このように海岸に道を作れるところも。 港はないので人家はない。

s-19年9月6日 (9)    s-19年9月6日 (10)

土砂崩れを防ぐ工事など、工事現場が続く。

s-19年9月6日 (11)    s-19年9月6日 (12)

覆道の上が平らだと、巨大な岩が落ちてきたとき不安。

s-19年9月6日 (13)    s-19年9月6日 (14)

トンネルが便利。   除雪しなくていい。  落石もないし。

  ※ 上越の方にトンネルばかりの鉄道が。 きっと雪対策。

s-19年9月6日 (15)    s-19年9月6日 (16)

雄冬地区に入ってきた。  左に上がって展望台。

s-19年9月6日 (17)    s-19年9月6日 (18)

見えてきた。

s-19年9月6日 (19)    s-19年9月6日 (20)

駐車場に着いたら雨が降ってきた。
昔は傘をさして行った。 根性が。   今は・・・??  クマがいるしやめた。

s-19年9月6日 (21)

雄冬地区。  以前の写真。  写真の左端は石狩市。 港を含む広くは増毛町。

  ※ どこの家にも、石狩市雄冬、増毛町雄冬のどっちの住所でも郵便は届きますね。
  ※ 遊びで試してみたいことが。 下の住所で郵便は届くでしょうか。

      根室市 通称チロリン村にある 古くて小さな家 〇〇〇〇様
      美瑛町 ケンとメリーの木の近くの 赤い屋根の家 〇〇〇〇様     

s-19年9月6日 (4)    s-19年9月6日 (5)

雄冬地区の中心街を出る。  この辺りは石狩市。

s-19年9月6日 (22)

市街地を出たら滝があるはず。  気づかないで通り過ぎた。
右写真は以前の。   風が強い時、滝の水は空に舞って下に落ちなかった。

s-19年9月6日 (23)    s-19年9月6日 (3)

札幌から稚内へ行くとき、海岸沿いの道は「オロロンライン」。  ※ 天売島にオロロン鳥が。

s-19年9月6日 (24)    s-19年9月6日 (25)

雨はやまない。  番屋っぽい家。

s-19年9月6日 (26)    s-19年9月6日 (27)

石狩市浜益区の中心街。
  ※ 昔は浜益村。 雄冬は浜益村雄冬だった。

内陸の滝川市や新十津川町からの道は、ここに出てくる。 今回通るか迷った。

s-19年9月6日 (28)    s-19年9月6日 (29)

険しい海岸線はあと少し続く。  海は石狩湾。 
遠くに薄く、積丹半島の先端の神威岬が見えた。

   神威岬の海は、積丹ブルー。  暗闇の念仏トンネルを、通ってみた。~積丹町~ 他 (2013/7/31)

この道を通れば、遠かった札幌も近くなった。

s-19年9月6日 (30)    s-19年9月6日 (31)

山が低くなってきた。  石狩平野まで十数㌔。

s-19年9月6日 (32)

今日はここまで。  道の駅厚田。   石狩市厚田区。

s-19年9月6日 (33)    s-19年9月6日 (34)

今日の撮った写真のすべてが、車載カメラでした。
初めてでしょうか。

【記事紹介】

   落石岬だけに咲くサカイツツジ。 アカエゾマツとミズゴケの湿原。 断崖の縁に落石岬灯台。 エゾチドリ。~根室市~ 他 (2019/7/18)
   日本海に迫る断崖絶壁 親不知  フォッサマグナパーク ~糸魚川市~   他  (2010/11/2)

【道の駅】     厚田

【今日の一曲】   自分は傘をさして歩くのが好き。 でもそれは、町並みの中だった。
          クマの出そうな自然の中では、好きでないと分かった。 クマは雨が好きだから。

          久しぶりに拓郎の、ある雨の日の情景、他。

           

【明日の予定】    道の駅周辺。    午後には雨が上がる予定。
             晩には道の駅とうべつに。 札幌からTさんが来る。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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