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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

山形県北村山郡楯岡町大字4853番地。 曾祖父の住所。
この夏仏壇から見つかった古い戸籍謄本にあった。
  ・  ・  ・  ・  ・
楯岡町は1954年に他の5つの村と合併して、村山市に。
村山市楯岡の住所で残っている。

村山駅は以前楯岡駅だった。
駅で、情報を集めた。

楯岡には、東沢バラ公園がある。
何度も来ていた。
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             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

この一帯が村山市楯岡(たておか)。 楯岡町時代の中心地。 村山市の中心地でも。
曾祖父の伝助という人は、宮大工だった。

農家ではなかったから、この地図のどこかにいたのかなって。
おじいちゃんが北海道に来る。

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道の駅むらやまに停泊していた。 国道の両側に駐車場。
道の駅としてつくった大きな道の駅。   何度も利用している。   ここも楯岡。

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向こうに中心街。 左の小さな山は楯山。 昔城があった。  その麓なので楯岡。
山の向こうに、東沢バラ公園。  東北最大。  3回ほど見学している。   秋のバラの季節。

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左に楯山。  右に行って駅だったが駐車場が狭かった。

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反対側の西口に来た。  ヨサコイの像がある。

   ※ 1800年頃、エゾ(北海道)を探検した人がいた。 最上徳内。
     拠点を厚岸(あっけし)に置いた。 今は厚岸と姉妹都市。

     厚岸には厚岸囃子(あっけしばやし)という踊りがあった。
     今は、村山囃子として広まっている。 ヨサコイの感じで。

   ※ 左の像の表情は、過去に見ている。 作者名を撮らなかった。 いつか。

よぐ来てけだにゃ~。 ムララちゃん。

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西側の風景。   国道13。  バイパス。

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新しい駅の改札口は、2階にあることが多い。   奥羽本線。  山形新幹線も。(新庄駅まで)

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改札口。

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大きなわらじだ。

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浅草の浅草寺に奉納されている。  知らなかった。   本物の3分の2。
右写真のに、村山市と見える。  行ってみたい。(はるか昔に一度だけ)

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東沢バラ公園。

s-19年9月27日 (21)    s-19年9月27日 (28)

以前の写真です。  

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東側。  市街地方面。   バラ公園には真っ直ぐ行って左に。  左の楯山のかげ。
曾祖父の伝助さんは、こっちの方に住んでいたでしょうね。

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駅の説明があった。 元々は楯山駅。 新幹線が通る時に、村山駅に変更。

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こんなポスター。   出羽三山の精進料理。  中心地は羽黒山。

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電車が来た。   向こうは天童市、そして山形市。   正面遠くに山寺。

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芭蕉はここを下ってはいないのかな。 危険??  奥の細道には出てくる。

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この人が最上徳内。 樺太にも千島にも行っている。  北海道には7回ほど。
  ※ 松浦武四郎はこの人の50年後。 幕末に。

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真っ直ぐ行ってバラ公園。

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左に曲がって、旧国道13。

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自分のルーツは村山市楯岡と知って、行ってみました。
来年、またバラを見に来ましょう。

【記事紹介】

   今年もまた東沢バラ公園を。 ちょうど今が満開。 バラ祭りで多くの人が。~村山市~ 他 (2018/6/9)
   東沢バラ公園は、暑さで一気に満開に向かう。 花に埋もれる人々。 どの花も新鮮。~村山市~ 今後のコース。 (2017/6/9) 

   立石寺は1015段の石段を登って奥の院に。 3回に挑戦。 セミはまだ鳴いてない。 最上義光公御霊屋。~山形市~ 他 (2018/6/8) 

【道の駅】     天童

【明日の予定】    南に走って、小野川温泉。

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   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
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五分(ごぶ)の戦いで2日目に入った。
チャンスはある。

ネットで何度も進行状況を確認。
夕方、木村九段有利な状態になった。

暗くなって、走っている時コンビに寄って確認。
もう逆転はないと感じた。

乾杯のビールを買って戻った。
豊島名人が投了していた。

木村王位誕生。 おめでとう、となった。
  ・  ・  ・  ・  ・
新庄城の跡が最上公園と分かって見学することに。
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山形県の北部、最上地方。

 ※ 余談 山形城の城主は、最上義光(よしあき)。
      戦国時代の前、今の山形市より北部は、今の最上地方を含めて、最上郡と呼ばれていた。
      最上氏はその範囲で力を持っていたので、最上氏の名前に。
      最上義光は、上杉景勝と戦ったことも。 勇敢な武将。
      娘の駒姫の死で、悲しい思いをする。 

       山形専称寺は駒姫の菩提寺。 彼女は最上義光の次女。 秀吉に京都三条河原で殺された。 関ヶ原に影響。~山形市~ 他 (2019/6/4) 
       悲運の駒姫、あと20秒早く・・・。 瑞泉寺、豊臣秀次他供養塔。 側室達30余名が三条河原で打ち首。~京都市~ 他 (2019/2/7)

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小さな駐車場に停めた。

s-19年9月26日 (3)

お堀で釣り。

s-19年9月26日 (4)    s-19年9月26日 (5)

中に入ったら広い駐車場。

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左を見たら、茅葺の神社。  こち吹かば・・ってある。 太宰府天満宮の真似?
   梅咲きほころぶ太宰府天満宮は、人・人・人。  大宰府政庁跡。  日本最古の梵鐘。~太宰府市~ 他 (2015/2/28)

s-19年9月26日 (7)    s-19年9月26日 (8)

新庄藩主の戸沢家の氏神。   味のある拝殿。  後ろに本殿。

s-19年9月26日 (9)    s-19年9月26日 (10)

隣にも神社。
   ※ 明治に入って城の役割は終わった。
     同じ時期に廃仏毀釈。  神社が大事にされた。 城跡にはどこも神社が。 ・・・。

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お堀のふちは高くなっている。 子どもが歩くのは危険。

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城の建物は残っていない。

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ここに石垣。 石垣の上に建物があった。 真ん中が門になっていて通れた。 櫓(やぐら)門。

s-19年9月26日 (16)

絵図。

s-19年9月26日 (17)

上で紹介した櫓門は、右端の橋の所の門。   天守は早い時期に焼失。

   ※ 新庄藩は明治の初めの戊辰戦争で、元々は幕府側だった。
     久保田(秋田)藩が新政府についたので、そっちに変えた。 
     庄内藩が怒って攻めてきた。 城も町もみんな焼かれた。 今もきっと恨んでいる。

   ※ 城を造ったのは鳥居忠政。  関ヶ原の戦いで伏見城を守った鳥居元忠の次男。
     父の活躍で徳川幕府に大事にされる。 山形藩は最上氏の後、彼が継ぐ。

s-19年9月26日 (18)    s-19年9月26日 (19)

ここも藩主戸沢氏の神社。 向こう一帯に本丸があった。 城の中心。

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神社を背にして。 少し先に、お堀の橋。

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公園だけど人は少ない。  

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神社の横に庭園。   心の字の形の池はたまに見ます。
右の人の作品は京都方面にない。 見たことない。

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太鼓橋。  庭園の向こうに広くアジサイが。 今年は終わり。

s-19年9月26日 (27)

和風の建物。  藤嵐閣。 とうらんかく。

s-19年9月26日 (28)

これと同じのが二条城にあったとあるけど、確認できない。 他の説も。
右写真は、横浜にある同じ建物の内部。

s-19年9月26日 (29)    s-19年9月26日 (36)
入った場所の反対側。

s-19年9月26日 (30)

太鼓橋を渡って。

s-19年9月26日 (31)

神社の裏にお堀はない。  埋められた。
最初に見た天満宮を横から。

s-19年9月26日 (32)

戻ってきた。  ちょうど釣れた。   ヘラブナか。  すぐに放した。

s-19年9月26日 (33)    s-19年9月26日 (34)

新庄城跡の紹介でした。 

【その他】  これに勝てばタイトルが取れる。
       そんな戦いを8回負けた。 9回目に勝った。

中年の星。 将棋の強いおじさん。 とにかくファンが多い棋士。
藤井ブームで、タイトル戦は大きなニュース。 (30日に藤井7段の対局が。王将戦。注目されてる一局)

s-19年9月26日 (35)(1) 

  【コメ付】第60期王位戦 感想戦後のインタビュー



  山口女流初段が木村八段の奥様を「歩」よばわり



【道の駅】   むらやま

【明日の予定】     村山市の楯岡地区を散歩。  市街地の中心でも。  道の駅も楯岡の端っこの方。
              楯岡が、自分の曾祖父(ひいおじいちゃん)の住所。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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