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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

大きな岩壁に、大日如来の像を線で彫った。
800年前のことなので、全体がちゃんと見えなくても仕方ない。
  ・  ・  ・  ・  ・  ・
佐貫(さぬき)石仏は国の史跡。
道の駅から、3㌔程。 

田舎の風景を眺めながら歩くことに。
着いたら、カメラマンがいっぱい。

岩壁に珍しいハヤブサの巣。
子どもが巣に戻れなくて鳴いていた。

帰りは山道で一苦労。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

帰りはオレンジ〇。  
緑〇に、船村徹の生家。  舩生(ふにゅう)地区に。 昔は舩生村。 それで、船村。

s-19年5月29日 (2)

この地図を頼りに行く。

s-19年5月29日 (35)    s-19年5月29日 (1)

道の駅 湧水の郷 しおや

s-19年5月29日 (3)

30分ほど歩いてここに。  岩の山は富士山。
自分は富士山に登ったことない。 ここに登って、登ったことにしようか。

s-19年5月29日 (4)    s-19年5月29日 (5)

ここに来た。 戻りは山の上を来た。
1時間ほど歩いたけど、下への道がない。

緑〇から下が見えた。 近いので、赤〇を無理やり下りてきた。

s-19年5月29日 (6)

1時間ほどで着いた。  この岩山だ。  右に、水神様があった。

s-19年5月29日 (8)    s-19年5月29日 (7)

向こうから来た。 10人ほどがハヤブサを撮っている。   大きなレンズで。
人々の右に、佐貫観音院。(赤い旗の陰)

   ※ 像は正確には大日如来。  地元の人は観音様と。 大きな岩は観音岩。

s-19年5月29日 (18)

多分、上の所に巣。  親が2羽。  下に子供。
それなりに飛べるけど、まだ下手。

木の上に移動したり、場所を変える。 激しく鳴く。
鳩より少し大きい。 でも強い。   空を切り裂くように、獲物を追う。

s-19年5月29日 (9)    s-19年5月29日 (12)

観音岩全体。  赤〇に石仏の顔。  黄色〇に、ハヤブサの親。  ピンク〇に、奥の院。
顔は右写真の中央。   分るでしょうか。

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左右に洞窟が。

s-19年5月29日 (10)

奥の院。  行く道がない。  
4年前に、136年ぶりに御開帳。  クレーンを使って。

昔は、右から周り込んだでしょうね。 どんな工夫したのか。

s-19年5月29日 (17)    s-19年5月29日 (34)

下のように線彫り。  洞窟には、はるか昔人が住んでいた。
ここには書いてないけど、親鸞がここに来ているという史実があるよう。

s-19年5月29日 (13)

洞窟の中は雨が降らない。  石仏はほこりをかぶっていた。
右は如意輪観音。   左に享保と読める。

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上に行く道はないのかなと思った。  少し東に神社の入り口があった。
祠は山の上。  ここに来た。  旅館がある。   鬼怒(きぬ)川。

奥への道がないか探したらあった。 ちゃんとした道。

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観音岩の一番上の後ろに来た。  左は途中まで行けた。  奥の院は近い。

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一番高い所。 リュックとか下ろせば、上がっていける。 行かない。
右は、観音岩の上部を右から。 

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道は続いている。 小さな山の頂上に寄りながら。
山に入って40分して、右写真。

5分ほど行ったら、はっきりしないけど何となく下への道がある。
行った。

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途中で道は見えなくなった。   洞窟があった。  中は8畳ほど。
その後は、やぶを越えて畑に出た。  ※ 気をつけるのは、古井戸に落ちないように。

このおじいちゃんと10分ほどお話。 
あの洞窟で、昔、蚕(かいこ)の子供を飼った。  湿度や気温がちょうどいい。

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離れて、下りてきた場所。
右写真は、先に行く。  左が富士山。 

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富士山の手前の道を行く。 登山口に気づかなかった。
バラの庭を眺めながら。

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この後、国道に出た。 
船村徹ふるさとの路(みち)と、表示してあった。

【今日の曲】 塩谷町は、船村徹の出身地。 仕事場は、日光市にあった。

左端の上に。 面影がありますね。   ※ 写真は道の駅に展示してあった。

s-19年5月29日 (33)

作曲家・・・船村 徹の世界



藤圭子  みだれ髪    ※ 藤圭子が歌ったこれが、アクセス数が最も多いでしょうか。  大好き。
             ※ このように表現できる感性を、宇多田ヒカルは受け継ぎましたね。

             ※ 作詞の星野哲郎は、船村徹が塩谷町出身と知っていた。
               だから、塩屋岬を選んだのかなって想像します。

             ※ 1小節ごとにドラマは変わる、そんな歌い方。



【道の駅】    湧水の郷しおや

【明日の予定】     北に。

  都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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