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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

天気が続いている。
青木三山の3つめに行く。 子檀嶺岳。 こまゆみ岳。
  ・  ・  ・  ・  ・
コースは3つあるけど、当郷管社コース。 (とうごうかんじゃ 地名)
駐車場までの道がいいいと分かったので。

この季節、花はまだ少ない。
何か見つけられるでしょうか。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
             ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

南側は急なので、後ろから回り込むように。

s-19年5月12日 (2)

水場がある。  頂上に神社。

s-19年5月12日 (34)    s-19年5月12日 (1)

駐車場に向かっている。  車載カメラ。
頂上付近、右が下がっている。  最初あそこに行くことに。

s-19年5月12日 (3)

休憩所にトイレが。   右写真、奥に小さな駐車場。  
暑い一日。  半袖1枚。  10時45分出発。 

s-19年5月12日 (4)    s-19年5月12日 (5)

最初は、松林の中を。   エゾハルゼミの声を初めて聞いた。 少しだけ。
次第に広葉樹が多くなった。 小鳥が鳴く。  登山道の入り口に、頂上まで2時間と。

s-19年5月12日 (6)    s-19年5月12日 (7)

ここにだけ、クロマツ。
左側は、右写真。(帰りに撮影)  岩が板状。  

ここは、クロマツが好む地質なのでしょうか。  襲われそう。

s-19年5月12日 (8)    s-19年5月12日 (32)

出発して40分ほど。  湧水があった。 手で飲んだ。

  ※ コップはぶら下げてない。 小さなリュックで来ている。(18㍑)
    ウエストポーチも。(2.5㍑) これが便利。 
    
    折りたたんだ紙コップでもいいのかな。
    カメラは大きいのを。 はすにかけて、重さは腰で支える器具で。

    いつもは右手にステッキ。(上の部分を外せば、カメラの一脚)  ※ 今日は忘れて、棒。
    クマよけの意味で、ラジオを。(左の胸の位置のベルトのポケットに。 山ではどこでも入る)

    鈴を鳴らして。

s-19年5月12日 (9)    s-19年5月12日 (10)

途中林道を歩いた。 割と平坦。  迷わないように案内。
ここから左に。 一気に登っていく。

少し上がったら、鳥居の跡。 子檀嶺神社奥社への入り口。
倒れた木の鳥居が、左に。

s-19年5月12日 (11)    s-19年5月12日 (12)

5才くらいの子供さんがいた。 その子と親と少しお話。 自分で歩くって。
親の先を行った。

出会った子供を見て、一瞬で何を語りかけるか。 それが上手になりたい。
普段、子供をどう見ているかが問われそう。

s-19年5月12日 (13)

しょっちゅう、額(ひたい)の汗をふく。
途中から、帽子と額の間にハンカチを折りたたんで挟んだ。

70歩程歩いたら、写真を撮るか水を飲むか汗を拭くか、小さな花を探すか何かを。
そうやってのんびり。 山を楽しむように。 そうすれば、疲れない。 1人だからできる。

  ※ 上のような登り方は、四角友里という人から学んだ

大きなジグザグが小さくなって。

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上に来た。  最初に紹介した上の部分の右端。(正面から見て)  頂上へは右に。

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最後は、細い尾根を歩く。 左は特に急斜面。

s-19年5月12日 (18)

12時半頂上に。 2人に、1枚撮りますと言ってパチリ。
この人たちは、別コースから来た。

道の駅にいたとき、バスでやってきて登山靴をはいたりトイレに行ったりしていた。
松本市から来た。 引率者が、向こうで説明をしている。

この人たちは聞かない。 のんびり休憩。   この後、数日前に行った石仏を見るそう。

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下に青木村。 正面に、昨日行った夫神(おかみ)岳。   右写真は中心街。

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上田市。  右写真は、その左。

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反対側に北アルプスの北部。   天気が良すぎて、遠くは霞む。
左端の山が、鹿島槍ヶ岳。   ※ 誰かが、双耳峰(そうじほう)のが鹿島槍ヶ岳だよって言った。

s-19年5月12日 (23)    s-19年5月12日 (24)

反対側から、子檀嶺神社奥社。    ※ 山の下に、子檀嶺神社里社が。 通ってきてない。
この人たちは、この後いなくなった。  自分は食事。 朝、弁当を作った。

写真は撮れなかったけど、食べてる間ずっとキアゲハが飛んでいた。

s-19年5月12日 (26)

13時15分下山開始。  今日はまだ、ツツジとスミレしか見てない。
花を探す。  ゆっくり下る。 探すときは立ち止まって。 

日当たりのいい斜面に来た。 先に行って右に折り返す。

s-19年5月12日 (28)

道から、5㍍程離れた下に、青い花が見えた。 行ってみた。
フデリンドウだ。 (タテヤマリンドウではない)

背丈は8㌢ほど。 葉の形が特徴。 
小さな鉢に植えたら似合いそうなのは、このフデリンドウだけ。

姿かたちがいい。 なよってしてない。 凛としっかりしている。
日が当たらなくなったら、花は閉じる。 筆のように。

50株ほど見たでしょうか。  登るときは気づかなかった。

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この後も花を探したけど、見つけられなかい。 ツツジだけ。
クマを探したけど気配はなかった。 糞もなし。  ※ 鈴とラジオで、いても逃げるか。

湧水を通って。  

s-19年5月12日 (31)    s-19年5月12日 (33)

下山は、登る時と同じ時間。
フデリンドウが大収穫。 満足でした。

【停泊場所】    田沢温泉駐車場

【明日の予定】     別所温泉かな。(?)

  都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg

   (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒ ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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