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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

柳川市の地図を見たら、青っぽい。
川ではなく、人が掘った掘割(ほりわり)。
  ・  ・  ・  ・  ・
土地が低かったから、掘った土を盛り上げて人が住めるように。
そこに水が溜まって掘割。

その掘割は、今は大きな観光資源。
多くの人がやってくる。 船に乗って楽しんだり。 

宙太さんとお昼を食べに、掘割沿いを歩いた。
今年もまた、さげもんの季節が。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

赤〇の辺りに、昔は蒲池(かまち)村があった。
また、戦国武将に蒲池(かまち)氏がいて、この柳川の地を治めていた時代があった。

なんとなく地図が青っぽい。

s-19年2月16日 (2)    s-19年2月16日 (1)

印に食堂。  右の方から歩いて。

s-19年2月16日 (3)

掘割には、お店が並ぶにぎやかな一帯がある。 向かっている。

s-19年2月16日 (7)

この辺が中心部。  船下りを楽しんで。 有明海の幸も。

s-19年2月16日 (8)

ウナギの店が多い。 船を待ってる人。

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喜よし食堂に。

s-19年2月16日 (11)

神社が気になって、ちょっとだけ見に来た。 神社が3つ。
弥劔(やつるぎ)神社。  初めて見る。

晩に調べたら、元は蒲池(かまち)村にあった。  ※ 今はなく柳川市に。
蒲池氏の名前が、地名として残っている。

そこで余談。 松田聖子の本名は、蒲池法子でしたね。
       彼女は、蒲池氏の子孫。 
       家系図の、赤で囲んだ応誉(おうよ)の子孫。(柳川 蒲池物語からお借り)
       右端の説明の、下の3行に詳しく。(Wikipedia)
       彼女は久留米市に生まれている。

s-DSCF9363.jpg     s-19年2月16日 (33)    s-19年2月16日 (34)pp 

ちゃんぽんを食べた。 いつもそう。   別の席の人は大盛りだった。 子供の頭のように盛り上がていた。
野菜がいっぱい。 上品な味。    窓には、さげもん。

s-19年2月16日 (12)    s-DSCF9360.jpg

反対側を戻る。

s-19年2月16日 (13)

18日に、水を抜く。 水落と呼ぶ。 掃除をする。
再び水を溜めて3月になったら春が訪れる、とある。  ハナモモの花が咲いて。(以前撮影)

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宙太さんが観光案内所に連れて行ってくれた。 2階にこのように。
柳川は、さげもん発祥の地。

ひな人形を囲むように。

s-19年2月16日 (16)

どのように下げるかは、数などに決まりがあるよう。

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節分が終われば、ひな人形の季節に。 春が間近。

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上から。 売ってる商品もある。

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歩いていたら魚屋さん。 見たことない貝などが。
箱に、根室のさんまとある。

  ※ さんまの刺身は根室で生まれた。 
    日本中に広まる前に、昔から根室では食べていた。(自分は根室に16年)
    小さめのサンマなら、根室では一匹20円くらい。  サケ釣りの餌に。
    今でもサンマは大好き。 開いて焼いて酢醤油で食べるのも美味しい。
    苦いはらわたが好きになったら、通。    

s-19年2月16日 (23)    s-sannma.jpg    

どうしてそんな顔で生まれてきたのよって、聞きたい。  神様を恨んだところでな、とも。
ワラスボ。  エイリアンみたいな魚って言われる。  白い歯が見える。 美味しいのかな。

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白秋がこの店によく来たとある。 先代とかが幼馴染だったそう。  

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また船が来た。 普段着っぽいから韓国人かな。 今日は寒い。 炬燵(こたつ)に入って。

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船の人は、時々頭を下げて。

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かんぽの宿柳川でさげもんを。

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子供の健やかな成長を願って。  こう考えるのが普通の親なのに。 今の時代は、時々変なのが。

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宙太さんは、柳川文芸クラブの編集長さん。
今年もまた、新しくできた文芸誌をいただいた。 

明日もまた楽しい一日。 お酒付き。 須坂で飲んだのを思い出します。

【今日の動画】     映画『この道』予告編

   白秋は柳川で生まれた。 生家がある。 映画にかかわって、俳優さんがやってきた。
   宙太さんがいろいろ教えてくれた。 公開中。

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【停泊場所】    かんぽの宿柳川の近くの駐車場。

【明日の予定】    蔵開きに。  宙太さんと。 

s-19年2月16日 (35)

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             (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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1月14日の夕方、久留米市から京都に向かった。
歯の治療が終わって、また九州に戻ってきた。 ほぼ1か月。
  ・  ・  ・  ・  ・  ・
日曜日に、宙太さんと久留米市の酒蔵に行く。
それで柳川まで走る。

酒の匂いは飲兵衛を引き寄せる。 勝てない。
運転しても眠くならない。

出発が遅かったので、途中の見学は出来ない。
通った町の近隣の紹介だけ。

亡くなった心愛(みあ)ちゃんのニュースがまだ続く。
腹の立つ内容が多い。

公務員は、仕事が適当でも給料は同じ。
苦労は避けたがる。
問題の根本は、そこにあるのか。
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国道200を南下。 昔の長崎街道。 今も使われている。

峠は1つ。 冷水(ひやみず)峠を過ぎたら、国道200は長崎街道を離れる。 薩摩街道に。
参勤交代で使われた道。 篤姫も通った。 龍馬も。 ※ 九州の街道図。IMG_20170506_143543.jpg (Htena Blog からお借り)

s-19年2月16日 (1)pp 

北九州市の市街地を抜けたら、快適な道。 飯塚を過ぎたら峠。 

s-19年2月16日 (2)

田川は炭鉱の町だった。  青春の門の舞台。 香春(かわら)岳をはさんで香春町。
香春岳は石灰岩の山。 上半分は消えた。 上から見たら穴。 山は泣いている。s-hhhhhhjjjjjj.jpg

   香春岳は石灰岩の山だった(三ノ岳・二ノ岳に登る)~香春町~  ひと足遅れの春(とんぼちゃん)  他  (2012/4/14)
   香春町(かわらまち)を歩く ~呉川眼鏡橋 呉姫の墓 鏡が池~  織江の唄(山崎ハコ)  他  (2012/4/11)

s-19年2月16日 (3)    s-19年2月16日 (4)    

国道200号線沿いは、詳しく見学していない。 見どころが少ないのか・・。

s-19年2月16日 (5)

飯塚市に入ってきた。 左に行くと、嘉穂劇場が。

   嘉穂劇場は、レトロな雰囲気。  今も公演が、そして、座長会議も。~飯塚市~ 他 (2016/2/4)

s-19年2月16日 (6)

鳥栖(とす)・筑紫野は、冷水峠を越えて。

s-19年2月16日 (7)

峠が近づいてきた。 ここは遠賀(おんが)川の流域。

s-19年2月16日 (8)

冷水峠は、途中から冷水トンネルに。 旧道に行きそうになった。 
筑紫野市に入った。  福岡県。 鳥栖市に入ったら、佐賀県。  越えて大牟田は再度福岡県。

筑後川の流域に。

s-19年2月16日 (9)    s-19年2月16日 (10)

国道3に合流。 どこまでも行ったら、鹿児島市。

s-19年2月16日 (11)

佐賀県の最東部に入る。

s-19年2月16日 (12)

鳥栖市に。  吉野ケ里遺跡に行ったのはずっと前。(まだ写真が小さい) 再度行ってもいい。

   吉野ヶ里歴史公園   他   (2009/05/27)

    ※ 吉野ケ里歴史公園の人(学芸員か?)が、邪馬台国は奈良の方かなと言った。 

s-19年2月16日 (13)

久留米市に入っている。  久留米大橋。 筑後川。 上流幾に、黒川温泉

   夕暮れ時の、黒川温泉。  地蔵の首と、地蔵湯の伝説。~南小国町~  他  (2014/3/26)

この町の石橋美術館で、青木繁の絵を見たことが。(重要文化財) 今はない。

   柳川ひな祭り。  青木繁、旧居。  石橋美術館で、青木繁の絵を見る。~柳川市・久留米市~ 他 (2015/3/1) 

s-19年2月16日 (14)

ここで曲がったのか、もう少し行って曲がったのか忘れた。 

   ※ 明日この町のある酒蔵が、蔵開き。 大型バスで人は来るよう。
     宙太さんが案内してくれる。 電車で来る。

s-19年2月16日 (15)

最後にここを曲がったら、柳川市に。  亀岡市からここまで700㌔。 

   ※ いっぱい走ったけど、京都で孫のはなちゃんに2度会えたから、苦労した甲斐があった。

s-19年2月16日 (16)

この後、柳川市のいつもの場所に。

※ 昨日の記事に、藤圭子の「無法松の一生」を載せた。
  夜中の12頃、その曲はどこで録音されたのだろうと気になった。

  調べても分からない。 でも最後は分かった。
  追記の記事を書き終わったときは、朝の4時だった。

  ぜひ読んでみてくださいね。

【その他】

野田市の児相が会見して謝罪。 でも中身は、言い訳。
児相の業務は、児童福祉法で下のようになっている。

s-19年2月16日 (17)

どんなに忙しくても、人が足りなくても、やらなければならないことはある。
「危険性予見できず」と謝罪して済むなら、今後何があっても「予見できず」で済んでしまう。

児相は多くのミスをしている。
言い訳がしにくいのは放って置いて、一部のことだけ、下のように言っている。
汚いなって感じる。

心愛(みあ)さんが通った野田市立山崎小学校の、危機管理の方針はどうなっているか知りたかった。
学校のHPは閉鎖されていて、分からない。

校長か教育長か児相の所長か、誰か1人でも本気になって動いていれば命は助かっていた。
今でも誰も、自分の責任とは思っていないでしょうね。

  ※ 裁判になっても、組織の責任は問われても、個人の責任は問われない可能性が。
    教育委員会・児相の責任は問われても。 (学校は教育委員会の下部組織と考えて)

  ※ 震災の時の大川小の裁判は、昨年の春に仙台高裁が判決を出した。(この後最高裁で)
    責任は教育委員会(石巻市)と宮城県にあるとなった。

    大川小の校長は片道2時間かかる鳴子温泉から通っていた。
    震災当日娘さんの卒業式に。 終わっても学校に戻らなかった。

    学校では教頭と一部の教職員ともめて、避難方法の決断ができない。
    そんな状況の時に、津波がやってきた。

    校長は1週間後か2週間後に、初めて学校に。
    保護者はみんな、見つからない子供を探していた。
    校長は金庫(重要書類)を探していて、保護者の批判を浴びる。

組織の人員がいくら増えても、権限が与えられても、体質が変わらなければ何も変わらない。
何かあったとき、個人の責任が問われなければ、体質は変わらない。
どう働いたって、首にさえならなければ、給料は出る。 

校長はここぞという時には、自分の出番と判断して、子供の命を守る。
1年に1回あるか無いか。 (山崎小の女性校長は親の脅しに負けた。教育委員会も児相も)

それさえすれば、普段は大した仕事をしなくてもいい。
子供に対して、にこにこと接して。

s-19年2月16日 (18)

【今日の歌】   織江の唄{青春の門}



【停泊場所】   かんぽの宿柳川に近い駐車場。

【明日の予定】    近くを。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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