FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

止むはずの雨は、午後になっても降り続ける。
近くに清水(きよみず)寺が。

傘をさして、そこを歩こう。
寺の魅力は、大体しか分からない。

でも、行ってみたら、驚きの規模だった。
美しい石段が迎えてくれた。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

また鳥取県に戻る。  道の駅のあらエッサは、島根県に。

s-18年11月22日 (2)    s-18年11月22日 (1)

清水寺は、中国観音霊場第28番札所。  だから、駐車場までの道はいい。

s-18年11月22日 (3)

広い駐車場から少し歩いて、参道の始まり。  石がすり減って。

s-18年11月22日 (5)

奥に三重塔。  これがあると知って、行ってみるかとなった。

s-18年11月22日 (4)

雨は弱くなっている。   左上の方に、お不動様。  岩不動。

s-18年11月22日 (6)    s-18年11月22日 (7)

大門と呼んでいる。 山門でなく。   右は、何を言ってるのか。   調べたが???

s-18年11月22日 (8)    s-18年11月22日 (9)

石畳の道。    旅館がある。 

s-18年11月22日 (10)    s-18年11月22日 (11)

参道は突き当たって左に。  右に行ったら別の旅館。  宿坊とは違うのかな。

s-18年11月22日 (12)    s-18年11月22日 (13)

左から上がってきて、開山堂。  

s-18年11月22日 (34)    s-18年11月22日 (14)

お店。  右の方に道がある。  お稲荷さんと下への道。(そっちに仁王門)

s-18年11月22日 (15)

正面上に根本堂。  本堂のこと。

  ※ 天台宗なので根本堂。  延暦寺の本堂は、根本中堂ですね。

中央左に、高灯篭。

s-18年11月22日 (16)

大きな灯篭。  お城の石垣のよう。

s-18年11月22日 (17)    s-18年11月22日 (18)

石段を上がって右に護摩堂。

s-18年11月22日 (21)

お不動様がいた。   右は、蔵王権現かな。

自分は一度だけ座禅の体験が。  肩の辺りを、バシって叩かれた。

   ※ お不動様に聞いてみたい。  座禅をしたらいいことあるかい、って。
     何ていうでしょう。  まさか、禅々とは・・・。

s-18年11月22日 (23)    s-18年11月22日 (22)

右手は仏様ってある。 右手で人をたたけば、仏様がたたいたことになる。

s-18年11月22日 (19)    s-18年11月22日 (20)

この後、お参り。 根本堂の中は広い。  撮影できない。
彩色されてる仏像が並んでいた。

  ※ 重要文化財の仏像は、宝物館に。(有料)

s-18年11月22日 (24)

下の方。  公開してない。

s-18年11月22日 (25)

根本堂の左を行く。   三重塔が見える。

s-18年11月22日 (26)

砂踏み霊場。

s-18年11月22日 (28)

三重塔。   江戸時代末期の建物。

s-18年11月22日 (29)

近くに受付の小屋。  今日は終了、500円とあった。 
もしかしたら、中が見学できるのか。   そうでなければ・・・。

どこから見ても、安定した形。    大きくすらっとしている。
屋根の下の組物が美しい。

s-18年11月22日 (30)    s-18年11月22日 (32)

反対側。

s-18年11月22日 (31)

中国地方は今が紅葉の盛り。  終れば、冬にまっしぐら。
正面向こうに宝物館。

重要文化財の仏像は、ここで見られます

s-18年11月22日 (33)

松琴館(しょうきんかん)の前を通って。

s-18年11月22日 (35)

石段を上がった頃には、雨は止んだ。

田舎に大きなお寺。
檀家や信者が支えている。

昔は、信じることに大きなエネルギーを使った人が、いっぱいいた。
今の時代は、それなりでしょうか。

【今日の歌】     Paul Mauriat(ポールモーリア) - JE NPOURRAI JAMAIST TUBLIER   

        ※ 再会と云う歌がある。 原曲の名前は上の赤の部分。
          直訳したら、私はあなたをけっして忘れられないわ。
          歌ったのは、ニコレッタ(Nicoletta)

          1969年の歌。   フランス。
          作詞は、パトリシア・カルリ(Patricia Carli)
          作曲は、エミル・ディミトロフ(Emil Dimitrov)     



再会 金子由香利     彼女のが好き。   (日本語に訳したのは、矢田部道一)

   ※ こんなことってあるのかな。 いつまでも忘れないってことが。   ありそうか。

   ※ 百万本のバラの、贈られた女性も、画家の人を忘れることは無かった。
     60年後に、ひっそりと画家の展覧会に行っている。

心の中では、泣きながら。



Nicoletta - Je n'pourrai jamais t'oublier    ニコレッタのです。   

             ※ 彼女はいろんな歌を歌っている。 明日準備出来たら紹介。



【道の駅】    あらエッサ (安来市)

【明日の予定】    米子市を。  城跡と町並みかな。  

 都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg 

             (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

 【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、6位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
  【拍 手】   下に。
.

スポンサードリンク

 
 
スポンサーサイト



皆生(かいけ)温泉は、米子(よなご)市の奥座敷。
白砂の美しい弓ヶ浜に、大きなホテルや旅館が並んでいる。

公共駐車場がはっきりしなかったので、イオンから3㌔程歩いた。
 
   ※ イオンは米子市の隣にある、日吉津村(ひえづそん)のイオンモール。
     村にイオンモールって、他には知らない。 (皆生温泉と日吉津村の読みについては、後ほど)

歓楽温泉として栄えてきたよう。
でも今は、それを感じさせる繁華街の通りはさびれていた。
行こうとしていた共同湯も、とっくになくなって。

生田春月は、この地の人だった。
弓ヶ浜のそばに、碑があった。  出会うのは小豆島以来。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

日吉津村は小さい。  横2㌔・縦3㌔ほど。
米子市とは合併しない。

理由は王子製紙があって、税金が入ってくるから。
製紙工場の煙などの影響は、周辺にも及ぶ。 

  ※ このままなら、周りから嫌われる。 合併するでしょうね。

皆生温泉は米子市に。

s-18年11月21日 (2)mmm    s-18年11月21日 (1)

30ほど歩けば、温泉街の入り口。

s-18年11月21日 (3)

遠くに大山(だいせん)。 登ったのは2回かな。

   中国地方の最高峰、残雪の大山に登る ~大山町他~  2人による、アコーディオン演奏  他  (2012/4/27)
   中国地方の最高峰、大山に登る ~大山町~  他  (2011/6/3)

左にイオンモール。  (イオンブランドの物を多く買う)   右写真の方に行く。

s-18年11月21日 (4)    s-18年11月21日 (5)

川は日野川。 皆生(かいけ)大橋を渡ると、米子市。 (正確には、橋の真ん中からか)
温泉街が見えた。

この国道は境港に行く。  ゲゲゲの鬼太郎の。  国道431。

s-18年11月21日 (7) s-18年11月21日 (6)  

国道から離れて右に。   右写真は、温泉街に入ってきた。  案内所に向かっている。

s-18年11月21日 (8)    s-18年11月21日 (9)

ここで地図をいただいた。  左に足湯。

s-18年11月21日 (10)    s-18年11月21日 (11)

弓ヶ浜に向かう。 

s-18年11月21日 (12)

昔、砂浜から温泉が。  この人が、今の温泉街の基礎をつくった。

s-18年11月21日 (13)    s-18年11月21日 (14)

どこまでも砂浜。

s-18年11月21日 (15)

遠くに島根半島の先っぽの方。  先端は地蔵岬。   数日後に行く。

s-18年11月21日 (16)    s-18年11月21日 (17)

反対側。 夏は海水浴でにぎわう。

s-18年11月21日 (18)

向こうに観光案内所。  少し戻って(行って)、右に行く。

s-18年11月21日 (19)

歓楽街がにぎわった時代があった。 今は、写真を撮れない所が多い。

  ※ 案内所で歩きたいと云ったら、期待に応えられる通りはないという返事。

s-18年11月21日 (20)    s-18年11月21日 (21)

大きなホテルはいっぱいある。

  ※ 由布院とか草津とかは、浴衣でのそぞろ歩きが楽しい。

    歓楽街の雰囲気の温泉地から、抜け出そうとしている所が多いでしょうか。
    早くから取り組んだ所が、成功している。

s-18年11月21日 (22)    s-18年11月21日 (23)

皆生海浜公園。

s-18年11月21日 (24)

皆生温泉は、海岸線を歩くのが大きな魅力でしょうか。

   ※ 山陰の山の中で製鉄が盛んな頃は、川から多くの砂が流れ出た。
     砂浜が発達。

     今は、砂は流れて来ない。  砂浜は後退。  その対策で苦労。

s-18年11月21日 (25)    s-18年11月21日 (26)

生田春月の碑。  

s-18年11月21日 (27)

彼は、昭和5年に瀬戸内海に身を沈めた。 
九州の別府に行く船から。

別府の近くに香々地(かかぢ)がある。
そこには、江口章子(あやこ)がいる。  ※ 死ななかったら行ってたのか。 向かえばよかった。

   若き日の白秋を支え、恋に生きた詩人、江口章子 ~彼女の故郷、香々地を訪ねて~  他 (2010/4/15)

小豆島に生田春月の詩碑がある。 彼が沈んだ海が見える所に。
彼の死に、江口章子は深く悲しむ。

彼女が残した「追分の心」の序文は、生田春月が書いていた。
また、春月は章子の「白魚のなげき」の詩は、特に好きだった。

   壺井栄文学碑  生田春月、海の詩碑  大角鼻灯台  古江庵 ~小豆島町~  他  (2012/11/30)

s-18年11月21日 (29)    s-18年11月21日 (28)

この後、共同浴場を探したがなかった。 何年も前に閉めていた。
皆生温泉神社。

s-18年11月21日 (30)

元々の地名は、海池だった。  海生にした。  かいいけは、かいけになる。

s-18年11月21日 (31)    s-18年11月21日 (32)

温泉街をもう一度眺めて戻る。

s-18年11月21日 (33)

日吉津村。  ひえづ村。

   ※ 一般的に、日吉は元々は日枝だった。  枝を縁起のいい、吉に変えた。
     日吉を「ひえ」と読むのは多くないけど、ある。

   ※ 京都には新日吉(いまひえ)神宮が。

        真田丸の紀行で紹介された新日吉神宮。 方広寺の鐘。 豊国神社。~京都市~ 他 (2016/9/30)

s-18年11月21日 (34)

エンジン付の、モーターパラグライダー。  鳥になって。

s-18年11月21日 (36)    s-18年11月21日 (35)

この道を戻る。 

s-18年11月21日 (37)

美しい砂浜の温泉地。
そのキャッチフレーズが、皆生温泉には似合いますね。

景気が良くないから、どこの温泉地も大変。
外国人観光客に、頼らなければならないのでしょうか。

  ※ 今日の写真は、久しぶりに小さなカメラです。 XF10。 近場だけが、それなりに。
    ( X70を大事に使えばよかった。  修理には・・・)

【今日の歌】   CALENDAR(カレンダー) さとう宗之 庄子眞理子

           ※ 作詞 のなかみやこ   作曲 三嶋清正   2人の情報はネット上にはないです。
             この曲を最初に歌ったのは、土居まさる。(YouTubeにあります

           ※ 庄子眞理子さんは、仙台を中心に活躍しています。( 青葉城恋唄 に彼女の映像が
             透き通った甘ずっぱい声が魅力です。

           ※ 2番では、10月(October) に枯葉を拾って、11月(November) に愛は壊れた。
             昨日の秋冬も、秋深くにダメになった。 危険な季節なんでしょうか。



【道の駅】     あらエッサ  (島根県安来市)

【明日の予定】    米子市を考えているけど、雨が100㌫。

 都道府県別のブログタイトル一覧表は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg 

             (放浪の旅Ⅱと放浪の旅Ⅰの両方です。 記事の総数は3700ほど。)
          
 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

 【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、6位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
  【拍 手】   下に。
.

スポンサードリンク

 
 

openclose

04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。