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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

壷阪寺。  名前はよく聞く。
道の駅から近いので、行ってみることに。

特徴は、大きな石像がいっぱい。
そして、壺阪霊験記。

桜が早まっている。
明日 長谷寺を見学して、京都に向かうことに。 

  ※ どうやったら吉野の満開の桜が見学できるか、調べています。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

南に吉野、北に明日香村。

s-18年3月17日 (2)    s-18年3月17日 (1)

駐車料金は500円。 でも、近くに空き地を見つけた。

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拝観料は600円。  変わった絵があった。

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西国三十三所の1つ。  観音霊場。
仁王門をくぐって。

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多宝塔の向こうに本堂。   五重塔も。 

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右に、壺阪大仏。

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左に、灌頂(ちょうがん)堂。   僧侶になるための儀式を行うよう。

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三重塔。 室町時代に建立。  重要文化財。

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礼堂(らいどう)。  重要文化財。 これも室町時代。  陰に八角堂があって、それが本堂。

   ※ 礼堂は、本堂の前につくられる。  神社の本殿の前にある、拝殿の感じ。

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礼堂の中に、ひな人形。

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奥に、八角堂(本堂)にある、本尊が見える。

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本尊は、十一面観音菩薩。

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本尊の後に、これ。   小さな宝物の展示。

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外の、回り廊下に出たら、遠くに二上山(にじょうざん)。 フタコブラクダのような山。
悲運の大津皇子の話が。

   大津皇子を詠んだ歌が残る、二上山。  當麻寺。 ~葛城市~  J ( イ・ソンヒ、李仙姫)  他  (2012/5/19)

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左は深い谷。  この後、正面の建物に。

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壺阪霊験記の、沢市とお里。

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沢市は目が見えない。 お里に申し訳ないとここから身を投げる。
それを知った、お里も。

観音様が2人を助ける。 沢市の目も治る。
そんな話があるので、壷阪寺は目に霊験あらたかな寺。

強烈な話なので、右のように演じられる。
建物の中で、ビデオを見た。

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三重塔。  特徴は何でしょう。  風格でしょうか。

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レリーフのような彫物。

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浮彫と説明に。   インドで彫られて高松市でくっつけた。
説明にある場所は、那須与一が源平の合戦で弓を射った場所の、直ぐ近く。 石工場が並んでいる。

   源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)

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観光客が楽しめる物が、いくつもある。  観光寺院の雰囲気。

大観音石像。  ここのお寺は、慈善事業も行っている。 そのお礼。

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大観音石像から下を。  大涅槃(だいねはん)石像。

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奈良盆地が一望に。  左端に、二上山。

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大涅槃石像。   どうして寝ている?   悟りの世界か。

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今まで見学したのが見える。

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最後に、こんな所。   全て石。

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壷阪寺は、和風の寺と云うより、インドの匂いのする寺でした。
ただ、インド関係のものは、新しいものですね。

壷阪寺霊験記が、この寺の特徴と考えるのがいいのでしょうか。

【今日の歌】     壷坂情話   語りの部分があります。   迫真の語り。



【道の駅】    吉野路大淀 i センター

【明日の予定】    豊山派の本山、長谷寺に。   午前中に見学して、京都に向かいます。
             停泊する亀岡市に。  京都の桜は、咲きはじめました。  例年より早い。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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昼過ぎまで、上北山村の道の駅 吉野路上北山にいた。
雨が小降りになったので、市街地に向かって歩き出した。

風があって、傘で歩くのは厳しい。
撮影は無理。

それで北に向かい、不動窟鍾乳洞の見学に。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

印の場所が、不動窟鍾乳洞。
そばに川があって、それは和歌山市に流れる紀ノ川の上流。
                 (上流は、吉野町を通るので吉野川とも)
源流点は、大台ヶ原山。
       雨の大台ケ原山 ~頂上には行ったが、全体は歩けなかった~   他  (2010/6/13)

s-18年3月16日 (1)

国道169を北上。  川上村に。

  ※ 山の中はここまで。 北隣の吉野町に入ると、コンビニが続く。

s-18年3月16日 (2)

施設は老朽化。  500円。  不安が少し。  入り口へは、川に下りていく。

s-18年3月16日 (27)    s-18年3月16日 (3)

不動堂。  中にお不動様。   紀ノ川が清流になって。

s-18年3月16日 (4)    s-18年3月16日 (5)

中に、不動の滝がある。   それで不動窟鍾乳洞ですね。

s-18年3月16日 (6)    s-18年3月16日 (7)

滝の水は、紀ノ川に出ると後ろの方にある。
ただ、その場所がはっきりしないのか、受付の人は出口は分からないと言った。

s-18年3月16日 (8)

ここから。  小さな入り口。

s-18年3月16日 (9)    s-18年3月16日 (10)

下に下りていく。  

s-18年3月16日 (11)

自然のままの雰囲気。

s-18年3月16日 (12)

天井まで1㍍程。  しゃがんで手を着いて。

s-18年3月16日 (13)    s-18年3月16日 (14)

広い空間に出た。  お不動様と、左に滝。   不動の滝。
この滝が、ここの魅力。

いつも水量は同じだという。

s-18年3月16日 (15)

激しく流れる。  一旦水は消える。

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髙い天井。    鍾乳石っぽいのが少し見える。

s-18年3月16日 (18)

上の空間から、右に少し下った。 

そうしたら、水が出てきて、すぐにまた地下に。 
それなりの速さで、流れ込む。

落ちて吸い込まれたら、大変。
このような不安を感じる場所を見るのは、初めて。

地獄の入り口か。

s-18年3月16日 (19)

クサリにつかまって、登った。

s-18年3月16日 (20)

最後の空間。  広い。  

s-18年3月16日 (21)

はっきりとした鍾乳石ではないけど、それらしいのが見える。

s-18年3月16日 (22)

これは石筍ですね。 

せいたかどうじ、とある。  そうしたら、右は、こんがらどうじですね。(表示はどこかに)
2つは、お不動様と一緒にあることが多い。
            (不動堂の中には、あった)

s-18年3月16日 (23)

戻って来て、お不動様。

s-18年3月16日 (24)

この穴を通って、外に。

s-18年3月16日 (25)

出て来ました。

s-18年3月16日 (26)

見事な滝があったので、500円でちょうどいい鍾乳洞でしょうか。

鍾乳洞の中の川は、普通、鍾乳洞から流れ出ている。
ここの川は、また地底に潜る。  それも珍しいですね。

【滝のある鍾乳洞を2つ紹介】

   白蓮さんゆかりの滝観(ろうかん)洞。 700㍍奥に、高さ29㍍の天の岩戸の滝。 白蓮洞は震災で壊れた。~住田町~ 他 (2017/6/26) 
   竜ヶ岩洞 ~地底の神秘~    他  (2009/11/11)

【国道169沿いの風景】

車載カメラの写真は紹介していなかったので、少しだけ載せますね。
いつの日か、全部2車線になるでしょうか。

新宮市、北山村、下北山村、上北山村、川上村、吉野町と続きます。

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s-18年3月16日 (43)

【今日の歌】   天地真理 ☆ 若葉のささやき

            ※ 昨日北山村を歩いていて、新緑の葉が開き始めているのを何度か。
               間もなく桜が咲き、それが散ったら、新緑の季節がスタート。
               夏を迎える、一番いい季節がやって来ます。
               鳥たちは賑やかに鳴いて、子育て。
               花は次から次へと。
               待ち遠しい。

               

【道の駅】     吉野路大淀 i センター

【明日の予定】    近くの壷阪寺か。   西国三十三所の1つ。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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