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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

紀伊半島は自由に走れない。

北の方は、市や町ががいっぱい。  家が密集。
南は山の中で、道が細い。

今日は家の無い山道を走った。
標高1000㍍になると、道端に雪。

十津川村には、北か南からなら行きやすい。
西や東からのいい道は無い。

それでも無事に、到着。
数日間、十津川村の見学。

終ったら天川村に。
今日の県道53で行けそう。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

赤〇から印へ。

s-18年3月12日 (1)

下の方の国道425は酷道。   自分の車は無理。
上の方の県道が通れると分かった。(ストリートビューで)

でも、ずっと家の無い山道。  山越え。

s-18年3月12日 (2)

停泊した場所の近くから。  右上に家。  

s-18年3月12日 (25)

ここが、ここに住む人たちの生きる場所ですね。

  ※ 自分の生きる場所は、きょうはここ、あすはあっち・・・。

s-18年3月12日 (26)

高野山に向かう道。  国道480。  自分は困らない道。  バスは大変か。

s-18年3月12日 (4)

有田川が細くなって。

s-18年3月12日 (5)

三宝荒神(さんぽうこうじん)とある。   滅多に見ない神社。

s-18年3月12日 (6)

高野山はバイパスを通って、県道53に。  右に行く。   ※ 高野山の紹介は最後に。

s-18年3月12日 (7)

平維盛(たいらのこれもり)は、清盛の孫。  どこで死んだかはっきりしない。   墓がいっぱい。

s-18年3月12日 (8)

天狗木峠をこの後越える。 通れるのは、最近からでしょうね。 雪が消えて。

s-18年3月12日 (9)

左に行くけど、右に行くと野迫川(のせがわ)村。 人口400人ほど。
一度は行かなければならない。

  ※ 村へのアクセスは大変。 西側から村道を利用するのが、唯一いいよう。

s-18年3月12日 (10)

分岐点からの風景。   紀伊山地がどこまでも。  

多くの谷には、人が住んでいない。  だから道はよくならない。

s-18年3月12日 (27)

標高700㍍の村。

s-18年3月12日 (28)

下の地図のオレンジ〇が、普通に通れる。 他はどれも、大変。

※ 鶴姫とある。 詳しく分からない。 平家の娘でありながら敵の源氏の武将を愛したそう。
  鶴姫は大三島の鶴姫が有名。

      鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~      他  (2009/12/20)

※ 黄色は、これもりくん。

維盛より敦盛が有名ですね。   アツモリソウもある。

s-18年3月12日 (30)    s-18年3月12日 (29)

県道53を。  集落を抜けて。

s-18年3月12日 (11)

橋を渡れば国道168。  この道はいい。

  ※ この後、右に行く。   左に少し行けば道の駅。
    ネットで、コンビニはどこにあるか探した。

    何日も店らしい店は見てない。 
    納豆も肉もない。 卵が1個。   野菜はいっぱいある。 

    コンビニは、どこにもなかった。 いくら走っても。
    結局今日は手に入らなかった。 チーズと豆腐だけ。 

s-18年3月12日 (12)

国道168は、紀伊半島の真ん中を、南北に走る中心の道。
全線この道にしようと、工事が進んでいる。

s-18年3月12日 (13)

旧道はこう。  自分は困らないけど、バスや大型トラックは気を遣う。

s-18年3月12日 (14)

トンネルはバイパス。 今は、さらに広い道のバイパスを作っている。

s-18年3月12日 (15)

いつかは、左右の道を行ける所まで。

s-18年3月12日 (16)    s-18年3月12日 (17)

狭い所に家。  玄関から飛び出せない。

s-18年3月12日 (18)

右には、天ノ川。

s-18年3月12日 (19)

明治22年、十津川大洪水。 村は流された。
600戸2500人が、新天地北海道に移住。

その地は今、新十津川町。  ※ 関連記事は最後に。

トンネルが続く。

s-18年3月12日 (20)    s-18年3月12日 (21)

十津川村に入っている。

s-18年3月12日 (22)

これは何だ。  発電用の水が流れている。

s-18年3月12日 (23)    s-18年3月12日 (24)

道の駅十津川郷に着いた。  明日の場所の登山口は、ここから車で遠くない。

s-18年3月12日 (32)

紀伊半島の一番の山の中と云えば、十津川村。
そこに来ています。

見所は色々ある。
数日間、そこを紹介しますね。

【記事紹介】   

   奥の院には、歴史上の人物の墓がいっぱい ~高野町高野山~  コーヒーブルース(高田渡)  他  (2012/6/11)
   大門  徳川家霊台  女人堂  金剛三昧院多宝塔 ~高野山~  運命(指揮カラヤン)  他  (2012/6/10)

   高野山真言宗の総本山、金剛峯寺 ~高野町~  君と淋しい風になる(森田童子)  他  (2012/6/9)

   十津川村の谷瀬の吊り橋は、1954年に作られていた。~十津川村~  いつも何度でも(木村 弓)  他  (2012/6/13)
   新十津川町を通って、旭川の姉の所に。~旭川市~  ワインレッドの心(玉置浩二 × 石川鷹彦)  他  (2012/7/10)

   旅は一休み、29日目。  新十津川町に、どうして、ニシンのなれずしが?~南丹市~ 他 (2013/12/21)

【今日の歌】  下をクリックしたら音楽のページに。  最初少し、CM。  いいですよ。
        卒業のシーズンですね。

bbbbnnnnmm.jpg  

【道の駅】  十津川郷

【明日の予定】     果無(はてなし)集落へ。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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