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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

旧安諦(あで)村の地図が、道の駅あらぎの里にあった。
それで、見学することに。

そうしたら、そこは紀子様の先祖の地と分かった。
面白さがプラスされたでしょうか。

少しずつ、有田(ありだ)川の上流に向かっている。
源流に近づいたら、そこは高野山。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

紀伊半島の山の中には、人の少ない所がある。
そこの国道は、林道と同じ。

うっかり入り込んだら、大変。

四国にも似た所が。  九州は、道の改善がハイピッチ。

s-18年3月11日 (1)

高野山から熊野本宮に向かう熊野古道は、小辺路(こへち)と呼ばれる。
その中に、絶景のポイントがある。

果無(はてなし)集落。  天空の郷と呼ばれる。
そこに行きたい。   明日の夕方には、近くまで。

横断する便利な道は無い。  天川村にも行きたい。  今回行けるか。
×の部分は、自分の車は通れない。

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印を見学。  赤〇に停泊。  

  ※ かつらぎ町は北の方に長い。  北の方の隣に、九度山町がある。
       九度山は、真田昌幸と信繁が上田を夢見て暮らした土地。 住居跡に今は・・。~九度山町~ 他 (2016/10/4)
    
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旧安諦(あで)村の中心街。  今は、有田川町板尾。   時計回りで動く。

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家並の手前に、空き地があった。   そこに車。

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有田川。  まだ水量は豊富。

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こんな所を。

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左はバイパス。   右は旧道。  手前の平屋の家は、有田川町の役場の支所。

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ここから左に。   阿弥陀堂がある。

少し前まで、地域の女性の方と話していた。
最後に、紀子様のひいおじいちゃんは、安諦(あで)の出身ですよねと聞いた。

そうですよと。
子孫の方が今も住んでいて、場所を教えてくれた。

この後、家の前を通った。
 ※ ここですとは、ここでは書けないですね。

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紀子様の旧姓は川嶋。

曽祖父(そうそふ・ひいおじいちゃん)の名前は、川嶋庄一郎。 
Wikipediaでは下のように。  要約。

    1870年(明治3年)4月14日、和歌山県有田郡山保田組板尾村(現・有田川町)の農業・松浦平吉( - 1876年)の
    三男として生れた。

      ※ 板尾村は、明治の中頃合併して、安諦(あで)村に。

    幼名は力松。 (松浦力松)

    1876年(明治9年)3月16日に父の平吉が亡くなり、一家は貧しい生活を強いられ苦労するが、
    力松は二人の兄とともに母をよく助けた。

    また、寺子屋で一度習ったことは二度と忘れなかったことから「袋耳」の異名があった。    

    地元の開明小学校(現・有田川町立安諦小学校)を卒業後和歌山県師範学校に進み、1889年(明治22年)
    学力操行共に優等を以て卒業する。

    その後東京高等師範学校に入学するが、その優秀さが、跡取りを探していた和歌山市本町8丁の資産家で地主の
    川嶋庄右衛門の目に留まった。

    松浦力松は、東京高等師範学校卒業直前の1894年(明治27年)3月、川嶋家の婿養子となるに当たって、当主の
    庄右衛門の一字をとって庄一郎と改名し、同月25日に庄右衛門の長女・志まと結婚した。

この地に生まれ育ち、この地の小学校にと、分かりますね。

川嶋家に婿養子に入り結婚。 
紀子様は、川嶋庄一郎(松浦平吉)のひ孫になります。

※ 松浦の名前を忘れないで。 最後に出て来ます。(表札でなく)

この道を行って右に。   家の前の雰囲気がいい。きっと、景色もいい。

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※ 川嶋庄一郎の写真は見つからない。
  子供の、川嶋孝彦の写真はある。Kawashima_Takahiko.jpg  紀子様のおじいちゃん。(Wikpedia)

紀子様は、結婚する前この地に来ている。(先ほど教えていただいた)

登った左に阿弥陀堂。  つまさき上りの坂。 (今日の歌は決まった)

s-18年3月11日 (15)

この道を上がってきた。   いい風景がいっぱい。

  ※ 紀子様も見た風景。  心に焼き付いたでしょうね。

子供たちが走り回っている。  4名いる。

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向こうに阿弥陀堂。 右の木の陰。

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広場になっている。  昔何があったのでしょう。

安諦小学校は、最初は阿弥陀堂での寺子屋からスタート。

右写真。   四角いのは宝篋印塔(ほうきょういんとう)。  まるいのは五輪塔。

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先への道の風景。

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戻って、小学校に上がってきた。  自分の車が、橋の右向こうに小さく。

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安諦小学校のグランド。  右から来た。

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児童数は、10名ほどでしょうか。  さっき4名見た。

  ※ HPはこの2年間、書かれていない。 

松浦力松もここを卒業。

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校歌です。   

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中学校。  やってるのかな。

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反対側に。   向こうで、バイパスと旧道が合流。

左を見たら、木の根が私をにらむ。 クマか?

  ※ 余談  和歌山県のクマの生息数は約200頭。
        紀伊半島のクマは、近い将来絶滅の不安。 他との行き来は出来ない。

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このお家の前も、雰囲気がいい。  ※ 朝顔の花を見ながら冷たいビール。 スイカもいいな。

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向こうに戻る。

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有田川に吊橋。

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大きなトラックは行けない。

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雪解けの冷たい水は、海に急ぐ。

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戻る。   

s-18年3月11日 (35)

八重咲の梅。  
       ※ 余談  八重と云えば綾瀬はるかを思い出す。
             彼女や吉永小百合は、年を重ねても、心は若くなっていく。
             自分も、そんな生き方をしたい。
花の季節です。

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お店もある。  簡易郵便局か。

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ここにも。  酒が売っている。

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さっきは、ここを右に行った。

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支所の隣の建物に、これ。
紀子様の曽祖父の名前は、川嶋庄一郎(松浦平吉)でしたね。

松浦とあります。  説明はいいですね。

この後、下の寺に向かうが、道が不安で戻った。

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自分の車の近くに、神社があった。

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車で北の方に入って来た。  校歌にあった、雨山の方に。

ここは案内にもあった、徳善寺。

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振り返って。

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停泊場所を探しながら、奥に。  有田川町の一番奥の集落。

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観光地ではないけど、有田川沿いの小さな集落を歩いてみました。

どこも古い歴史がある。
北海道とは違いますね。 そだね~って。

【今日の歌】    つまさき坂 永井龍雲



【停泊場所】   印の場所。  明日は赤〇を通って。

s-18年3月11日 (5)

【明日の予定】     果無(はてなし)集落に向かいます。  
              集落には明後日。   熊野古道の小辺路(こへち)にあります。  ミニ登山。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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