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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

長島から社長さんが昨晩やって来た。
社長さんは、元越山(もとごえさん)の魅力を知っていた。

頂上からの風景が、とにかくいいそうだ。
花の時期ではないけど、大きな楽しみ。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

社長さんは青〇から、自分は赤〇から来た。

s-18年1月27日 (1)

佐伯(さいき)市にある。  右の方に鶴御崎。 行ってみたい。

s-18年1月27日 (3)

登山口駐車場の位置。

s-18年1月27日 (2)

登山道。

s-18年1月27日 (4)

頂上は向こうだけど、出発の時は分からない。 遠くの真ん中と、後で知る。

s-18年1月27日 (6)

9時半出発。  雪がチラチラと舞った。 ダウンを着た。
橋を渡って、左に行く。

s-18年1月27日 (5)

少し歩いて登山口。  
この道は昔、佐伯への山越えの道だった。 

途中に、狼煙(のろし)台。 大友軍の関係が使ったのか。

s-18年1月27日 (8)    s-18年1月27日 (7)

歩き出したら暑い。  途中で、別の上着に。   前を行く社長さん。

s-18年1月27日 (9)

視界が開けそう。  第一展望台。
米水津(よのうづ)色利浦(いろりうら)周辺が見えた。  

登山口は、右の木のかげ。

s-18年1月27日 (10)    s-18年1月27日 (11)

こんなお話が。  
ずっと昔は、今の集落ごとに村だったんでしょうね。

s-18年1月27日 (12)

少し登って、北隣の集落。

s-18年1月27日 (13)

第3展望台。

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大分上がってきた。   ※ 本当は、大分の山を大分上がってきた、と書きたい。

s-18年1月27日 (15)

第4展望台。

s-18年1月27日 (16)

赤〇が、鶴御崎(つるみさき)。

s-18年1月27日 (17)

赤松の木。  クロマツより、ウロコのようなのが小さい。

s-18年1月27日 (18)

この様に、木の名前があちこちに。
イチイガシ。  豊後大野市の左右知(そうち)に、イチイガシの巨木がある

s-18年1月27日 (19)

頂上はどこだろうと探している。   見えない。

s-18年1月27日 (20)

霜柱を踏みながら。

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林道を横切って。

s-18年1月27日 (23)

赤松が枯れている。  寂しい風景と心の中で。
社長さんは、風情があるという。 自分は黙っていた。  そんなものかなと思いながら。

s-18年1月27日 (24)

社長さんは、狼煙(のろし)台址を見ている。

s-18年1月27日 (25)    s-18年1月27日 (26)

下を見たらこう。  鶴御岬の方向。  遠くは四国。

s-18年1月27日 (27)

山頂まで5分。   下に書いてあった。   足取りが軽くなる。

s-18年1月27日 (28)

別の登山道が合流。

s-18年1月27日 (29)

石仏があった。  頭がない。   社長さんは、どんな思いで見ているのか。

s-18年1月27日 (30)

廃仏毀釈の時に、壊したのでしょうか。  近くに頭は無かった。

持っているのは宝珠かな。  
これを持っているということは、慈悲の心で人々を助ける。 幸せをもたらす。
  ※ 京都の鈴虫寺の幸福地蔵も持っていた。 201610031925049e5_201801272341107d7.jpg

s-18年1月27日 (31)

1時間半ちょっとで着いた。

s-18年1月27日 (32)

小さな山だけど、この辺では一番高いから、四方が見える。   石の祠(ほこら)。

元越に、意味はあるのでしょうか。  越える道があったと、関係があるのか。

s-18年1月27日 (44)    s-18年1月27日 (45)

まず四方を見る。  西の方。  内陸方面。 九州を代表する山々。

s-18年1月27日 (33)

九州の山に登っても、普通は遠くは見えない。
社長さんの話しでは、今日は北風。  中国の黄砂が、九州を襲っていないと言う。  なるほど。

正面の右の方が祖母山(そぼさん)か。

 ※ 震災で東北に行ってて、5月の連休が終わって、九州に戻って来た。
   それで、5月に登ってるんですね。 あれから7年が経とうとしている。

    祖母山はきびしい山だった ~満開のアケボノツツジ~   他  (2011/5/17)

s-18年1月27日 (47)

遠くに九重山。  大好きな山。  いろんな登り方が出来る。

   快晴の空のもと、九重山に登る。  遠くに由布岳、阿蘇山。~九重町~  長湯温泉 他  (2014/3/28)
      (一緒に登った諫早のKさんは、去年の夏、病気で亡くなった。 一緒にもっと登りたかった)
   九重連山の主峰、久住山に登る。 3月なのに、夏山の天気。~九重町・竹田市~  他  (2013/3/9)

   坊ガツル、大船山(たいせんざん)、そして 法華院温泉へ ~竹田市~  坊がつる讃歌(芹洋子)  他  (2012/4/5)
   九州最高峰、九重山   4歳の女の子も登頂   明日、阿蘇山へ   他  (2011/5/15)

s-18年1月27日 (48)

上の写真の右の方に、遠くうっすらと由布岳。 中央にかな。 
吹雪いて、頂上まで行けなかった。

     樹氷の花が咲いた美峰由布岳 ~由布院にそびえる豊後富士は冬だった~   他  (2010/4/7)

s-18年1月27日 (49)

佐伯市の市街地。  左の黒っぽい小さいのが、城山だろうか。

s-18年1月27日 (34)

明日は、あの山の上にいるのかな。   
佐伯(さいき)市を、さえき市と呼ぶのは間違い。  自分はずっと間違っていた。

s-18年1月27日 (35)

北方面。   佐賀関と四国を、何度行き来したのか。   今回も、ここを渡る。

s-18年1月27日 (36)

赤〇辺りが佐賀関。   右に、佐田岬半島。 細長い。

   三崎港から佐賀関港へ  龍馬と勝海舟が泊った寺 ~大分市佐賀関~  ハノイ日本人学校  (2011/3/8)
   日本一細い半島、佐田岬半島 ~伊方町~  明日、九州へ  他  (2011/3/7)

s-18年1月27日 (50)hhh 

四国が目の前に。

s-18年1月27日 (37)

肉眼では、雪で白い山が見えた。  石鎚山かなと。  鶴御崎も。

   西日本の最高峰、石鎚山に登る ~頂上は大きな岩の先っぽだった~  他  (2011/5/25)

s-18年1月27日 (38)

鶴御埼灯台。  200㍍の断崖。  2~3日後にはあそこに。
道は調べてある。  行ける。  九州本土、最東端。

  ※ 最北端だどうだとかがあると、行きたくなる。

s-18年1月27日 (39)

あっちから上がってきた。

s-18年1月27日 (40)

駐車場が見えた。  オレンジ〇に、車。  
こっちから見えるから、あっちからも見えるはず。

s-18年1月27日 (41)

南方面。

s-18年1月27日 (42)

こんな風景。   谷のすき間に、集落はありますね。
北海道と比べて、九州は土地を大事に。

    ※ 自分なんか放浪だけど、みんなちゃんとそこに住んでいる。
      山奥で畑を耕している人を見たら、自分は負けてると思う。
      この感覚は、昔から。  泣きながらの旅ではないけど。

s-18年1月27日 (43)

社長さんは準備していた。
温かいコーヒーは、山の上では別格の美味しさ。   カップソバも食べた。  おにぎりと。

s-18年1月27日 (46)

山の上の天気予報は、風速10㍍だった。 でも1㍍。 晴れ。 温かい。

しばらくいて、下山開始。

s-18年1月27日 (51)

木漏れ日を感じながら。

s-18年1月27日 (52)

下山は、景色がいい。

s-18年1月27日 (53)

やせ細った尾根を下って。

s-18年1月27日 (54)

あと少し。 

s-18年1月27日 (55)

登山口に。

s-18年1月27日 (56)

着きました。

s-18年1月27日 (57)

社長さんと、頂上はどこだろうと。 赤〇と確信。

s-18年1月27日 (58)

ここですね。

s-18年1月27日 (59)

社長さんと、お別れ。  高千穂を通って戻る。 次に会う時は、12月。

s-18年1月27日 (60)

この後、元越登山道を守る会の事務局長さんにお会いする。
頂上は上の場所でいいと分かった。

お話しして、元越山への愛情を感じた。

天気に恵まれ、いい一日になりました。

【今日の曲】   ドン・キホーテ    ザギトワの滑りに載せて。(ヨーロッパ選手権)  1分40秒からが好き。

             ※ オリンピックの金メダルは、この子かメドべージェワ。 2人は別世界ですね。
               同じコーチ。



   ※ 余談    宮原が四大陸で負けた。  回転不足で。
             全日本も同じ滑りだったが、その時は回転不足に甘い採点。
             今回と同じ普通に採点してたら、オリンピック代表は、坂本と三原だった。

             低いジャンプで確実な三回転は、無理かなって思います。
             国外では通用しない。

【道の駅】       やよい    佐伯市の中心街から遠くない。

【明日の予定】    城山   佐伯城があった所。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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