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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今年もあと1週間ちょっと。
1年が、もう少しゆっくり進んでくれたらいい。

  ※ 自分は昼頃まで、ブログを書いてることが多い。
    午後に動き出したら、直ぐに夕方で、1日が終わった気分。

    これがまずいのか。
    昼間を長くした方が、1日が長く感じるかも。

    その日のうちに、ブログを終わらせる。
    考えてみましょうか。

    最近は、坂を転がるようにスピードアップ。
    長くない人生、このままではまずい。

年前、鹿児島県の内陸部を散策してみましょうか。
正月に長島を出発して、北上開始。

明日は、クリスマスイブ。
予報は雨。  

東京から忘年会したよってメール。(北海道で紅葉を見た2人たちの)
24日は、自分も1人忘年会をするか。 ビールでも飲んで。

目の前の木彫りの娘さんと乾杯って。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

印は白滝公園。

s-17年12月23日 (1)

お昼前、長島から4人がやって来た。
社長さん夫婦と、小学2年のSちゃんとお母さん。  お兄ちゃんは野球。(急に)

八代市のゆめタウンで買物。
メインの買い物は、sちゃんのお母さんの上着。  ゼビオで。

仕事で外に出る時着る。
1時間ほどかけて見つかった。 

  ※ お母さんは道の駅の責任者の感じ。
    経営に関わっている社長さんは、経費で落とせるという。
          (と、お母さんに言ったけど社長さんからのクリスマスプレゼントのよう。 きっと。)

その後、タコ焼きとか食べて、女性軍は買物の続き。
社長さんと私は、社長さんの車で一休み。

社長さんから、ミニ扇風機をいただいた。
自分は、買ったけど一度も使っていなかった、黒の20㍑のリュックを社長さんに。

社長さんをよく見ると、上から下まで、黒っぽかった。

分かれて、自分は五木に向かった。
印は白滝公園。

s-17年12月23日 (2)ggg 

ここ。

s-17年12月23日 (3)

県道25は、走りやすい。   過去に一度。
石垣の家並みが続いた。

今度通る時は、石垣の風景を撮る。 
美しいと知って、そう決めた。

s-17年12月23日 (4)    s-17年12月23日 (5)

大通峠に向かう。  地図では、大通越。

山の中に、どうして大通り。  読みがはっきりしない。  後ほど。

s-17年12月23日 (6)

大通トンネル.。  左を500㍍ほど行けば、旧道の大通峠。  大通越。
頂上直下だけ、トンネルで走りやすく。

s-17年12月23日 (7)

旧道が出て来る。

  ※ 懐良(なねよし)親王が、南北朝の頃ここを「お通り」になった。
    それで「お通峠」

    時代が流れていくうちに、「大通峠」と書くように。

そんなことで、大通峠の読みは、「おおとおり峠」、「おとおり峠」、「おどおり峠」などいくつかある。

  ※ 懐良(なねよし)親王は戦いで九州に来た。  墓はいくつある。
    自分は、久留米の山の中で見ている。

s-17年12月23日 (8)    s-17年12月23日 (9)

一気に下る。

s-17年12月23日 (10)

白滝公園に着いた。  向こうから来た。  昔は学校があった集落。

s-17年12月23日 (17)

ここは五木村。   五木の子守唄の里。

s-17年12月23日 (16)

トンネル無い時の道は大変。  後ほど。

s-17年12月23日 (18)

どこに白滝があるのか。  山の岩肌が白い滝のようなので、この名前。 直ぐに分からなかった。 

s-17年12月23日 (19)

洞窟から水が出て来る。

s-17年12月23日 (20)

公園であり、キャンプ場にもなっている。

s-17年12月23日 (21)    s-17年12月23日 (22)

灯りをつけるのに100円。   お金はない。  キーに付けてある、懐中電灯で。

s-17年12月23日 (23)

川の上に橋。

s-17年12月23日 (24)

途中から登り。  階段。  下は滝。

s-17年12月23日 (25)    s-17年12月23日 (26)

一番奥。  出てきた水が、池のように貯まっている。

s-17年12月23日 (27)

水は一気に、階段の下を落ちる。  斜めの滝。   懐中電灯壊れたら、どうしましょう。

s-17年12月23日 (28)

昔の道は、川沿いに造るしかなかった。  岩を削って。

s-17年12月23日 (29)

この場所での、車の離合は無理。   大変な工事。
何万年もかけて、水は岩を削る。

s-17年12月23日 (30)    s-17年12月23日 (31)

水の色は何で決まるのでしょう。    地盤は、隆起してるのでしょうか。

s-17年12月23日 (32)

もろくない岩なら、登りたくなる人がいますね。 

  ※ 余談  高さ1000㍍の岩なら、途中で一泊しますね。
        ちょっとした出っ張りに、ミニテントを張って。

        社長さんが、山の上でテントに寝たいという。
        自分もやってみたくなった。 用具はそろっている。

        伊達のKさん家族とキャンプをする。
        その時、自分も張ろうか。

        クマのいない所でやらないと、物騒。
        「あ~る~う~日~ 森の中~」なんて歌ってられない。

s-17年12月23日 (33)

こうですからね。  掘削には、発破を使ったでしょうけど。
手彫りなら、青の洞門の苦労。

s-17年12月23日 (34)

秋深くなると、田舎では煙が目立つ。  いらない葉っぱとか燃やすのか。

s-17年12月23日 (35)

山で煙を見たら、下の歌を思い出す。



この後、湧水を汲んだ。
トンネルを抜け、深い谷に下りていく。

s-17年12月23日 (11)    s-17年12月23日 (12)

川辺川ダムは、出来ていない。
法的に中止ではないが、見通しは立っていない。

力ずくで、金の力で、何とでもできる時代は終わっている。
国交省は、流域に住む人たちの力を甘く見ていた。

政治の、土木工事の、大きな失敗例。
これまでに、途方もない額の税金が消えた。

今は、恩恵を受けるはずの下流域が、決して賛成しない。

s-17年12月23日 (13)

五木村の住民は、谷底から山の中腹に。
保証によるダム御殿が並んでいる。

不思議なことに、最終的に決まってなくても、先走りする工事がいっぱい。

s-17年12月23日 (14)

少し行って道の駅。

s-17年12月23日 (15)

久しぶりの五木村。

立派な家に住んで、住民は幸せだなって感じているのでしょうか。
それとも元の豊かな自然が良かったと、思っているのでしょうか。



【今日の歌】   Aly & AJ Silent Night         間奏の部分が好き。



Silent Night

 

【道の駅】     子守唄の里五木

【明日の予定】     五木を歩いてみる。(雨が止めば)

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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