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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

京都の今年の紅葉は、始まった状態。
今日は、比叡山の裾に向かった。

まず、金福寺(こんぷくじ)。
その後、圓光寺(えんこうじ)。  ※ 圓光寺は明日紹介。

どちらも初めて寺。
紅葉の美しさでも知られた寺と分かって。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

京都駅から遠い。  電車でなら、まず出町柳駅に。  乗り換え。   叡山電鉄に。

s-17年11月13日 (1)    s-17年11月13日 (2)

一乗寺駅で降りる。

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曼殊院道(まんじゅいんどう)を歩き、一乗寺下り松から、下に。

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叡山電鉄に乗る。  貴船もみじ灯篭と右下に。  この電車は貴鞍馬行き。

     貴船もみじ灯篭。 和泉式部恋の道。  牛若丸 修行の地、鞍馬寺。~京都市~  他  (2012/11/21)

右写真は、一乗寺駅で降りた所。

s-17年11月13日 (10)     s-17年11月13日 (11)

曼殊院道。   この道は昔、近江に行ける道だった。  ※ 今は途中、山道のよう。

s-17年11月13日 (12)

一乗寺下り松。   昔ここで、宮本武蔵と吉岡一門の決闘があった。 説明は擦れて読めない。

     武蔵はどこで生まれたのか。 武蔵の里を歩く。 武蔵生家跡。 武蔵の墓。 資料館。~美作市~ 他 (2016/10/14)    

s-17年11月13日 (13)    s-17年11月13日 (14)

右に曲がってこの道に。

途中左に西本願寺の北山別院。
親鸞上人御旧跡とある。  親鸞はここに1年ほどいたよう。

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10分ほど歩いたでしょうか。   着きました。  

s-17年11月13日 (17)

山門を入って。   400円。
説明には、松尾芭蕉・与謝蕪村などのことが。

  ※ 芭蕉の句が載っている。 ここでつくったのか調べてみた。
    この句は、芭蕉が奥の細道の旅を終えて、伊勢に向かう途中で詠んだ歌だった。

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山門をくぐってすぐ左に、弁天堂。  村山たか創建と。
彼女は、安政の大獄で井伊直弼を助けた人。 スパイとして。

この弾圧で、松井松陰など多くの人間が殺された。
日本の夜明けを夢見ていた人たちが。

  ※ 井伊直弼は、今年の大河の井伊家の末裔。
    これがあるから、幕末の井伊家は好きになれない。

安政の大獄で、直弼は殺される。  後で、もう一度。 

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本堂前の庭。  まず右から上に行く。  芭蕉堂の屋根が見えている。

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紅葉はこれから本格的に。  

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芭蕉堂。   人が多くて、中は撮れなかった。 みんな休憩。

この寺を復興した鉄舟和尚に、芭蕉は会いに来ていた。
後に、与謝蕪村が、古くなった芭蕉庵を今のに。

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芭蕉庵の横に、芭蕉の碑。

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上に行く道があって、そこに青木月斗(げっと)の墓。   彼は、蕪村の門下生。
門下生の墓は、他にもあった。   この人の句には、何度か出会っている。

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見晴らしがいい。 遠く中央左に、愛宕山。  何度も行った。

s-17年11月13日 (31)

地図があった。  大雑把だけど、このように寺や神社が。  近くに大文字山。

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s-17年11月13日 (29)

そして与謝蕪村の墓。 彼は、俳人であり画家だった。  この寺で句会を。
国宝の絵も。

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これが国宝の絵。   中国の故事を絵にしたよう。

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蕪村に関わる、文人たちの墓。

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本堂にもどる。  上からこのように。

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資料が展示してあった。   基本は、複製。  本物も。

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村山たか関係。

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彼女は捕まった。 さらし者に。  女と云うことで命は助けられる。 金福寺に来る。
代わりに、彼女の息子は殺される。

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彼は井伊直弼の部下。 どれだけの人間を殺したか。  安政の大獄の後、殺される。  

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蕪村の芭蕉の絵は有名。  
国宝を描ける人が描くから、並の絵ではない。   そう云うことかな。

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奥の細道の旅、出発。  曽良と一緒に。  1689年の3月27日。  江戸の千住を。
多くの人に、見送られて。

  絵の右隣に「行く春や 鳥啼なき魚の 目は泪」とある。

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蕪村は芭蕉に会ってない。  何を元に、この表情になるのでしょう。

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金福寺は、芭蕉と蕪村、そして村山たかに関わりある寺でした。
そんなことがあったので、紅葉は始まりでしたが、十分楽しめました。

市街地の奥座敷にあるような寺。
それを文人は、好んだでしょうね。

【その他】  四条大橋を歩ていたら、下で撮影。   おすぎとピーコ。
      
s-17年11月13日 (8)

 札には右のことが。     お天気カメラに謝りたい。  繁華街を歩きたい。

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【今日の歌】    水鏡    鈴木一平         札幌出身。   まだ歌ってるようです。



【停泊場所】   亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】     圓光寺の紹介。   写真は撮ってあります。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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