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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

銭湯気分で温泉に入るのが好き。
だから、共同浴場のある温泉地には喜んで行く。

普段は、大きなホテルでなければ、どこでもいい。
仕方ない。

川棚温泉は、静かな落ち着いた雰囲気の中にあった。
温泉銭湯、ぴーすふる青竜泉に向かった。
    ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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本州の端っこに来た。

s-17年11月29日 (1)

赤〇は道の駅きくがわ。 何度も利用している。   田園地帯の中に。

s-17年11月29日 (2)    s-17年11月29日 (3)

公衆浴場があると、ここを拠点に動ける。

小さな、青龍権現社。   せいりゅうごんげんしゃ。   伝説が。

s-17年11月29日 (7)    s-17年11月29日 (8)

明るい雰囲気。  ロビー。   野菜とか売って。  420円。

s-17年11月29日 (4)

泉質は、弱い放射能泉。

  ※ 余談  放射能泉は、ふつうラジウム泉と呼ばれる。
        ラジウム泉は、ラドン温泉とかトロン温泉とか呼ばれることも。

        ラジウムは個体。 変化して気体になったら、ラドンまたトロンに。
        ウラン系のラジウムからはラドン、トロン系のラジウムからはトロン。

        例えば、気体のラドンを吸うと、直接血管に入り込む。
        体の温まり方は中途半端でない。 湯から上がっても、30分以上汗が噴き出る。

        そうなんだけど、実際にラドン温泉だなって感じ取れる温泉は、全国にいくつもない。
        自分は3つほどしか経験ない。  名乗ってる温泉の10に1つでしょうか。

        トロン温泉に入ったら、のぼせて目が〇〇〇。

s-17年11月29日 (5)

温泉の入り口に地図があった。  そっちに向かっている。  途中に、湯明神。

s-17年11月29日 (9)

向こうから来た。  右に、スナックとお菓子屋さん。

s-17年11月29日 (10)

瓦そばの店が、いくつか。  店の名前は同じ。  たかせ。

瓦で焼いたのを、温かいつゆにつけて食べる。
   ※ フライパンで焼いたのを瓦に載せる場合も。  

瓦でなくても味は同じだから、家庭では皿に、

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ここが温泉街の入り口。  歩き直し。

s-17年11月29日 (12)

この地図を見たかった。  覚えて、歩くコースを決めた。

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ここも瓦そば。  発祥は川棚温泉。

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小路の奥に大きなホテル。  川棚グランドホテル。

s-17年11月29日 (17)

あくびなんかして気楽でいいねと言ったら、クロちゃんに睨まれた。

s-17年11月29日 (18)

別の小路に。  毛利候御殿湯街道。

s-17年11月29日 (19)

ここもラジウム温泉。

s-17年11月29日 (20)

温泉街はこの辺まで。

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同じ道を戻る。  突き当りまで行く。

s-17年11月29日 (23)

歓楽街のある温泉地ではない。   どこ歩いても静か。

s-17年11月29日 (24)

突き当たって左は散歩道。   右に行く。

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右に曲がったらすぐにお堂。   青龍伝説。   青龍のおかげで温泉。

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変わった建物は、川棚温泉交流センター。 その向こうに、入った温泉が。  ここで、左の山に登る。

s-17年11月29日 (29)

松尾神社。

s-17年11月29日 (30)

神様は、京都の松尾大社から来ていた。  酒の神で知られる。

    ※ 松尾大社は京都の四条通をどこまでも西に行くと、そこにある。 
      東の端には八坂神社。

      渡月橋から松尾大社、そして鈴虫寺まで行くと、いい散歩。
          渡月橋を渡って、緑豊かな松尾山麓を散策。~京都市~  月の夜汽車(岡林信康)  他  (2012/5/7)

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地図の道は忘れた。 山の上への道があった。 大変そうなので見なかったことに。
拝殿の右の方への道があった。 この道。

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稲荷社があった。 祠みたい。  

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いい道。

s-17年11月29日 (36)

左下に、お寺の庭園。

s-17年11月29日 (37)

屋根付き橋のような渡り廊下をくぐって。

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山門の横にこれ。   山頭火。

s-17年11月29日 (41)

山頭火は川棚温泉が気に入った。
安住の地にしたかった。 この地の土になれればと庵を作りたかった。

でも、誰から見ても乞食坊主。 相手にされなかった。
今は大事にされているけど。

「湧いてあふれる 中にねている」

そう云えば、ぴーすふる青竜泉の湯船も、湯が溢れていた。
これが、川棚温泉の魅力かも。

※ この秋自分は2度、溜り湯温泉に入っていた。 湯は決して溢れない。 浮いたゴミは、いつまでも動かない。

山頭火はここを出て東の小郡に行く。 そこで庵を結ぶ。
川棚温泉は、もったいないことをした。

山頭火の聖地に出来たかも知れないのに。

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妙青禅寺(みょうせいぜんじ)だった。  山頭火はこの地に3ヶ月いたとある。

s-17年11月29日 (42)    s-17年11月29日 (43)

戻ってきました。

s-17年11月29日 (44)

川棚温泉は、のんびり出来る温泉地でした。
溢れんばかりの湯、いや溢れ続ける湯、それが大きな魅力。

山頭火の愛した温泉でした。


【今日の歌】   心の花     山崎ハコ     昨日の白い花の、別の歌詞。  作詞は、五木寛之。

                           ※ 昨日の白い花は、歌い方が優しい。 決して声を張り上げない。
                  その方が、自分は好き。                                   



【停泊場所】      めかり公園駐車場

【明日の予定】     門司のどこか。   午後のどこかで、タカリンさんが来る。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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どうして出来たか、どのように出来たか、それが分からない。
分からないのが魅力なので、見ることに。

角の取れた丸っこい石が、ごろごろ。
周りの植物に浸食されないで残っている。

山の斜面にある。
川の跡のように、長く。

どう考えても、不思議。
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山に入った。

s-17年11月28日 (1)

道は最後までいい。 周辺にはクマ情報がある。

s-17年11月28日 (2)

右の方に、岩郷(いわごう)山が。  関係あるのか。

s-17年11月28日 (3)

こうです。   岩が流れ落ちて来そう。

s-17年11月28日 (9)

下に駐車場。

s-17年11月28日 (10)

山の岩だけど、角が取れている。

s-17年11月28日 (11)

天然記念物。   吉部(きべ)の大岩郷。   吉部は地名。

s-17年11月28日 (12)

説明があるけど、いろいろ問題が。

岩郷とは、石海のようになってる、その様子のことですね。 この表現なら違和感。

    ※ 別の場所に万倉(まぐら)の岩郷がある。  そこの説明は上に近い。
    ※ 郷には場所と云う意味があるので、本来は大岩のある所、と云う意味ですね。

広さは約3ヘクタールとある。(30000平方㍍)
ここより広い万倉の岩郷は、約4000平方㍍。

これは、約0.3ヘクタールの間違いですね。  約3000平方メートル。

  ※ 実際に見て、幅が20㍍、長さが150㍍。
    上の感じでした。  20×150=3000。

s-17年11月28日 (13)

ここの石は、石英閃緑岩。  せきえい せんりょくがん。   閃(せん)は、閃光の閃ですね。
この石は、何なのかですね。   調べてみました。

まず、マグマが冷えて出来た石は、火成岩。 火山活動で出来た石ですね。
噴火で飛び出して、直ぐに冷えたのは、火山岩。

内部でゆっくり冷えたのは、深成岩。
石英閃緑岩は、この深成岩。


s-17年11月28日 (7)

SiO2(二酸化珪素)の量で、名前が変わるんですね。

     ※ 二酸化珪素は、シリカと呼ばれる。 ブラックシリカがありますね。

図を見たら、石英は左の方に。
大岩郷の石は、石英が混ざってるから、石英閃緑岩。

     ※ 自分もこれでやっと分かった。
       右端にカンラン岩。 早池峰山やアポイ岳の岩ですね。
       水と反応したりして、変化したのが蛇紋岩。


s-17年11月28日 (6)

説明に、シンランとある。  聞いたことがない。  調べたら、こんな植物はない。
万倉(まぐら)の岩郷に、シシランがある。 下の写真。 シダの仲間。 

他に考えられるのは、シンランではなく、シュンラン(春蘭)。 ランの仲間。  右写真。
自分はどっちか シランけど、シシランの間違いでしょうね。

s-17年11月28日 (4)    s-17年11月28日 (5)

※ 説明は、最後の2行も不自然。
  学芸員とかが関わって説明を作ると、内容も文も正確になりますね。

下は、ここより広い万倉の岩郷。

s-17年11月28日 (8)

前置きが長くなりました。   右端に歩ける道が。

s-17年11月28日 (14)

普通はこのように植物が侵食していく。
  
それに負けない何かがあるのか。  
雨が降ったら下を水が流れるとか。  風化した土を植物が嫌うとか。

s-17年11月28日 (15)

風化して角が取れたのでしょうね。   川底が隆起したなんて考えられない。

s-17年11月28日 (16)

ヒトツバかな。  シダ植物。  石から葉っぱが生えている。

s-17年11月28日 (17)

昔はもっと広かったのか。  分からない。 林の中にはない。

s-17年11月28日 (18)

道がなくなって、石の上を行く。
ストックを持ってくればよかった。  歩くの大変。

大きな石は、4㍍とか。   どうして、ここに集まったのか。
山崩れの岩か。  土なんかがみんな流されて。  分からない。

s-17年11月28日 (19)

もう少し行ってみるぞ。

s-17年11月28日 (20)

奥が見えた。 だんだん狭くなって。
ここは、谷の底だったのかな。  両側は雨で浸食。

s-17年11月28日 (21)

奥を望遠で。  この柿なら、採っても文句言われない。

s-17年11月28日 (22)

苔やシダ植物ばかり。   日当たり悪いからか。

s-17年11月28日 (23)

下方面。

s-17年11月28日 (24)

ストックがあれば、真っ直ぐ行ける。

s-17年11月28日 (25)

表面はこう。 決して滑らない。 

s-17年11月28日 (26)

万倉の大岩郷のWikipediaに、下の説明。(吉部の大岩郷のWikipediaは不完全)

   形成時期は更新世から弥生時代後期までであろうと推定されている。

   岩海の成因は、地殻の変動による山崩れと、その後の風化によってできたという説、
   閃緑岩の節理に沿って粘土部が風化し、流れ去って残ったもの、などの説がある。

まだはっきりししていないんですね。
いつの日は、分かるといい。

今日は、珍しいものを見ました。

【記事の紹介】    岩手山にこんな風景。

   201309290636324ec_20171129100331775.jpg

     岩手山は人気の山、人でいっぱい。  頂上まで5時間。  四方絶景。~八幡平市~  他  (2013/9/28)

【今日の歌】   白い花/山崎ハコ      泣きながら歌っている。  ※ 画像は我慢。

               ※ この音源は、彼女の若い時の。  
                  彼女が20歳の頃、根室で小さなコンサートをした。

                  根室グランドホテル。 
                  自分の目の前3㍍の所に彼女はいた。

                  顔は半分ほど、髪で隠れていた。
                  暗い感じだけど、それがダメではない。
                 
                  白い花を歌った。  
                  いいとかは、その時分からなかった。
                  
                  若い時に、彼女はこの歌詞を書いている。  
                  摘んでしまいたいって。 

                  これが女性の本音なのかな。

  1112.jpg  1113_20171129014405d23.jpg



上の歌とどこか似てるのが、これ。

金子由香利   再会       歌ってるようで語っている。  語っているようで歌っている。



【道の駅】     きくがわ

【明日の予定】   下関市の長府で毛利氏庭園を見学。  天気が悪かったら、川棚温泉。
          夕方、九州に。 門司に。

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                         (2008年4月~2010年9月までの
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         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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