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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

かずら橋は四国の祖谷にある。
他にもあるって珍しい。

行ってみたら、観光用だった。
作ったのは、祖谷の技術で祖谷の人。

昔の人は、この橋を渡って生活してたんだって、祖谷の橋を見たときは思った。
今回の橋は、どんな思いで見るのか、むずかしい。

祖谷の橋の仕組みを、ここで見る。
それでいいのか、いや違うのか。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

福井県は長い。  左下の小浜の方まで。

s-17年10月30日 (1)

ここは、九頭竜川の流域。   初めて知る。

s-17年10月30日 (2)

川は、足羽(あすわ)川。   下の2つの道は、途中まで。
池田町は、袋小路の感じ。

s-17年10月30日 (3)

駐車場から歩き出した。  こっちかなって。   案内地図はない。

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静かな山村。

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かずらは葛で、木のツルですね。

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お金を払う所は反対側か。   300円。

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太い柱の中に、もちろん鉄柱がありますね。

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こうです。 いよいよ。

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長さ44㍍。   かずらが解けて、頼りない所がある。

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髙い所が苦手な人は、つかまらないと歩けない。   向こうの人。

揺すったら、揺れる。  これはいい。(意味はどっち?)

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雨で増水。  落ちたら危険。
子どもは、どこのすき間からも落ちそう。

   ※ 余談  観光施設が安全かどうか管理する組織はないのでしょうか。 外部で。
         ここは事故が起きるまで、この状態でしょうね。

板のすき間が広い所も。   足が入る広さ。  これは足が入るだけ。

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上から支流。

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反対側に来た。  

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※ 祖谷のかずら橋は、もっとごつかったですね
            雪のかずら橋   祖谷から緊急脱出、土佐へ。     他  (2009/12/17)

橋を渡ると、ふれあい広場。   奥は民家。


s-17年10月30日 (15)

お蕎麦屋さん。  左は、蕎麦道場だったかな。

s-17年10月30日 (16)

見た感じだけでも再現するなら、吊ってる部分は(橋の上)はもっと太くなければ。

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受け付けはこう。  親切に説明していただく。

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池田町の地図。   見所は他にもありますね。  いつの日かまた。

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下への遊歩道。   今日は危険。

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途中まで下りて。   女性2人がゆっくりと。  怖がってるというより楽しんでいる。

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下から。   かずらだけでつくった時代がある。  祖谷では。 すごいことですね。
生活が便利になる。

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支流の橋。  落ちたら流されるので、行けない。

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戻ります。

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中にこのように、ワイヤーが。  
昔のは、これがなくても支えられる太さがありましたね。

s-17年10月30日 (27)

揺らすと揺れるけど、自分もいっしょに揺れるので、分かりにくい。



戻ってきました。  広い駐車場。  ここを道の駅代わりに使えば、池田町を散策できる。
観光バスがやって来た。

4人組のおばちゃんが話しかけてきた。
これからどこに行くのって。

名古屋から来た人たち。 日帰りのミニ旅行。 楽しそう。

s-17年10月30日 (28)

お店がある。   能面美術館も。

s-17年10月30日 (29)    s-17年10月30日 (30)

今日は観光用のかずら橋を見ました。
造りは、祖谷のかずら橋と同じ。

どんな橋でも、渡るのは楽しいですね。
自分は揺れる橋が好き。

【変わった橋を紹介】

    日本三奇矯の一つ、猿橋 ~大月市~  他  (2011/11/4)

【今日の歌】    Martynas - Hungarian Dance No.5 in G Minor     ハンガリー舞曲第5番です。



Hungarian Dance No.5 - david Garrett      デイヴィッド・ギャレット
                                 日本に来てるので、見たことある人がいますね。



【道の駅】     南越前町

【明日の予定】    今庄の町並みを。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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台風の影響で雨が強い。
記事になるような温泉を探した。

向かったのは、白山の麓にある白峰温泉総湯。
大きな共同浴場の雰囲気。

白峰に重伝建地区があるとは知っていた。
行ってみたら、総湯の周辺がそれだった。

靴をずぶ濡れにして、傘をさして歩いた。
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石川県の南部に。

s-17年10月29日 (1)

白山の一般的な登山口は、石川県側から。

s-17年10月29日 (2)

白山登山口は、白峰から右の山に入っていく。   自分も行ったことが。
印周辺と右下にかけて重伝建地区。

s-17年10月29日 (3)

無料の駐車場がある。 何ヶ所か。   誰がどこに停めてもいいよう。
重伝建地区。   ※ 重要伝統的建造物群保存地区。

ここが総湯。

s-17年10月29日 (6)    s-17年10月29日 (7)

兜ような屋根。  


s-17年10月29日 (8)

近くにお店と食堂など。   白峰の家並み見学の拠点と後で知る。

s-17年10月29日 (9)

雨が強いから歩くとは決めていない。  取りあえず温泉に。   650円。

s-17年10月29日 (14)    s-17年10月29日 (10)

温泉のマスコットが2人。

ハイヤくずしが踊れるとある。
  ※ 天草の牛深のハイヤ節が佐渡に渡って、佐渡おけさ。
    ハイヤは、そのハイヤですね。 どんな踊りでしょう。

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天皇賞が間もなく。   これを見てから温泉。   武豊すごいなって・・・。

s-17年10月29日 (13)

重曹泉だという。   珍しいけど、湯の質を感じるのは難しい。
中は立派。  もう少し質素でいいから、安い方がいい。

   ※ 400円でたくさんの人に来てもらって、中でいっぱい物を売る。  食べてもらう。
     そんなので賑わってる温泉も。

それでも、どこも清潔だから、よかったなって感じ。

s-17年10月29日 (4)

風はない。  温泉で散歩地図はもらった。  歩いてみるかとなった。

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奥に向かう。   跳ね返った雨で、靴もズボンも濡れ始める。  たまにはいいべ、ってなって。

s-17年10月29日 (17)

お寺。   入っては行かない。   昔は行った。

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この道が、昔の白山への道。   参詣道。   今は、バイパスが下の川沿いに。

建物の上の方が白壁。

s-17年10月29日 (19)

この地域は山村。  養蚕や林業。
ただ、白山参詣の基地のような場所にあるため、宿やお店もあった。

それがあってか、山村なのに家が集まった。

s-17年10月29日 (20)

蔵は少ない。  この辺りでしか見ていない。

s-17年10月29日 (21)

昔からこんな家だなんて、恵まれている。
北海道の開拓の家は、どこも小さい。

s-17年10月29日 (22)

下に手取(てどり)川。   白山から流れて来る。

  ※ 昔は石川と呼ばれていた。  石川県の語源。

紅葉が始まってきた。

s-17年10月29日 (23)    s-17年10月29日 (24)

右は、雪だるまカフェ。  今風に利用している。

s-17年10月29日 (25)

説明があった。  囲まれた中が、重伝建地区。 
黒い建物は、直すときに国の許可がいる。(住む部分の内部の変更はいい。 お店の部分はダメ)

s-17年10月29日 (26)

昔は牛首村。  ※ 鬼首(おにこうべ)のような不気味さはない。    豪雪地帯。

s-17年10月29日 (27)    s-17年10月29日 (28)

玉石の石積み。 庶民的。    雨を撮ってみた。

s-17年10月29日 (29)    s-17年10月29日 (30)

古い建物が減って来たので、少し行って引き返す。

s-17年10月29日 (31)

正面の家の玄関の上に、戸がある。   ここから、薪などを入れる。   説明にあった。
土地が狭いから2階に物置か。

s-17年10月29日 (32)

こんな石垣も。  見た目のデザインも計算に入れて、石をカットしてますね。
右上に、柱にかぶさってる石が。  門を支えとぃる。

s-17年10月29日 (33)

正面の建物変わっている。  

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立派な寺。  林西寺。

s-17年10月29日 (35)

上の写真の左方向。  屋根に櫓のようなのが。  ここで太鼓を鳴らすそう。
この建物は、林西寺の庫裏。  寺の行事がある時に、始まりますよ~って鳴らす。  

長い梯子が見える。  雪下ろしに使う。

白山下山仏とある。   初めて見る。
これは、廃仏毀釈で、白山の山に寺はなくなって、そこの仏像が山を下りた。

運よく預かってもらえたのをこう呼ぶ。

s-17年10月29日 (36)

林西寺。   浄土真宗。

s-17年10月29日 (37)    s-17年10月29日 (38)

白山下山仏はこのように。   重要文化財のもある。 (観光関係のサイトからお借り)
本堂にあるのでしょうか。

火事になったらお終い。 いずれ、燃えない宝物館をつくるでしょうか。

s-17年10月29日 (5)

ここは、昔は、林西寺の薬師堂だった。   明治に入って、八坂神社に。

  ※ 昔この地は、牛首村。   八坂神社は、昔は祇園社。  祭神は牛頭天王(ごずてんのう)。
    関係あるのかな。  (京都の祇園は、八坂神社、昔の祇園社の前にある)

神社なのに、薬師如来を神様にしている。(世の中のほとぼりが冷めて、こうしたんですね)
今の時代、これに文句を言える立場の人はいるのでしょうか。

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お店。  酒屋さん。  家並みはもう少し向こうまで。

s-17年10月29日 (40)

振り返って。  向こうから来た。

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総湯の近くのお店。

s-17年10月29日 (42)

そして総湯。   戻ってきました。

s-17年10月29日 (43)

商家が集まる重伝建地区が多い。
ここは珍しいですね。  

白山信仰に関係する、山村集落。
普通に生活する家が、多く並んでいる。

雨の中の風景、それはそれで、いいですね。


【今日の歌】   Million Scarlet Roses (Raymond Pauls) Arranged for Classical Guitar

            百万本のバラをギターで。
            この曲の舞台は、冬季五輪のあったソチですね。

            バラを渡した画家は後に有名になる。           
            不思議なことに、その時相手にしなかった女優さんは、画家を忘れることはなかった。

            60年後、画家がパリで個展を開いた時の事。
            そこにそっと、一人の年老いた女性が来ていた。

            彼女は見た。 自分を描いた絵を

         ※ 自分の人生で、自分を本気で好きと言ってくれる人に、そんなに多くは出会わない。
           彼女は、そのことを感じたでしょうね。    



マーラが与えた人生 (百万本のバラの原曲の日本語訳詩) 小田陽子

    百万本のバラの原曲は、マーラが与えた人生。
    舞台は、ロシアの西隣にあるラトビア。(バルト3国の真ん中)

    当時まだ独立をしていない。
    ロシアからの圧迫を受けている。

    神様は自分の国に幸せを与えるのを忘れた、と歌った。(マーラはマリアで、神様のこと)
    ロシアに物申したいが、きつい表現は使えない。
    それで、この曲の歌詞の内容に。

    小田さんの歌ういい動画があったが、消えたのでこれ。
     ※ 彼女は、作曲したパウルスに会っている。

    ロシア(ソ連)は、この歌の真意を知らず、百万本のバラの詩で新たな歌に。
    ロシアで最初に歌ったのは、プガチョワさん。
    日本で最初に歌ったのは、ニーナさん。 2人の写真。(ニーナさんのアルバムから)

                 ※ ニーナさんについては、別の機会に紹介。 音源もあります。



【道の駅】      禅の里(永平寺町)

【明日の予定】    南に。   かずら橋って橋がある。  まだ行ってない。(以前行こうとしたけど)

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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