FC2ブログ

キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

白川郷見学の予定だった。
明日の天気が良くない。 

ホワイトロードは通行止めになるかも。
そんなことで、今日走ることに。

紅葉は、中腹辺りがちょうど良かった。

1600円の価値はあるかも知れない。
そう思わせてくれる、道と風景だった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

赤〇を、右から左に。

17年10月28日 (1) 

白山は、両白(りょうはく)山地の中央に。
この山地を横断できる道は、ここだけ。   11月の10日頃で閉鎖。

s-17年10月28日 (2)

33.3㌔。   

s-17年10月28日 (3)

早朝、高山から白川郷の道の駅に移動。(電気が無くなって)
下は荘川桜。

    荘川桜は、水没の運命から救われていた。  御母衣(みぼろ)ダム。~高山市~  他  (2013/5/9)  

s-17年10月28日 (31)

旧遠山家。   大きな合掌造り。

   4階建ての切妻合掌造り、旧遠山家民俗館。~白川村御母衣~  他  (2013/5/10)

s-17年10月28日 (32)

前日の記事を道の駅で終わらせて、午後出発。  左に行けば、合掌集落。

s-17年10月28日 (34)    s-17年10月28日 (33)

茅葺の屋根に使う茅(かや)でしょうか。
走っていて、屋根をふき替えている家を見た。 集落総出の感じで。

s-17年10月28日 (35)

ここから有料。

s-17年10月28日 (36)

300㍍は転がりそうな道が続く。   ハンドルは両手。

s-17年10月28日 (37)

蓮如茶屋。  やっとパーキングがあった。

s-17年10月28日 (15)

南北逆の地図。  どうしてでしょう。

s-17年10月28日 (16)

ちゃんと見えない。   右向こうから来た。

s-17年10月28日 (17)

この様に。  深い深い谷の底に集落。  日の出は遅く、日の入りは速そう。

  ※ 余談  日本で一番 日の短い集落はどこでしょう。
        調べた人がいれば面白い。

        関係ないけど、昔、夜明け前に家を出て学校に。  歩き。
        家に戻ったら真っ暗。 そんな生徒が美瑛にいた。 8㌔。

s-17年10月28日 (18)

200㍍ほど登って、展望台に。   白川村のどこか。 北の方か。

s-17年10月28日 (12)

上の写真より、南側。   合掌造りの家が見える。

s-17年10月28日 (13)    s-17年10月28日 (14)

登りが続く。 急カーブでバスが見えたら待つ。  運転手はありがとうって。

  ※ 大型トラックやバスの運転手は、感謝の気持ちを必ず表しますね。

よく見たら、白山が言える。

s-17年10月28日 (38)

別の展望台に。  白山が見えた。

s-17年10月28日 (19)

最高峰は、左端の御前峰(ごぜんがみね)。  奥にあるので、低く見える。
こっちの方からも登山道はあるよう。  でも大変。   縦走に縦走。

一般的なのは、反対側から。

s-17年10月28日 (20)

こうです。   信仰の山。   日本三名山。   他は富士山と立山。 立山は行ったことが。

s-17年10月28日 (22)    s-17年10月28日 (21)

今は印の場所から見ている。  自分は黄色の道を。 遠かった。   1泊すると楽。

s-17年10月28日 (4)

頂上。   数年前に登った時撮影。   右写真に山小屋。 あれを使えば楽。   ずっと向こうから来る。

s-17年10月28日 (5)    s-17年10月28日 (6)

下が、北方面かな。   ブログは、疲れて寝たのか、文が途中まで。

   白山に登る ~日本三名山、深田久弥のふるさとの山  白山市~  他  (2011/7/6)

s-17年10月28日 (7)    s-17年10月28日 (8)

別なところから。

s-17年10月28日 (23)

少ししか見えなくなった。  

s-17年10月28日 (24)    s-17年10月28日 (25)

大きな駐車場が見えた。   いい状態の紅葉。

s-17年10月28日 (39)    s-17年10月28日 (40)

滝見台に人。

s-17年10月28日 (26)

ふくべ大滝。

s-17年10月28日 (27)

ふくべ滝。  滝の下にも滝が続くから、大きな滝に感じる。
瓢箪(ひょうたん)のことを、ふくべとも云うんですね。

瓢の字が、ふくべと読めるよう。  その先は?

s-17年10月28日 (28)

いい滝です。



駐車場はこんな風景。

s-17年10月28日 (29)

深い谷。

s-17年10月28日 (30)

※ カメラが少し下を向いていますね。  直します。



この後駐車場があったが、うっかり通り過ぎてしまう。

s-17年10月28日 (9)

寄ればよかった。

s-17年10月28日 (10)

大きな見所があったようだ。  もう一度行かなければ。  反対側から走って。

s-17年10月28日 (11)

左に橋があったけど、停められない。  

s-17年10月28日 (41)

下りてきました。   出口。

s-17年10月28日 (42)

有料だから今まで行かなかった。
1度だけと思って今回走った。

天気のいい日に行けば、途中で山にも登れる。
春にもう一度。
そんな気持ちになりました。

白山は雄大。  神様がいそう。

【記事の紹介】  

   五箇山、相倉合掌造り集落。  流刑小屋。  お小夜塚。~南砺市~  他  (2013/5/14)   
   五箇山、菅沼合掌造り集落を歩く。  お小夜伝説。~南砺市~  他  (2013/5/13)

   昔の農村風景が残る、白川郷、荻町集落。  合掌造りの家。~白川村~  他  (2013/5/12)
   白川郷、平瀬温泉周辺を、散策。  幕末の力士、白真弓肥太右衛門。~白川村~ 他 (2013/5/11)

【今日の歌】  恋のバカンス。  本田美奈子。  



2人は仲がいい。   藤あや子の口元が個性的。 ほんとうは、好きと書きたいところ。



踊りが面白い。   ロシアの人達。  



【道の駅】     瀬女(せな)

【明日の予定】    南に。   白峰に重伝建地区。    雨が弱ければ歩きます。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、5位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 
高山市なんだけど、みんな飛騨高山と呼ぶ。
響きが良くなるでしょうか。

4回目くらいの見学なので、新しい何かを発見しなければ。
見つかるでしょうか。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に)

大きな町がぽつんと孤立してある。  飛騨の山の中に。   奥に行けば奥飛騨。

s-17年10月27日 (1)

白川郷が世界遺産だから、観光客がどっとやってくる。

s-17年10月27日 (2)

印の辺りを見学。    髙山本線は、美濃加茂市と富山市の間。
いつも、赤〇の辺りから歩く。

s-17年10月27日 (3)

高山駅。   駅前は工事中。

s-17年10月27日 (7)

岐阜県には円空の仏像が多い。   1000体以上。

s-17年10月27日 (8)

食べるお店は上の方。  散策は古い町並み。

   ※ 白線流しの斐太(ひだ)高校は、上の方の川の右。

s-17年10月27日 (9)

橋の上から。   赤い橋を後で渡る。

s-17年10月27日 (10)

手長足長の像がある。   これは手長。   意味は?

s-17年10月27日 (11)     s-17年10月27日 (12)

ここから古い町並み。   一帯は重伝建地区。

重伝建地区で一番賑わっているのは、京都の三年坂。
2番目は、ここ。   髙山市の三町(さんまち)。

s-17年10月27日 (13)

お店が続く。   昔とは違って、雑貨などの小物。

s-17年10月27日 (14)

酒屋さんや味噌屋さんも。   天井の高さは、バラバラ。

s-17年10月27日 (15)

蔵の中も店。

s-17年10月27日 (16)    s-17年10月27日 (17)

合掌造りの白川郷に行く人も多い。 こことセットで。

s-17年10月27日 (18)

一番多いのは中国人。  アメリカやヨーロッパからも。

s-17年10月27日 (19)

コノハナサクヤヒメ、を意識していますね。

s-17年10月27日 (20)

この写真は、たまたま撮った。   右に岩佐病院。   今もやってるかは?
後ほど、再度登場。

s-17年10月27日 (21)

大のや醸造。   ここで味噌を買う。
右写真の左の赤味噌を、高松のMさんから頂いたことが。

s-17年10月27日 (22)    s-17年10月27日 (46)

ここは別の店。  標示の右端に、手前みそとある。
調べたら、お菓子だった。
  
   ※ 何か自慢したいけどもあまり鼻につく言い方にはしたくない、という時、
     手前味噌ですが~~~~って使えばいいですね。

s-17年10月27日 (23)

小路から出てきて、山の方を見た。  昔は城があった。

s-17年10月27日 (24)

向こうから、中橋に来た。    
右は中国人かな。  貸衣装。  笑えばいいのに。

s-17年10月27日 (25)    s-17年10月27日 (26)

高山陣屋。  

  ※ 昔高山藩は、金が採れるなど魅力的な藩だった。
    幕府は、直轄地にすれば全部自分の物。

    言いがかりをつけて、藩を治めていた金森氏を追い出した。(移封)
    理由なんか何とでもなる。  小さなお家騒動にケチをつけたり。 

      高山の、さんまちを歩く。  高山陣屋。  高山ラーメン。~高山市~  他  (2013/5/7)

s-17年10月27日 (27)

近くにこの像がある。   山岡鉄舟像。  この地で大きくなった。
今日は挨拶してお終いと考えていた。   後ほどまた。

s-17年10月27日 (28)    s-17年10月27日 (29)

中橋。   向こうに行って、陣屋。

s-17年10月27日 (30)

山の方に少しだけ。   お店は広く、どこまでも。

s-17年10月27日 (31)    s-17年10月27日 (32)

戻る。  秋が深まって、菊の出番。

s-17年10月27日 (33)    s-17年10月27日 (34)

右に自転車が。  その店に絵があった。   入ってみた。

s-17年10月27日 (37)

絵を見てたら、女将さんの感じの人が話しかけて来る。
その相手をしていたら、面白いことを言って来た。

山岡鉄舟は、向かいの家で子供の頃書を学んだと。

彼はどこに行っても書いた。   
日本中にいっぱい残っている。

また彼は、日本の歴史を動かしている。

下の絵ハガキを買った。  本物は高かったので。

右写真は、店の中の吹き抜け。

s-17年10月27日 (35)    s-17年10月27日 (36)

ここが、書を学んだ、向かいの岩佐家。

s-17年10月27日 (38)

下は掛川市にある日坂(にっさか)宿で見た山岡鉄舟の書。

s-17年10月27日 (5)

※ 幕末の1867年の秋に、大政奉還。
  江戸幕府は、政治の実権を天皇に戻した。

  戻しても、天皇のもとでそれなりに力を発揮して、生き延びることを考えていた。

  薩長など明治政府を作ろうとする者達にとっては、それでは不満。
  江戸城を明け渡してもらいたいと考えている。

  攻める構えだって見せようとしている。

  次の年になって、幕府の徳川慶喜や勝海舟が中心になって、案をまとめた。
  その案を、駿府(静岡)にいる西郷隆盛に伝えたい。

  案を書いた手紙を、誰が駿府まで届けるか。
  世情不安な時代。   白羽の矢は、山岡鉄舟に。

  身長188㌢の大男。 剣の達人。
  あっちで隠れこっちに隠れしながら、駿府に向かった。

  清水に近い薩た峠(さったとうげ)の手前で、下の家に隠れた。
  その家が残っている。

  そうして、無事に着いて、江戸開城へとつながる。
  彼は、どっちからも信用されていた。

    薩埵峠(さったとうげ)から、由比宿へ ~静岡市清水区~  広重作「雪の蒲原(かんばら)  (2011/11/8)

s-17年10月27日 (4)

下は日本最後の仇討。  
親の仇を討ちたい臼井(うすい)六郎に剣を教えたのは、山岡鉄舟。

s-17年10月27日 (6)

長いので少しか、時間のある時に。   面白いですよ。

遺恨あり 明治十三年 最後の仇討



   秋月は、山里の城下町。  秋月城跡。  日本最後の仇討、臼井六郎。~朝倉市~  他  (2014/3/25)

子どもはこのように。   それなりに自由に動ける。   子犬のように。

s-17年10月27日 (39)

高山は、こんなのが得意。

s-17年10月27日 (40)

水の力を利用して。



中国人の観光は、食べて買って楽しむ。 写真は記念写真。
言い過ぎかも知れないけど、文化レベルが低い印象。

絵を買ったお店の人は、日本人も中国人に近いという。
そんな人が多いという。

珍しいものがあるねって写真を撮るのは、西洋かアメリカ人。
学ぼうという姿勢を持っている。

道には食べかすが。   スズメは助かる。

s-17年10月27日 (41)    s-17年10月27日 (42)

いい雰囲気。  窓を開けて洗い物。

s-17年10月27日 (43)

いつも、桔梗屋で食べる。   不満無し。 しょっぱくない。

  ※ 高山ラーメンは変わっている。
    鍋の中で、ラーメンのスープを作る。

    ドンブリに醤油だれを入れたりしない。
    鍋の中で混ぜてしまう。  それを煮る。

日本中で高山だけ。
ただ、店の人は、旭川に同じようにする店があるという。
自分は知らない。  旭川に戻ったら調べてみますね。

s-17年10月27日 (44)

飛騨高山の夜空を見上げた。  いい月だ。

s-17年10月27日 (45)

高山の町を散歩しました。
何回訪れても、退屈しない町。

新しい発見があって、まあ良かったでしょうか。


【今日の歌】   愛の終着駅     本田美奈子

           ※ 彼女はミス・サイゴンを歌った。  ミュージカル。
             演歌を歌わせても上手。

             食べ物のことなど、健康のことを考えることはあったのでしょうか。

                ※ 余談  彼女の目は、坂井泉水と似た目をしています。
                 少し涙目。 それが魅力的な表情でも。

                 でもこの目の表情は、網膜が弱いためになるんですね。
                 網膜が弱い人は、目にボールがぶつかったりすると網膜剥離の危険。

                 どうしてそうなるか。
                 免疫力が弱っているからですね。 

                 免疫力が弱いと、風を引きやすいし、癌が忍び寄ってきます。             



北の宿から    小さな肩を、キュンとさせて。



【停泊場所】     飛騨の里の下の方にある公共駐車場。

【明日の予定】      明後日の天気が良くない。  ホワイトロードで石川県に抜けるかも。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。
                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg  今までの記事には、この2枚だけ。

【ランキング】   国内旅行、1位。 旅行全体、5位です
                
           気に入った所がありましたら、クリックをよろしく。

               ※ クリックするバナーは、下のです。 
                         ランキングが、見られます。
                             
                        ありがとう!! ランキング 

               ※ 最初は、国内旅行のランキングが。
                 旅行をクリックすると、旅行全体のが。
           
               ※ 1回のクリックで、10ポイント。 1週間生きます。
                 次の日のクリックも、また、1週間生きる。
 【拍 手】   下に。
. 

スポンサードリンク

 
 

openclose

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


-天気予報コム- -FC2-

現在の閲覧者数:

名前:
メール:
件名:
本文:

QR

気に入った所がありましたら、よろしく。