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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

大間へのフェリーは10月1日。
こうしたのは、10月から安くなるから。

今日と明日、函館の見学。
まず、夜の赤レンガ倉庫群を。

どのようなライトアップでしょう。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

函館は昔、北海道への入り口だった。  玄関。
今はのそれは、千歳空港でしょうか。

s-17年9月29日 (1)

函館湾の中に小さな湾。  その奥に、今日の場所。

s-17年9月29日 (2)

停泊場所は赤〇。   路上駐車。 
    ※ ロープウエーの麓に駐車場。  それが使えないか調べなければ。

2㌔ほど歩く。 片道。  ちょうどいい運動でも。

s-17年9月29日 (3)

函館駅。   始めてきたのは高校生の時。 旭川駅から列車で京都駅まで。 気が遠くなるほど・・・。

s-17年9月29日 (4)

昨日見た中空土偶のレプリカがあると思っていたが無かった。 勘違いか。

s-17年9月29日 (5)

早くから開けた港。  ペリーも来た。  
戊辰戦争の最後は、函館戦争。  

土方歳三たち幕府軍は負けて、江戸幕府の残り火は消えた。

s-17年9月29日 (6)

地図があった。

s-17年9月29日 (39)    s-17年9月29日 (40)

函館山が見えて、間もなく倉庫群。   明日はあの山。 登山道がある。

s-17年9月29日 (7)

人は多くない。  ただお店の中にはいる。

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小路に入った。

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足湯。    食事の店がいっぱい。  海の幸が中心。    うに・いくら・ほたて・・・。

s-17年9月29日 (10)

正面にあるのは、明治館か。    中はお店。

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左に明治館。

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店の中。   全体に、小樽の店に似ている。

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暗くなってきた。   半月が左の方にあった。  函館山からは100万ドルの夜景が見えている。(以前撮影)

s-17年9月29日 (14)

すぐ向こうは海。   ここからボートが出る。  以前乗った。

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ここから金森赤レンガ倉庫。  ただ、この辺り広く一帯を、金森赤レンガ倉庫群と。

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道は海にぶつかる。  

s-17年9月29日 (17)

外から中を。  自分はオルゴールを見た。  音の出る部分だけを1つ買った。  アメイジンググレイス。

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橋の上から。   左が金森倉庫群。   ここからの風景が好き。

s-17年9月29日 (19)

ウィンドウに。 中央右上に、土方歳三の名前。  彼の最期の地はここから2㌔ない。

   土方歳三最期の地 ~函館市~  他  (2011/7/29)
   五稜郭 ~蝦夷地に共和国を夢見た、土方歳三。  函館市~  写真の比較  函館に1週間  (2011/7/28)

s-17年9月29日 (20)

右の海のそばにお店。   少し前、遊覧船が出て行った。

s-17年9月29日 (21)

倉庫群の中。

s-17年9月29日 (22)    s-17年9月29日 (23)

明治時代はこの雰囲気。

s-17年9月29日 (24)

この辺りが、倉庫群の端っこ。  さらに行くと、こことは別の魅力。  昼間見学の場所。

今晩は寒い。  この服装でなければ歩けない。

s-17年9月29日 (25)

戻る。

s-17年9月29日 (26)

この像はいつも見に来る。   妖精。   作者は、宇多花織(かおる)。  造形作家。

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まだやってる店があった。   8時までかな。

s-17年9月29日 (29)

煉瓦(れんが)はこのように。

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フランス積ですね。  おしゃれな感じ。

s-17年9月29日 (31)

他にイギリス積みがあるけど、違いは簡単。

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昔は船で運ぶもの、運ばれたものが入っていたのでしょうか。

s-17年9月29日 (32)

服装でも何でも、色の組み合わせは難しい。 簡単には学べない深い世界。

下はここのお店の人が、組み合わせたんですね。

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来た道を戻ってる。

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みんなホテルに戻る。

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昔の様子。  

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函館駅。   新幹線は、離れた所を通る。   函館市は残念。

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駅前は、この風景。

s-17年9月29日 (38)

夜の函館を紹介しました。
明治の匂いのする、函館だけの風景がありましたね。

今日は見てないけど、他に、教会が立ち並ぶ風景も函館の特徴でしょうか。

【停泊場所】     港の近くの路上

【明日の予定】     函館山に歩いて登ってみようかなと。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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北海道は歴史が浅い。
古い建物や文化財は少ない。

そんなことで、国宝はたったの1つ。  中空土偶。
今日はそれを見学した。   本物を。

恵山の露天風呂は潮が満ちていた。
入れないので、普通の温泉で我慢。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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印は、函館市縄文文化交流センター。  国宝の土偶はそこに。

s-17年9月28日 (1)

半島の先っぽは恵山岬。

s-17年9月28日 (2)

岬の近くに露天風呂。   水無海浜温泉。

s-17年9月28日 (3)

鹿部間欠泉公園から向かった。

s-17年9月28日 (45)

走っている時、国宝の土偶はどこにあるか知らなかった。
遺跡の案内を見て、国宝のことを思い出した。

s-17年9月28日 (46)

大船遺跡。  ここかなと来てみた。

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竪穴式住居の跡。

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資料館がある。

s-17年9月28日 (8)

土器など、膨大な遺物が発掘された。

s-17年9月28日 (9)

管理人さんに国宝の土偶のことを聞いた。
数㌔先の隣にあるという。

ここの見学は雑になって、気持ちは次に。

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土の中の様子。   何百年も同じ場所で暮らすと、何でも出て来る。

s-17年9月28日 (11)

今日は全部、縄文時代のこと。
土器が使われるようになって、縄文時代。

  ※ 縄文時代の前は土器はない。  石器だけ。  それで石器時代。
    縄文時代の後は稲作が。 弥生時代。 朝鮮半島から人がやって来る。

どのくらい人がいたのか調べてみた。
下はサイト名は分からない。  ネットにあったもの。   専門的な内容。

縄文時代には、人は多くても20数万人。
最初は2万人。  絶滅の心配がある数。  知らなかった。

明治に入って、人口爆発。

  ※ 第2次世界大戦で、310万人の日本人が亡くなった。
    この数は、鎌倉時代の人口の約半分。

    日本の歴史上、最大の犯罪人は、戦争を進めたその時代の政治家ですね。

s-17年9月28日 (4)

縄文人はどこから来てどこに行ったのか。
それが知りたいが、どうも単純ではない。

最近は、頭蓋骨の形がどうだとかではなく、染色体を調べてはっきりさせようとしている。
縄文人の染色体の主流は、下のだという。  現代人の30~40㌫はこれ。(資料はWikipedia)

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東北から北海道にかけて、縄文遺跡がいっぱい。  右のようなのは外に積んであった。

s-17年9月28日 (12)        s-17年9月28日 (13)

少しだけ見学。

s-17年9月28日 (14)    s-17年9月28日 (15)

冬を乗り切る知恵は持っていたんですね。

s-17年9月28日 (16)

数㌔走ってここに。   函館市縄文文化交流センター。 300円。  道の駅でも。

s-17年9月28日 (17)

時代は、下のように流れる。

s-17年9月28日 (19)

地元の高校生が書いた。   書いたというより描いた。

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石器や土器が展示。

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多くの入館者。

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集落はこんなイメージ。  火が大事になりますね。

s-17年9月28日 (20)

これで煮て食べる。   冬には温かい食べ物。  よく割れないもんだ。

s-17年9月28日 (24)

学校がないから毎日夏休み。
そういう事ではあるけど、子どもの役割は何でしょう。

風呂に入る習慣はあるのか。  歯磨き・・・。
平均寿命は、40才いかないでしょうね。

今の時代とどっちが幸せかは分かりません。
働いて働いて疲れ切る雰囲気ではない。

s-17年9月28日 (25)

動物を殺して残酷だという発想はありませんね。 全て生きていくために。

s-17年9月28日 (26)

肉や魚の保存は、乾燥させるなり、当然分かっていますね。

s-17年9月28日 (27)

同じ場所に100年捨て続ければ、そこは貝塚。
山の中より、貝のいっぱいある砂浜が近いといいですね。 住む場所は。

s-17年9月28日 (28)

黒曜石でつくる。   刃物や矢じり。  
自分は子どもの頃、こんなのをいくつも畑で拾った。

s-17年9月28日 (29)

ヒスイで出来たもの。 糸魚川方面から全国にですね。   交易があった。

s-17年9月28日 (30)

交易で、生活の知恵も交流。  

s-17年9月28日 (23)

最後に国宝の土偶。   
中が空っぽなので、中空土偶。 函館と合併する前は、ここは南茅部町。

茅空(かっくう)と。   国宝中空土偶「茅空」と。

s-17年9月28日 (31)

薄暗い所に展示。  本物。

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表現に芸術的な高さが無かったら、国宝にはなりませんでしたね。

s-17年9月28日 (33)

特徴的な顔。  悲しみも感じ取れる。

s-17年9月28日 (34)

少しだけ上を向いている意味は何でしょう。

土偶だから墓に埋葬。 永遠の未来を見つめているのか。

s-17年9月28日 (35)    s-17年9月28日 (36)

これが畑から出てきたなんて、奇跡。

s-17年9月28日 (37)

元々は、手はあったのでしょうか。

s-17年9月28日 (38)

最後に。 死者への悲しみか。  こんな表情の物は、初めて見る。

s-17年9月28日 (39)

右端の人が発見。  

s-17年9月28日 (40)

恵山に向かう。  

あの覆道では、巨大な岩が落ちたらつぶれる。
もっと屋根を斜めにして、岩は転がって海に落ちるようにすればいい。

s-17年9月28日 (47)

小さな集落が続く。 昔は椴法華(とどほっけ)村。

s-17年9月28日 (48)

お目当ての露天風呂に着いた。

s-17年9月28日 (41)

ここ。  潮が満ちている。   入れない。   波が荒い。

s-17年9月28日 (43)

下の写真のように。   入れる時間表は、9月のはなかった。  10月から。

s-17年9月28日 (42)

以前来た時、夜に入れた。  混浴。  こうやって遊んだ。
この人は、この後こっちを向く。   昆布で隠して。 時々、隠しきれない。

その写真は、本人たちに2人に渡した。 この写真は許可をいただいてブログに。
    恵山岬 水無海浜温泉(無料混浴露天風呂)~函館市~   他  (2010/9/21)

人はけっこう大らかになれますね。

s-17年9月28日 (5)

近くにホテル恵風。   1階に日帰り温泉施設「とどぽっくる」がある。  
露天風呂に入れなかったのでここに。

   ※ 「とどぽっくる」の「とど」は、昔ここは椴法華(とどほっけ)村だったから。
     「ぽっくる」は、コロポックル(フキの下の人)から。

      ただの名前。  ゆるキャラではなく。 

s-17年9月28日 (44)

しばらく走って道の駅に。  近くから恵山の山を。

s-17年9月28日 (49)

以前の写真。  活火山の山。  地獄の雰囲気。

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登山道を歩いても花はない
    恵山は、地獄の中に聳え立っていた。  水無海浜温泉は、混浴露天風呂。~函館市~ 他 (2013/7/19)

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今日は国宝を見たのが収獲でした。
何千年も土の中だったのに、焼き物は強いですね。

急に寒くなりました。 ストーブを使っています。
夏の名残はありません。

【道の駅】    恵山

【明日の予定】     函館に

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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