キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

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【今日の一句】

【道の駅】     釜石    新しい。  初めて。

【明日の予定】    山の中に世界遺産が。

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※ 追記の記事があります。 最後に。  白蓮洞の出口と、滝観洞の水の出口について。

ヘルメットに長靴。  時々しゃがんで、奥へ奥へと。
岩に頭を20回ほどぶつけたら、滝に着いた。 700㍍。

本当は、白蓮洞を見たかった。
前回、隣にあるって知らなくて、見忘れた。

もう見られない。  震災で壊れた。
復旧の見通しは無い。

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大変な思いをした釜石市が近い。
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線路の下に。

s-17年6月26日 (3) 

お客は自分だけ。    鍾乳洞での観光は難しい。

滝観洞。   ろうかんどう。   むずかしい読み。 

  ※ 滝は瀧とも書きますね。  那智の滝の前に神社がある。 そこの名前は、飛瀧(ひろう)神社。(8年前)
  ※ 余談  龍の部分が、「ろう」と読むよう。 
        籠はかご。 籠球(ろうきゅう)・印籠(いんろう)・蒸籠 (せいろう)・灯籠(とうろう)などが。

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小さな見所がいっぱい。

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白蓮さんのお弟子さんが、この地にいたんですね。  ※ やなぎわらが、正しい。 

神の時代から隠されてきた滝が、この世に出る時が来た、って言ってるかな。
隠れていた天照大神みたいだから、滝の名前を「天の岩戸の滝」って。

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左に入り口。

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1050円。   ヘルメットと長靴姿になって。

白蓮洞を見たい。  黄色〇の入り口だけ、後で見に行く。  赤〇は、行ってない。 

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鍾乳洞の中は、川が流れている。
この穴は、そこに行く道。   人が掘った横穴。

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ここから本物。 この川の出口を確かめなかった。  ※ いつも何かかにか、忘れる。
天井が時々低い。

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昔映画の撮影があった。

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危険。  落ちたら、下まで4~5㍍。 どこも濡れてる。 つるんと滑って落ちたら、大けが。
子どもは連れて来れない。    飾りが置いてある。

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滝までの距離は、忘れていた。 700㍍だった。  頭をぶつけながらだから、遠い。  
一番右は、洞窟サンゴ。   凸凹がいっぱい。

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水の流れが、棚をつくった。    水滴は、岩に穴を。   穿(うが)つ、ですね。

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ウミユリ。

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観光というより、探検してるみたい。 
車やドアのカギには、ミニ懐中電灯を付けている。  

万一停電でも、大丈夫。   ※ ところどころに、電話が。

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待っててくれた。 住田町で、炭か?

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小さな滝。  コウモリは出て来ない。    白蓮洞にはいるよう。

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広い空間に出た。   洞窟観音。

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天井から岩が下がっている。  滝の水音が聞こえてきた。

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少し行くと、見えた。

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ここが一番広い空間。

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音が洞内に響き渡る。

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高い天井。   ロープがある。   登った人がいるということか。

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滝の一番上は見えない。

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動画。



※ 今度は、白蓮の蓮が違う。  連になってる。  白蓮の蓮は、日蓮の蓮。

高さ29㍍。    奥まで行った人がいる。  普通の登山より大変。 

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戻る。

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近くに駅があるので、下から来た。

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上有住駅。   かみありす。   左に、引き込み線がある。  木材を積んだ時代があったのか。

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もどって、反対側の山に上がってきた。  車は通らない道。

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白蓮洞の入り口だけでも見てくる。
こっちには滝は無いけど、鍾乳石がある。   本当の鍾乳洞。

閉鎖のままは、もったいない。

※ 白蓮さんの碑があるという。

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電気関係は全部だめ。   錆びてしまった。   
景気のいい時代が来ないと、復活はなさそう。(受付の人の話で)

看板には、右の図があった。(滝のHPから)

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何かが見えた。

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入ろうと思ったら、入れる。  迷っても大変。  どこかに落ちても・・。  骨折したら、1年棒に振る。

※ 碑は無い。  下で見た碑は、元々はここにあったんですね。

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右に下りていくのか。  中は、右のようだった。

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戻る時。  右遠くに、さっき行った駅が見える。 
出口にも行けばよかったと、後で思う。(もう一度行ってくるか。釜石に行く途中)

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そんなことで、滝観銅は2度目。   写真の撮り直し。
白蓮洞を、少しだけでもと。

気楽には入れないので、観光客は少ない。

※ 滝の近くに、近道のトンネルは掘れないか。
  子供たちやお年寄りが、見に行けるように。

※ 追記  次の日の27日に行って来ました。

昨日は、真っ直ぐ行った。 そうしたら、白蓮洞の入り口があった。
反対側に上がっていく道が。

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この道。  ずっと行って、左に上がる。

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この道。

s-tuiki (5)

着いた。  右に、黒く穴が。

s-tuiki (6)

こうです。

s-tuiki (7)

観光鍾乳洞としては、穴の天井が低いというか狭い感じがする。

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白蓮洞は、復興の予定はないという。

戻って来たら、滝観洞の入り口が見えた。  上に鉄道。
滝観洞の川の水は、どこから出てるのか。

s-tuiki (10)

橋の上から、下流を見た。 橋の下は水が少ない。  少し下流に水が見えている。  右から出ている。

s-tuiki (11)

この穴から出ていた。

s-tuiki (12)

事務所に行って聞いた。
鉄道が出来る時に、鍾乳洞の入り口は工事でふさがった。

水の出口は、上の写真。
当時の国鉄は、今の滝観洞の入り口であるトンネルを、掘ってくれた。

白蓮さんも、今の入り口から入った。

【今日の一句】  「 地底の奥深くは 地獄ではなく 水落ちる 神秘の世界だった 」

【記事の紹介】   伊倉洞は、鍾乳石豊富な水の流れる鍾乳洞だった。 高さ50㍍、地軸の滝。 水音が時を刻んで。~新見市~ 他 (2016/10/27)
            滝観洞(ろうかんどう)   他  (2009/10/03)

【停泊場所】     遠野市の町外れ

【明日の予定】    釜石かな。    大きな観音様に。

                ※ 今週の土曜日に、早池峰山かなと。  まだ、ハヤチネウスユキソウは早い。

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2つ目の坂は大きい。 一気に越えられる馬はいない。
途中で、停まって呼吸を整える。

引き手は、馬の表情を読む。
そして、こことばかりに、また鞭を打つ。
その姿は、人馬一体。  こんなポスター。20170624094810835_20170626102836c62.jpg

今日は、馬とSL銀河の見学。
馬力大会には、大勢の人が集まっていた。

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遠野市の西武。
s-17年6月25日 (1)    s-17年6月25日 (2)

馬の会場は、柏木平(かしわぎだいら)駅から近い。

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SL銀河は駅で見るので、車はここに。   朝早くに来た。   会場は坂の下。  この時、11時過ぎ。

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女性も子供も、みんな見に行く。

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9時から開会式。  プログラムは進んでいる。

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大型トラックで、たくさんの馬が来ている。

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レースは、30分に1回ほど。  食べて飲んで、みんな楽しむ。  

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レースが始まる。 

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スタート。  橇(そり)の上には、700㌔とか800㌔のおもり。 

s-17年6月25日 (5)
 
人はソリに乗らない。  馬を引く。   最初の坂(第一障害)は、一気に越える。

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この様に。

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真ん中が抜け出した。

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別のが始まる。   自分はプログラムは持っていない。  1回1回、お金をかけているようではない。

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やって来た。

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第2障害の前では、停まって一休み。  息を整えて。

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馬は、両足で踏ん張る。 越えたら喜んでもらえる。 馬は必死。

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次も来た。   重さはすべて、馬の肩にかかっている。

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このレースは特別で、第2障害はオーナーが馬を引っ張ったのかな。

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白い人がオーナーのよう。 離れた。

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馬の体重は、1㌧近いのもいるよう。  競争馬の2倍だ。

  ※ ヒグマの巨大なのも、ここまでは大きくない。

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美しい馬だ。

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下は、お昼休み。  馬は、エサ入れをあっちにやったり、こっちに引っ張ったり、遊ぶ。

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インタビュー。

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食べ始めたら、いつまでも。

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お洒落。  似合っている。

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別のが始まる。

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下は、第7レース。



上の後、駅に戻った。  2時20分頃やってくる。   花巻行き。

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写真は動画から撮ればよかった。 そうすれば、写真も動画も両方。

やってきた。

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C58239。  どこかで展示されていたのを復活。  
運転士は、横からの方が見やすいのか。

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人が乗っていた。 自分の横を、轟音をたてて通り過ぎた。

s-17年6月25日 (25)

渾身の力を振り絞る、その姿に魅力があるのか、
多くの人が、遠くから来ていた。

SLは黒い鉄のかたまり。
今日は、力強いものを2つ見た。

【今日の一句】  「 渾身の力比べの馬力大会  東北にも夏が来た 」

【記事の紹介】    ばんえい競馬は、巨大な馬の力比べ。 帯広競馬場。~帯広市~  東京五輪決定。 (2013/9/7)

【道の駅】    遠野

【明日の予定】     滝観洞(ろうかんどう)。

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その像は、腰を少しひねっていた。
身構えて、いつでも戦える姿勢に見えた。

像は、女性の手と肩の上に立っており、他にはない造形。
これが、兜跋(どばつ)毘沙門天立像の特徴だった。

この像は、日本に多くは無い。
調べてみたら、立派さは全国区レベルの物だった。

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釜石線から、少し山の中に。
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道の駅とうわに近い。

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毘沙門堂は、500㍍程上に。  車で行ける。  参道があるので、歩いてみる。

s-17年6月 24日 (5)    s-17年6月 24日 (6)

アジサイが咲き始めて。

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熊野神社の中に毘沙門堂がある。  昔は神仏混淆。   寺を捨てて神社に。

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左にある神社に寄ってから。

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3回ほどくぐりなおす。    
神様は遠くから来た。  熊野の記事を1つ紹介。
              熊野古道、昨日の続きを歩く。 ~継桜王子から熊野本宮大社まで。(22.1㎞)~   他  (2010/6/8)     

s-17年6月 24日 (11)    s-17年6月 24日 (12)   s-17年6月 24日 (13)

この神社は、泣き相撲大会で知られる。  全国で一番有名みたい。  検索したら、すぐここが出てくる。

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毘沙門(びしゃもん)堂。  室町時代後期の建物。  後に修理はあるけど。   
この中に、兜跋(どばつ)毘沙門天立像はあったけど、今は上の収蔵庫に。

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毘沙門堂は右に。  上に行く。

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収蔵庫とあるけど、宝物館。  手前に、小さな祠。

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石川啄木の碑。  像に味噌を塗る。

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この足に。  ※ 傷に味噌を塗って治すというのは、実際にあったような。  
賢治の詩碑。

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これ見るのに、500円。  高い。  安ければ、また来れるけど。
展示の全体。  (写真は、花巻のあるホテルさんからお借り)

  ※ 右の像は、この写真にだけ。
    この像は、頭が亡くなっていた。  別の像の頭をくっつけた。 
    震災で倒れて、修理完了。

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下の写真は、毘沙門天の世界というHPからお借り。  右端は映っていない。
説明も撮れないので、Wikipediaのを。

    ケヤキ材の一木造で像高は4.73メートル。
    一木造の毘沙門天立像の中では日本最大の像で、国の重要文化財に指定されている。

    平安時代中期(10世紀末~11世紀初頭)の作と推定される。

s-17年6月 24日 (39)

※ 写真については、日本も変わりつつある。
  写真を撮ってもらって、それがネットに載ったら、大きな宣伝。

  そのことに気付き始めた。 絵葉書が売れなくなるマイナスは小さい。
  ルーブル美術館などは、昔から撮影できた。

どこの兜跋(どばつ)毘沙門天立像も、このスタイル。 下で女性が支える。
手の指は、前方に。  やってみたら、苦しい姿勢。

繊細と云うより、大まかな造りでしょうか。

s-17年6月 24日 (42)     s-17年6月 24日 (44)     s-17年6月 24日 (43)

他の像。  左後ろは、指などボロボロ。
明治の廃仏毀釈で、壊されると分かって、急いで山に隠した。  その時に、傷んだ。

地元の普通の人達が、鬼の形相になって、仏を壊した時代が。
洗脳されたら、何でもする。    

最後は、戦争に大賛成。  
今の時代も、人心はあっちにフラフラ、こっちに・・・。  昔のおもかげ。

s-17年6月 24日 (40)    s-17年6月 24日 (41)

下は、以前の記事に載せたもの。 京都の東寺にある。
ただ、見られるのは春と秋だけ。 

見られなくて残念と、Wikipediaの写真を載せた。
変わった形なので、人気がある。

自分が見たことあるのは、大宰府の観世音寺の物。  写真は撮れなかった。
右写真に、見える。  一緒に、ここのも出てきた。  この地域は、成島。

20150618092743eb5_20170625102726517.jpg    s-17年6月 24日 (4)

最後に、毘沙門堂。

s-17年6月 24日 (23)

600年以上、毘沙門天像はこの中にあった。  火事に遭わなかったのが不思議。  奇跡。

s-17年6月 24日 (24)    s-17年6月 24日 (25)

狛犬は、ボロボロ。  どう傷んでも、顔には見える。   右の場所にあった。

s-17年6月 24日 (26)    s-17年6月 24日 (27)

絵馬が所狭しと。

s-17年6月 24日 (29)

こんなのも。

s-17年6月 24日 (30)    s-17年6月 24日 (31)

お茶をいただいて。

s-17年6月 24日 (32)    s-17年6月 24日 (33)

車道を戻る。   

s-17年6月 24日 (34)

上の写真の左に、下のが。    花巻では、賢治関係はこのように説明。

s-17年6月 24日 (35)    s-17年6月 24日 (36)

暑い。  ほんとうの夏が来た。

s-17年6月 24日 (37)

葉っぱが揺れてた。



下りてきた。   遠野に向かう。 

s-17年6月 24日 (38)

兜跋(どばつ)毘沙門天立像を、初めてちゃんと見ました。

この像は、北辺つまり東北を守るためにつくられた。
でも、そうなんだけど、震災から人は守れなかった。

造った人間を戦いから守るために、造られたのか。

【今日の一句】 「 毘沙門天立像 下で支える 平気な顔の地天女 」

【道の駅】    遠野

【明日の予定】      馬力大会を見る。   SLも。

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根拠がどこにあるか分からない。
でも、宮沢賢治の銀河鉄道のモチーフになったとある。

ここは、花巻から近い。
宮沢賢治が来ていても、不思議ではないでしょうか。

宮守川橋梁(きょうりょう)。 通称、めがね橋。

  ※ 橋梁だから、少し高い橋のイメージ。  
    梁(はり)は、家を作るときの横に渡す柱ですね。 低いところにはない。

タウシュベツ川橋梁もそうだが、橋梁の方が言葉の雰囲気や響きがいい。
そんなことで、今日は橋の見学。

最後に、鍾乳洞。
ちょっとしか入れない。 でも700㍍奥まである。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
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花巻市から、遠野市に入ったところに、遠野市宮守町(みやもりちょう)。  ※ 合併前は宮守村。

s-17年6月23日 (1)    s-17年6月23日 (2)

道の駅の中にある感じ。

s-17年6月23日 (3)

後で行く、岩根橋と稲荷穴が見える。  右は、銀河鉄道の夜。 

s-17年6月23日 (15)    s-17年6月23日 (4)

道の駅を、離れたところから。  大きな店の駐車場が、道の駅。  そんな感じ。

s-17年6月23日 (18)

道の駅の中。   このように。

s-17年6月23日 (7)

こんなお話し。

s-17年6月23日 (8)    s-17年6月23日 (9)

宮沢賢治かな。  アニメにもなっている。

s-17年6月23日 (10)    s-17年6月23日 (11)    s-17年6月23日 (12)

気になるポスター。

今度の日曜だ。   どうしましょう。   
多田等観は、以前テレビで見た。  チベットへ苦労して行く。

チシマギキョウ。  初めて見る。 似た仲間のイワギキョウなら見たことが。
その下に、イワタバコ。  花が咲いてないのを九州で。 花は初めて。

s-17年6月23日 (5)      s-17年6月23日 (6)      s-17年6月23日 (13)

さあ、めがね橋の見学。  土日、蒸気機関車が走っているよう。   乗ってみたい。 

s-17年6月23日 (30)

最初は大正4年。  この時の線路は狭い。  76㌢。  森林鉄道の感じ。  仙人峠は遠野と釜石の間に。

今のは、昭和18年。 普通の鉄道に幅に。(これでも,、狭軌鉄道。 約106㌢。 新幹線が普通。  約143㌢) 
    ※ タウシュベツ川橋梁は、昭和12年。 今は湖に沈むので、風化が激しい。

5連アーチ橋なんだけど、文の充復の意味が分からない。
  
    ※ ふつうコンクリートの中には、鉄筋が入る。 格子状だったり梯子状だったり。
      これより強くなるのが、充復のよう。  分かりやすい図がネットにない。 鉄の板も使うよう。

s-17年6月23日 (14)

5連アーチ橋。 右に1つ、隠れてる。  これが石橋なら、天然記念物ですね。
川は向こうに。 北上川に。

17年6月23日 (16)sss 

古い橋脚が、残っている。 レンガなので、美しい。

s-17年6月23日 (17)

橋は、付け根の部分にも魅力が。   大正4年の工事は、特に大変と予想。

s-17年6月23日 (19)    s-17年6月23日 (20)

国道が下を通る。  向こうに行って花巻。

s-17年6月23日 (21)

反対側。 

s-17年6月23日 (22)

ちょうど列車がやって来た。



適当な所から線路に上がった。 中には入らない。  
カーブには、外側にもう1つレール。 脱線しても、そこに車輪がひっかかる。 落ちたら真っ逆さま。

s-17年6月23日 (23)    s-17年6月23日 (24)

駅の方に行ってみた。  小さく、箱のような駅舎が言える。  ローカル線の駅舎は寂しい。
JRは、小さくても感じのいいのを造ればいいのに。   旅が楽しくなる。

左の道は旧国道。

s-17年6月23日 (25)    s-17年6月23日 (26)

駅とは反対に来た。   道の駅。

s-17年6月23日 (27)

宮森町の中心街。  右写真。 左を行けば小学校。 児童数97名。 

  ※ HPがないので、校歌は分からない。 
    校歌には、地域の自然、どんな気持ちで学ぶかが凝縮。 かげの教育目標でしょうか。

s-17年6月23日 (28)    s-17年6月23日 (29)

戻って、少し走って、岩根橋に。  この地区の説明。

  ※ 余談  前九年の役は、清原氏が安倍氏をやっつける。(安倍さんは自分の先祖と言っている)
        その後清原氏が、仲間割れ。

        家臣の清原清衡(きよひら)は、義家に助けてもらって、清原氏を支配。
        ここで源義家は歴史にはっきりと登場。  数代後の頼朝が、鎌倉幕府を。
    
        清衡は、藤原清衡となって、平泉に黄金の文化を。

        遠野の河童ぶちのそばに、安倍氏の館跡がある。

橋の下のまるい部分に注意。 円でなく、下が広がってる感じですね。    

s-17年6月23日 (36)    s-17年6月23日 (31)

古い橋脚は、中にあるという。

  ※ カテナリーアーチについて。

       橋の下のまるい部分が、カテナリー曲線。 円でない。
       紐(ひも)を垂らした時にできる曲線。 橋では、さかさまに。

       岩国の錦帯橋が、その曲線でできている。 以前紹介している。 詳しくは下に。
            木造の五連アーチ、錦帯橋 ~山口県岩国市~  笠戸島   他  (2010/5/7)  

こっちが、本当のモチーフではと。
 
s-17年6月23日 (33)    s-17年6月23日 (34)

いつ走るかがある。

s-17年6月23日 (32)    s-17年6月23日 (35)

下への道があった。   向こうに国道。   まるい部分、円でないと分かりますね。

s-17年6月23日 (37)

今回もまた、列車がやってきた。  今日はついてる。   自分にはまだ、運が残っていた。

s-17年6月23日 (38)ppp 

この後、10㌔以上走った。  稲荷神社の稲荷穴に。  クマが出そうな山奥。  不気味だ。

s-17年6月23日 (39)    s-17年6月23日 (40)

ここを上がる。

s-17年6月23日 (41)

見えた。

s-17年6月23日 (42)

川が穴の中から。

s-17年6月23日 (43)

ここは鍾乳洞。   コウモリも。
700㍍とある。 入った人がいるということ。   洞窟探検隊か。

s-17年6月23日 (44)    s-17年6月23日 (45)

ここに入ってお終い。 水が写ってないけど川。  コウモリは出てこない。

   ※ コウモリなら、ここから30㌔くらいの鍾乳洞にいっぱいいる。 個人の敷地内。 子供さんに案内してもらった。
          コウモリが飛び交う、船久保洞窟。  無数の鍾乳石。  煌めく石の正体は?~紫波町~ 他 (2014/10/5)

s-17年6月23日 (46)    s-17年6月23日 (47)

あれが、稲荷神社。

s-17年6月23日 (48)

近くを散歩。  白い花。   初めて見る。 調べたがわからない。

s-17年6月23日 (49)    s-17年6月23日 (50)

今日見た橋は、昔を記録する、貴重な歴史遺産ですね。
鉄道ができると、文明に近づく感じ。

今度は、列車に乗って渡ってみたいですね。 

【今日の一句  「 橋の完成 谷に響く汽笛  大きな夢だった」

【動画紹介】    「銀河鉄道の夜」予告編(日本語版)

 

【道の駅】   とうわ

【明日の予定】  近くに毘沙門堂が。  この地方では、有名なよう。

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花巻温泉の奥に大きな滝があると、情報誌に載っている。
普通の直瀑の滝ではなく、滑り落ちる滝。

豪快さとは違う魅力を持っている。
最近見てないので、行ってみる。

途中にホテルの庭があって、珍しい木がいっぱい。
今日は、大きな収穫。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
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昨日はバラを見て。
s-17年6月22日 (1)    s-17年6月22日 (2)

赤〇は羽山(はやま)という小さな山。 上には羽山神社。  記事の中で出てきます。

s-17年6月22日 (3)

花巻温泉は、大きなホテルばかり。   さびれた感じがしない。  ここを行く。

s-17年6月22日 (8)

バラ園の入り口。  自分は昨日、別の場所から入った。   滝の周辺を歩ける。

s-17年6月22日 (9)    s-17年6月22日 (11)

さあ行きますよ。

s-17年6月22日 (10)

と思っていたら、木の庭。   入ってみるか。

s-17年6月22日 (13)

入り口の右に、ノウゼンカズラ。   初めて見る。  右の花が咲く。 今はまだ。 (Wikpediaから)
調べてみました。

  ※ ノウゼンは、むずかしくはっきりしない部分が。  カズラだから、ツル性の木ですね。 かずら橋のカズラ。
    凌霄花(りょうしょうか)とも云う。 は空の意味。  空を凌(しの)ぐ高い所に花の咲く木の意味。
    正岡子規が、こんな歌。  「家毎に凌霄咲ける温泉(いでゆ)かな」

s-17年6月22日 (12)    s-17年6月22日 (7)

山口青邨(せいそん)の句。 いままで何度か出会ってる。  オキナグサは見たことない。
花の白い毛は、老人の白髪だそう。

s-17年6月22日 (14)    s-17年6月22日 (15)    s-17年6月22日 (4)

これは、カルミア。  意味は?  

s-17年6月22日 (16)

上の方に白い花。  星の形。  珍しい花。  いいもの見た。

s-17年6月22日 (17)    s-17年6月22日 (18)

またあった。   ビックリグミ。 

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普通のグミより、実が大きいそう。  どこかで食べられるでしょうか。

s-17年6月22日 (20)        s-17年6月22日 (50)

最後にこれ。  ヒメコブシ。  これは見たことが。  写真は京都で。
普通のコブシより小さい。   花びらがいっぱい。

s-17年6月22日 (21)    s-17年6月22日 (6)

道に戻ったら、古い大きな家。  2002年まで使っていた。   斎藤実(まこと)の作った橋を、少し前に見た。

s-17年6月22日 (22)    s-17年6月22日 (24)

左から来た。   修蔵館という建物。  石碑があったので見た。
そうしたら、甘い匂いが漂っていた。  右の木が匂いを出していた。  初めての匂い。

s-17年6月22日 (47)    s-17年6月22日 (25)

奥にもホテルがある。  左に行く。

s-17年6月22日 (26)    s-17年6月22日 (27)

与謝野鉄幹と晶子の歌碑。 

s-17年6月22日 (28)

北海道旅行の帰りだという。 啄木の足跡を追って。
行ったのは、札幌までで、釧路に行ってない。

函館に行っていて、立待岬に歌碑がある。   函館での、石川啄木 ~函館市~  他  (2011/7/31)  

あまたってある。  数多って書く。  多数は、単に数が多い。  あまたは、それより多いイメージのよう。
「ひくて数多(あまた)」で、使いますね。  通うは、似たようなの意味か。

鉄幹は、白州と吉井の面倒を見た。 あと2人の若者を連れて、天草を旅している。  五足の靴。 
      五足の靴、文学遊歩道。  鬼海浦、岩登り。  下田温泉、五足の足湯。~天草町~  ラ・ノビア  他  (2013/1/29) 

s-17年6月22日 (29)    s-17年6月22日 (30)

クマはどこにでも。  鐘を鳴らす。  何ヶ所かにあった。

s-17年6月22日 (31)    s-17年6月22日 (32)

台川にかかる滝見橋を渡って。

s-17年6月22日 (33)    s-17年6月22日 (34)

見えました。 釜淵(かまぶち)の滝。   高さ8.5㍍・幅30㍍の大岩を包むように、滑り落ちる。
他では見ないですね。 似たのはあっても。  下が浅かったら、子どもたちは滑って遊ぶ。 

17年6月22日 (36)zzzzzz 

動画を。



「へり」の意味は何でしょう。  大きな岩の「へり」に滝はあるので、滝のことを言ってるのか。

s-17年6月22日 (35)

賢治は、「台川」という童謡を書いている。  右は、最初の1ページ。  全文はここに
町から生徒さんを連れて、歩きて来たのか。

s-DSCF6033ppppp.jpg    s-17年6月22日 (51)
※ 滑り落ちる滝を2つ紹介。   茨城県の袋田の滝。 北海道の羽衣の滝。(見学場所まで1時間20分の登山)

横から。

s-17年6月22日 (37)    s-17年6月22日 (38)

滝の上。   向こうが本流。 上でも滑っている。  苔があってつるんと滑ったら、落ちそう。

s-17年6月22日 (39)

紅葉橋を渡る。

s-17年6月22日 (40)    s-17年6月22日 (41)

小さなダム。  こんなダムでも、造り方次第では重要文化財に。 大分県の白水(はくすい)ダム


s-17年6月22日 (42)    s-17年6月22日 (43)

戻ってると、佳松園(かしょうえん)に出た。   右に、高浜虚子の句。
最初の地図で、羽山を説明しました。  川の向こうに。  見えない。

s-17年6月22日 (44)    s-17年6月22日 (45)

前を通って。

s-17年6月22日 (46)

どこも大きい。 

s-17年6月22日 (48)

右に、最初に見た木の庭。

s-17年6月22日 (23)

またあった。   ヒュウガミズキ。   初めて。

s-17年6月22日 (49)

下がヒュウガミズキ。(Wikipedia)  右はよく見るトサミズキ。 (今年、山梨県の神代杉の近くで)
ヒュウガミズキは、花の数が少ない。   

800px-Corylopsis_pauciflora1.jpg     s-17年6月22日 (5)

向こうから戻って来た。   青い建物はホテル花巻。   日帰り入浴ができるけど、立派過ぎて入りにくい。

DSCF6063pppmpppttt.jpg 

釜淵の滝は、他にはないここだけの滝でしたね。

ただ今日は、木の見学に時間を使いました。
いろいろ知ったので、よかったでしょうか。

【今日の一句】  「 ノウゼンカズラ(凌霄花)  空高くに 赤い花 」

【道の駅】   とうわ

【明日の予定】    石橋を見るのか。    銀河鉄道の舞台。

     ※ 気になっていること。  この時期、岩手県ではホタルが舞っている。  検討中。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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ぎりぎり間に合った。 何の事かって、雨ですよ。
撮り終って車に戻ったら、雨。   ワイパーを動かしながら盛岡に。

晴れの日は、バラの花びらを太陽に透かした写真が撮れる。
山形県の東沢公園では、それが出来た。

でも、今日は曇ってるけど、別の意味でいい。
光が暴れないので、写真がしっとりする。

午後は90㌫の雨。
ブログを急いで終わらせて、10時過ぎから見学。

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花巻市は、宮沢賢治が生きた町ですね。

s-17年6月21日 (1)    s-17年6月21日 (2)

温泉街に近い、山の斜面に。  右写真の上の方。

ttt4442.jpg     s-17年6月21日 (4)

今はバラ祭り。  それで800円。  ※ バラ模様の服を着てたら、半額だか無料だか。

s-17年6月21日 (54)ppp

規模は、東沢バラ園より小さいけど、見所は多そう。

s-17年6月21日 (53)    s-17年6月21日 (27)

花の状態がいいことは、分かっていた。
4日ほど前、7分咲きになっていたので。 

  ※ 前半の写真は、普段使ってるカメラで。   後半は別カメラ。 望遠。

s-17年6月21日 (29)

花の名前と説明が、とても丁寧。  ここの特徴。

s-17年6月21日 (28)

平地より、変化のある斜面の方がいいかな。
ここは南斜面。  日当たりが良く、花は喜びますね。

s-17年6月21日 (30)

トンネルがあちこちに。   ツルバラ。

s-17年6月21日 (31)

幸せの鐘を鳴らそうとしている。

s-17年6月21日 (32)

1960年に開園。  広さ約5,000坪の敷地。  約450種、6,000株以上。

s-17年6月21日 (33)

九条武子の歌碑があった。  久しぶりに会う。  すがしも は、清しもですね。  清々しいの意味かな。

  ※ この人は西本願寺のために尽くした。  今の京都女子大をつくった。
    同じ年に、旭川にも行っている。  下の記事に、彼女を詳しく。

      石狩川は、激流になって、神居古潭を・・・。  九条武子の歌碑。~旭川市~  他  (2014/8/5)

s-17年6月21日 (34)    s-17年6月21日 (35)

バラの詩人と呼ばれた人の名前。 うすむらさき。

  ※ 彼は、「ばら」の題名の詩を書いている。 冒頭は下。

     酒にばら そそがなん、
     そそがなん、酒にばら。
     つぎつぎに 飲みほさん、
     飲むほどに 胸深き
     悲しみは 消えゆかん。

悲しみが消えない時、バラの花で飲んでみましょうか。 飲めるのか?
  (消えゆかんは、消えていくでいいのかな)   詩の全文は、ここに

s-17年6月21日 (36)

花の状態が、とてもいい。  育て方がいいのか。

s-17年6月21日 (37)

6000株と上に書いた。 1株に100本あったとしても、60万本。
100万本には、足りないのか。

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道は迷路のように。

s-17年6月21日 (39)

温室の中。    通年見られる。  花が大きい。  大輪。

s-17年6月21日 (40)

この様に人がいるといい。

s-17年6月21日 (41)

宇部小町。  山口県の宇部市で生まれた。  
小さな花。  ツル性。  房になるのかな。

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いつまでも、じっと見てる人がいる。 きっと、バラに詳しい。

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噴水で一休み。 みてごらんあれ、とか言って。  今はおやつか。

s-17年6月21日 (44)

トンネルを抜けても、バラ。

s-17年6月21日 (45)

花の世話をする人。   先日、服装のことを書いた。  これでいいんですね。 花と一体に。

s-17年6月21日 (46)

まるい所が、日時計花壇。  別の所にあったんですね。  宮沢賢治。

s-17年6月21日 (47)    s-17年6月21日 (48)

ここから、別カメラ。

バラにはトゲがあるけど、花の色にはトゲが無い。  白を溶け込ませているよう。

s-17年6月21日 (7)    s-17年6月21日 (6)

立ち止まって見るのが分かりますね。  向こうから強い光が来ると、別写真に。

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赤いバラが、バラの代表でしょうか。   白は清楚。

s-17年6月21日 (10)    s-17年6月21日 (9)

子供たちが来た。 「こんにちは」って、挨拶してくれた。
私は、「花の匂い かいだかい。 ぷんぷんって」って言った。 子どもたちは笑った。

s-17年6月21日 (12)mpp 

ピースは、古くからある花ですね。

s-17年6月21日 (13)    s-17年6月21日 (14)

赤いのと右写真のは、房になっている。   ソメイヨシノのように。

s-17年6月21日 (11)ppp     s-17年6月21日 (15)

どちらも、淡い色。  咲いたばかり。 疲れたなって花は無い。

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安曇野(あずみの)。  花が一重ですね。

s-17年6月21日 (18)    s-17年6月21日 (20)

バラの花の香りの中で。 女性グループは、楽しむのが上手。 ある人たちに、写真を頼まれた。

s-17年6月21日 (21)pp 

紫は、貴婦人。 

s-17年6月21日 (23)

髙くにあるから、ツルバラでしょうね。

s-17年6月21日 (24)    s-17年6月21日 (19)

下の写真も、人がいなければ、つまらない。  
  ※ 人が入ると、使えない写真も多くなる。 いい雰囲気だなって感じるのは少ない。 

s-17年6月21日 (22)

雨に濡れた「花巻美人80」。   花巻温泉創立80周年を記念してつくられた。  名前は一般公募。
優雅の表現でいいのか。

s-DSCF4129pplkhg.jpg    s-17年6月21日 (25)

バラの向こうに、ホテル。

s-17年6月21日 (26)

古い時代、ここに花壇があったんですね。  向こうに詩碑。  ※ ここから最初のカメラに。

s-17年6月21日 (49)

宮沢賢治です。

s-17年6月21日 (50)

水禽(すいきん)は水鳥のこと。   禽(きん)は、鳥の意味ですね。  タカなどは、猛禽類(もうきんるい)。

s-17年6月21日 (52)    s-17年6月21日 (51)

見学が終わって、戻る途中。  バラ園の外から。 
誰かがきれいだねって眺めていた。  自分の発見ではない。  こんなのしょっちゅう。

s-17年6月21日 (56)

魅力いっぱいのバラ園でしたね。  花が生き生き。

この時期に、再び近くを通ったら、また見学してもいいかな。
その時は、花の説明をみんな読んで、その花を紹介する。

雨に当たらず、何よりでした。

【今日の一句】 「 バラの花が 雨に濡れて元気 アジサイのように 」  

           ただ、つぼみは雨を嫌うよう。  いつまでも葉が濡れるのも。

【今日の歌】    長谷川きよし 由美かおる 百万本のバラ     いいですよ。



【道の駅】   石鳥谷

【余談】   雨の中、盛岡市のイオンにあるモンベルに。
       ネットのカタログで決めていたシャツは、似合わなかった。
       買ったのは、Tシャツばかり4つ。 
       1つはこれ。k_1104879_dkch_20170622122532479.jpg 結っ子 歌津とある。  歌津は被災地。 南三陸町にある。
       小さなナイフを買った。 一番小さなタイプ。c_3506667_rd_20170622122529f64.jpg リュックに下げる。

【明日の予定】    花巻温泉にある、釜渕の滝。

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上野の西郷さんの像は、高村光雲作。SaigoTakamori1332.jpg (Wikipedia)
その息子が、高村光太郎ですね。

彼は東京のアトリエが焼けて、花巻に来ていた。
暮らした家が、高村山荘。

花巻と云えば、宮沢賢治。
賢治を世に出すことに光太郎は貢献している。

そんな縁があって、花巻に来たよう。
暮らしたのは7年間だけど、花巻が彼を一番大事にしていた。

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山荘は、山の麓に。
s-17年6月20日m (1)    s-17年6月20日m (2)

山荘だけでなく、立派な記念館も。

s-17年6月20日m (3)

広い駐車場には、お店。   これは入場券売り場。  550円。
光太郎散歩道がある。

s-17年6月20日m (9)    s-17年6月20日m (10)

自分は高村光太郎について、少ししか知らない。
下は、十和田湖畔にある、乙女の像。(以前撮影)  見たとき、いいとは思わなかった。

s-17年6月20日m (47)

下は二本松市の霞ヶ城公園にあった、智恵子抄の詩碑。  安達太良山が正面に。   
智恵子は二本松の出身。
              二本松の菊人形 ~霞ヶ城公園にて~   明日、安達太良山へ。  (2009/10/11)

s-17年6月20日m (49)    s-17年6月20日m (51)

これは、安達太良山の中腹にある、智恵子が言った言葉。(3度登って毎回見た)
   花を探しに、安達太良山へ。  ベニサラサドウダン、ムラサキヤシオ、イワカガミ、ミネズオウ他。~二本松市~ 他 (2016/5/31)

s-17年6月20日m (52)    s-17年6月20日m (53)

智恵子と光太郎。  右がよく見る写真。  似合うヘアースタイルにすればいいのに。

s-17年6月20日m (8)    s-17年6月20日m (50)

下は、Wikipediaの文。

彼は、戦時中作家の中では先頭になって戦争を賛美した。 その詩も書いた。
戦後その姿勢のままでは、生きられない。 後悔する。

そのことがあって、今の時代も彼は、作家として損をしている。

  ※ 戦時中大町桂月が、「君死にたまうなかれ」と詠った与謝野晶子を強く非難した。
    桂月は、後に作家として大きな評価はされていない。

s-17年6月20日m (56)     s-17年6月20日m (57)

最初に、高村光太郎記念館。  山法師の花が、今とばかりに。

s-17年6月20日m (11)    s-17年6月20日m (12)

中の写真は撮れない。

s-17年6月20日m (13)

ここからの写真は、記念館のHPなどからお借り。

高村光太郎の記念館としては、ここが一番なよう。
花巻に来てなかったら、これは出来なかった。

中央の顔の像は、父の光雲。

s-17年6月20日m (46)

いいなと思う像は、いっぱいあった。 

s-17年6月20日m (7)       s-17年6月20日m (4)

彼は、詩人でもあった。

s-17年6月20日m (5)    s-17年6月20日m (48)

智恵子の切り絵。 それに光太郎が文。 
ここに来る前に、千恵子は亡くなっている。

彼女は画家としては、なかなか認められなかった。
心の病に陥っていく。

s-17年6月20日m (6)

よく見る写真の他に、こんなのも。 美人さんの面影がありますね。

s-17年6月20日m (54)     s-17年6月20日m (58)

記念館では、山荘での生活のビデオなんかも見た。

次は、高村山荘に。

s-17年6月20日m (15)

ずいぶん立派だ。 実際は、この中にあるよう。  ガクアジサイが咲きだした。

s-17年6月20日m (16)    s-17年6月20日m (14)

山荘を保存するため、それを覆(おお)う建物を作った。 第一套屋(うわや)。 
山荘と第一套屋を覆う、第二套屋もつくった。

上の写真は、第二套屋。   下の中身については、この後に。

s-17年6月20日m (35)    s-17年6月20日m (36)

右端のトイレの部分。  光の部分は、穴が開いてるんですね。
s-17年6月20日m (18)    s-17年6月20日m (17)

第二套屋(うわや)と第一套屋の隙間。  見学はここから。 

s-17年6月20日m (20)    s-17年6月20日m (32)

ここで、7年間1人で暮らした。  畑を作って。

s-17年6月20日m (23)

ガラス越しに撮るから大変。

s-17年6月20日m (22)    s-17年6月20日m (34)

失敗したなと後悔の日々でしょうか。  この生活は償いでも。  冬は隙間風。

s-17年6月20日m (21)

ここで塑像などはつくってない。  書くことでしょうか。

s-17年6月20日m (29)    s-17年6月20日m (27)

地域の人達に支えられて。

s-17年6月20日m (26)    s-17年6月20日m (25)

ここで7年間。

s-17年6月20日m (31)

宮沢賢治の最期を看取ったのは、赤〇の佐藤隆房。 (花巻病院を創設。 院長)
  ※ 黄色〇は奥様か。

この人が、家を失った光太郎を花巻に呼んだよう。
光太郎は、最初は賢治の弟の家に身を寄せた。 その後、佐藤家に。  山荘が出来るまで。

宮沢賢治がお世話になった恩返しでしょうか。

s-17年6月20日m (24)     s-17年6月20日m (28)

上も下も、通路にあった写真。   光太郎は、ヨーロッパに行っている。

s-17年6月20日m (33)    s-17年6月20日m (30)

展望台に行ってみる。

s-17年6月20日m (37)    s-17年6月20日m (38)

南方面。  来客をここに誘ったと上に。

s-17年6月20日m (39)

下に下りたら、上で紹介した佐藤隆房の碑。

s-17年6月20日m (40)

光太郎の詩碑。

s-17年6月20日m (41)

早池峰山のことが書いてある。  見えるんですね。 
 
   ※ 自分は、10日後くらいに行く。   ハヤチネウスユキソウを撮りに。  
     終わったら、北海道に向かう。 恐山に寄って。

s-17年6月20日m (42)              s-17年6月20日m (43)

戻ってきてこう。

s-17年6月20日m (44)

花の向こうに。 

s-17年6月20日m (45)

7年後、十和田湖の乙女の像を作るため、東京に行く。
記念館のビデオに、バスに乗ったその時の映像があった。

高村光太郎は、花巻に来なかったらどうなったでしょう。
他の地で、ここまで大事にしてくれるところは、生まれたでしょうか。

彼は、花巻、そしてこの地域の人達に、感謝しましたね。

【今日の一句】    「 山荘には 2つの套屋(うわや) それが人々の心 」

【今日の歌】   智恵子抄



【道の駅】    石鳥谷(いしどりや)

【明日の予定】     花巻温泉でバラを見る。   午後は雨の予報。   盛岡のモンベルに。

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夏油温泉。  げとう温泉。
自分は、なつゆ温泉と読んでいた。

夏湯ではなく夏油。  
湯も油も、ゆと読むけど、大変な読ませ方。

最後の5㌔は細い道。
情報にあるほど、心配な道ではなかった。

どんな魅力があるでしょうか。

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カーブミラーをちゃんと見たら、大丈夫。 大型バスも何とか。

ppghghyyyy.jpg    s-17年6月19日 (2)

小さな山があって、登山道も。  岩手山など、人が多い山の方が安全かな。

s-17年6月19日 (3)

道は細くなっても、ヘビが獲物を飲み込んだように、道は太くなる。  そこで離合。

s-17年6月19日 (44)    s-17年6月19日 (45)

着いた。  車はどこに駐車しても大丈夫。

s-17年6月19日 (5)    s-17年6月19日 (6)

この石灰華を見たかったが、道が壊れていて行けなかった。  こんなので有名なのは、下の温泉。
        二股ラジウム温泉は、巨大な石灰華(せっかいか)ドームの上にあった。~長万部町~ 他 (2013/7/26)
   
s-17年6月19日 (7)    s-17年6月19日 (46)

夏しか入れないから、夏湯。   これは分かるけど、他は何が何だか。

s-17年6月19日 (8)

夏油温泉は、「元湯 夏油」と川向こうにある「夏湯温泉観光ホテル」の2つ。
元湯が人気あるよう。  みんなこっちに行く。

s-17年6月19日 (9)

ここで受け付け。   600円。  最初に、内湯に入った。 小天狗の湯。

s-17年6月19日 (23)    s-17年6月19日 (43)

地図ではこう。   次は大湯に。

s-17年6月19日 (4)

自炊館の間を通って。 

  ※ 湯治はどんな生活でしょう。
    風呂に入って、ビール飲んで、昼寝して、また入って、また飲んで・・・。
    
    極楽だけど、病気になりそう。

s-17年6月19日 (10)

ここは滝の湯。   自分は、入ってない。

s-17年6月19日 (11)

大湯の更衣室。

s-17年6月19日 (12)

ここが一番いいよう。 写真は元湯のHPから。
特徴は、湯温が高いこと。   46度くらい。

向こう奥の岩の隙間から、湯が出てくる。 その近くは、48度か。
46度は、我慢すれば何とか。   動くと熱い。

ここは混浴。   年配の女性が1人いた。
若い人は、一度入って直ぐに飛び出た。

一句 「 湯に入ります 熱い湯が 襲ってきた 」

s-17年6月19日 (41)

夏油川が流れる。  石が白い。   この上流に、石灰華がある。

s-17年6月19日 (13)

下流方向。  目(女)の湯が見える。

s-17年6月19日 (14)    s-17年6月19日 (15)

下流に少し歩くと、左に疝気(せんき)の湯。  疝気の虫をやっつけてくれるのか。

s-17年6月19日 (17)    s-17年6月19日 (40)

上流みて、右に疝気の湯。 
湯から飛び出た学生さん。  

  ※ 若者には、自分から声を掛けることが多い。  話す中身が好き。
    あと、話して面白いのは、行動的な女性。   年齢に関係なく。

s-17年6月19日 (16)

薬師神社。   850年の歴史。   ここの温泉は白猿伝説。

s-17年6月19日 (18)    s-17年6月19日 (19)

真ん中の石碑。  白猿か。

s-17年6月19日 (20)      s-17年6月19日 (21)

ここを戻る。 若い人は湯治をしないから、たいへん。

s-17年6月19日 (22)

洞窟の湯に行く。  右は休館。

s-17年6月19日 (24)    s-17年6月19日 (25)

観光ホテルはやっている。

s-17年6月19日 (26)    s-17年6月19日 (27)

さびしい登山道。  登山者の車は、駐車場にはなかった。
川沿いの橋を渡って、左奥に。

s-17年6月19日 (28)    s-17年6月19日 (29)

穴が見えた。  四郎左衛門の滝。   この人が白猿を見つけ、温泉の発見。 伝説。

s-17年6月19日 (33)

入ってみる。

s-17年6月19日 (30)    s-17年6月19日 (31)

奥に行ったら、女性がお出迎え、だったらよかったけど、サウナ状態で奥には行けない。
レンズが曇る。

今は衛生面で、入れないそう。   右の女性、足が見えてるかと思ったら手だ。  写真は元湯のHPから。

s-17年6月19日 (32)     s-17年6月19日 (42)

戻る時、遠くに山。  ここは活火山。  噴火口のかんじ。

s-17年6月19日 (34)

ブナの森ミュージアム。   少しだけの展示。

s-17年6月19日 (35)    s-17年6月19日 (37)

全体地図が。

s-17年6月19日 (38)

古い時代の温泉街。

s-17年6月19日 (39)    s-17年6月19日 (36)

夏油温泉は、露天風呂巡りが出来る温泉でした。
泉質はさまざま、時間によっても変わる、それが魅力。

露天風呂を楽しみたい、温泉そのものが好き、
という人には、ぴったりの温泉地。

【今日の一句】 「 夏油の湯 岩の割れ目から 湯が噴き出して 小鳥鳴く 」

【道の駅】   とうわ  

【明日の予定】   高村山荘かな。    猊鼻渓(げいびけい)も行ってない。(お金かかるからかな)
          小岩井農場の雰囲気が好き。  岩手山の麓に。

            小岩井農場まきば園は、岩手山の麓に。  ひつじの毛刈りショー、他。~雫石町~  他  (2013/9/29) 

s-17年6月19日 (1)

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美しい景観の中に、花と水。
岩井川地区は、そんな所でした。  ※ いわいかわ ちく。

8年ほど前に買った古い道の駅の本に、ここは紹介されていた。
美しい日本のむら景観百選。

それがあって歩くことに。
村からいただいた案内には、石碑のことが。

他の楽しみは、歩きながら探すことに。
そよ風に揺れる花、流れる水音、そんな中を歩いた。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
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国道の分岐点が近い。   自分は見学の後、右の397を行く。

s-17年6月18日 (1)    s-17年6月18日 (2)

赤〇から青〇に行って戻る。   青〇に石碑。

s-17年6月18日 (3) 

右は旧国道。   そっちに行く。

s-17年6月18日 (4)

どこにでも花。   草刈りして、花が咲いていたら刈り残す。
オダマキとシャクヤク。 

s-17年6月18日 (5)    s-17年6月18日 (6)

岩井川集落は、東成瀬村の真ん中辺りにある集落。   明治まで岩井川村。

s-17年6月18日 (7)

龍泉寺。  ここは、ネットで調べてあった。
黄檗宗に、了翁道覚(りょうおう どうかく)と云う有名な僧がいる。

子供の頃、この寺で働いた。 2年程。
それが縁で、仏門に入る。

s-17年6月18日 (8)

生れは、隣の湯沢市。 
厳しい修業の末、慈善事業など、広く社会のために生きた。

指をつぶして火をつけたり、煩悩から逃れるため〇〇をちょん切ったり。
どんな痛さにも、負けない修行。

   (※ 苦労はしても、生産的でないなと思ったりするけど、それは置いといて。)

こんな修行。  他全体については、ここに。(Wikipedia)

pppphkkkpp.jpg 

了翁禅師遺跡とある。

s-17年6月18日 (15)

他の情報は持ってない。   何かないかな~って。

s-17年6月18日 (9)

上の2文字は、法花。 法華のこと。 法蓮華経のこと。(以前一度説明)
千部読んだ記念にこれ。  右に変わったのが。

s-17年6月18日 (10)

不思議な像。   初めて見る。
この時、住職さんが車で出かけた。

住職さんが一言話した。 それは、隠れキリシタンの墓かも知れない、と。
2つの像は、女性っぽいと分かる。  マリア観音を意味するのか。

女性っぽい像は決まっている。 足を立ててる姿は、如意輪観音。
ただ子供を抱いてるので、慈母観音か。

また足の横に、板碑のようなのがある。
何なのか調べてみたら、子安観音。

隠れキリシタンは、マリア観音はつくれない。
それで、上に書いた観音像をマリア観音と見立てて手を合わせた。

専門家が見たら、どこに十字が隠されているかが分かるよう。
命と信仰どちらを選ぶと聞かれたら、キリシタンは迷わない。

キリシタンの墓(像)に間違いないようです。

s-17年6月18日 (11)

この中には、十王像。 

s-17年6月18日 (12)

地獄で待ち構える、裁判官。   真ん中は、閻魔大王。
生きているうちにこれを造ると、手加減してもらえる。   右は変わっている。

s-17年6月18日 (13)    s-17年6月18日 (14)

寺を出て歩く。  ピンクのホタルブクロ。  水が音をたてて。   集落に中心の建物。

s-17年6月18日 (16)    s-17年6月18日 (17)

少し行って、神社の入り口。

s-17年6月18日 (18)

奥の森に、岩井川神社。   右に養蚕(ようさん)供養塔。
1つの繭(まゆ)から、1500㍍の絹糸。

糸を取りやすいように、茹でる。  中のサナギは死んでしまう。

s-17年6月18日 (19)    s-17年6月18日 (20)

どこのおうちにも、池がある。 水と花。  いいコンビ。

s-17年6月18日 (21)

ずっと向こうから来た。

s-17年6月18日 (22)

正面に神社。    いい景観があちこちに。

s-17年6月18日 (23)    s-17年6月18日 (24)

後で向こうを歩くことに。

s-17年6月18日 (25)

特に変わった物は無い。 

  ※ 馬頭観音鞍(くら)石があたけど、よく分からない。  鞍石には、祭りの時、神輿を置いたり。

s-17年6月18日 (26)    s-17年6月18日 (27)

向こうから来た。  牡丹ではなく、みんなシャクヤク。   小町の影響か。

s-17年6月18日 (28)

歩いて楽しい山道。   フウロソウ。

s-17年6月18日 (29)    s-17年6月18日 (30)

個人の神社。  さっきもあった。  畑に。

s-17年6月18日 (31)

向こうに行く。   左に国道。

s-17年6月18日 (32)

クワの実は、まだ赤い。

s-17年6月18日 (33)    s-17年6月18日 (34)

ナスビのこっちに花。 遊び心。  ナスビを焼いて、生醤油をかけて食べるのが好き。
ジャガイモとニンジンと玉ねぎと、ワカメの味噌汁が好き。  毎日のように。  

s-17年6月18日 (35)

振り返って。   稲の苗は、日々逞しくなる。

s-17年6月18日 (36)

石碑が見つかった。   どこにあるかな~って思っていた。

s-17年6月18日 (37)

右は、庚申塔。   三猿庚申塔とパンフにあったけど、三猿は見えない。 

s-17年6月18日 (38)

左の青面(しょうめん)金剛碑。   下に、三猿。  
この像は庚申塔と一緒が多い。   鹿児島県で、こんなのを

s-17年6月18日 (39)      s-17年6月18日 (40)

戻ります。  民宿。  
山野荘の下の花は、あれですね。 ・・。 シラネアオイ。 日光白根山に咲く花。 自分が行ったときは、終わっていた。

s-17年6月18日 (41)

買わなかったけど、見た。 努力はうそをつかないとか、そんなことか。

s-17年6月18日 (42)    s-17年6月18日 (43)

夢・なるせ直売所。  
この村は、このように「夢」をつかう。  

ダム湖の名前は、夢・仙人湖になりそう。  夢・成瀬湖は、言いにくい。

s-17年6月18日 (44)

集落の入り口に、鹿嶋大神。   道祖神の役割か。

  ※ 鹿島神宮の神が鹿島大神。  (鹿嶋とも)
    佐竹氏は、秋田に来る前、水戸の城主。 

    鹿島神宮は近い。  そばに鹿島城があった、 佐竹氏は、そこを落としている。
    佐竹氏は秋田に来る時、分けてもらった神様を、一緒に連れてきた。

        鹿島神宮は、古事記の時代から。  東国三社の1つ。  不思議な要石。  神水。~鹿嶋市~ 他 (2015/7/22)その2

    佐竹氏は、秋田に来て良かったんでないかな。 自然豊かだし。  東北人の人情も魅力。
         
        ※ 余談  自分の先祖は、2代上まで秋田市。  先祖がお世話になった。  詳しくは分からない。

s-17年6月18日 (45)     s-17年6月18日 (46)

ミニ消防車。 かわいい。 水は積んでない。 
   ※ 小さなお店。  一昨日缶ビールを買った。 賞味期限が2ヶ月過ぎていた。 飲んでしまった。

s-17年6月18日 (47)

真夏の少し前。 6月はいい季節。 そよ風。  鳥の声。 川に行けば、カジカの声。

s-17年6月18日 (48)

着きました。 2晩ここで。   農村公園。

s-17年6月18日 (49)

岩井川集落が、美しい日本のむら景観百選になったのは、平成4年。
あれから、25年。

当時とは大きく変わったかも知れないけど、面影は残っていました。
畑の風景がよかった。

【今日の一句】 「 花と水 岩井川の景観に 潤いが 」

【停泊場所】  奥州市の中心街まで10㌔ほどの、パーキング。

【明日の予定】   夏油(げとう)温泉か。  一度はと思って。  

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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