キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

早池峰山の麓に行く。
そして、天気がよい日はいつでも登れるようにする。

途中、民俗資料館に寄った。
ある歌人に再度出会った。

西塔幸子(さいとうこうこ)。
彼女を紹介してる写真は、あまりよくない。

晩に探してみた。 産経新聞の記事にあった。
明暗やコントラストを調節したら、見やすくなった。 後で詳しく。

峠道を越えて、花巻側に下った。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印が、花巻市川井。   そこに、北上山地民族資料館。

s-17年6月29日 (1)   s-17年6月29日 (3)

赤〇を走った。  右から。  緑〇は、江繋(えつなぎ)地区。 西塔幸子の亡くなった地。
青〇は、早池峰山の登山口。

s-17年6月29日 (2)

道の駅やまだを出発。    吉里吉里(きりきり)地区。
※ 震災の時、ここの写真を撮ってほしいと頼まれたことが。

s-17年6月29日 (30)    s-17年6月29日 (31)

復興に向けて、道があちこちで造られている。  ダンプがひっきりなしに走っている。

海には養殖のいけすが、たくさん浮かんでいる。
魚は、驚くほど安い。 普通の3分の2か。  

s-17年6月29日 (32)    s-17年6月29日 (33)

※ 前の晩、タコの足を買った。  まだ生きていた。  軽く茹でて、刺身で食べた。



宮古市に入っている。  プレハブのお店が並ぶ。

s-17年6月29日 (34)

国道106。   盛岡に向かう道。

s-17年6月29日 (35)

去年の8月末の台風で、橋が流された。  いたるところで、工事。

s-17年6月29日 (36)

川井地区に入った。    少し前まで、川井村。

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北上山地民族資料館の案内が、途中にあった。

s-17年6月29日 (23)

珍しいと感じたものを、紹介。   子どものために、こんな工夫ですね。   初めて見る。

s-17年6月29日 (6)    s-17年6月29日 (7)

モチモチの木。   勇気は、優しさから生まれる。  そんなことを子供たちは学ぶ。
                  今日は、二十三夜待ちの夜です。  他   (2008年12月20日)

s-17年6月29日 (8)    s-17年6月29日 (9)

地域の人達の協力がすごい。

s-17年6月29日 (10)

今いるのは、右上。   鉄道は、山田線。

s-17年6月29日 (12)    s-17年6月29日 (11)

江繋(えつなぎ)小学校とある。  西塔幸子は、この小学校での勤務が最後。

s-17年6月29日 (13)

この地区の紹介。   右の方に、西塔幸子。

s-17年6月29日 (14)

旧校舎は公民館になって、その一部に彼女の記念館。

s-17年6月29日 (15)

彼女の紹介の写真は、左の2枚のどっちか。
ところが、右の写真がネットにはある。(産経新聞から)

知的だ。  歌人の雰囲気が漂っていますね。
これを使ってあげれば、彼女は喜ぶんではないかな。

彼女のことを広めるためにも、右の写真の方がいいのではと。
           (花巻市が産経新聞に交渉して、使わせてもらう)
  
歌を1つ紹介。
    「 澄み透る空の青さよ  掌(て)にくまむ水の清さよ  美しこの村 」

彼女については、下の記事の最後に。 ※ 下は、時期が遅かった。
   ハヤチネウスユキソウは、美しい花だった。  早池峰山は今、花畑。  ナンブトラノオ、他。~花巻市~ 他 (2015/7/27)

s-17年6月29日 (28)      s-17年6月29日 (1)(1)                   s-17年6月29日 (29)

山信仰は、山を大事にすることにつながりますね。   右のお産枕が分からない。

s-17年6月29日 (16)

道具が生活を支えていた。 今の時代は、大した道具がなくても生きて行けそう。   何でも売っている。

s-17年6月29日 (17)

ひらは、「わな」のことなんだけど、詳しく分からない。

エサに触れたら、バチンって、動物は挟まってしまう。

s-17年6月29日 (18)

ここは、北上山地の真ん中辺り。

s-17年6月29日 (19)

宮古街道。  この辺にも、南部牛追唄はあったのかな。
南部牛追歌の早坂峠は、1本北の道に。    
   南部牛追の面影を追って、早坂峠の旧小本街道を歩いてみた。~岩泉町~  道の駅三田貝分校  (2012/10/13) 

再び、ホタルかごがあった。 どこかに売ってたら、買いますからね。  いい形だ。

s-17年6月29日 (20)    s-17年6月29日 (21)

今、作れる人はいるのでしょうか。

s-17年6月29日 (22)

玄関前から。    向こうに駅。    右写真は、盛岡方面。

s-17年6月29日 (24)    s-17年6月29日 (25)

途中で左折して、国道340に入った。

s-17年6月29日 (38)

左に、旧道。

s-17年6月29日 (39)

ここが江繋(えつなぎ)。 左少し奥に、小学校跡。  
西塔幸子の記念館の案内があった。  今度近くを通ったら、寄ってみましょうか。

ここで、右の山道に。 県道25。

s-17年6月29日 (5)    s-17年6月29日 (4)

一度向こうから来たことが。  こんなに細いとは、忘れていた。

s-17年6月29日 (40)

キャンプ場。  山が見えている。  宮古市側にも、このように施設が。
道は、花巻側は整備されている。   バスも大丈夫。

s-17年6月29日 (41)

早池峰山。

s-17年6月29日 (42)

山の真下のキャンプ場。    ここはネットの調子が良くないので、使えない。
以前は、ここから直登するコースがあった。  今は使えない。

   ハヤチネウスユキソウ(早池峰薄雪草)の咲く、早池峰山 ~北上山地の最高峰~  明日岩手山へ  他  (2010/7/26)

s-17年6月29日 (26)

早池峰神社がある、岳地区。

s-17年6月29日 (44)

近くにパーキング。   土日のシャトルバスは、ここから出る。 
シャトルバスの出る日は、一般車はこの先走れない。

s-17年6月29日 (27)

ハヤチネウスユキソウの写真を撮りたい。
ちゃんとしたのを。

花の写真をどう撮るか、考えています。
今までとは、違う撮り方を。

いい天気が続いています。 
でも、まもなく崩れるよう。

【停泊場所】   上の写真の駐車場。

【明日の予定】     早池峰山は、明日か、明後日。   その後はずっと、天気が崩れる。
 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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はるか昔 日本は、鉄は砂鉄からつくられていた。
刀を作ったりする程度の、少量生産。

しかし、鉄鉱石からだと、大量生産が可能になる。
江戸時代、西洋はそうなっていた。

釜石の橋野鉄鉱山で、日本で最初に鉄鉱石から生産。
高炉というのを造って。

その価値が認められ、世界文化遺産に。
鉄はどう作られるか、大まかだけど、今日初めて知った。

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釜石市の山の中。  一度だけ、通ったことがある。

s-17年6月28日 (1)    s-17年6月28日 (2)

去年の8月末に、台風10号。  道はズタズタ。 笛吹峠は、通行止め。

s-17年6月28日 (3)

2年前に世界遺産。 まだ新しい。

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高炉跡などが、遺跡のように残ってる。

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インフォメーションセンター。

s-17年6月28日 (7)

大島高任(たかとう)は、盛岡(南部)藩主。

s-17年6月28日 (59)    s-17年6月28日 (8)

この方に質問した。

s-17年6月28日 (60)

左は鉄鉱石。  約60㌫が鉄。  重い。 ※ 金は、ほんの少しなのに。

右は、銑鉄(せんてつ)。 不純物が混ざっている。 それでも見たら鉄だって分かりますね。
これは、地元の小学生が、昔のやり方(タタラ)で鉄鉱石からつくった。


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世界文化遺産になったのは、2年前。
長崎のキリスト教関係が落っこちて、代わりに「明治日本の産業革命遺産」が入った。

  ※ どっちが良かったというより、政治的な匂いが。(情報源は内緒)

右は、半分以上行ったでしょうか。  最後にいくつか紹介。

s-17年6月28日 (9)        s-17年6月28日 (10)        s-17年6月28日 (11)

ここでの製鉄は、幕末のこと。
急に鉄が必要になった。   それも、大量に。

何にかって、大砲ですね。   外国から船がやって来た。  大砲を積んで。
これは大変と、急いだ。

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ここでつくった銑鉄は、どこに行ったか。   水戸藩。
大島高任は、水戸藩と関わりがあった。

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水戸藩のその時の藩主は、徳川斉昭(なりあき)。 斉昭の子が、15代将軍慶喜(よしのぶ)。

慶喜が将軍になるのは、後のことで、斉昭は井伊直弼と権力争いで負ける。 蟄居(ちっきょ)させられる。
関鉄之助が中心になって起こした、井伊直弼暗殺の桜田門外の変は、こんな歴史の中で起きる。
    ※ 鉄之助たちは、水戸藩を脱藩して。  復讐。

水戸藩が負けたときに、大砲はつくれなくなったよう。 ここからの銑鉄は、行かなくなる。

s-17年6月28日 (18)

どうしてここの場所で、となったのか。

昔から、薬草を採る人たちは、この山に入ると磁石が狂うと云われていた。
また、川からは、砂鉄がとれた。

そんなことがあって、鉄鉱石があると思われた。

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鉄鉱石をどろどろの高温にすると、鉄は不純物より重いので下に落ちる。
その性質を利用して、銑鉄は取り出される。

いくつかのコツや石灰など必要なものはあるけど。

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銑鉄からは、普通の鋼鉄や、南部鉄瓶などの鋳物もつくられる。

鉄道も鉄。  世の中鉄だらけ。
  
  ※ 余談 鉄鉱石は、地球上からなくならないのか。
    地球の真ん中は、ほとんどが鉄だそう。  それに象徴されるように、無尽蔵にあるよう。

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見学場所は、300㍍程奥に。  途中に民家が。

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この向こうに。

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ジオサイトは、大地と関わりあるものの感じ。 

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日本最古溶鉱炉記念碑、とある。

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向こうは山の上。  ずっと奥から鉄鉱石を運んできた。  牛の背中に積んで。

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水を使って冷やすから、水路が必要。

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銑鉄をつくる高炉は3つ。   ※ 高炉は、溶鉱炉のことですね。

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一番高炉。

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完全に復元できない。   石が足りない。
ここの石は、花崗岩。  墓石でも何にでも使える。   持ち出された時代があった。

震災でも、倒れたり。

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こんな仕組み。   鞴(ふいご)で強く風を送らないと、炭は高温にならない。

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高炉は、高温になるから傷む。   3つのうち1つは、いつも修理。
2つが、常時使えた。

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二番高炉。

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ドロドロの銑鉄を、高炉からかき出す。   西洋の資料から、造り方は学んだ。

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ずれないように、留めたのか。

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下っている。

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神社。   右写真の右の碑は、牛馬観世音碑。  馬も使ったのか。

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3番高炉。   

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ここが最初につくられたとある。

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タタラ製鉄では、その都度高炉は壊した。  これは、連続して使える。

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送風のための穴か。

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今は、奥は立ち入り禁止。  クマに糞かは、はっきりしない。  違うとすれば、イノシシか。

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戻っていたら、中央の木の右に、アナグマ。  ただのクマなら、大変。

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かわいい感じではない。 タヌキやキツネのように、童話に出て来ない。

s-17年6月28日 (58)

橋野鉄鉱山で始まった鉄の生産方法は、明治に入って一気に広まるんですね。
鉄は、産業の発展を支えることに。

ここは、南部の南の端。(南部の最南部と書きたいところ)
南部は昔から南部鉄で栄えた。

日本の製鉄の幕開けの地は、鉄の南部の地にありました。

【記事の紹介】  
  
   軍艦島に上陸 ~長い眠りから覚め、新しい歴史を刻み始めた端島~   他  (2010/3/17)
   白秋生誕の地、南関  三池炭鉱万田坑跡  孫文を助けた宮崎滔天 ~南関町・荒尾市~  城ヶ島の雨  他  (2012/2/9) 

   明治に作られた、三角西港。~宇城市~  波乱の、女子ショートプログラム。  (2014/2/19)
   討幕運動の中心、長州藩の本拠地の萩を歩く。 木戸孝允旧宅、他。~萩市~ 他 (2014/11/28)

【道の駅】  やまだ

【明日の予定】     三陸のどこかを。   そろそろ、早池峰山に向かうかな。 

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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「あの日、流される人たちを、ただ見ていただけなの?」

釜石湾を見守っていた観音様に、聞いてみたかった。
早いもので、6年が過ぎた。

釜石大観音。  丘の上に美しい姿で立っている。
中が見学でき、胸の展望台から、外の風景が見られる。

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町外れの、小さな半島に。

s-17年6月27日 (1)     s-17年6月27日 (2)

無料の広い駐車場。

s-17年6月27日 (3)

拝観料は500円。

s-17年6月27日 (8)

海抜120㍍の丘の上。 

s-17年6月27日 (9)    s-17年6月27日 (7)

釜石大観音のHPからお借り。   右奥が釜石市の中心街。

goaround_img01.jpg

中はらせん階段。  展望台の名前は、魚籃(ぎょらん)展望台。  籃(らん)は、竹かごの意味。

  ※ 観音様は、大きな魚を持っている。  魚を入れるカゴかと思ったんだが。

エスカレーターで。

s-17年6月27日 (10)    s-17年6月27日 (11)

エスカレーターの手前に、この石。   両石にあった石とある。

s-17年6月27日 (12)    s-17年6月27日 (13)    s-17年6月27日 (14)

両石は釜石市街地のすぐ北に。
下の写真は、震災後2週間目の3月25日。 両石。

  ※ この日ボランティアの仕事がなく、大槌町まで写真を撮りに。
    交通整理の人に入っていいよと言われ、ここまで来て撮影。 

    左奥に道は続き、上の写真はそこの風景。
        大槌町を歩く  他に、釜石市両石・鵜住居、大槌町吉里吉里 ~被災者の声を聞く~   他  (2011/3/25)

s-17年6月27日 (6)    s-17年6月27日 (4)    s-17年6月27日 (5)

エレベータから出たら、見えた。   像だけの高さが、48.5㍍。

s-17年6月27日 (16)    s-17年6月27日 (18)    s-17年6月27日 (17)

広場に出てきた。  仏舎利(ぶっしゃり)塔。   釈迦の骨が。 

s-17年6月27日 (19)

魚を持ってますね。 あの上に展望台。

  ※ 30年、40年前に、こんなのを作るのが流行った。
    どこも傷み出したが、ここはまだ大丈夫。   廃墟の所も、珍しくない。

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中の見学開始。

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入った直ぐに、お寺の本堂の雰囲気。

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らせん階段を上る。  なまめかしい像が。   琵琶を持ってるので、弁財天。

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この階には、三十三観音。

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七福神が続いた。

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毘沙門天。   先日すごいのを見た。  必ず手に宝塔。   下は何だ?

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上がってきた。   ここから出る。

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ここが魚の上。  

s-17年6月27日 (33)

釜石の市街地方面。  津波は、釜石駅辺りまで襲った。   ネット上には、多くの動画が残っている。

s-17年6月27日 (34)ppp 

釜石湾の中。   右は外海への出口。

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南方面。  1つ1つの小さな湾全てを、津波は襲った。

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上の写真の右。  津波の残骸は、分別してここに保管してますね。

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上にいた。   観音様。  自分は押しつぶされそう。

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こんな階段。

s-17年6月27日 (40)    s-17年6月27日 (42)

いい姿勢で立っている。

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仏舎利塔を見学する。

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仏教美術の見学。   自分はそんな感覚。    何を持っているのか。
どう写真を撮るかを考えるのは、楽しい。

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ここに釈迦の骨があるのか。

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人魚のような像。   なかなか。

s-17年6月27日 (53)    s-17年6月27日 (54)

仏画。  意味は分からなくても、美しい。

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あいぞめみょうおう。   名前も姿にも、凄みが。

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釜石大観音は、誰よりも早く津波を見た。
もし、巨大スピーカーでここから避難を呼びかける仕組みになっていれば、良かった。

みんな観音様のおかげで助かったと、感謝したはず。

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戻る途中、交差点から後ろ姿を。

s-17年6月27日 (60)

一度も見ていなかったので、見学しました。
お土産通りは、全滅ですが、像自体はちゃんとしていました。

巨大像の観光は、難しい時代ですね。

【今日の一句】 「 観音様は どんな思いで見ていたか 知りたい 」  震災のこと。

【記事の紹介】  奈良の大仏が掌に乗る、牛久大仏 ~牛久市~  明日、筑波山へ   他  (2010/7/10)
            北海道大観音、胎内巡り。  多くの菩薩像、観音像があり、信仰の場でもあった。~芦別市~  他  (2012/9/29)

            小豆島大観音は、日本の仏歯寺だった。  肥土山の石風呂。  宝篋印塔。 ~土庄町~  他  (2012/12/7)

【道の駅】     釜石    新しい。  初めて。

【明日の予定】    山の中に世界遺産が。

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※ 追記の記事があります。 最後に。  白蓮洞の出口と、滝観洞の水の出口について。

ヘルメットに長靴。  時々しゃがんで、奥へ奥へと。
岩に頭を20回ほどぶつけたら、滝に着いた。 700㍍。

本当は、白蓮洞を見たかった。
前回、隣にあるって知らなくて、見忘れた。

もう見られない。  震災で壊れた。
復旧の見通しは無い。

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大変な思いをした釜石市が近い。
s-17年6月26日 (1)    s-17年6月26日 (2)

線路の下に。

s-17年6月26日 (3) 

お客は自分だけ。    鍾乳洞での観光は難しい。

滝観洞。   ろうかんどう。   むずかしい読み。 

  ※ 滝は瀧とも書きますね。  那智の滝の前に神社がある。 そこの名前は、飛瀧(ひろう)神社。(8年前)
  ※ 余談  龍の部分が、「ろう」と読むよう。 
        籠はかご。 籠球(ろうきゅう)・印籠(いんろう)・蒸籠 (せいろう)・灯籠(とうろう)などが。

s-17年6月26日 (38)

小さな見所がいっぱい。

s-17年6月26日 (39)    s-17年6月26日 (40)

白蓮さんのお弟子さんが、この地にいたんですね。  ※ やなぎわらが、正しい。 

神の時代から隠されてきた滝が、この世に出る時が来た、って言ってるかな。
隠れていた天照大神みたいだから、滝の名前を「天の岩戸の滝」って。

s-17年6月26日 (48)    s-17年6月26日 (47)

左に入り口。

s-17年6月26日 (41)

1050円。   ヘルメットと長靴姿になって。

白蓮洞を見たい。  黄色〇の入り口だけ、後で見に行く。  赤〇は、行ってない。 

s-17年6月26日 (43)    s-17年6月26日 (42)

鍾乳洞の中は、川が流れている。
この穴は、そこに行く道。   人が掘った横穴。

s-17年6月26日 (44)    s-17年6月26日 (4)

ここから本物。 この川の出口を確かめなかった。  ※ いつも何かかにか、忘れる。
天井が時々低い。

s-17年6月26日 (5)

昔映画の撮影があった。

s-17年6月26日 (6)    s-17年6月26日 (7)

危険。  落ちたら、下まで4~5㍍。 どこも濡れてる。 つるんと滑って落ちたら、大けが。
子どもは連れて来れない。    飾りが置いてある。

s-17年6月26日 (8)    s-17年6月26日 (9)

滝までの距離は、忘れていた。 700㍍だった。  頭をぶつけながらだから、遠い。  
一番右は、洞窟サンゴ。   凸凹がいっぱい。

s-17年6月26日 (12)    s-17年6月26日 (10)    s-17年6月26日 (11)

水の流れが、棚をつくった。    水滴は、岩に穴を。   穿(うが)つ、ですね。

s-17年6月26日 (13)    s-17年6月26日 (14)

ウミユリ。

s-17年6月26日 (15)    s-17年6月26日 (16)    s-17年6月26日 (17)

観光というより、探検してるみたい。 
車やドアのカギには、ミニ懐中電灯を付けている。  

万一停電でも、大丈夫。   ※ ところどころに、電話が。

s-17年6月26日 (18)

待っててくれた。 住田町で、炭か?

s-17年6月26日 (19)    s-17年6月26日 (20)

小さな滝。  コウモリは出て来ない。    白蓮洞にはいるよう。

s-17年6月26日 (21)    s-17年6月26日 (34)

広い空間に出た。   洞窟観音。

s-17年6月26日 (22)    s-17年6月26日 (33)

天井から岩が下がっている。  滝の水音が聞こえてきた。

s-17年6月26日 (23)

少し行くと、見えた。

s-17年6月26日 (24)

ここが一番広い空間。

s-17年6月26日 (25)

音が洞内に響き渡る。

s-17年6月26日 (26)

高い天井。   ロープがある。   登った人がいるということか。

s-17年6月26日 (27)

滝の一番上は見えない。

s-17年6月26日 (28)    s-17年6月26日 (29)

動画。



※ 今度は、白蓮の蓮が違う。  連になってる。  白蓮の蓮は、日蓮の蓮。

高さ29㍍。    奥まで行った人がいる。  普通の登山より大変。 

s-17年6月26日 (30)    s-17年6月26日 (31)    s-17年6月26日 (32)

戻る。

s-17年6月26日 (35)

近くに駅があるので、下から来た。

s-17年6月26日 (45)

上有住駅。   かみありす。   左に、引き込み線がある。  木材を積んだ時代があったのか。

s-17年6月26日 (46)

もどって、反対側の山に上がってきた。  車は通らない道。

s-17年6月26日 (49)

白蓮洞の入り口だけでも見てくる。
こっちには滝は無いけど、鍾乳石がある。   本当の鍾乳洞。

閉鎖のままは、もったいない。

※ 白蓮さんの碑があるという。

s-17年6月26日 (50)    s-17年6月26日 (51)

電気関係は全部だめ。   錆びてしまった。   
景気のいい時代が来ないと、復活はなさそう。(受付の人の話で)

看板には、右の図があった。(滝のHPから)

s-17年6月26日 (52)    s-17年6月26日 (37)

何かが見えた。

s-17年6月26日 (53)

入ろうと思ったら、入れる。  迷っても大変。  どこかに落ちても・・。  骨折したら、1年棒に振る。

※ 碑は無い。  下で見た碑は、元々はここにあったんですね。

s-17年6月26日 (54)    s-17年6月26日 (55)

右に下りていくのか。  中は、右のようだった。

s-17年6月26日 (56)          s-17年6月26日 (36)

戻る時。  右遠くに、さっき行った駅が見える。 
出口にも行けばよかったと、後で思う。(もう一度行ってくるか。釜石に行く途中)

s-17年6月26日 (57)

そんなことで、滝観銅は2度目。   写真の撮り直し。
白蓮洞を、少しだけでもと。

気楽には入れないので、観光客は少ない。

※ 滝の近くに、近道のトンネルは掘れないか。
  子供たちやお年寄りが、見に行けるように。

※ 追記  次の日の27日に行って来ました。

昨日は、真っ直ぐ行った。 そうしたら、白蓮洞の入り口があった。
反対側に上がっていく道が。

s-tuiki (1)    s-tuiki (2)

この道。  ずっと行って、左に上がる。

s-tuiki (3)    s-tuiki (4)

この道。

s-tuiki (5)

着いた。  右に、黒く穴が。

s-tuiki (6)

こうです。

s-tuiki (7)

観光鍾乳洞としては、穴の天井が低いというか狭い感じがする。

s-tuiki (8)    s-tuiki (9)

白蓮洞は、復興の予定はないという。

戻って来たら、滝観洞の入り口が見えた。  上に鉄道。
滝観洞の川の水は、どこから出てるのか。

s-tuiki (10)

橋の上から、下流を見た。 橋の下は水が少ない。  少し下流に水が見えている。  右から出ている。

s-tuiki (11)

この穴から出ていた。

s-tuiki (12)

事務所に行って聞いた。
鉄道が出来る時に、鍾乳洞の入り口は工事でふさがった。

水の出口は、上の写真。
当時の国鉄は、今の滝観洞の入り口であるトンネルを、掘ってくれた。

白蓮さんも、今の入り口から入った。

【今日の一句】  「 地底の奥深くは 地獄ではなく 水落ちる 神秘の世界だった 」

【記事の紹介】   伊倉洞は、鍾乳石豊富な水の流れる鍾乳洞だった。 高さ50㍍、地軸の滝。 水音が時を刻んで。~新見市~ 他 (2016/10/27)
            滝観洞(ろうかんどう)   他  (2009/10/03)

【停泊場所】     遠野市の町外れ

【明日の予定】    釜石かな。    大きな観音様に。

                ※ 今週の土曜日に、早池峰山かなと。  まだ、ハヤチネウスユキソウは早い。

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2つ目の坂は大きい。 一気に越えられる馬はいない。
途中で、停まって呼吸を整える。

引き手は、馬の表情を読む。
そして、こことばかりに、また鞭を打つ。
その姿は、人馬一体。  こんなポスター。20170624094810835_20170626102836c62.jpg

今日は、馬とSL銀河の見学。
馬力大会には、大勢の人が集まっていた。

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遠野市の西武。
s-17年6月25日 (1)    s-17年6月25日 (2)

馬の会場は、柏木平(かしわぎだいら)駅から近い。

s-17年6月25日 (3)

SL銀河は駅で見るので、車はここに。   朝早くに来た。   会場は坂の下。  この時、11時過ぎ。

s-17年6月25日 (27)    s-17年6月25日 (28)

女性も子供も、みんな見に行く。

s-17年6月25日 (29)

9時から開会式。  プログラムは進んでいる。

s-17年6月25日 (30)

大型トラックで、たくさんの馬が来ている。

s-17年6月25日 (31)

レースは、30分に1回ほど。  食べて飲んで、みんな楽しむ。  

s-17年6月25日 (32)

レースが始まる。 

s-17年6月25日 (4)

スタート。  橇(そり)の上には、700㌔とか800㌔のおもり。 

s-17年6月25日 (5)
 
人はソリに乗らない。  馬を引く。   最初の坂(第一障害)は、一気に越える。

s-17年6月25日 (35)

この様に。

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真ん中が抜け出した。

s-17年6月25日 (6)

別のが始まる。   自分はプログラムは持っていない。  1回1回、お金をかけているようではない。

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やって来た。

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第2障害の前では、停まって一休み。  息を整えて。

s-17年6月25日 (9)

馬は、両足で踏ん張る。 越えたら喜んでもらえる。 馬は必死。

s-17年6月25日 (10)

次も来た。   重さはすべて、馬の肩にかかっている。

s-17年6月25日 (11)

このレースは特別で、第2障害はオーナーが馬を引っ張ったのかな。

s-17年6月25日 (12)

白い人がオーナーのよう。 離れた。

s-17年6月25日 (13)

馬の体重は、1㌧近いのもいるよう。  競争馬の2倍だ。

  ※ ヒグマの巨大なのも、ここまでは大きくない。

s-17年6月25日 (14)

美しい馬だ。

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下は、お昼休み。  馬は、エサ入れをあっちにやったり、こっちに引っ張ったり、遊ぶ。

s-17年6月25日 (37)

インタビュー。

s-17年6月25日 (17)

食べ始めたら、いつまでも。

s-17年6月25日 (18)

お洒落。  似合っている。

s-17年6月25日 (19)

別のが始まる。

s-17年6月25日 (20)    s-17年6月25日 (21)

下は、第7レース。



上の後、駅に戻った。  2時20分頃やってくる。   花巻行き。

s-17年6月25日 (38)

写真は動画から撮ればよかった。 そうすれば、写真も動画も両方。

やってきた。

s-17年6月25日 (22)

C58239。  どこかで展示されていたのを復活。  
運転士は、横からの方が見やすいのか。

s-17年6月25日 (23)    s-17年6月25日 (24)

人が乗っていた。 自分の横を、轟音をたてて通り過ぎた。

s-17年6月25日 (25)

渾身の力を振り絞る、その姿に魅力があるのか、
多くの人が、遠くから来ていた。

SLは黒い鉄のかたまり。
今日は、力強いものを2つ見た。

【今日の一句】  「 渾身の力比べの馬力大会  東北にも夏が来た 」

【記事の紹介】    ばんえい競馬は、巨大な馬の力比べ。 帯広競馬場。~帯広市~  東京五輪決定。 (2013/9/7)

【道の駅】    遠野

【明日の予定】     滝観洞(ろうかんどう)。

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その像は、腰を少しひねっていた。
身構えて、いつでも戦える姿勢に見えた。

像は、女性の手と肩の上に立っており、他にはない造形。
これが、兜跋(どばつ)毘沙門天立像の特徴だった。

この像は、日本に多くは無い。
調べてみたら、立派さは全国区レベルの物だった。

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釜石線から、少し山の中に。
s-17年6月 24日 (1)    s-17年6月 24日 (2)

道の駅とうわに近い。

s-17年6月 24日 (3)

毘沙門堂は、500㍍程上に。  車で行ける。  参道があるので、歩いてみる。

s-17年6月 24日 (5)    s-17年6月 24日 (6)

アジサイが咲き始めて。

s-17年6月 24日 (7)    s-17年6月 24日 (8)

熊野神社の中に毘沙門堂がある。  昔は神仏混淆。   寺を捨てて神社に。

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左にある神社に寄ってから。

s-17年6月 24日 (10)

3回ほどくぐりなおす。    
神様は遠くから来た。  熊野の記事を1つ紹介。
              熊野古道、昨日の続きを歩く。 ~継桜王子から熊野本宮大社まで。(22.1㎞)~   他  (2010/6/8)     

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この神社は、泣き相撲大会で知られる。  全国で一番有名みたい。  検索したら、すぐここが出てくる。

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毘沙門(びしゃもん)堂。  室町時代後期の建物。  後に修理はあるけど。   
この中に、兜跋(どばつ)毘沙門天立像はあったけど、今は上の収蔵庫に。

s-17年6月 24日 (16)

毘沙門堂は右に。  上に行く。

s-17年6月 24日 (15)

収蔵庫とあるけど、宝物館。  手前に、小さな祠。

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石川啄木の碑。  像に味噌を塗る。

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この足に。  ※ 傷に味噌を塗って治すというのは、実際にあったような。  
賢治の詩碑。

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これ見るのに、500円。  高い。  安ければ、また来れるけど。
展示の全体。  (写真は、花巻のあるホテルさんからお借り)

  ※ 右の像は、この写真にだけ。
    この像は、頭が亡くなっていた。  別の像の頭をくっつけた。 
    震災で倒れて、修理完了。

s-17年6月 24日 (45)

下の写真は、毘沙門天の世界というHPからお借り。  右端は映っていない。
説明も撮れないので、Wikipediaのを。

    ケヤキ材の一木造で像高は4.73メートル。
    一木造の毘沙門天立像の中では日本最大の像で、国の重要文化財に指定されている。

    平安時代中期(10世紀末~11世紀初頭)の作と推定される。

s-17年6月 24日 (39)

※ 写真については、日本も変わりつつある。
  写真を撮ってもらって、それがネットに載ったら、大きな宣伝。

  そのことに気付き始めた。 絵葉書が売れなくなるマイナスは小さい。
  ルーブル美術館などは、昔から撮影できた。

どこの兜跋(どばつ)毘沙門天立像も、このスタイル。 下で女性が支える。
手の指は、前方に。  やってみたら、苦しい姿勢。

繊細と云うより、大まかな造りでしょうか。

s-17年6月 24日 (42)     s-17年6月 24日 (44)     s-17年6月 24日 (43)

他の像。  左後ろは、指などボロボロ。
明治の廃仏毀釈で、壊されると分かって、急いで山に隠した。  その時に、傷んだ。

地元の普通の人達が、鬼の形相になって、仏を壊した時代が。
洗脳されたら、何でもする。    

最後は、戦争に大賛成。  
今の時代も、人心はあっちにフラフラ、こっちに・・・。  昔のおもかげ。

s-17年6月 24日 (40)    s-17年6月 24日 (41)

下は、以前の記事に載せたもの。 京都の東寺にある。
ただ、見られるのは春と秋だけ。 

見られなくて残念と、Wikipediaの写真を載せた。
変わった形なので、人気がある。

自分が見たことあるのは、大宰府の観世音寺の物。  写真は撮れなかった。
右写真に、見える。  一緒に、ここのも出てきた。  この地域は、成島。

20150618092743eb5_20170625102726517.jpg    s-17年6月 24日 (4)

最後に、毘沙門堂。

s-17年6月 24日 (23)

600年以上、毘沙門天像はこの中にあった。  火事に遭わなかったのが不思議。  奇跡。

s-17年6月 24日 (24)    s-17年6月 24日 (25)

狛犬は、ボロボロ。  どう傷んでも、顔には見える。   右の場所にあった。

s-17年6月 24日 (26)    s-17年6月 24日 (27)

絵馬が所狭しと。

s-17年6月 24日 (29)

こんなのも。

s-17年6月 24日 (30)    s-17年6月 24日 (31)

お茶をいただいて。

s-17年6月 24日 (32)    s-17年6月 24日 (33)

車道を戻る。   

s-17年6月 24日 (34)

上の写真の左に、下のが。    花巻では、賢治関係はこのように説明。

s-17年6月 24日 (35)    s-17年6月 24日 (36)

暑い。  ほんとうの夏が来た。

s-17年6月 24日 (37)

葉っぱが揺れてた。



下りてきた。   遠野に向かう。 

s-17年6月 24日 (38)

兜跋(どばつ)毘沙門天立像を、初めてちゃんと見ました。

この像は、北辺つまり東北を守るためにつくられた。
でも、そうなんだけど、震災から人は守れなかった。

造った人間を戦いから守るために、造られたのか。

【今日の一句】 「 毘沙門天立像 下で支える 平気な顔の地天女 」

【道の駅】    遠野

【明日の予定】      馬力大会を見る。   SLも。

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根拠がどこにあるか分からない。
でも、宮沢賢治の銀河鉄道のモチーフになったとある。

ここは、花巻から近い。
宮沢賢治が来ていても、不思議ではないでしょうか。

宮守川橋梁(きょうりょう)。 通称、めがね橋。

  ※ 橋梁だから、少し高い橋のイメージ。  
    梁(はり)は、家を作るときの横に渡す柱ですね。 低いところにはない。

タウシュベツ川橋梁もそうだが、橋梁の方が言葉の雰囲気や響きがいい。
そんなことで、今日は橋の見学。

最後に、鍾乳洞。
ちょっとしか入れない。 でも700㍍奥まである。

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花巻市から、遠野市に入ったところに、遠野市宮守町(みやもりちょう)。  ※ 合併前は宮守村。

s-17年6月23日 (1)    s-17年6月23日 (2)

道の駅の中にある感じ。

s-17年6月23日 (3)

後で行く、岩根橋と稲荷穴が見える。  右は、銀河鉄道の夜。 

s-17年6月23日 (15)    s-17年6月23日 (4)

道の駅を、離れたところから。  大きな店の駐車場が、道の駅。  そんな感じ。

s-17年6月23日 (18)

道の駅の中。   このように。

s-17年6月23日 (7)

こんなお話し。

s-17年6月23日 (8)    s-17年6月23日 (9)

宮沢賢治かな。  アニメにもなっている。

s-17年6月23日 (10)    s-17年6月23日 (11)    s-17年6月23日 (12)

気になるポスター。

今度の日曜だ。   どうしましょう。   
多田等観は、以前テレビで見た。  チベットへ苦労して行く。

チシマギキョウ。  初めて見る。 似た仲間のイワギキョウなら見たことが。
その下に、イワタバコ。  花が咲いてないのを九州で。 花は初めて。

s-17年6月23日 (5)      s-17年6月23日 (6)      s-17年6月23日 (13)

さあ、めがね橋の見学。  土日、蒸気機関車が走っているよう。   乗ってみたい。 

s-17年6月23日 (30)

最初は大正4年。  この時の線路は狭い。  76㌢。  森林鉄道の感じ。  仙人峠は遠野と釜石の間に。

今のは、昭和18年。 普通の鉄道に幅に。(これでも,、狭軌鉄道。 約106㌢。 新幹線が普通。  約143㌢) 
    ※ タウシュベツ川橋梁は、昭和12年。 今は湖に沈むので、風化が激しい。

5連アーチ橋なんだけど、文の充復の意味が分からない。
  
    ※ ふつうコンクリートの中には、鉄筋が入る。 格子状だったり梯子状だったり。
      これより強くなるのが、充復のよう。  分かりやすい図がネットにない。 鉄の板も使うよう。

s-17年6月23日 (14)

5連アーチ橋。 右に1つ、隠れてる。  これが石橋なら、天然記念物ですね。
川は向こうに。 北上川に。

17年6月23日 (16)sss 

古い橋脚が、残っている。 レンガなので、美しい。

s-17年6月23日 (17)

橋は、付け根の部分にも魅力が。   大正4年の工事は、特に大変と予想。

s-17年6月23日 (19)    s-17年6月23日 (20)

国道が下を通る。  向こうに行って花巻。

s-17年6月23日 (21)

反対側。 

s-17年6月23日 (22)

ちょうど列車がやって来た。



適当な所から線路に上がった。 中には入らない。  
カーブには、外側にもう1つレール。 脱線しても、そこに車輪がひっかかる。 落ちたら真っ逆さま。

s-17年6月23日 (23)    s-17年6月23日 (24)

駅の方に行ってみた。  小さく、箱のような駅舎が言える。  ローカル線の駅舎は寂しい。
JRは、小さくても感じのいいのを造ればいいのに。   旅が楽しくなる。

左の道は旧国道。

s-17年6月23日 (25)    s-17年6月23日 (26)

駅とは反対に来た。   道の駅。

s-17年6月23日 (27)

宮森町の中心街。  右写真。 左を行けば小学校。 児童数97名。 

  ※ HPがないので、校歌は分からない。 
    校歌には、地域の自然、どんな気持ちで学ぶかが凝縮。 かげの教育目標でしょうか。

s-17年6月23日 (28)    s-17年6月23日 (29)

戻って、少し走って、岩根橋に。  この地区の説明。

  ※ 余談  前九年の役は、清原氏が安倍氏をやっつける。(安倍さんは自分の先祖と言っている)
        その後清原氏が、仲間割れ。

        家臣の清原清衡(きよひら)は、義家に助けてもらって、清原氏を支配。
        ここで源義家は歴史にはっきりと登場。  数代後の頼朝が、鎌倉幕府を。
    
        清衡は、藤原清衡となって、平泉に黄金の文化を。

        遠野の河童ぶちのそばに、安倍氏の館跡がある。

橋の下のまるい部分に注意。 円でなく、下が広がってる感じですね。    

s-17年6月23日 (36)    s-17年6月23日 (31)

古い橋脚は、中にあるという。

  ※ カテナリーアーチについて。

       橋の下のまるい部分が、カテナリー曲線。 円でない。
       紐(ひも)を垂らした時にできる曲線。 橋では、さかさまに。

       岩国の錦帯橋が、その曲線でできている。 以前紹介している。 詳しくは下に。
            木造の五連アーチ、錦帯橋 ~山口県岩国市~  笠戸島   他  (2010/5/7)  

こっちが、本当のモチーフではと。
 
s-17年6月23日 (33)    s-17年6月23日 (34)

いつ走るかがある。

s-17年6月23日 (32)    s-17年6月23日 (35)

下への道があった。   向こうに国道。   まるい部分、円でないと分かりますね。

s-17年6月23日 (37)

今回もまた、列車がやってきた。  今日はついてる。   自分にはまだ、運が残っていた。

s-17年6月23日 (38)ppp 

この後、10㌔以上走った。  稲荷神社の稲荷穴に。  クマが出そうな山奥。  不気味だ。

s-17年6月23日 (39)    s-17年6月23日 (40)

ここを上がる。

s-17年6月23日 (41)

見えた。

s-17年6月23日 (42)

川が穴の中から。

s-17年6月23日 (43)

ここは鍾乳洞。   コウモリも。
700㍍とある。 入った人がいるということ。   洞窟探検隊か。

s-17年6月23日 (44)    s-17年6月23日 (45)

ここに入ってお終い。 水が写ってないけど川。  コウモリは出てこない。

   ※ コウモリなら、ここから30㌔くらいの鍾乳洞にいっぱいいる。 個人の敷地内。 子供さんに案内してもらった。
          コウモリが飛び交う、船久保洞窟。  無数の鍾乳石。  煌めく石の正体は?~紫波町~ 他 (2014/10/5)

s-17年6月23日 (46)    s-17年6月23日 (47)

あれが、稲荷神社。

s-17年6月23日 (48)

近くを散歩。  白い花。   初めて見る。 調べたがわからない。

s-17年6月23日 (49)    s-17年6月23日 (50)

今日見た橋は、昔を記録する、貴重な歴史遺産ですね。
鉄道ができると、文明に近づく感じ。

今度は、列車に乗って渡ってみたいですね。 

【今日の一句  「 橋の完成 谷に響く汽笛  大きな夢だった」

【動画紹介】    「銀河鉄道の夜」予告編(日本語版)

 

【道の駅】   とうわ

【明日の予定】  近くに毘沙門堂が。  この地方では、有名なよう。

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花巻温泉の奥に大きな滝があると、情報誌に載っている。
普通の直瀑の滝ではなく、滑り落ちる滝。

豪快さとは違う魅力を持っている。
最近見てないので、行ってみる。

途中にホテルの庭があって、珍しい木がいっぱい。
今日は、大きな収穫。

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昨日はバラを見て。
s-17年6月22日 (1)    s-17年6月22日 (2)

赤〇は羽山(はやま)という小さな山。 上には羽山神社。  記事の中で出てきます。

s-17年6月22日 (3)

花巻温泉は、大きなホテルばかり。   さびれた感じがしない。  ここを行く。

s-17年6月22日 (8)

バラ園の入り口。  自分は昨日、別の場所から入った。   滝の周辺を歩ける。

s-17年6月22日 (9)    s-17年6月22日 (11)

さあ行きますよ。

s-17年6月22日 (10)

と思っていたら、木の庭。   入ってみるか。

s-17年6月22日 (13)

入り口の右に、ノウゼンカズラ。   初めて見る。  右の花が咲く。 今はまだ。 (Wikpediaから)
調べてみました。

  ※ ノウゼンは、むずかしくはっきりしない部分が。  カズラだから、ツル性の木ですね。 かずら橋のカズラ。
    凌霄花(りょうしょうか)とも云う。 は空の意味。  空を凌(しの)ぐ高い所に花の咲く木の意味。
    正岡子規が、こんな歌。  「家毎に凌霄咲ける温泉(いでゆ)かな」

s-17年6月22日 (12)    s-17年6月22日 (7)

山口青邨(せいそん)の句。 いままで何度か出会ってる。  オキナグサは見たことない。
花の白い毛は、老人の白髪だそう。

s-17年6月22日 (14)    s-17年6月22日 (15)    s-17年6月22日 (4)

これは、カルミア。  意味は?  

s-17年6月22日 (16)

上の方に白い花。  星の形。  珍しい花。  いいもの見た。

s-17年6月22日 (17)    s-17年6月22日 (18)

またあった。   ビックリグミ。 

s-17年6月22日 (19)

普通のグミより、実が大きいそう。  どこかで食べられるでしょうか。

s-17年6月22日 (20)        s-17年6月22日 (50)

最後にこれ。  ヒメコブシ。  これは見たことが。  写真は京都で。
普通のコブシより小さい。   花びらがいっぱい。

s-17年6月22日 (21)    s-17年6月22日 (6)

道に戻ったら、古い大きな家。  2002年まで使っていた。   斎藤実(まこと)の作った橋を、少し前に見た。

s-17年6月22日 (22)    s-17年6月22日 (24)

左から来た。   修蔵館という建物。  石碑があったので見た。
そうしたら、甘い匂いが漂っていた。  右の木が匂いを出していた。  初めての匂い。

s-17年6月22日 (47)    s-17年6月22日 (25)

奥にもホテルがある。  左に行く。

s-17年6月22日 (26)    s-17年6月22日 (27)

与謝野鉄幹と晶子の歌碑。 

s-17年6月22日 (28)

北海道旅行の帰りだという。 啄木の足跡を追って。
行ったのは、札幌までで、釧路に行ってない。

函館に行っていて、立待岬に歌碑がある。   函館での、石川啄木 ~函館市~  他  (2011/7/31)  

あまたってある。  数多って書く。  多数は、単に数が多い。  あまたは、それより多いイメージのよう。
「ひくて数多(あまた)」で、使いますね。  通うは、似たようなの意味か。

鉄幹は、白州と吉井の面倒を見た。 あと2人の若者を連れて、天草を旅している。  五足の靴。 
      五足の靴、文学遊歩道。  鬼海浦、岩登り。  下田温泉、五足の足湯。~天草町~  ラ・ノビア  他  (2013/1/29) 

s-17年6月22日 (29)    s-17年6月22日 (30)

クマはどこにでも。  鐘を鳴らす。  何ヶ所かにあった。

s-17年6月22日 (31)    s-17年6月22日 (32)

台川にかかる滝見橋を渡って。

s-17年6月22日 (33)    s-17年6月22日 (34)

見えました。 釜淵(かまぶち)の滝。   高さ8.5㍍・幅30㍍の大岩を包むように、滑り落ちる。
他では見ないですね。 似たのはあっても。  下が浅かったら、子どもたちは滑って遊ぶ。 

17年6月22日 (36)zzzzzz 

動画を。



「へり」の意味は何でしょう。  大きな岩の「へり」に滝はあるので、滝のことを言ってるのか。

s-17年6月22日 (35)

賢治は、「台川」という童謡を書いている。  右は、最初の1ページ。  全文はここに
町から生徒さんを連れて、歩きて来たのか。

s-DSCF6033ppppp.jpg    s-17年6月22日 (51)
※ 滑り落ちる滝を2つ紹介。   茨城県の袋田の滝。 北海道の羽衣の滝。(見学場所まで1時間20分の登山)

横から。

s-17年6月22日 (37)    s-17年6月22日 (38)

滝の上。   向こうが本流。 上でも滑っている。  苔があってつるんと滑ったら、落ちそう。

s-17年6月22日 (39)

紅葉橋を渡る。

s-17年6月22日 (40)    s-17年6月22日 (41)

小さなダム。  こんなダムでも、造り方次第では重要文化財に。 大分県の白水(はくすい)ダム


s-17年6月22日 (42)    s-17年6月22日 (43)

戻ってると、佳松園(かしょうえん)に出た。   右に、高浜虚子の句。
最初の地図で、羽山を説明しました。  川の向こうに。  見えない。

s-17年6月22日 (44)    s-17年6月22日 (45)

前を通って。

s-17年6月22日 (46)

どこも大きい。 

s-17年6月22日 (48)

右に、最初に見た木の庭。

s-17年6月22日 (23)

またあった。   ヒュウガミズキ。   初めて。

s-17年6月22日 (49)

下がヒュウガミズキ。(Wikipedia)  右はよく見るトサミズキ。 (今年、山梨県の神代杉の近くで)
ヒュウガミズキは、花の数が少ない。   

800px-Corylopsis_pauciflora1.jpg     s-17年6月22日 (5)

向こうから戻って来た。   青い建物はホテル花巻。   日帰り入浴ができるけど、立派過ぎて入りにくい。

DSCF6063pppmpppttt.jpg 

釜淵の滝は、他にはないここだけの滝でしたね。

ただ今日は、木の見学に時間を使いました。
いろいろ知ったので、よかったでしょうか。

【今日の一句】  「 ノウゼンカズラ(凌霄花)  空高くに 赤い花 」

【道の駅】   とうわ

【明日の予定】    石橋を見るのか。    銀河鉄道の舞台。

     ※ 気になっていること。  この時期、岩手県ではホタルが舞っている。  検討中。

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ぎりぎり間に合った。 何の事かって、雨ですよ。
撮り終って車に戻ったら、雨。   ワイパーを動かしながら盛岡に。

晴れの日は、バラの花びらを太陽に透かした写真が撮れる。
山形県の東沢公園では、それが出来た。

でも、今日は曇ってるけど、別の意味でいい。
光が暴れないので、写真がしっとりする。

午後は90㌫の雨。
ブログを急いで終わらせて、10時過ぎから見学。

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花巻市は、宮沢賢治が生きた町ですね。

s-17年6月21日 (1)    s-17年6月21日 (2)

温泉街に近い、山の斜面に。  右写真の上の方。

ttt4442.jpg     s-17年6月21日 (4)

今はバラ祭り。  それで800円。  ※ バラ模様の服を着てたら、半額だか無料だか。

s-17年6月21日 (54)ppp

規模は、東沢バラ園より小さいけど、見所は多そう。

s-17年6月21日 (53)    s-17年6月21日 (27)

花の状態がいいことは、分かっていた。
4日ほど前、7分咲きになっていたので。 

  ※ 前半の写真は、普段使ってるカメラで。   後半は別カメラ。 望遠。

s-17年6月21日 (29)

花の名前と説明が、とても丁寧。  ここの特徴。

s-17年6月21日 (28)

平地より、変化のある斜面の方がいいかな。
ここは南斜面。  日当たりが良く、花は喜びますね。

s-17年6月21日 (30)

トンネルがあちこちに。   ツルバラ。

s-17年6月21日 (31)

幸せの鐘を鳴らそうとしている。

s-17年6月21日 (32)

1960年に開園。  広さ約5,000坪の敷地。  約450種、6,000株以上。

s-17年6月21日 (33)

九条武子の歌碑があった。  久しぶりに会う。  すがしも は、清しもですね。  清々しいの意味かな。

  ※ この人は西本願寺のために尽くした。  今の京都女子大をつくった。
    同じ年に、旭川にも行っている。  下の記事に、彼女を詳しく。

      石狩川は、激流になって、神居古潭を・・・。  九条武子の歌碑。~旭川市~  他  (2014/8/5)

s-17年6月21日 (34)    s-17年6月21日 (35)

バラの詩人と呼ばれた人の名前。 うすむらさき。

  ※ 彼は、「ばら」の題名の詩を書いている。 冒頭は下。

     酒にばら そそがなん、
     そそがなん、酒にばら。
     つぎつぎに 飲みほさん、
     飲むほどに 胸深き
     悲しみは 消えゆかん。

悲しみが消えない時、バラの花で飲んでみましょうか。 飲めるのか?
  (消えゆかんは、消えていくでいいのかな)   詩の全文は、ここに

s-17年6月21日 (36)

花の状態が、とてもいい。  育て方がいいのか。

s-17年6月21日 (37)

6000株と上に書いた。 1株に100本あったとしても、60万本。
100万本には、足りないのか。

s-17年6月21日 (38)

道は迷路のように。

s-17年6月21日 (39)

温室の中。    通年見られる。  花が大きい。  大輪。

s-17年6月21日 (40)

この様に人がいるといい。

s-17年6月21日 (41)

宇部小町。  山口県の宇部市で生まれた。  
小さな花。  ツル性。  房になるのかな。

s-17年6月21日 (42)

いつまでも、じっと見てる人がいる。 きっと、バラに詳しい。

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噴水で一休み。 みてごらんあれ、とか言って。  今はおやつか。

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トンネルを抜けても、バラ。

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花の世話をする人。   先日、服装のことを書いた。  これでいいんですね。 花と一体に。

s-17年6月21日 (46)

まるい所が、日時計花壇。  別の所にあったんですね。  宮沢賢治。

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ここから、別カメラ。

バラにはトゲがあるけど、花の色にはトゲが無い。  白を溶け込ませているよう。

s-17年6月21日 (7)    s-17年6月21日 (6)

立ち止まって見るのが分かりますね。  向こうから強い光が来ると、別写真に。

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赤いバラが、バラの代表でしょうか。   白は清楚。

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子供たちが来た。 「こんにちは」って、挨拶してくれた。
私は、「花の匂い かいだかい。 ぷんぷんって」って言った。 子どもたちは笑った。

s-17年6月21日 (12)mpp 

ピースは、古くからある花ですね。

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赤いのと右写真のは、房になっている。   ソメイヨシノのように。

s-17年6月21日 (11)ppp     s-17年6月21日 (15)

どちらも、淡い色。  咲いたばかり。 疲れたなって花は無い。

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安曇野(あずみの)。  花が一重ですね。

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バラの花の香りの中で。 女性グループは、楽しむのが上手。 ある人たちに、写真を頼まれた。

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紫は、貴婦人。 

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髙くにあるから、ツルバラでしょうね。

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下の写真も、人がいなければ、つまらない。  
  ※ 人が入ると、使えない写真も多くなる。 いい雰囲気だなって感じるのは少ない。 

s-17年6月21日 (22)

雨に濡れた「花巻美人80」。   花巻温泉創立80周年を記念してつくられた。  名前は一般公募。
優雅の表現でいいのか。

s-DSCF4129pplkhg.jpg    s-17年6月21日 (25)

バラの向こうに、ホテル。

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古い時代、ここに花壇があったんですね。  向こうに詩碑。  ※ ここから最初のカメラに。

s-17年6月21日 (49)

宮沢賢治です。

s-17年6月21日 (50)

水禽(すいきん)は水鳥のこと。   禽(きん)は、鳥の意味ですね。  タカなどは、猛禽類(もうきんるい)。

s-17年6月21日 (52)    s-17年6月21日 (51)

見学が終わって、戻る途中。  バラ園の外から。 
誰かがきれいだねって眺めていた。  自分の発見ではない。  こんなのしょっちゅう。

s-17年6月21日 (56)

魅力いっぱいのバラ園でしたね。  花が生き生き。

この時期に、再び近くを通ったら、また見学してもいいかな。
その時は、花の説明をみんな読んで、その花を紹介する。

雨に当たらず、何よりでした。

【今日の一句】 「 バラの花が 雨に濡れて元気 アジサイのように 」  

           ただ、つぼみは雨を嫌うよう。  いつまでも葉が濡れるのも。

【今日の歌】    長谷川きよし 由美かおる 百万本のバラ     いいですよ。



【道の駅】   石鳥谷

【余談】   雨の中、盛岡市のイオンにあるモンベルに。
       ネットのカタログで決めていたシャツは、似合わなかった。
       買ったのは、Tシャツばかり4つ。 
       1つはこれ。k_1104879_dkch_20170622122532479.jpg 結っ子 歌津とある。  歌津は被災地。 南三陸町にある。
       小さなナイフを買った。 一番小さなタイプ。c_3506667_rd_20170622122529f64.jpg リュックに下げる。

【明日の予定】    花巻温泉にある、釜渕の滝。

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上野の西郷さんの像は、高村光雲作。SaigoTakamori1332.jpg (Wikipedia)
その息子が、高村光太郎ですね。

彼は東京のアトリエが焼けて、花巻に来ていた。
暮らした家が、高村山荘。

花巻と云えば、宮沢賢治。
賢治を世に出すことに光太郎は貢献している。

そんな縁があって、花巻に来たよう。
暮らしたのは7年間だけど、花巻が彼を一番大事にしていた。

(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります。 改善に時間を)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

山荘は、山の麓に。
s-17年6月20日m (1)    s-17年6月20日m (2)

山荘だけでなく、立派な記念館も。

s-17年6月20日m (3)

広い駐車場には、お店。   これは入場券売り場。  550円。
光太郎散歩道がある。

s-17年6月20日m (9)    s-17年6月20日m (10)

自分は高村光太郎について、少ししか知らない。
下は、十和田湖畔にある、乙女の像。(以前撮影)  見たとき、いいとは思わなかった。

s-17年6月20日m (47)

下は二本松市の霞ヶ城公園にあった、智恵子抄の詩碑。  安達太良山が正面に。   
智恵子は二本松の出身。
              二本松の菊人形 ~霞ヶ城公園にて~   明日、安達太良山へ。  (2009/10/11)

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これは、安達太良山の中腹にある、智恵子が言った言葉。(3度登って毎回見た)
   花を探しに、安達太良山へ。  ベニサラサドウダン、ムラサキヤシオ、イワカガミ、ミネズオウ他。~二本松市~ 他 (2016/5/31)

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智恵子と光太郎。  右がよく見る写真。  似合うヘアースタイルにすればいいのに。

s-17年6月20日m (8)    s-17年6月20日m (50)

下は、Wikipediaの文。

彼は、戦時中作家の中では先頭になって戦争を賛美した。 その詩も書いた。
戦後その姿勢のままでは、生きられない。 後悔する。

そのことがあって、今の時代も彼は、作家として損をしている。

  ※ 戦時中大町桂月が、「君死にたまうなかれ」と詠った与謝野晶子を強く非難した。
    桂月は、後に作家として大きな評価はされていない。

s-17年6月20日m (56)     s-17年6月20日m (57)

最初に、高村光太郎記念館。  山法師の花が、今とばかりに。

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中の写真は撮れない。

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ここからの写真は、記念館のHPなどからお借り。

高村光太郎の記念館としては、ここが一番なよう。
花巻に来てなかったら、これは出来なかった。

中央の顔の像は、父の光雲。

s-17年6月20日m (46)

いいなと思う像は、いっぱいあった。 

s-17年6月20日m (7)       s-17年6月20日m (4)

彼は、詩人でもあった。

s-17年6月20日m (5)    s-17年6月20日m (48)

智恵子の切り絵。 それに光太郎が文。 
ここに来る前に、千恵子は亡くなっている。

彼女は画家としては、なかなか認められなかった。
心の病に陥っていく。

s-17年6月20日m (6)

よく見る写真の他に、こんなのも。 美人さんの面影がありますね。

s-17年6月20日m (54)     s-17年6月20日m (58)

記念館では、山荘での生活のビデオなんかも見た。

次は、高村山荘に。

s-17年6月20日m (15)

ずいぶん立派だ。 実際は、この中にあるよう。  ガクアジサイが咲きだした。

s-17年6月20日m (16)    s-17年6月20日m (14)

山荘を保存するため、それを覆(おお)う建物を作った。 第一套屋(うわや)。 
山荘と第一套屋を覆う、第二套屋もつくった。

上の写真は、第二套屋。   下の中身については、この後に。

s-17年6月20日m (35)    s-17年6月20日m (36)

右端のトイレの部分。  光の部分は、穴が開いてるんですね。
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第二套屋(うわや)と第一套屋の隙間。  見学はここから。 

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ここで、7年間1人で暮らした。  畑を作って。

s-17年6月20日m (23)

ガラス越しに撮るから大変。

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失敗したなと後悔の日々でしょうか。  この生活は償いでも。  冬は隙間風。

s-17年6月20日m (21)

ここで塑像などはつくってない。  書くことでしょうか。

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地域の人達に支えられて。

s-17年6月20日m (26)    s-17年6月20日m (25)

ここで7年間。

s-17年6月20日m (31)

宮沢賢治の最期を看取ったのは、赤〇の佐藤隆房。 (花巻病院を創設。 院長)
  ※ 黄色〇は奥様か。

この人が、家を失った光太郎を花巻に呼んだよう。
光太郎は、最初は賢治の弟の家に身を寄せた。 その後、佐藤家に。  山荘が出来るまで。

宮沢賢治がお世話になった恩返しでしょうか。

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上も下も、通路にあった写真。   光太郎は、ヨーロッパに行っている。

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展望台に行ってみる。

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南方面。  来客をここに誘ったと上に。

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下に下りたら、上で紹介した佐藤隆房の碑。

s-17年6月20日m (40)

光太郎の詩碑。

s-17年6月20日m (41)

早池峰山のことが書いてある。  見えるんですね。 
 
   ※ 自分は、10日後くらいに行く。   ハヤチネウスユキソウを撮りに。  
     終わったら、北海道に向かう。 恐山に寄って。

s-17年6月20日m (42)              s-17年6月20日m (43)

戻ってきてこう。

s-17年6月20日m (44)

花の向こうに。 

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7年後、十和田湖の乙女の像を作るため、東京に行く。
記念館のビデオに、バスに乗ったその時の映像があった。

高村光太郎は、花巻に来なかったらどうなったでしょう。
他の地で、ここまで大事にしてくれるところは、生まれたでしょうか。

彼は、花巻、そしてこの地域の人達に、感謝しましたね。

【今日の一句】    「 山荘には 2つの套屋(うわや) それが人々の心 」

【今日の歌】   智恵子抄



【道の駅】    石鳥谷(いしどりや)

【明日の予定】     花巻温泉でバラを見る。   午後は雨の予報。   盛岡のモンベルに。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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