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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

今日から3日間ほど、小国町の紹介。
まず、北部に入る。

山形県の一番南に、米沢市。 
その西の端に、小国町(おぐにまち)

米沢市もそうだが、山形県の広い部分は、最上川の流域。
でも、小国町は違って荒川の流域。 まっすぐ日本海に。

今日行く所は、荒川の上流域。
源流点の大朝日岳に近づく。
大きな観光地は無いので、見所は行ってから探すことに。

戻ってから、ラーメンを食べた。
久しぶりの、美味しい味噌ラーメンだった。
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印の場所まで行った。
市街地から20㌔以上、山に入ったでしょうか。

s-17年5月23日 (2)    s-17年5月23日 (3)

道の駅「白い森おぐに」から出発。  右にスキー場。

s-17年5月23日 (30)

小国町は人口7600人ほど。 コンビニやそれなりの大型店もある。

s-17年5月23日 (31)

国道から離れて、北に。  大宮子易両神社 。  おおみや こやす りょうじんじゃ。
この地域は大宮。 それで大宮神社。  子易神社は、子宝・安産の神を祀る神社。

2つ一緒なので、両神社。  まとめて、大宮子安両神社。 複雑。
見学は、戻って最後に。

s-17年5月23日 (32)

荒川の本流沿いなので、広い平地。  のどかな雰囲気が続く。

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田植えの真っ最中。  荒川を渡る。

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真っ直ぐ行くと、朝日連峰登山口とある。 朝日連峰の主峰は、大朝日岳(おおあさひだけ)。

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五味沢という地域。 お店が右にある。 民宿も。
正面に石碑。  何だろう。

s-17年5月23日 (39)

先祖代々の墓以外は、読めなかった。   アジサイ。 今年初めて見る。

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知らない花。 調べてみたら、三つ葉アケビだった。 こんな実。engei_17276.jpg 食べたことない。(写真はネット販売から)
右は、リンゴの花でいいでしょうか。

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りふれは、この後どこにあるか気づかなかった。

s-17年5月23日 (40)

山奥に民宿。  渓流釣りの人が泊まるよう。

s-17年5月23日 (41)

荒川です。  清流として知られる川。   最上流ではイワナが釣れるのか。

s-17年5月23日 (6)

家が減ってきた。

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舗装の道はここでお終い。 戻る。  林道は正面に続く。 

s-17年5月23日 (44)

地図のどこに来たかは、グーグルのストリートビューで分かる。
下の〇に来た。  林道は数㌔つづくよう。  その後歩いて、角楢(かくなら)小屋に。

大朝日岳への登山道はいくつもある。  
自分は数年前、上に見える大鳥池までなら行った。 タキタロウの棲む池。
    タキタロウの棲む大鳥池 ~写真は、小さなタキタロウかもしれない。 鶴岡市~   他  (2010/10/6)
※ 角楢小屋の近くに、角楢橋がある。  危険な橋で有名なよう。0661.jpg山人小屋さんのHPからお借り

山小屋で1泊しないと大変な山。 素人の自分は、1人で行くの不安。

s-17年5月23日 (1)

道の駅から上の場所までは、下の地図。

s-17年5月23日 (4)

山菜は自由に取れないので、花を探しながらの散歩はしにくい。 戻った。
途中にある、長福寺。 曹洞宗の寺。  地域の歴史か何かが、分かるといい。

s-17年5月23日 (7)

説明とかは見あたらず、花を見る。
湯殿山の石碑があった。 行った人の記念。  行けない人は、それに手を合わせるのか。

s-17年5月23日 (8)    s-17年5月23日 (9)

近くに、この山。  どうして木が無いのでしょう。   ワラビの畑だろうか。

s-17年5月23日 (10)

帰りは途中から別の道。  シマヘビがいた。  一応動画は撮ったけど・・。 

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古田地区に向かっている。   歌舞伎の伝承館がある。  少し行って左に入る。  右は戻り。

s-17年5月23日 (45)

集落に入ってきた。   正面に見えてきた。

s-17年5月23日 (46)

ここです。  古谷歌舞伎伝承館。  中には舞台がある。130110_03.jpg  ※ 置賜(おきたま)文化フォーラムさんからお借り
テレビとか無い時代、そう云う文化で楽しんだんですね。  心豊かな時代か。 

s-17年5月23日 (47)    s-17年5月23日 (17)

動画を紹介。 これは大人。 小学生もする。



3㌔程町寄りに、沖庭小学校。 今は廃校。  ここの子供達が、古田歌舞伎をしていた。(YouTubeには動画がある)

s-17年5月23日 (18)    s-17年5月23日 (5)

最後は、最初に少し紹介した、大宮子易両神社 。  おおみや こやす りょうじんじゃ。

s-17年5月23日 (22)

花の神社だった。  1本の木に、2種類の色の花。   時々見るでしょうか。

s-17年5月23日 (24)    s-17年5月23日 (25)

猿田彦命は、天照大神の道案内をした。 旅の神様でも。
後に大宮塔とある。  初めて見る。 考えてみたら、ここは大宮子易両神社だった。

右の方に、お堂。  ここの神社は、子宝・安産の神。 
写真は撮ったけど、載せられない物ばかり。 昔は、おおらか。

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最後に本殿。  右の花の名は忘れた。  毎年見る。  好きな花。

s-17年5月23日 (28)    s-17年5月23日 (29)

今日は、小国町の北方面の紹介でした。

小国町は北に朝日連峰、南に飯豊山。
その山々の懐に抱かれた町。

自然豊かな町です。

【その他】  少し離れた羽前(うぜん)前沼駅の近くに、このラーメン屋さん。 雪国。

本場の札幌ラーメン。 ネットで調べて気になったので来てみた。
西山ラーメンの麺を使っている。

s-17年5月23日 (20)    s-17年5月23日 (21)

脂っこくない、しょっぱくない。 コクのあるスープ。 
麺はしっかりしている。(ぷよぷよしてない)

美味しい味噌ラーメンは、ずっと食べていない。 久しぶり。

s-17年5月23日 (19)

店を出たら、外にご主人がいた。  少しお話し。
西山ラーメンの麺工場の本社に行ってきたという。

そんなことで、西山麺の話など。 三平の話も。
自分からは、富公の話も。

ご主人様のために、下の資料を載せますね。

※ 幻のラーメン 「富公」 の思い出 (2009年10月5日)
  札幌を少しだけ散歩  札幌味噌ラーメンの元祖「味の三平」  富公の面影   他  (2010/9/18)

※ 下は以前の記事の一部。

    西山ラーメンは、製麺会社。  札幌ラーメンを象徴する麺。
    戦後、狸小路の1丁目の向こうの市場に、だるま軒というラーメン屋がオープンした。
    後に、製麺部分が独立して、西山製麺に。

201508111517028f6_201705240029540a7.jpg

※ 下は、西山製麺のWikipedia の記事の沿革の部分。 
   

    1947年 札幌にて、西山製麺創業者の西山孝之の従兄弟の西山仙治がラーメン店『だるま軒』を開業する。    
    1953年 『だるま軒』の製麺部門を独立させ、札幌市中央区に西山製麺所を開業する。
    1955年 札幌ラーメンの麺として定着する『縮れ麺』を開発する。
    1963年 西山製麺株式会社を設立。初代代表取締役は西山孝之である。

※ 下は、味の三平のWikipedia の概要の一部。
    

    1950年(昭和25年)に、元南満州鉄道職員であった大宮守人が、屋台営業でラーメンを出して稼いだ資金を元手に、
    札幌市中央区南7条西3丁目のすすきのに開業する。
    開業当時は、味噌ラーメンはなく、その他のラーメン店と同様に、醤油ラーメンと塩ラーメンであった。
    西山製麺の縮り麺の採用や具にもやしを採用するなど、いろいろ『味の三平』ならではの工夫がなされ、
    現在の札幌ラーメンの基礎を作られたとされる。

    1954年(昭和29年)に、味噌を大切に考えた大宮守人により、『味噌ラーメン』が開発される。

【今日の一句】 「 空青く 林檎の花の 咲く頃に 」

【道の駅】   白い森おぐに

【明日の予定】  飯豊山の麓の方に。 小国町の南部分。 マタギの里でも。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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関川村は、前回来た時、広く歩いている。   昨日紹介。
今日は、道の駅周辺とダムの近くを。

その後、山形県の小国町に向かう。
途中、トンボ池に寄る。
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

赤〇に大石ダム。   小さな赤〇は、トンボ池。

s-17年5月22日 (1)    s-17年5月22日 (2)

大石ダムに向かう。  いい風景。   里山の感じ。   正面に旧安角(あずみ)小学校校舎。

s-17年5月22日 (8)

大石ダム。   重力式コンクリートダム。  ダムが造られたとき、周辺が整備されたんですね。

植物園広場に行く。

s-17年5月22日 (11)    s-17年5月22日 (10)

ダム湖に落っこちないように、走って。

s-DSCF1236.jpg 

着きました。

s-17年5月22日 (12)

向こうから来た。   楽しんでる人が3人。   若者。
ネットが使えたら、夜ここで過ごしてもいい。  動物の声を聞くために。

s-17年5月22日 (17)

歩ける道があって、自然の植物に名前が少しだけ付いてる。   ヤマフジが咲いて。

s-17年5月22日 (15)    s-17年5月22日 (16)

モミジはみんな同じに見えるけど、これはコハウチワカエデ。
  ※ ハウチワカエデがまずあって、それの葉っぱの小さな種類だそう。 2つの比較 kohauchiwakaedeQ4.jpg (四季の山野草からお借り)

s-17年5月22日 (18)    s-17年5月22日 (19)

上の道を歩いた。  時々クマの糞。   おおいし湖の上流。
タニウツギの花しかなく、少し歩いてお終い。  熊対策はしてなかった。

s-17年5月22日 (20)    s-17年5月22日 (21)

花は、山に登った方があるのかな。
戻って、道の駅周辺を歩く。

s-17年5月22日 (22)

古い家がある。

s-17年5月22日 (23)

黄色いツツジ。 キレンゲツツジでいいでしょうか。 
右は、まだ小さな実。  一人前の形。 イロハモミジかな。   葉が小さめ。

s-17年5月22日 (24)    s-17年5月22日 (25)

天気がいいので窓を開けて。

s-17年5月22日 (26)    s-17年5月22日 (27)

広い家で暮らすと、どんな生活になるのでしょう。  村の管理なので、長持ちしますね。

s-17年5月22日 (29)    s-17年5月22日 (28)

旧国道かな。  道の駅の横が新しい国道。   緑があって、町並みが美しい。

s-17年5月22日 (30)

反対側。  左の道は旧米沢街道で、ここは関川宿だった。

s-17年5月22日 (31)

渡辺家の塀。   渡辺家は重要文化財。 nbnnggghhh.jpg  
右写真は、正面に道の駅。

s-17年5月22日 (32)    s-17年5月22日 (33)

道の駅。   開放的。

s-17年5月22日 (34)

八重のベニシダレ。 とびきり美しい。
この花は、元々は京都にあった。   仙台の方で育て続けられて再度京都に戻った。

s-17年5月22日 (35)

下は、平安神宮の八重紅シダレザクラ。(八重紅枝垂れ桜)  ここが有名。 たくさんある。
右写真は、平野神社の。   この花は、全国に広まっている。

s-17年5月22日 (4)      s-17年5月22日 (5)

トンボ池に来た。  昔の川の跡か。

s-17年5月22日 (36)    s-17年5月22日 (37)

考えてみたら、トンボは秋に飛ぶのか。  1匹もいない。

s-17年5月22日 (38)    s-17年5月22日 (39)

※ 仕方ないから、ここにいるトンボを調べてみた。  21種類いるそう。  写真は、Wikipediaから。

まず、ハッチョウトンボ。 お金の中に全部収まる大きさ。
見たことない。     絶滅した県もある。

右のは、ハラビロトンボ。 確かに腹が広い。

s-17年5月22日 (42)    s-17年5月22日 (3)

キイトトンボ。 見たことない。    右は、モノサシトンボ。 定規みたい。 よく見るトンボ。

s-17年5月22日 (6)    s-17年5月22日 (7)

自分はトンボと云えば、赤トンボくらいしか知らない。
今年は、トンボの名前をちゃんと覚えましょうか。 写真を撮って。

関川村最後の集落を過ぎたら、山形県の小国町に。  
鉄道は米坂(よねさか)線。   ローカル線。   乗ってみたい。

国道113。   走るのは、7年ぶりか。

s-17年5月22日 (9)

道の駅 白い森おぐに。

s-17年5月22日 (40)    s-17年5月22日 (41)

道の駅に、下のポスター。 

安達太良山の山開きは、昨日だった。  高くない山は、登れる季節になった。  
昨年5月31日に行ってる。   花いっぱいの山。

   花を探しに、安達太良山へ。  ベニサラサドウダン、ムラサキヤシオ、イワカガミ、ミネズオウ他。~二本松市~ 他 (2016/5/31)

右は、花笠まつり。  山形県のどこででも踊っている。   発祥は尾花沢と云われる。
銀山温泉では、よく踊っている。

   大正ロマン薫る、銀山温泉。  温泉街で、そぞろ歩き。 白銀の滝、銀鉱洞。~尾花沢市~ 他 (2014/6/18) 
   銀山温泉の昼と夜 ~そぞろ歩きが楽しい温泉  尾花沢市~   他  (2010/7/24)
s-17年5月22日 (43)      s-17年5月22日 (44)

2日間関川村にいました。   再度の訪問。
今回は関鉄之介のことがはっきりしたのが、よかったでしょうか。

明日から数日間は、小国町(おぐにまち)です。
山奥に入りたい。

【道の駅】  白い森おぐに

【明日の予定】    小国町の山の中に。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、十数回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
明日は、どこの空の下にいるのかな。


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