キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

9日間いた佐渡の最終日。
ドンデン山の上から、広く島を見ることに。

花の山でもあるので、楽しみ。

山を下りて、4時10分のフェリーで新潟港に渡った。
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ドンデン山は、NHKの花の百名山。

s-17年5月17日 (55)    s-17年5月17日 (1)

曲がりくねった急な道を登った。

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カーナビは、どこかで通行止めがある案内。  
上から車が来るので、大丈夫か。

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どこかで見えると思っていた。  佐渡の中心部。

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右方向。

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上は雲だった。  正面に細く道が。

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駐車場に着いたが、雲の中なので行くのを迷った。 
上に行ったら、晴れるかも知れない。

そう思って準備した。
下の写真は、出発の時。  青空が見えてきた。

見える建物は、国民宿舎大佐渡ロッジ。 この横から登山道。

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大佐渡ロッジ。   看板から左に。

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ドンデン山の頂上は、赤〇のこと。   花の紹介。   何が見つかるでしょう。

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ここから出発。

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少し登ったら、下が見えた。

花はヒトリシズカに似てるけど違う。 フッキソウだった。

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まだ花は咲いてないけど、レンゲツツジの木。  こんな花。(須坂市の高原)

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上がってきた。    姿のいいカタクリの後ろ姿。

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目指す頂上は、右の山。  尻立山。  駐車場から30分歩いたら着く山。   
    ※ 来る時、途中に登山口があった。  そこからなら大変。

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花の本格的な季節の少し前か。

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エチゴキジムシロ。   黄色い可憐な花。

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下に海が見えた。 北西方向。   数日前に通った。

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頂上は、ブッシュの向こう。

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急な道は無いので、トレッキング気分。  暑くて困る天気になった。

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間もなく。

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着きました。   地図のドンデン山の頂上は、ここになっている。

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両津港方向。  薄い雲。

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反対側の風景。   下にドンデン池。   キャンプ場と避難小屋も。

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池は上から見て満足して、戻ることに。 ※ 記事を書かなければ。

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この道を戻る。   2度、人に会った。   山の上は、コブシ咲く春。

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ロッジが見えた。    花はエゾエンゴサク。  春の花。

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駐車場。 1時間で戻って来た。   両津港に行く。   この時12時半。

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急なところは、ローギアで下った。   いいい風景だ。 

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佐渡島は大きいので、下にいたら島の感じはしない。

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2時間ほど記事を書いて、3時40分に乗り込み。   大きなフェリーだ。

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大きな口から中に。

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クジラみたい。  自分は先頭だった。

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右写真の奥の方に座った。   毛布を借りて。  少し寝て。

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両津港から離れる。   4時10分出航。   

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遠ざかっていく。  ドンデン山は、もっと右か。

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昨日行った竜王岩が見える。  姫埼灯台も。

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退屈なので、週刊文春を何年かぶりに買った。
桜田門外の変。  面白い。

井伊直弼の首を取るために、水戸の藩士たちは立ち上がった。
1人だけ、薩摩藩士がいた。  有村次左衛門。

歌は、彼の辞世の歌。
泣きぼくろは、誰のだろう。  調べてみた。

薩摩藩士で、安政の大獄で殺されたものがいる。
その妻と娘は、復讐をしたい。

有村次左衛門は、江戸でその家に世話になっていた。
有村は、事件当日の前の日、そこの娘と結婚の約束をした。

その娘に、泣きぼくろ。
有村が生きて帰れないのはを、娘は覚悟していた。 泣くことになる。

当日、有村は井伊直弼をかごから引きずり出して、一刀のもとに首を切り落とした。
彼は薩摩の示現流。 重い刀。   相手が刀で受けても、刀ごと叩き切る、。

首を持ち去る時、後から襲われて重傷。 自ら命を絶つ。

  ※ 余談  安政の大獄の現場の責任者は、関鉄之助だった。
        事件の後、逃げる。 北海道を目指した。
        
        新潟県の北部の関川村で捕まる。 後に斬首の刑。
        数日後、自分は関川村に行く。 関鉄之助の碑に、手を合わせてくる。

        映画の安政ノ大獄は、彼を主人公にして描いた。   映画の主題歌はここに

下の絵の右が、有村次左衛門。
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6時を過ぎて、新潟港に入ってきた。

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佐渡の空は、トキ色に染まった。

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船から出る。

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佐渡は9日間の旅でした。
金山跡があって、順徳天皇たち流されてきた人たちがいて、トキが飛んで、伝説があって・・・。

宿寝木も良かった。 最後に見た長谷寺の牡丹には感動。
全く退屈しない9日間でした。

再び来れる日はあるでしょうか。
見所は、他にまだ残っています。

伝説館の人達を初め、お世話になった方々に感謝です。

【道の駅】   豊栄

【明日の予定】    月岡温泉

※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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16日に見学の4ヶ所はすべて、佐渡歴史伝説館で教えていただいた所。
この記事では、3番目と4番目。

長谷寺はちょうどボタンが見頃。
多くの人がやって来ていた。

黒木御所跡は、順徳天皇が生活した所。
多くの歌碑があった。 記事の最後に紹介しますね。
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近くの清水寺(せいすいじ)から移動。

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広い駐車場がある。

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赤い仁王門。   江戸時代の建物。  いい状態ですね。

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門の向こうにボタンが見えている。 楽しみ。

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仁王像。  色が残っている。  平安時代後期の可能性が。 とにかく古い。 
カッと目を見開いて.悪い者は入れないぞって。

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整備されている。 住職さんが、くたびれた花を取っていたいた。 捨てるのではないよう。
こんな石垣初めて見る。  ※ 根室の車石のよう

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いい時に来ました。  ボタンの魅力に惹(ひ)きつけられる。

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境内は整備されている。    ボタンの花が配置されて。 牡丹とした方がいい雰囲気か。

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長い石段の上に観音堂。  若い人もやってくる。  花は大きな観光の武器と分かりますね。

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右の内門から入ると、本堂と庫裏が。 

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順徳天皇がここに来た時、地形が大和の長谷に似ていると言ったので、長谷寺になったと。

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内門から入ってきた。  この寺では、ボタンは薬用として栽培されてきたと。
利用するのは、根の皮。

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立てば芍薬(しゃくやく)座れば牡丹、と云われる。
牡丹には清楚さがあるので、こう云われるみたい。

芍薬はには、華麗さが。 こんな花。(湯沢市の小町芍薬園で)  花びらが込み入ってるかな。
牡丹は木。 芍薬は草ですね。

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花びらを干している。 薬ではない。  薬膳料理やお風呂に。  ※ 他に、ぼたん染めと云うのがあるよう。

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蔵のようなところに、この表示。
直江兼続が再興したと。  謙信の後を継いだ景勝の家臣ですね。  徳川に媚(こ)びなかった。

この寺には、本尊の十一面観音立像がある。 重要文化財。 右には、書いてない。 別の場所に。
右写真に、新しく見つかったとある。 どこに隠れていたのか。

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黄色の花のこの木は、最近何度か見た。 名前は分からなかった。
木香茨(もっこうばら)とある。  眞子さまは、婚約に向けて準備してるとニュースに。

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石段に戻って、隣の寺を。 少しのバラでもあると全然違う。  ピアスのよう。

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右に鐘楼。  境内図では鐘堂。  いい雰囲気です。  歩きたくなる石段。

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大きな観音堂ですよ。

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国の重要文化財である、本尊の十一面観音立像は、この中の厨子の中にあるのでしょうね。
秘仏なので、33年に一度だけ厨子の扉が開く。  こんな像。kuni010_photo.jpg  (佐渡の文化財からお借り)

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奥の院に向かった。 世阿弥の歌碑。  島に流されたとき、目的地に行く途中寄った。 寺のHPにこんなのも。kannondoppp.jpg

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五智堂。  多宝塔ですね。  いい感じ。  
中には五智仏。  
   ※ 大日如来(中心) 阿閦如来(東方) 宝生如来(南方) 観自在王如来(阿弥陀如来)(西方) 不空成就如来(北方)
こんな像たち。detail0102_k04.jpg  (佐渡観光ナビからお借り)  

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石段を登って、奥の院。  鎌倉後期の建物と説明に。

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戻ります。  

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いい花ですね。  柔らかな花びら。

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牡丹は青空の中、気持ちよさそうに咲いていました。

6月に入ったら、次はアジサイ。  長谷寺は花の寺でした。

【黒木御所跡】

順得天皇は佐渡に流されて、22年間過ごすことに。
生活の場所は、黒木御所。

その黒木御所跡に行ってきた。

s-17年5月16日の4 (1)    s-17年5月16日の4 (2)    s-17年5月16日の4 (3)

都を忘れることなく過ごした。 そんな中、下の歌を詠った。

    「 いかにして 契りおきけむ 白菊を 都忘れと 名づくるも憂し 」  最後は憂し。

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多くの皇族が来ている。

s-17年5月16日の4 (7)    s-17年5月16日の4 (8)

昭和27年に個人の寄付により整備された。

s-17年5月16日の4 (9)

順徳天皇を忍んで、多くの歌人や俳人がやってきた。  与謝野鉄幹も。

s-17年5月16日の4 (11)    s-17年5月16日の4 (10)    s-17年5月16日の4 (12)  

歌碑公園のように。

  s-17年5月16日の4 (14)    s-17年5月16日の4 (15)    

   s-17年5月16日の4 (17)    s-17年5月16日の4 (18)    s-17年5月16日の4 (19)

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都への希望が消えることはなかった。
戻れないなら生きてる意味はないと、自ら命を絶つ。

無念さを多くの人達が感じ取って、ここに来るのでしょうか。

百人一首には、下の歌。 最後の締めくくりの100番。
武士の時代になってしまって、その悲しみを歌った。

   「 百敷(ももしき)や 古き軒端(のきば)の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり 」 

  意味は   宮中の古びた軒から下がっている、忍ぶ草を見ていても、
        しのんでもしのびつくせないほど、思い慕われてくるのは、
        古きよき時代のことだよ。 (百人一首講座より) 

  真野御陵(順徳天皇御火葬塚)。 真野宮(亡くなった所)。 妙宣寺。 都忘れの花。 佐渡国分寺。~佐渡市~ 他 (2017/5/12)

【今日の一句】  「 新緑に牡丹 そよ風に花びら揺れて 」
 
【道の駅】  芸能とトキの里

【明日の予定】    ドンデン山に行ってフェリーで新潟に。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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