キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

かつては、日本最大の金銀山だったという。
観光施設は、昔の坑道を利用している。

江戸時代のコースと明治のコースの分かれて。
見所は、江戸時代の宗太夫(そうだゆう)抗。

海から少し入った、山の中にあった。
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両津港に近い道の駅から向かった。

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道沿いに案内がずっとある。

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駐車場から上がってきた。 少し行って右に入った。   右写真を行く。 後に大きなお店。

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ここが入り口。 宗太夫坑は江戸時代の中心の坑道。  ※ 間歩(まぶ)は、坑道のこと。

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赤の部分が、宗太夫坑。  見学に40分。 
最初は緑の、道游(どうゆう)抗。  こっちは明治に入っての坑道。  坑道の外も歩く。

DSC04767cccccxxxc.jpg 

道游抗。  長いトンネルを行く。 涼しい感じ。

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いろんな説明。

鉱脈が露出していたので、発見された。 上から掘った部分も。 山が割れるようになった所が。
深さは800㍍まで。  1㌧の石から、多くて8㌘の金。

江戸時代は幕府んが中心になって。 明治に入って、明治政府。

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明治に入って、近代的な掘り方に。 坑道はアリの巣のように。 総延長は400㌔。 気が遠くなる長さ。
彫り出された金の量は、全部で78㌧。  今の金額にしたら、およそ4000億円。 多いのか?

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小さなトロッコが走った。   鉱石や資材や人を運ぶ。

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今いる辺りの上に、右写真のような「道游の割戸」がある。  どうゆうのわれと。
上から掘って、山が割れた感じに。

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左の穴は、トロッコが来たらここに退避。

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出て来て、正面に機械などを展示。   後で行く。  左から後ろの山に行く。

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5分ほどで、上で紹介した道游の割戸。   上から掘って、こうなった。 少し前、ここの地底にいた。
山の上に出ていた鉱脈を、3人の男が発見した。

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道端に、白のオドリコソウがあった。 隣は以前撮影。 右端は、Wikipedia。 人に見えますね。

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戻って来て、こんなトロッコ。 部品などを自作する機械などが並んでいた。

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資料室にあった写真。  明治初期には、金山一帯に10万人が住んでいたそう。

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トンネルを抜けて、山の向こうに。   右に曲がったら、スタート地点に。

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彫り出された石は、ここに運ばれた。

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さっきの山が見えた。  

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最初の地点に戻って、今度は江戸時代の宗太夫坑(そうだゆうこう)。
水を上に揚げている。  無宿人とかが佐渡に送られて、こんな仕事に。

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坑道の崩れやすい所を補強。  木は島外からも。

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汲んだ水を、上の引っ張り上げるのか。

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一休みかな。

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島から出れたのだろうか。 きっと死ぬまで働いた。 肺をやられる。
「早く外に出て酒を飲んで、馴染みの女にも会いてえなあ」って云ってる。



ここも水の作業。

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手掘りだ。   どのくらいの明るさでしょう。 油を燃やしますね。  危険な作業。 たてにも穴は続く。

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江戸時代は金貨が使われた。  どうしても、金でなければ駄目だったんですね。  それで掘るのか。
鑽(たがね)で掘る。  2日に1本の消費。  こんなの。 112869.jpg 鑽は、鏨とも書く。

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労働時間は、どうなっていたのでしょう。



採掘する坑道は、請負業者がするとある。 金を採掘するとは、別の仕事ですね。

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金が減ってきたら、以前は捨てられた石も集めて運んだ。

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金を多量に含む坑道が発見された。 これから掘る。  まず、お祝いの儀式。

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坑道を出たら、資料館。   お店の2階。

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作業の流れは、決まっている。  小さな家で寝て。
鉱石から金を取り出す技術が、出来上がっていたんですね。 

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この船で海の向こうに。

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12.5㌔の金。 本物。  穴から取り出せたら、何かプレゼント。  自分は持つのがやっと。
鉄の3倍近い重さ。  こんな小さいのに、どうしてと思うほど重い。  これで6000万円。 

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色んな小判。   レプリカかな。  右は本物。

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佐渡と云えば金山。 
見学して晩に調べて、やっと全体がある程度分かった。 そんな状態。

金額は全体で1400円。 
高いけど、今まで見た金山の中では一番見応えがあったでしょうか。

※ この後、島の北側を1周しました。 日にちが無いので、そうしました。
  木下順二が鶴女房を聞いたところにも行って来ました。 碑がありました。
  場所は、先日伝説館で民話を聞いた人から、教えてもらっていました。

  最北の灯台にも。 そこは映画の舞台に。

  まだ写真を集めただけ。 少し遅れるけど、アップします。

【記事の紹介】  
  
   足尾銅山跡は、足尾銅山観光として、利用されていた。  延長1200㌔の坑道。~日光市~  他  (2014/6/7)  
   別子銅山跡  マイントピア別子  東平地区はマチュピチュのよう  別子銅山記念館~新居浜市~ 他 (2016/3/8) 

   神子畑鋳鉄橋  生野銀山 ~朝来市~  他  (2011/6/26)
   鯛生金山   他   (2009/05/23) 

   土肥金山 ~250㎏の巨大金塊~   他  (2009/11/4)

【道の駅】  芸能とトキの里

【明日の予定】    気になる所をいくつか。    佐渡にはあと1日半。  

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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佐渡島と聞けば、トキ、金山、島流しでしょうか。
    ※ 島流しはマイナスではなく、著名な流人によって高い文化が入る。

ニッポニア・ニッポンは、トキの正式名。
そう名前が付くほど、昔の日本にはどこにでもいた。

人間が大事という時代になって、トキは日本からいなくなった。
アジアからも消えそうになった。

ところが、中国に900羽ほどいた。
それは、日本にいたのと同じトキだった。(海を渡って行き来するのがいた)
日本は中国から2羽いただいた。

今は、いくつかの国で人工飼育。
絶滅の危機からは、脱出したよう。
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佐渡の真ん中辺り。

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道の駅から近い。  適当な道に入っても、たいてい大丈夫。

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観光地だった。  左にも大きな駐車場。   見学場所は2ヶ所。

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ここに来る時、車の中から飛んでいるトキを見た。   撮影は間に合わなかった。

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日本最後のトキは、キン。   2003年に亡くなる。  
トキは、きっと人間より先に、日本に棲んでいた。

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資料展示館と繁殖ケージがある。  

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ここで増やして、野生復帰をしている。  島は、トキと人間一緒のものと考えている。

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サドッキー。  後で散歩してるのに出会う。  トキが地球から消えそうになった時、やっと人間は気づいた。

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トキは、田んぼに棲む生き物はみんな好き。
トキがエサを探せる田んぼの米は、人間にも安心。  農薬がトキには、一番危険。

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トキ(朱鷺)色は、赤とは違う。  朱色っぽい。  体重はオスで大きくて2㌔。 
昔は、捕まえて食べたのか。

野生復帰の取り組みは、環境省が中心に。  つまり、国が動いているんですね。

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元気な時のキンがいる。

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この様に展示。  読み切れな程。

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田んぼがあると、里山の自然は豊か。 
子供たちは、生き物を大事にする経験を積みながら、育って行く。  大きな価値がありますね。

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ずっと離れて、ケージがある。   動物園でないから、仕方ないか。

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いるってことは分かる。

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望遠で撮影。  肉眼では、はっきり見えない。

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本物のトキの表情は見られない。  飛んだ。   胸元の羽根は、トキ色。

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このように他にも。  いることだけは、分かるけど。

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物足りないな~って思いながら、次に。  次は2羽しかいない。  期待できるんだろうか。
サドッキーがいた。  ポーズって云ったら、肩を上げた。   飛べって、命令すればよかったか。

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ふれあいプラザ。

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見学場所は、2階と1階。  受け付けの人は、2階に行ったらいいという。
遠くに巣がある。   最初2羽いた。

1羽は、下を歩き出した。
下においでと声がかかった。

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下は、エサ場が見学できた。  いつも、夕方にやって来るそう。   いい時間に来た。

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防音。  こちらの声は、聞こえない。  向こうからこっちは、見えない。

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これがトキの姿。 うれしい。
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ちゃんと見える。  これで満足。   長いくちばし。

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動画が撮れた。   自分はしゃべってない。 見るのに集中。



美しいし、可愛い。  エサを探している。  ここから下の写真は、望遠レンズのカメラで撮影。 

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ミミズも好きだから、草の方に行く。     

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去年は子供がいたそう。  緑に合う色。

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近くにやって来た。  

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私がしゃべってるのは、こっちにおいでくらい。  みんな他のお客さんが話してる。
ドジョウを捕まえて食べる瞬間が。



満足して戻ってきました。

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トキと人間がなかよく暮らせる島を目指している。

それは人間にとって、住みやすい島でしょうね。
トキにとっても同じであって。

島は、トキによって変わろうとしています。

【道の駅】    芸能とトキの里

【明日の予定】     金山関係か

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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