キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

赤湯温泉に着いたはずだけど、温泉はどこだろう。
間違ったか。

ヤフーの地図で調べた。 地図に赤湯温泉は無い。   グーグルも同じ。
情報誌に大きくあるのに、地図にない。 不思議。 初めて。

赤湯駅ならある。

赤湯温泉のHPを見たら、来ている。  
大丈夫と考え、まず観光案内所に。
    
(写真をクリックして一瞬で大きくならない時が。 再度開き直したら大丈夫な時があります)
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

どっちの海にも、同じ距離。   米沢から15㌔ほど。

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このように赤湯温泉って書いてない。  実際は駅前広く赤湯温泉。
温泉旅館は散らばっている。   印は案内所。   車は古い公民館の駐車場に。

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ここで地図をいただいた。    

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足湯がある。   正面にポスター。 右はカレンダーだった。
後で行く神社の周りは、烏帽子山公園。   桜の名所。

昔ここには、舛形神社があったと説明に。

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赤湯温泉は、赤湯からみそラーメンで有名な店が。
行ってみた。

とてもしょっぱいラーメンだった。 全部は食べられなかった。
               (全国のラーメンの中では、トップクラスの塩分)
麺はうどんのように太く。

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※ ラーメン離れが、無いわけでない。
  塩分と油が多いので、体には優しくない食べ物の印象が、広まっている。
  自分も月に一度は食べない。 昔はしょっちゅう。

  食べ物を客に提供する店は、食べる人の健康を考える時代になりつつある。
  そんな風に考えます。

※ 上の店は、塩分を減らしたら、スープの良さが引き立つ、そう感じました。
   
烏帽子山八幡宮に向かう。       石段の途中にシャクヤク。 雑草に混ざって。

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町並み。  温泉旅館は散らばっている。  15軒ほど。
正面遠くに高畠町。  この後、そっちの道の駅に行く。

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向こうから来た。  

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この辺りに、5軒ほど集まっている。   後で、ここを歩いてみることに。

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烏帽子山八幡宮。   大きな石の鳥居。   日本トップクラスとある。

    ※ 大きいと云われるのは、どこも高さが10~11㍍でしょうか。
    ※ 何が大きいのかを書かないで、日本一と云ってる所がある。

右の表現がいいですね。    

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烏帽子山八幡宮 拝殿。  案内所の所に以前あった舛形神社は、拝殿の右後ろにあった。 境内社として。

新しいですね。

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大きな石に、板碑(いたひ)の磨崖仏。   読めなかった。

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一番上の石に、反りをつけるのは、難しかったのでしょうか。

石の柱は、山の上からここまで何とか。  どうやって立てたのでしょう。
大変な技術のよう。  継ぎ目なしですから。

  ※ 自分の想像ですが、南の国モアイ像のように、穴を掘って差し込んだ。
    穴の深さは石の高さの半分ほど。

    土を盛ってから、上の石を載せた。
    全部終わって、土を取り除く。

どんな方法でも、大変な作業でしたね。

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温泉街を歩く。  女湯はどうして高いのでしょう。
丹波館。    ※ 赤い湯か。  丹頂鶴がいたのか。  この地方には、ツルの話が多い。

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立派です。   左右と正面にも。  米沢の上杉の殿様の温泉は、ここにあったのか。

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うこぎ垣根。  この地方に多いよう。   直江兼続が関わっている。

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変わった物が無いか探した。   井戸があった。

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共同井戸ですね。   今は飲めない。

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昨日も出会った、イザベラ・バード。  彼女は赤湯温泉では、下のことを書いている。(Wikipedia)
褒めちぎっている。

   山形県南陽市の赤湯温泉の湯治風景に強い関心を示し、置賜地方を「エデンの園」とし、
   その風景を「東洋のアルカディア」と評した。

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※ イザベラバードは感情の動きの激しい人なのか、下のようなことも書いている。他の場所で。(Wikipedia)
  めちゃくちゃな内容。  日本人をかなり下に見ている。

     「日本人の黄色い皮膚、馬のような固い髪、弱弱しい瞼、細長い眼、尻下がりの眉毛、
      平べったい鼻、凹んだ胸、蒙古系の頬が出た顔形、ちっぽけな体格、
      男たちのよろよろした歩きつき、女たちのよちよちした歩きぶりなど、・・・・」
      
井戸の後ろの方に、月夜塔があった。  初めて見る。  ネットで調べても、分からない。
月夜の明るさになるのか。  普通は常夜灯ですね。

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街並みを歩いて。 ここは米沢牛。  発展には外国人が関わっているよう。  右は温泉旅館。

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この道は、赤湯温泉大通り。  少し行ったら案内所。 右に入って、赤湯元湯。

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向こうから来て、ここが元湯。   200円。    

  ※ 他に3軒の共同湯。 どこも100円。  缶ジュースより安いが、キャッチコピー。 汗にはお風呂。

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市のHPからお借り。  源泉が2種類。 
薄く濁った感じが成分の良さを感じさせる。

男湯は、これとは左右逆。

s-17年5月26日 (4)

今までは、魅力がはっきりしなかったために、行ってなかったのかなと。
湯がいいので湯治で発展してきた温泉地なのかなと、感じました。

桜の頃は、大変な人のようです。

【道の駅】   たかはた

【明日の予定】   山に入ります。   信仰の道でもあるので、磨崖仏が。  クサリ場があって。  赤湯温泉の7㌔程北。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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古い敷石の道を復活させて、未来に残すことに、どんな意味(意義)があるのでしょう。
深い森の中に、黒沢峠敷石道は続いていた。

この越後米沢街道は、明治の中頃まで使われた。
街道には多くの峠があり、十三峠と呼ばれた。  その1つが、黒沢峠。

長く土や葉に埋もれていた古道は、地域の保存会によって復活された。
自然の中を、歴史を感じながらの、楽しい道に。

昔、峠を越える人々は、何を思って歩いたのでしょう。
歴史に名を残した、多くの人も通った道。

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国道の入り口には案内が。  数㌔入る。

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スタート地点まで車で行ける。 グーグルの地図には、歩ける道は出る。 登山道など、点線で。

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米沢から見たら、越後に行くので越後街道。
越後側から見たら、米沢に行くので米沢街道。

それで、越後米沢街道と呼ばれる。 (地図は小国町のHPからお借り)

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自分は、道が不安だったので、少し手前の広い駐車場に停めた。
黒沢峠祭りをするので、いろいろある。

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上の道は林道で、敷石道は右に入る。   頂上まで40分。  ※ 車で来た道は、旧街道か。

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敷石道の整備などがある。 そのためにここ。   昨年の祭りのポスター。

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街道は江戸時代前からあったけど、敷石が敷かれたのは、江戸時代の遅くに。 
明治の中ころまで使われた。

   ※ 青苧(あおお)は、カラムシと呼ばれる繊維を取る植物。
     元々は、上越地方でつくられた。 上杉景勝が米沢に移封になった時に持ってきた。
     米沢で盛んになって、逆に越後に。 今は、昭和村だけで栽培。(以前行っている)

人も馬も通った。  兼続も、良寛さんも西郷さんも。

そして、イザベラ・バードというイギリスの女性も。 
旅記録作家の感じ。 明治11年の夏に通った。  北の方の金山町で彼女の碑を見た

点線を歩く。
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イザベラ・バードの写真。   ※ 最後に、彼女の黒沢峠の文を紹介。

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さあ出発。  ここから敷石道。

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少しして石切り場。  岩は谷に転がっている。 そんなのを使ったのか。

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敷石だと、雨が降っても歩ける。  今日は時々小雨。
濡れた石は滑る。  砂岩かなって感じる。

ただ草鞋(わらじ)をはいてたら滑りにくい。  ※ 今も釣り人は使う時が。

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人は真ん中を歩く。  すり減っている。

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人は2本足だから、上手に石の上に足が置ける。  4つ足の馬や牛も、上手に歩くのか。

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クマの恐怖はきっとあった。  ※ 自分は対策している。 鐘など。

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どうしてこんな形に。

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一里塚に着いた。 こんもりした土。   直江兼続が整備したとある。

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ブナの森は、空気がさわやか。 鳥が鳴いて。  クマの糞はない。

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開けた所に出た。  何かが。

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茶屋の跡。  中央奥に、石碑があった。  何かの像が彫ってあったのか。 縁取りが特徴。 

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説明。  上杉斉憲(なりのり)は米沢藩12代藩主。  名君と。 13代が最期の藩主だから、1つ前。
右写真。  明治に入って撮ったのか。 景勝の直系。 (直系は今に続いている。 宇宙関係で著名な人も)

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茶屋の土台石が残っている。  旅人は茶屋で一休み。    カタツムリと遊んで。

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さらに進んで、右に谷。  ヤマフジ。  ここで一息。  旅人は、鳥の声や花に心いやされて。

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この道は米沢に向かっている。  海の物を背にしている人も。 
牛追い唄とかはなかったのか。 クマを追い払うためにも。

チゴユリが咲いて。

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見えた。  頂上かな。

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黒石峠の頂上。  426㍍。  ここまで来たら後は下り。  旅人は、きっと一休み。
左に行けば、旧道。  最初の場所に着く。

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少し下ってみた。 荒れ気味なので、行かない。

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旧道。   少しだけ行ってみた。  敷石道の下りの風景を撮る。

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戻る。    茶屋跡に。
小国町は、ワラビの畑がどこにでも。 夕方、道の駅でアク抜きしたのを買った。 美味しかった。

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この様な形の石も。 斜面が緩いと、これで十分。    滑るのは下る時。  一里塚。

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下りの人は、越後に向かう。  家族を米沢に残してきた人も。
中には、好きな人が越後で待ってる人も。 足取り軽くなる。

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石はこの様にも。  どれ1つ持つのも大変。   完成したら、長く使える。 旅人は助かる。

アヅマヒキガエルか。 大きい。 ジャンプの瞬間を撮った。 
あわててボケた。 右にいる。 自慢できる格好ではない。

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里が近づくと一安心。   ミツバは、豆腐の味噌汁に。 味が濃く無農薬。

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着きました。

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今の時代、遠い先人の人達の汗は、何で感じ取れるでしょう。
何も残ってない町だってあります。

敷石道を歩いて、先人の苦労や知恵が学べます。
昔を大事にすることが、今の大事にし、良くすることにつながります。

黒沢峠敷石道保存会の人達が取り組む意義は、そこにあると思うでしょうか。

敷石道は、地域の自然に親しむ道でもあります。
ずっと残るといいですね。

※ イザベラ・バードの黒沢峠の記事は、ここにあります。 7月12日です。(日本語訳が2つ出る。後が正確か)

【今日の一句】 「 あの山の向こうには 家族が そして・・・」

【道の駅】        いいで(飯豊町)

【明日の予定】   雨の予報。 どうしましょう。  27日からは、いい日が続く。 

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昨日は朝日連峰、今日は飯豊(いいで)連峰の麓に。
小国町は、南北に2つの大きな山々。

今日行く小玉川(こたまがわ)地区は、マタギで知られる。
マタギの館(やかた)がある。 

道の最奥に、飯豊山荘。 行けたら行く。
どこかの温泉に入って。

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印は飯豊山荘。

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下に飯豊温泉とあるけど、そこは源泉のある所。 
飯豊山荘の近くに、あと2軒の山荘。

3軒が、地図の飯豊温泉から、源泉の湯を引いている。
飯豊温泉に行くと云えば、山荘の温泉に行くことでしょうか。

マタギ館は、緑の〇。

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上の道は国道113。 そこから離れて県道に入った。
左の川は、荒川。  県道沿いの川は、玉川。

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飯豊連峰が見えた。  ここは、玉川地区か。

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小玉川地区に入った。 旧小玉川小中学校の校舎が。

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左に、旧小中学校。  お店と民宿も。

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上から少ししてマタギの館。  着いた。 ちょうど11時で、今 開館。

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入って上を見上げたら、クマの毛皮。  2階が展示室。 無料。
管理の女性に挨拶して、見学開始。

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  ※ 7年前一度来ている。 記事に写真は載せたけど、文が無い。 それで、再度。

資料や写真がいろいろと。   まず全体を。

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こっちには、マタギに使うものなど。

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剥製など。 向こうに行ける。

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外には、玉川の本流。

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細かく見る。 鉄砲の弾(たま)は自分で作った。 
銃は、火縄銃から村田銃、そしてライフルへと。

山の神は女性。 自分より美しいものを嫌う。 それで、オコゼを奉納。   悲しいオコゼ。

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ツキノワグマ。  北海道のヒグマより小さい。  でも、凶暴な面も。  親はもっと大きいか。
ヒグマと比べて、口の部分が小さい。  ※ 知床で見たヒグマ

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クマタカ。  以前小玉川に来た時、空を飛んでるのを見たことが。 縞(しま)模様が目立つ。
下には食堂も。

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資料と写真の紹介。  説明は、少しづつ。

ここは豪雪地帯。 家が埋まるほど。

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谷間に肩寄せ合うように家々が。 温泉でしょうか。

右は混浴。 大らかでいい時代があった。  自分は、混浴の経験は2度だけ。 
立ち上がりにくい。  長湯に。(?)

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マタギによって、クマとの共存が出来ていた。

ここを管理していた女性の方と最後に話す。 現在マタギの方は10名ほど。
マタギの活動があるから、人とクマとの接触が少ないと。

右には、春に山に入ることが多いと。  山への信仰心。 それが乱獲を防ぐ。

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集団で熊を追い詰めて、最後は銃で。 リーダー(ムカダテ)の権威は絶対。 すべてに。

右は村田銃ですね。  銃身が長い。
現在はライフルなので、1人の猟も。

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昔の様子。  クマの皮は、右のように。  

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山の神への感謝を忘れない。 

使う刃物は、切れ味鋭い。  いつも1本持っている。 何にでも使う。
持つところが筒状のも。  棒を差し込んだら槍になる。

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下は方言でない。  猟の時に使う言葉。  むずかしい。
梅干しは、すっぱいと云う。  手抜きの感じも。  さやづるは鳴くの意味。 これは見当が付くでしょうか。

舟山という人は、小玉川のマタギを調べたら、出てくる。 この人達ではないけど。 子孫か親類でしょうか。

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心臓や肝臓は、生のまま食べることも。
昔のエスキモーは、肉を生で食べていた。 生の方がビタミンが豊富ですね。

クマの胆(い)は胆のうのこと。 これが高価。 生活を支える。
※ 現在でも売値は、1つ20~50万円。  製品にされたものを薬局とかで買うと100万だという。(Wikipedia)

サルも捕まえた。 色んな部分、粉にして飲むことも。
クマには、無駄な部分が無い。

s-17年5月24日 (39)    s-17年5月24日 (40)    s-17年5月24日 (41)

昔は今より雪が多かった。 飯豊温泉は7月から10月15日まで。 4ヶ月半。
泡の湯温泉は、1年中 入れたのかな。  集落も近いし。

下にお土産コーナー。

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自分は、ライフルの弾のキーホルダーを。  右のが書いてあるって、買う時気づかなかった。 説明は、写真の下に。

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300は口径。(7.62mm)  
WINはウィンチェスターのこと。 ウインチェスター社が、ライフルと弾を開発したので。

MAGはマグナム弾のこと。 商標。 一般的な玉より、火薬の量が多いので威力が大きい。
300口径は、ライフルで使うマグナム弾の中では一番小さい。 シカなら十分。 普通の大きさの熊でも。

R-Pとある。 これで、レミントン社製のと分かる。

下の写真は、以前ハンターに見せてもらったもの。
赤い線の所を見たら、上の弾が使えると分かる。  黄色の線は、レミントン社の名前。 R-Pのこと。

上の弾を下のライフルで、400㍍先のシカを狙ったとします。
背中を狙ったら、体の真ん中に当たると説明してくれた。

弾は、400㍍飛んで、たったそれだけしか下がらない。 高速で回転しながら飛ぶよう。

s-17年5月24日 (5)    s-17年5月24日 (6)    s-17年5月24日 (7)

※ 余談  北海道でヒグマを狙うハンターには、もっと威力のあるライフルや弾を使う人が。
      知床で、600㌔以上のヒグマを仕留めた人がいる

      使用した銃は、ブレイザーR93。(ドイツ製)   
      弾は同じマグナム弾で、338ラプアマグナム。 射程距離1500㍍。 威力は上の300口径の2倍。

      ヒグマの大きいのは、普通のでは直ぐに死なない。 その間に、反撃されたら大変。

      余談でした。

帰る時、管理人の方が、のぼりを立てに外に来た。
車の中から、撮らせてもらった。  素敵な笑顔の方でした。 再度お礼を伝えてお別れ。

マタギや地域の情報をたくさんいただきました。 この後行く4ヶ所について、教えていただいた。
感謝です。

s-17年5月24日 (47)

飯豊山荘は、行けないかも知れないと、先ほど聞いていた。 山荘のHPでは、18日現在で不通。
行ける所まで行くことに。  いい景色があるかもと。

タニウツギが咲き始めた。    奥にホオノキ。

s-17年5月24日 (48)    s-17年5月24日 (49)

奥に少しだけ、飯豊連峰が。
途中で人に会う。  少し前に開通になったと教えてもらった。 道はいい。 (追記 開通は昨日の午後からでした)

s-17年5月24日 (78)

天狗橋。  山荘まであと少し。  右写真は、帰りに左の上流方向を撮影。

s-17年5月24日 (79)    s-17年5月24日 (56)

着きました。  今は営業に向けて準備中。  飯豊山の登山基地。

s-17年5月24日 (55)

少し行って通行止め。  飯豊連峰への登山道は、いくつもある。

s-17年5月24日 (54)    s-17年5月24日 (53)

周辺を散歩できるよう。  小雨が降り始めたけど、行けばよかったか。
1人行ったけど、登山ではなさそう。  リュックが小さい。

s-17年5月24日 (50)

すぐ近くに、玉川の本流。  ここは支流。

s-17年5月24日 (52)    s-17年5月24日 (51)

戻って、マタギの館の手前に、飯豊温泉 梅花皮(かいらぎ)荘。 
ここからの風景がいいと、先ほど教えてもらっていた。  

  ※ 刀剣の柄に巻くエイの皮を「梅花皮(かいらぎ)」と言う。
    その表面に似ている焼き物も「かいらぎ」と呼ばれる。 謎多い焼物。(Wikipedia) こんなの。Korea_Ido_teskål_-_chawan (Wikipedia)

飯豊連峰。  飯豊山は見えてないのか。  もっと左か。
斜面の雪がまだらに。  とけて玉川に流れている。

s-17年5月24日 (57)

上の山荘の近くの橋から。 玉川。  雪解け水は冷たい。  新鮮なタニウツギ。 美しい。

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戻って来て、マタギの館。

s-17年5月24日 (60)

ぜひ行ってみたらと云われた、樽口(たるくち)峠に向かう。  
右に行ったら、後で行く泡の湯温泉。  炭酸泉と予想が付くでしょうか。

少し細い。

s-17年5月24日 (80)    s-17年5月24日 (81)

着いた。  広い駐車場。  大パノラマ。  小雨が降ってるので、霞んでいる。 昨日来ればよかったか。
飯豊連峰。  飯豊山は、もっと左。

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見にくい。  飯豊山は左端。  多くの山。

17年5月24日 (61)ppp    s-17年5月24日 (61)

左側。  調べてみて、赤〇かなと思うけど。 不安。 手前の山に隠れて、上だけ少し。   下はワラビ畑。

s-17年5月24日 (63)

ここからの晴れたときの写真を、ネットで探した。  個人のしかなかった。     
                          ※ A lock without a key(旅と峠と自転車)というHpからお借り。 
同じ季節ですね。 黄色が飯豊山かと。

s-17年5月24日 (4)

右方面。  向こうの谷に集落。  昔は海に行くのもどこに行くのも大変。  自給自足の時代が。

s-17年5月24日 (64)

峠からの風景は、絶景でした。  最後は温泉。

少しぬるいけどいいよって、聞いていた。 炭酸泉ならどこもそう。 でもいい。 三好(みよし)荘。

s-17年5月24日 (82)

泡の湯温泉。

s-17年5月24日 (66)    s-17年5月24日 (67)

小さな泡が浮いていた。   確かに炭酸泉。 長湯すると、予想以上に温まる。
     ※ 大分県の長湯温泉に七里田温泉が。 炭酸泉。  手に泡がくっ付いた。20120403230840fb8_2017052511575456a.jpg    

あふれた湯は流れるけど、新しい湯はどこから来てるか分からなかった。
隣は普通の湯。 沸かしているよう。 2ヶ所に入った。 マタギがいた。

s-17年5月24日 (68)    s-17年5月24日 (69)    s-17年5月24日 (70)

国道の近くまで戻って、新田橋から玉川を。

s-17年5月24日 (72)    s-17年5月24日 (71)

マタギ集落小玉川は、山に抱かれた自然豊かな所でした。
出会った人達みんなが、おだやかで優しい印象でした。

再度行ってみて、よかったでしょうか。

【今日の一句】   「 残る雪 その下で待つ 山の花 」

【道の駅】   白い森おぐに

【明日の予定】    小国町の西部    小国町最終日

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今日から3日間ほど、小国町の紹介。
まず、北部に入る。

山形県の一番南に、米沢市。 
その西の端に、小国町(おぐにまち)

米沢市もそうだが、山形県の広い部分は、最上川の流域。
でも、小国町は違って荒川の流域。 まっすぐ日本海に。

今日行く所は、荒川の上流域。
源流点の大朝日岳に近づく。
大きな観光地は無いので、見所は行ってから探すことに。

戻ってから、ラーメンを食べた。
久しぶりの、美味しい味噌ラーメンだった。
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

印の場所まで行った。
市街地から20㌔以上、山に入ったでしょうか。

s-17年5月23日 (2)    s-17年5月23日 (3)

道の駅「白い森おぐに」から出発。  右にスキー場。

s-17年5月23日 (30)

小国町は人口7600人ほど。 コンビニやそれなりの大型店もある。

s-17年5月23日 (31)

国道から離れて、北に。  大宮子易両神社 。  おおみや こやす りょうじんじゃ。
この地域は大宮。 それで大宮神社。  子易神社は、子宝・安産の神を祀る神社。

2つ一緒なので、両神社。  まとめて、大宮子安両神社。 複雑。
見学は、戻って最後に。

s-17年5月23日 (32)

荒川の本流沿いなので、広い平地。  のどかな雰囲気が続く。

s-17年5月23日 (33)    s-17年5月23日 (34)

田植えの真っ最中。  荒川を渡る。

s-17年5月23日 (35)    s-17年5月23日 (36)

真っ直ぐ行くと、朝日連峰登山口とある。 朝日連峰の主峰は、大朝日岳(おおあさひだけ)。

s-17年5月23日 (37)    s-17年5月23日 (38)

五味沢という地域。 お店が右にある。 民宿も。
正面に石碑。  何だろう。

s-17年5月23日 (39)

先祖代々の墓以外は、読めなかった。   アジサイ。 今年初めて見る。

s-17年5月23日 (11)    s-17年5月23日 (12)

知らない花。 調べてみたら、三つ葉アケビだった。 こんな実。engei_17276.jpg 食べたことない。(写真はネット販売から)
右は、リンゴの花でいいでしょうか。

s-17年5月23日 (13)    s-17年5月23日 (14)

りふれは、この後どこにあるか気づかなかった。

s-17年5月23日 (40)

山奥に民宿。  渓流釣りの人が泊まるよう。

s-17年5月23日 (41)

荒川です。  清流として知られる川。   最上流ではイワナが釣れるのか。

s-17年5月23日 (6)

家が減ってきた。

s-17年5月23日 (42)    s-17年5月23日 (43)

舗装の道はここでお終い。 戻る。  林道は正面に続く。 

s-17年5月23日 (44)

地図のどこに来たかは、グーグルのストリートビューで分かる。
下の〇に来た。  林道は数㌔つづくよう。  その後歩いて、角楢(かくなら)小屋に。

大朝日岳への登山道はいくつもある。  
自分は数年前、上に見える大鳥池までなら行った。 タキタロウの棲む池。
    タキタロウの棲む大鳥池 ~写真は、小さなタキタロウかもしれない。 鶴岡市~   他  (2010/10/6)
※ 角楢小屋の近くに、角楢橋がある。  危険な橋で有名なよう。0661.jpg山人小屋さんのHPからお借り

山小屋で1泊しないと大変な山。 素人の自分は、1人で行くの不安。

s-17年5月23日 (1)

道の駅から上の場所までは、下の地図。

s-17年5月23日 (4)

山菜は自由に取れないので、花を探しながらの散歩はしにくい。 戻った。
途中にある、長福寺。 曹洞宗の寺。  地域の歴史か何かが、分かるといい。

s-17年5月23日 (7)

説明とかは見あたらず、花を見る。
湯殿山の石碑があった。 行った人の記念。  行けない人は、それに手を合わせるのか。

s-17年5月23日 (8)    s-17年5月23日 (9)

近くに、この山。  どうして木が無いのでしょう。   ワラビの畑だろうか。

s-17年5月23日 (10)

帰りは途中から別の道。  シマヘビがいた。  一応動画は撮ったけど・・。 

s-17年5月23日 (15)    s-17年5月23日 (16)

古田地区に向かっている。   歌舞伎の伝承館がある。  少し行って左に入る。  右は戻り。

s-17年5月23日 (45)

集落に入ってきた。   正面に見えてきた。

s-17年5月23日 (46)

ここです。  古谷歌舞伎伝承館。  中には舞台がある。130110_03.jpg  ※ 置賜(おきたま)文化フォーラムさんからお借り
テレビとか無い時代、そう云う文化で楽しんだんですね。  心豊かな時代か。 

s-17年5月23日 (47)    s-17年5月23日 (17)

動画を紹介。 これは大人。 小学生もする。



3㌔程町寄りに、沖庭小学校。 今は廃校。  ここの子供達が、古田歌舞伎をしていた。(YouTubeには動画がある)

s-17年5月23日 (18)    s-17年5月23日 (5)

最後は、最初に少し紹介した、大宮子易両神社 。  おおみや こやす りょうじんじゃ。

s-17年5月23日 (22)

花の神社だった。  1本の木に、2種類の色の花。   時々見るでしょうか。

s-17年5月23日 (24)    s-17年5月23日 (25)

猿田彦命は、天照大神の道案内をした。 旅の神様でも。
後に大宮塔とある。  初めて見る。 考えてみたら、ここは大宮子易両神社だった。

右の方に、お堂。  ここの神社は、子宝・安産の神。 
写真は撮ったけど、載せられない物ばかり。 昔は、おおらか。

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最後に本殿。  右の花の名は忘れた。  毎年見る。  好きな花。

s-17年5月23日 (28)    s-17年5月23日 (29)

今日は、小国町の北方面の紹介でした。

小国町は北に朝日連峰、南に飯豊山。
その山々の懐に抱かれた町。

自然豊かな町です。

【その他】  少し離れた羽前(うぜん)前沼駅の近くに、このラーメン屋さん。 雪国。

本場の札幌ラーメン。 ネットで調べて気になったので来てみた。
西山ラーメンの麺を使っている。

s-17年5月23日 (20)    s-17年5月23日 (21)

脂っこくない、しょっぱくない。 コクのあるスープ。 
麺はしっかりしている。(ぷよぷよしてない)

美味しい味噌ラーメンは、ずっと食べていない。 久しぶり。

s-17年5月23日 (19)

店を出たら、外にご主人がいた。  少しお話し。
西山ラーメンの麺工場の本社に行ってきたという。

そんなことで、西山麺の話など。 三平の話も。
自分からは、富公の話も。

ご主人様のために、下の資料を載せますね。

※ 幻のラーメン 「富公」 の思い出 (2009年10月5日)
  札幌を少しだけ散歩  札幌味噌ラーメンの元祖「味の三平」  富公の面影   他  (2010/9/18)

※ 下は以前の記事の一部。

    西山ラーメンは、製麺会社。  札幌ラーメンを象徴する麺。
    戦後、狸小路の1丁目の向こうの市場に、だるま軒というラーメン屋がオープンした。
    後に、製麺部分が独立して、西山製麺に。

201508111517028f6_201705240029540a7.jpg

※ 下は、西山製麺のWikipedia の記事の沿革の部分。 
   

    1947年 札幌にて、西山製麺創業者の西山孝之の従兄弟の西山仙治がラーメン店『だるま軒』を開業する。    
    1953年 『だるま軒』の製麺部門を独立させ、札幌市中央区に西山製麺所を開業する。
    1955年 札幌ラーメンの麺として定着する『縮れ麺』を開発する。
    1963年 西山製麺株式会社を設立。初代代表取締役は西山孝之である。

※ 下は、味の三平のWikipedia の概要の一部。
    

    1950年(昭和25年)に、元南満州鉄道職員であった大宮守人が、屋台営業でラーメンを出して稼いだ資金を元手に、
    札幌市中央区南7条西3丁目のすすきのに開業する。
    開業当時は、味噌ラーメンはなく、その他のラーメン店と同様に、醤油ラーメンと塩ラーメンであった。
    西山製麺の縮り麺の採用や具にもやしを採用するなど、いろいろ『味の三平』ならではの工夫がなされ、
    現在の札幌ラーメンの基礎を作られたとされる。

    1954年(昭和29年)に、味噌を大切に考えた大宮守人により、『味噌ラーメン』が開発される。

【今日の一句】 「 空青く 林檎の花の 咲く頃に 」

【道の駅】   白い森おぐに

【明日の予定】  飯豊山の麓の方に。 小国町の南部分。 マタギの里でも。

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関川村は、前回来た時、広く歩いている。   昨日紹介。
今日は、道の駅周辺とダムの近くを。

その後、山形県の小国町に向かう。
途中、トンボ池に寄る。
     ※     ※     ※     ※ ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

赤〇に大石ダム。   小さな赤〇は、トンボ池。

s-17年5月22日 (1)    s-17年5月22日 (2)

大石ダムに向かう。  いい風景。   里山の感じ。   正面に旧安角(あずみ)小学校校舎。

s-17年5月22日 (8)

大石ダム。   重力式コンクリートダム。  ダムが造られたとき、周辺が整備されたんですね。

植物園広場に行く。

s-17年5月22日 (11)    s-17年5月22日 (10)

ダム湖に落っこちないように、走って。

s-DSCF1236.jpg 

着きました。

s-17年5月22日 (12)

向こうから来た。   楽しんでる人が3人。   若者。
ネットが使えたら、夜ここで過ごしてもいい。  動物の声を聞くために。

s-17年5月22日 (17)

歩ける道があって、自然の植物に名前が少しだけ付いてる。   ヤマフジが咲いて。

s-17年5月22日 (15)    s-17年5月22日 (16)

モミジはみんな同じに見えるけど、これはコハウチワカエデ。
  ※ ハウチワカエデがまずあって、それの葉っぱの小さな種類だそう。 2つの比較 kohauchiwakaedeQ4.jpg (四季の山野草からお借り)

s-17年5月22日 (18)    s-17年5月22日 (19)

上の道を歩いた。  時々クマの糞。   おおいし湖の上流。
タニウツギの花しかなく、少し歩いてお終い。  熊対策はしてなかった。

s-17年5月22日 (20)    s-17年5月22日 (21)

花は、山に登った方があるのかな。
戻って、道の駅周辺を歩く。

s-17年5月22日 (22)

古い家がある。

s-17年5月22日 (23)

黄色いツツジ。 キレンゲツツジでいいでしょうか。 
右は、まだ小さな実。  一人前の形。 イロハモミジかな。   葉が小さめ。

s-17年5月22日 (24)    s-17年5月22日 (25)

天気がいいので窓を開けて。

s-17年5月22日 (26)    s-17年5月22日 (27)

広い家で暮らすと、どんな生活になるのでしょう。  村の管理なので、長持ちしますね。

s-17年5月22日 (29)    s-17年5月22日 (28)

旧国道かな。  道の駅の横が新しい国道。   緑があって、町並みが美しい。

s-17年5月22日 (30)

反対側。  左の道は旧米沢街道で、ここは関川宿だった。

s-17年5月22日 (31)

渡辺家の塀。   渡辺家は重要文化財。 nbnnggghhh.jpg  
右写真は、正面に道の駅。

s-17年5月22日 (32)    s-17年5月22日 (33)

道の駅。   開放的。

s-17年5月22日 (34)

八重のベニシダレ。 とびきり美しい。
この花は、元々は京都にあった。   仙台の方で育て続けられて再度京都に戻った。

s-17年5月22日 (35)

下は、平安神宮の八重紅シダレザクラ。(八重紅枝垂れ桜)  ここが有名。 たくさんある。
右写真は、平野神社の。   この花は、全国に広まっている。

s-17年5月22日 (4)      s-17年5月22日 (5)

トンボ池に来た。  昔の川の跡か。

s-17年5月22日 (36)    s-17年5月22日 (37)

考えてみたら、トンボは秋に飛ぶのか。  1匹もいない。

s-17年5月22日 (38)    s-17年5月22日 (39)

※ 仕方ないから、ここにいるトンボを調べてみた。  21種類いるそう。  写真は、Wikipediaから。

まず、ハッチョウトンボ。 お金の中に全部収まる大きさ。
見たことない。     絶滅した県もある。

右のは、ハラビロトンボ。 確かに腹が広い。

s-17年5月22日 (42)    s-17年5月22日 (3)

キイトトンボ。 見たことない。    右は、モノサシトンボ。 定規みたい。 よく見るトンボ。

s-17年5月22日 (6)    s-17年5月22日 (7)

自分はトンボと云えば、赤トンボくらいしか知らない。
今年は、トンボの名前をちゃんと覚えましょうか。 写真を撮って。

関川村最後の集落を過ぎたら、山形県の小国町に。  
鉄道は米坂(よねさか)線。   ローカル線。   乗ってみたい。

国道113。   走るのは、7年ぶりか。

s-17年5月22日 (9)

道の駅 白い森おぐに。

s-17年5月22日 (40)    s-17年5月22日 (41)

道の駅に、下のポスター。 

安達太良山の山開きは、昨日だった。  高くない山は、登れる季節になった。  
昨年5月31日に行ってる。   花いっぱいの山。

   花を探しに、安達太良山へ。  ベニサラサドウダン、ムラサキヤシオ、イワカガミ、ミネズオウ他。~二本松市~ 他 (2016/5/31)

右は、花笠まつり。  山形県のどこででも踊っている。   発祥は尾花沢と云われる。
銀山温泉では、よく踊っている。

   大正ロマン薫る、銀山温泉。  温泉街で、そぞろ歩き。 白銀の滝、銀鉱洞。~尾花沢市~ 他 (2014/6/18) 
   銀山温泉の昼と夜 ~そぞろ歩きが楽しい温泉  尾花沢市~   他  (2010/7/24)
s-17年5月22日 (43)      s-17年5月22日 (44)

2日間関川村にいました。   再度の訪問。
今回は関鉄之介のことがはっきりしたのが、よかったでしょうか。

明日から数日間は、小国町(おぐにまち)です。
山奥に入りたい。

【道の駅】  白い森おぐに

【明日の予定】    小国町の山の中に。

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江戸幕府を倒すのに、多くの人達が関わった。
関鉄之介もその1人。

井伊直弼は、安政の大獄で、新しい時代を見つめるたくさんの者達を弾圧して殺した。
若い者を育てた吉田松陰も犠牲になった。

しかし、桜田門外の変で、井伊直弼は殺された。
襲撃の方法などを考え、現場を指揮したのが、関鉄之介。

坂本龍馬と同じように、彼も新しい時代に向けて、大きな役割を果たした。
ただ、幕府にはまだ力が残っており、捕まって処刑される。

あと5年生き延びたら、大政奉還で時代は変わっていた。
今日は、捕まった地に行ってみた。
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新潟県北部の、関川村。

s-17年5月21日 (1)    s-17年5月21日 (2)

そこの、湯沢温泉。

s-17年5月21日 (3)

ここは、関川村の道の駅。   小さな村に大きな道の駅。  

s-17年5月21日 (9)

赤〇が湯沢温泉。   ここで関鉄之介は捕まった。  間違って、オレンジの〇にも石碑。

s-17年5月21日 (10)

資料をいただけるかと思って、情報センターに。  映画があった時のですね。

s-17年5月21日 (11)    s-17年5月21日 (12)

展望室から、道の駅。

s-17年5月21日 (13)

左側に、古い家並みがある。  右の映画が撮影された。   小さい時の井上真央がいる。 最近動き始めている。

s-17年5月21日 (14)    s-17年5月21日 (16)

国道を挟んだ、ずっと向こうに湯沢温泉。

s-17年5月21日 (15)

情報センターでは、歴史とみちの館に連絡を取ってくれた。
そこにやって来た。

s-17年5月21日 (17)    s-17年5月21日 (18)

この資料を中心に、3枚いただいた。  

s-17年5月21日 (19)

この後、湯沢温泉に。  その前にここ。
自分は、ここに一度来ている。  

s-17年5月21日 (20)

ここで捕まったとの碑。   ここは間違いと書いてある。

s-17年5月21日 (21)    s-17年5月21日 (22)

湯沢温泉に向かった。  道は左にカーブするけど、真っ直ぐ行って右の沢に入る。

s-17年5月21日 (8)

右にです。  川に沿って。   車は、この近くに停めて歩く。

この写真の後ろに、共同浴場。

s-17年5月21日 (24)

小さな温泉街に入ってきた。  風情がある。   右にお寺。

s-17年5月21日 (25)

捕まった温泉旅館は、突き当りの右にあった。   後で行く。
石碑は、少し行って右の広場に。   少し前、軽トラの人に聞いていた。

s-17年5月21日 (26)

右にお寺の本堂。   左向こうに見えた。

s-17年5月21日 (27)

就縛(しゅうばく)の碑とある。   捕まってお縄になった地ですね。

s-17年5月21日 (28)

鉄之介を支援していた者の裏切りがあったりして、追い詰められていた。
元々、支援者がいたために逃げられていた。

捕まるまで1年半。  多くの仲間は死んでいた。
彼は九州の方にも行っていた。

桜田門外の変が、義のある戦いだったことを理解してもらうために、薩摩藩にかけ合ったりしていた。
時代は動いていたため、難しかった。

それが叶うのは、明治に入ってから。 幕府がつぶれてから。

最後、北方面に逃げてきたのは信頼のおける人間がいたから。

鉄之介が来た時の、潜伏していた田屋の建物は、右。

s-17年5月21日 (29)    s-17年5月21日 (30)

上の文に、若い者たちを集めてとある。   逃げるだけが目的ではなかったと分かりますね。

今はそこに、普通の家。  関鉄之介 就縛の処とある。

s-17年5月21日 (31)    s-17年5月21日 (32)

関鉄之介の写真は見つからない。
  
切腹してるのは、有村次左衛門の兄。  治左衛門だけが、実行犯18名の中で薩摩藩士。 脱藩して。  
キエ~イって声を上げて直弼の首を切り落とした。

映画では大沢たかおが、鉄之介を。
桜田門の前の雪は、真っ赤に染まった。 

s-17年5月21日 (4)

関鉄之介が逃げてきたルートの地図は、ネットにない。
赤〇を通ったことは、分かっている。

このルートの難所は、那須越え。
会津中街道と呼ばれる道。   江戸と会津の最短の道。

s-17年5月21日 (5)

那須高原の沼ッ原湿原の中を、会津中街道が通っていた。  
右に行ったら、三斗小屋宿跡。  鉄之介は、そこにいたことが分かっている。(数日間)

ここから4㌔程。   ※ そこから2㌔離れて、三斗小屋温泉。 ランプの宿。
この写真を撮った時、距離が表示してなかったので、行けなかった。

温泉は宿泊だけ。   日帰り入浴はない。
一度は行ってみたい。 

s-17年5月21日 (7)

これは、那須に登った時。   途中の馬の背のような場所に来た。
矢印の方句に、温泉。   さらに下に、鉄之介が宿泊した三斗小屋宿跡。

会津中街道は、正面の山の向こうの谷を、左から右に。  途中、大峠を越えて。

s-17年5月21日 (6)

上の写真から、三本槍岳の頂上に来た。 那須連山の最高峰。
鉄之介は、左向こうの谷を通って、下に見える今の下郷町に入った。

さらに北に進んだと思われる。  途中で、会津西街道に合流。

20160513224208ab7_20170522085542101.jpg 

いろんな人たちの協力があって、湯沢温泉まで来た。
ただ、ほんの一部だが裏切る者が現れた。

湯沢共同浴場に入って、戻ることに。

s-17年5月21日 (23)

小さな湯の花が見えた。  43度くらいの温まる温泉。   200円。
自分だけ。   湯船の湯で洗う。    一番好きなタイプ。

s-17年5月21日 (33)

暑い一日だった。   外は30度ほど。

井伊直弼は、歴代の悪党。 幕府に忠臣の、土方歳三のような魅力は無かった。
歴史の流れを変えた、関鉄之助の行動の意義は大きい。

歴史の教科書には、誰を載せるべきか。
見直される時代が、きっと来ます。

世の中を変えるために動いた人間が、クローズアップされる時が。
その時は間違いなく、関鉄之介の名前があがると思います。

国を思う気持ちは、龍馬と同じ。

彼は、関川村の人達にも好かれていました。
同じ「関」が付きますし。

【記事の紹介】  

    関川村には、あったかい空気が流れていた。 ここは、関鉄之介の潜伏地だった。 ~新潟県と山形県の県境~  (2010/10/12)

【今日の一句】  「 鉄之助 あれから155年 カジカ鳴く 」

             温泉街を流れる川で、カジカガエルが鳴いていた。 鳥の声のよう。  美しい。

【道の駅】    関川

【明日の予定】     関川村の散策

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胎内(たいない)川沿いに、1つの町。
それが胎内市。  人口3万人程の小さな市。

胎内市の山奥の風景を見に、上流に行ってみた。
中流まで、広い平野。  そして高原。

奥はダムが続いていて、途中から通行止め。
開通は6月。  長い冬。

道の駅から、少しだけ山に登った。
初夏の花を探しに。
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飯豊(いいで)連峰が近い。  胎内川の源流は、県境の山。   行けたのは印まで。

s-17年5月20にち (1)    s-17年5月20にち (2)

印から先は通行止め。 民家はないというとでしょうね。

s-17年5月20にち (3)

道の駅から出発。  飯豊山はあれですよって、教えてもらった。  頂上は、左って聞いたのかな。

s-17年5月20にち (39)    s-17年5月20にち (40)

1つの川が、豊かな土地を作り出した。  正面にスキー場。   一帯がリゾート地の雰囲気。

s-17年5月20にち (41)    s-17年5月20にち (42)

道は峡谷に入った。     胎内第2ダム。   真っ直ぐ。  
ダムの重さで水を堰き止める、重力式ダムですね。  

両側が岩盤でない時は、この形式のダムになるよう。 

s-17年5月20にち (6)    s-17年5月20にち (5)

向こう岸に、何を運ぶのでしょう。    ダムの上に道はあるのに。
ウツギの花。   ピンクなのでタニウツギ。  今日は、白いのも見ることに。

s-17年5月20にち (7)    s-17年5月20にち (8)

紫の花は、ヤマフジ。   咲き始めたので、どこにでも。

s-17年5月20にち (9)

上流に向かう。   清流って感じる川。

  ※ 余談  川は砂利を下流に運んだ。
        砂利の層は厚い。

        そのために、水は砂利に潜り込んで、夏場になって川の水が消えることがある。
        胎内川の名前は、そのことから来ている。(有力な名前の由来)

s-17年5月20にち (10)    s-17年5月20にち (11)

山菜を採りに来た人の車が、十数台あった。   クマは出て来ない。  もっともっと行きたい。

s-17年5月20にち (43)    s-17年5月20にち (44)

通行止め。  この辺りは、広く二王子公園というよう。
源流の1つに二王子岳がある。   神社もあって。

s-17年5月20にち (45)    s-17年5月20にち (12)

発電所があった。  ずっと上流に第一発電所。
そこからトンネルで水を引いて、ここで一気に落として発電。 

  ※ ダムで発電するより、落差が大きいんでしょうね。 

クマの糞かな。 散らばった一部。   秋田・山形と、クマが多くなる。
最近クマは、急速に増えている。

   ※ 猛獣と人間は、一緒の場所では暮らせない。
     人間だけの地球ではないし。  むずかしい問題。

     どうしていいかは、都会にいて考えるのではなく、クマのいる地域に来て考えるのがいいでしょうか。

小さめの熊かな。

s-17年5月20にち (13)    s-17年5月20にち (14)

途中で山菜を探した。  ウドは見つからない。
ワラビは,いっぱいあった。   アク抜きが大変。

スキー場に戻って来た。   自分の後ろがスキー場。   リゾートホテルが見える。

s-17年5月20にち (15)

胎内高原に来た。   立派な建物がある。

s-17年5月20にち (18)

スキー場は下に。  〇は高原。    遊歩道がある。  ここの地図を持っていたので、やって来た。

s-17年5月20にち (16)    s-17年5月20にち (17)

花も鳥も、どこに行った。 クマ注意の看板は何ヶ所かに。  対策は万全。
右に曲がったら、池がある。

s-17年5月20にち (19)

あま池。   親子で何かを捕まえている。   花はレンゲツツジです。

s-17年5月20にち (20)    s-17年5月20にち (21)

こんなのが収穫。

イモリですね。  それとトンボのヤゴ。
5歳くらいの男の子が、おじちゃんもつかまえたいの、って云う。

見るだけでいいのって、私は言った。
お父さんの話では、昨日来た時は、カマキリが獲れたという。

s-17年5月20にち (22)

近くに、熊の糞。   昨日もあったという。  お父さんの云うカマキリは、これ。

s-17年5月20にち (23)    s-17年5月20にち (24)

近くに広場。   昭和47年に、全国植樹祭。   そのときに整備された。
人は、誰もいない。

s-17年5月20にち (25)

森に入ってみる。   チゴユリですね。   どこにでも。

s-17年5月20にち (26)    s-17年5月20にち (27)

道は網目のように。    迷ったら困るので、曲がり道では、左に曲がった。

s-17年5月20にち (28)

ホタルの季節が来ている。   アマドコロ。  狐の提灯みたい。

s-17年5月20にち (29)    s-17年5月20にち (30)

道の駅に戻って来た。   大きな観音様。   コンクリートの建物がいっぱい。
仁王門も全部。  荒れて来ていた。  池に水は無い。

  ※ 木造は廃屋になっても、いつかは土にもどる。
    コンクリートは、土にならない。 無残な姿は、消えない。
    全国で、廃墟のコンクリートの寺院はいっぱい。

    建築するとき将来の撤去費用を自治体に納めるのがいい。
    納めてもらったら、建築許可。

s-17年5月20にち (31)    s-17年5月20にち (32)

登山道があったので、花を探しに登った。   タニウツギ。

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ヒメシャガ。   花の看板があって、その中にあった。   普通のシャガは白い。

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白い普通のウツギかな。

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5時になるので、もどる。   白いチョウ。  

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遠くに、ホオの木の花。  ※ 鳥を獲るための、望遠の小型のカメラを持っていた。

s-17年5月20にち (4)

昨日胎内市に入っていたので、せっかくなので胎内市の風景を撮りました。
胎内川に沿って栄えた町、それが胎内市でした。

【道の駅】   関川  

【明日の予定】    関川村を

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新潟県には塔が少ない。
三重塔は3つ。  五重塔にいたっては佐渡に1つだけ。

乙宝寺(おっぽうじ)に三重塔があるので行ってみた。
古くからの寺なので、見所はいっぱい。

1ヶ所見忘れた。
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場所は胎内市の北部。  北に村上市。 そこは、新潟県の最北部。

s-17年5月19日 (1)    s-17年5月19日 (2)

海に近い森の中に。

s-17年5月19日 (3)

駐車場も道もだいじょうぶ。

s-17年5月19日 (6)

場所のそばに名前がある方が、見やすいかな。  一番右に、血の池。   行き忘れた。

s-17年5月19日 (5)    s-17年5月19日 (7)

弁天堂。   中に弁天様がいる。

s-17年5月19日 (8)    s-17年5月19日 (9)

赤い仁王門。   面白いことが書いてある。

ここの本堂は、奈良時代に建てられる。
その建物は、江戸時代まで持ちこたえた。

本堂を建て直したときに、古い木材はこの門に利用された。(一部でしょうね)
新しくなった本堂は、昭和12年に焼けた。 昭和58年に新しく。 それが今の。

奈良時代の木材が、この門のどこかに。

s-17年5月19日 (10)    s-17年5月19日 (11)

右写真。   振り上げたこぶしに、力が入らない。

s-17年5月19日 (12)    s-17年5月19日 (13)

正面に本堂。   ここでは金堂。  また、大日如来が本尊なので、大日堂と。

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上に書いたけど、昭和58年に昔の姿で再建。

s-17年5月19日 (26)    s-17年5月19日 (19)

お目当ての三重塔。   
寄進したのは、村上忠勝とある。

彼は村上藩主。  若くしてなったが、藩の中をまとめきれなかった。
何でもめたかはっきりしないが、大坂の陣の時に、徳川につくか豊臣かで、もめた可能性が。

直ぐに改易になって、丹波篠山に流される。 
この塔は、村上忠勝が村上藩の藩主だった証のよう。

s-17年5月19日 (15)    s-17年5月19日 (16)

三重塔の中には、バランスの良くないのが少なくない。
ここのはいいですね。  細身の感じ。

s-17年5月19日 (17)     s-17年5月19日 (20)

何度、大改修したのでしょう。   屋根のカーブは、どんな計算でしょう。

s-17年5月19日 (21)    s-17年5月19日 (22)

別の方向から。

s-17年5月19日 (23)     s-17年5月19日 (24)

塔と云うだけで、建物はさらに美しくなる。

s-17年5月19日 (25)

観音堂の下に、芭蕉の句碑。   右に、壊れた石仏。
後のまるいのが、芭蕉の句碑。

s-17年5月19日 (28)    s-17年5月19日 (30)

芭蕉が来てなくても、句碑をつくる所がいっぱい。
ここは違う。 奥の細道で実際に来ている。

1689年7月1日。   北の象潟から酒田を通って、南下してきた。  この日は、近くに宿泊。

   「 うらやまし  浮世の北の  山桜 」   句碑は3年後に。

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観音堂。 

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観音様が、中からこっちを見ていた。

s-17年5月19日 (33)    s-17年5月19日 (34)

この近くに下の池があった。   忘れて行かなかった。
本当に、池の真ん中に流したのでしょうか。    悲しい伝説。

tinoikr567.jpg

大日堂の左隣に、神社。

s-17年5月19日 (35)    s-17年5月19日 (37)

六角堂。 かつてこの場所に、五重塔があった。 中心の柱のあった所に、六角堂。

s-17年5月19日 (36)    17年5月19日 (38)ppppp

オオバガシの古木。    普通はアカガシと呼ぶよう。  この辺より西にはないよう。

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スズラン。   風に香る。

s-17年5月19日 (41)

像の向こうの木が、桜の木。  きのとざくら。   きのと(乙)は、ここの地名。

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花が大きい。  花の柄が長い。   それが特徴のよう。  (新潟観光ナビと観光ガイドからお借り)

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三重塔があるというので、行って来ました。
美しい塔でしたね。

芭蕉の句碑と、きのとざくら、見所はいくつかありました。

【道の駅】  胎内

【明日の予定】    胎内川の上流に行ける所まで。   花と鳥を探して。   そこは、飯豊(いいで)山の麓。

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佐渡島から戻って、どこにしましょう。
月岡温泉が面白そう。 

   ※ 行くための条件は、駐車場があることと、歩ける楽しさ。
     共同浴場があれば、なおいい。

     ホテルだけ並んでる所には、行かない。
     山奥の温泉には、道が良ければ行きたくなる。

調べたら、駐車場は広い。 共同浴場あり。  何とか歩けそう。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

羽越本線が近くに。 初めて知った鉄道。 

s-17年5月18日 (1)    s-17年5月18日 (2)

カリオンパークに駐車。    印は、美人の泉。

s-17年5月18日 (3)       s-17年5月18日 (4)

カリオンパーク。   正面にカリオン。
鐘がいくつもぶら下がっていて、機械仕掛けで音楽を鳴らす。

s-17年5月18日 (10)    s-17年5月18日 (11)

賑やかな地図。  若い人に人気の温泉か。  楽しいけど、見るのは大変。  混み入ってて。

s-17年5月18日 (8)    s-17年5月18日 (9)

右に見える道を行く。 

正面の木の向こうに、天田昭次(あまたあきつぐ)という人の伝承館がある。
刀鍛冶で人間国宝の人。 

s-17年5月18日 (12)

そこのHPから。  数年前亡くなっている。   こういう人は、刀匠と云われるのかな。

s-17年5月18日 (36)    s-17年5月18日 (37)

少し歩いてここに。 月岡温泉街。   20数件のホテルや旅館。

s-17年5月18日 (13)

月岡温泉のHPに、下のが。
何といっても、エメラルドグリーンの硫黄泉。

他で見たことない。   湯の色は地上に出たときに、変化するという。

s-17年5月18日 (35)

温泉街に入っていく。 足湯。   月姫広場。

s-17年5月18日 (14)    s-17年5月18日 (15)

正面にメイン通り。 

s-17年5月18日 (16)

観光案内所で地図をもらった。  ただそれには、自分が行きたい美人の泉は載ってない。
近くに、下の地図。   左にある。

行きたくなった時は忘れて、迷って人に聞いた。

s-17年5月18日 (17)    s-17年5月18日 (18)

小さな温泉街ですが、何とか歩けそうですね。   お店があったり。
月岡まんじゅうの看板。  他でも見た。

若い人、喜んで買うのかな。   写真では、美味しそうに見える。(食べログから)
自分が好きなのは、焼きたてのたい焼き。  まるくてもいい。(北海道では大判焼きとかいう)

s-17年5月18日 (19)    s-17年5月18日 (6)

まだ続く。  この地方に、菊水の会社があるよう。  右上に、菊水と。
コンビニの多くで、菊水のワンカップが売っている。   アルミ缶。

このお酒が美味しい。  搾りたての感じ。  樽の匂いかな。   薄く濁って。

s-17年5月18日 (20)

行ってみたくなる小路。   犬を散歩してた人が、いい感じは見える辺りまでと言った。

s-17年5月18日 (21)

メイン通りを少し進むと。  右に分かれる道に 美人の湯の案内。   最後に行く。

   ※ 下の道をずっと行って、道にぶつかる。  案内はない。  右に行った。 無い。
     左に曲がればよかった。  後での話。 

s-17年5月18日 (22)

ここに。  右の雰囲気がいい。  池があって。 

s-17年5月18日 (23)

水車が音を立てて。

s-17年5月18日 (24)

今咲かねばいつ咲くと、満開。   右の花は、今年初めて。

s-17年5月18日 (26)    s-17年5月18日 (25)

源泉の杜(もり)。   石油を掘ってる時、温泉がわいた。

s-17年5月18日 (27)

手湯。  50度ちょっとか。   我慢比べで勝負って時には、ちょうどいいか。

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藤の花も準備完了。   見頃は間もなく。

s-17年5月18日 (30)

戻ってさっきの水車。 ここの旅館の庭かな。

s-17年5月18日 (31)

この後結局30分ほど歩いて、美人の泉に着いた。
共同湯。   落ち着く。

s-17年5月18日 (32)

この色です。    入浴剤でなら知ってたけど、天然であるとは知らなかった。
温泉街もどこもここも、ほんのりと硫黄の匂い。

湯上りに、真水の湯で流したらもったいないと表示があった。
自分は真っ白なのが好きだけど、これはこれでいい。 (下は新潟観光ナビからだったかな)

s-17年5月18日 (5)    s-17年5月18日 (7)

すっかり温まって、戻る。
たそがれどきの温泉街。   正面に足湯。   生徒さんたちが楽しんでいた。

s-17年5月18日 (33)

明日もまたねってお日様に言ったら、「またね」って言った。  少しして「ジュッ」て音をたてて。
お日様は、日本海に沈んだ。

s-17年5月18日 (34)

月岡温泉は、小さな温泉地でした。
観光地っぽくなく、静かな雰囲気。

エメラルドグリーンの硫黄泉が、月岡温泉の宝。
魅力いっぱいの湯。

そんなことでした。

【停泊場所】    カリオンの駐車場

【明日の予定】   乙寶寺(おっぽうじ)     三重塔があるので。  見応えのある寺のよう。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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9日間いた佐渡の最終日。
ドンデン山の上から、広く島を見ることに。

花の山でもあるので、楽しみ。

山を下りて、4時10分のフェリーで新潟港に渡った。
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ドンデン山は、NHKの花の百名山。

s-17年5月17日 (55)    s-17年5月17日 (1)

曲がりくねった急な道を登った。

s-17年5月17日 (2)

カーナビは、どこかで通行止めがある案内。  
上から車が来るので、大丈夫か。

s-17年5月17日 (3)

どこかで見えると思っていた。  佐渡の中心部。

s-17年5月17日 (12)

右方向。

s-17年5月17日 (13)

上は雲だった。  正面に細く道が。

s-17年5月17日 (4)

駐車場に着いたが、雲の中なので行くのを迷った。 
上に行ったら、晴れるかも知れない。

そう思って準備した。
下の写真は、出発の時。  青空が見えてきた。

見える建物は、国民宿舎大佐渡ロッジ。 この横から登山道。

s-17年5月17日 (14)

大佐渡ロッジ。   看板から左に。

s-17年5月17日 (15)

ドンデン山の頂上は、赤〇のこと。   花の紹介。   何が見つかるでしょう。

s-17年5月17日 (16)     s-17年5月17日 (17)

ここから出発。

s-17年5月17日 (18)

少し登ったら、下が見えた。

花はヒトリシズカに似てるけど違う。 フッキソウだった。

s-17年5月17日 (19)    s-17年5月17日 (20)

まだ花は咲いてないけど、レンゲツツジの木。  こんな花。(須坂市の高原)

s-17年5月17日 (21)

上がってきた。    姿のいいカタクリの後ろ姿。

s-17年5月17日 (22)    s-17年5月17日 (23)

目指す頂上は、右の山。  尻立山。  駐車場から30分歩いたら着く山。   
    ※ 来る時、途中に登山口があった。  そこからなら大変。

s-17年5月17日 (24)

花の本格的な季節の少し前か。

s-17年5月17日 (25)

エチゴキジムシロ。   黄色い可憐な花。

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下に海が見えた。 北西方向。   数日前に通った。

s-17年5月17日 (27)

頂上は、ブッシュの向こう。

s-17年5月17日 (29)    s-17年5月17日 (31)

急な道は無いので、トレッキング気分。  暑くて困る天気になった。

s-17年5月17日 (32)

間もなく。

s-17年5月17日 (33)

着きました。   地図のドンデン山の頂上は、ここになっている。

s-17年5月17日 (34)

両津港方向。  薄い雲。

s-17年5月17日 (36)

反対側の風景。   下にドンデン池。   キャンプ場と避難小屋も。

s-17年5月17日 (37)

池は上から見て満足して、戻ることに。 ※ 記事を書かなければ。

s-17年5月17日 (38)

この道を戻る。   2度、人に会った。   山の上は、コブシ咲く春。

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ロッジが見えた。    花はエゾエンゴサク。  春の花。

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駐車場。 1時間で戻って来た。   両津港に行く。   この時12時半。

s-17年5月17日 (42)

急なところは、ローギアで下った。   いいい風景だ。 

s-17年5月17日 (5)

佐渡島は大きいので、下にいたら島の感じはしない。

s-17年5月17日 (6)

2時間ほど記事を書いて、3時40分に乗り込み。   大きなフェリーだ。

s-17年5月17日 (7)

大きな口から中に。

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クジラみたい。  自分は先頭だった。

s-17年5月17日 (8)    s-17年5月17日 (9)

右写真の奥の方に座った。   毛布を借りて。  少し寝て。

s-17年5月17日 (50)    s-17年5月17日 (45)    s-17年5月17日 (46)

両津港から離れる。   4時10分出航。   

s-17年5月17日 (48)

遠ざかっていく。  ドンデン山は、もっと右か。

s-17年5月17日 (49)

昨日行った竜王岩が見える。  姫埼灯台も。

s-DSCF1747.jpg    s-17年5月17日 (52)

退屈なので、週刊文春を何年かぶりに買った。
桜田門外の変。  面白い。

井伊直弼の首を取るために、水戸の藩士たちは立ち上がった。
1人だけ、薩摩藩士がいた。  有村次左衛門。

歌は、彼の辞世の歌。
泣きぼくろは、誰のだろう。  調べてみた。

薩摩藩士で、安政の大獄で殺されたものがいる。
その妻と娘は、復讐をしたい。

有村次左衛門は、江戸でその家に世話になっていた。
有村は、事件当日の前の日、そこの娘と結婚の約束をした。

その娘に、泣きぼくろ。
有村が生きて帰れないのはを、娘は覚悟していた。 泣くことになる。

当日、有村は井伊直弼をかごから引きずり出して、一刀のもとに首を切り落とした。
彼は薩摩の示現流。 重い刀。   相手が刀で受けても、刀ごと叩き切る、。

首を持ち去る時、後から襲われて重傷。 自ら命を絶つ。

  ※ 余談  安政の大獄の現場の責任者は、関鉄之助だった。
        事件の後、逃げる。 北海道を目指した。
        
        新潟県の北部の関川村で捕まる。 後に斬首の刑。
        数日後、自分は関川村に行く。 関鉄之助の碑に、手を合わせてくる。

        映画の安政ノ大獄は、彼を主人公にして描いた。   映画の主題歌はここに

下の絵の右が、有村次左衛門。
s-17年5月17日 (47)    s-17年5月17日 (51)    s-17年5月17日 (51)m

6時を過ぎて、新潟港に入ってきた。

s-17年5月17日 (53)

佐渡の空は、トキ色に染まった。

s-17年5月17日 (54)

船から出る。

s-17年5月17日 (10)


s-17年5月17日 (11)

佐渡は9日間の旅でした。
金山跡があって、順徳天皇たち流されてきた人たちがいて、トキが飛んで、伝説があって・・・。

宿寝木も良かった。 最後に見た長谷寺の牡丹には感動。
全く退屈しない9日間でした。

再び来れる日はあるでしょうか。
見所は、他にまだ残っています。

伝説館の人達を初め、お世話になった方々に感謝です。

【道の駅】   豊栄

【明日の予定】    月岡温泉

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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