キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

浅間神社。 せんげん神社。
清水のKさんご夫妻の車で向かった。

浅間(せんげん)は、浅間山とは関係ない。
富士山本宮浅間大社が、総本社だという。

静岡は今川の後徳川が治めた。
そのせいか、きらびやかな東照宮の雰囲気があった。

久しぶりに、京都以外で大きな神社に出会った。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

静岡市の中心街にあった。

s-17年4月8日 (1) s-17年4月8日 (2)

近くに、駿府城跡。

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雨は止まない。

s-17年4月8日 (40)

7つの神社が集まっている。 
まとめて、浅間(せんげん)神社と呼んでいる。

大きなのが、浅間(あさま)と神社神部(かんべ)神社。 同じ建物。

s-17年4月8日 (20)    s-17年4月8日 (5)

楼門の近くに、神馬(しんめ)。  面白い伝説。
ここが火事になった時、2頭の神馬が逃げた。

三保の松原の方に。
1頭は戻ったけど、1頭は三保明神に残ったという。
確かに、以前三保明神で見た。 このように。2013060614071611d_201704082224031b0.jpg
   天女が羽衣をかけた松がある、三保の松原。  Kさん夫妻と、楽しいお酒。~静岡市清水区~ 他 (2013/6/5)  

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楼門(ろうもん)。 神社は普通は、神門かなと。
お寺の楼門の感じ。    ※ 楼門は、2階建て。

s-17年4月8日 (8)ppp 

豪華な彫物。 神社だから、仁王でなく随身(ずいじん)ですね。
   ※ 随身がいたら随身門と呼ぶのを、多く見てきた。 神門の一種かな。

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浅間神社と神部神社の建物。
手前に舞殿。  後に大拝殿。 本殿は見えなない。

大拝殿は、背が高い。 日本一のよう。 こんな姿の神社は、見たことない。
大きいですね。

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こんな舞殿。

s-17年4月8日 (13)

下は、稚児舞の写真。 近くにあった。  ここの舞殿で舞って、奉納する。
実は昨日天皇陛下が清水市に来た。  ここでの稚児舞を見学。  スペイン国王夫妻と。

s-17年4月8日 (33)    s-17年4月8日 (42)

どうして静岡市に来たかが気になる。 静岡新聞に下の写真。(上の右も) 
時計を見ている。
  
   実は、約400年前に千葉沖でスペインの船が遭難した。
   日本は、遭難者を助けた。
   そのお礼に、スペイン国王は、家康に時計を贈った。
   家康の洋時計と呼ばれている。

徳川慶喜公屋敷跡「浮月楼」に、久能山東照宮から持って来て、見学。
右写真は、自分が久能山に行って見学したとき、パンフレットを撮ったもの。
              田子の浦 日本平 久能山東照宮 三保の松原  他 (2009/11/7)       

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※ 上の遭難事故は、どんなものだったのか。 久能山東照宮のHPからお借り。

  ggggggg_20170408234145613.jpg

※ 場所は下の地図。 印に、碑がある。

vvvvvvvvv.jpg 

※ 御宿(おんじゅく)海岸は、月の沙漠の舞台。
  博物館に行ってれば、上の遭難のことを知ることが出来ていた。
       月の沙漠の舞台、御宿海岸。  2人は、どこに行こうと・・。  月の沙漠記念館。~御宿町~ 他 (2015/7/5)

大拝殿。 本殿が霞む大きさ。

s-17年4月8日 (14)

城の櫓(やぐら)のよう。  2階部分は何に利用するのでしょう。 調べてみました。

  浅間造(せんげんづくり)と呼ぶ。 全国に4社。 
  2階には、神坐があるよう。 (神坐はふつう本殿ですね。 ?。)
  富士山本宮浅間大社のは、こんなの。800px-SengenTaisha_Honden.jpg (Wikipedia) ここは、本殿がこの形。  

彫刻など、見事なものが。 色の使いは、久能山や日光の東照宮に似ていますね。

s-17年4月8日 (15)    s-17年4月8日 (16)

左隣に、八千戈神社 (やちほこじんじゃ)。  祭神は、大国主命。

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次は長い石段を上がって。 大変なので、自分だけで行く。

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麓山(はやま)神社。

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浅間(あさま)神社の祭神は、コノハナサクヤヒメでした。
ここの祭神は、その父。    ※ 海幸彦・山幸彦の母が、コノハナサクヤヒメでしたね。

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次は、境内図の左端にある、大歳御祖神社 (おおとしみおやじんじゃ)。

s-17年4月8日 (25)

桜はこの後、一気に満開になります。

s-17年4月8日 (26)    s-17年4月8日 (27)

大きな建物の神社は、浅間(あさま)神社と神部神社でした。
ここを合わせた3つが、浅間(せんげん)神社の、主要な神社だそう。

どの神社も朱の色が多い。

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隣に、庭園。

s-17年4月8日 (32)
池に鯉。  Kさんの奥様が、人面魚だって。 何となく、そう見える。  ※ ネットには、こんなのが。bbbbbbbbmm.jpg

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これは、八重の紅枝垂(べにしだれ)。 大木になったら、人が集まる。
右は小さいけど、淡墨桜。  岐阜県の淡墨桜の子供でしょうね。  ※ 淡墨桜 800px-淡墨桜(cherry-Usuzumizakura) (Wikipedia)

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境内の一番右に、少彦名神社 (すくなひこなじんじゃ)  明治の前は、お寺だった。

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最後はおまけのように、玉鉾神社 (たまほこじんじゃ)   国学者を祭神にしている。

s-17年4月8日 (38)

浅間(あさま)神社・神部神社の本殿。   少ししか見えない。

s-17年4月8日 (39)

浅間(せんげん)神社は、大きな神社でした。
荘厳と云っていいほどの。

雨に煙っていい雰囲気。
また、桜が社殿を引き立てていました。

【今日の歌】    静岡市歌



【停泊場所】    昨日と同じ。   清見寺の近く。

【明日の予定】   駿府城。  興津駅から電車で。 午後は雨がやみそう。

 ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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静岡は、家康が治める前は、今川氏の拠点。
家康が今川氏の人質だった時、清見寺で学んでいた。(他の寺でも)

山下清が来ており、絵を描いている。
山門前の鉄道を気にしていた。

清見寺は古くからの寺。 歴史にも登場。
そんな清見寺を、見学した。
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場所は静岡市清水区の興津(おきつ)。

s-17年4月7日 (1)    s-17年4月7日 (2)

興津は、昔は興津宿。  東海道五十三次の17番目の宿場町。

s-17年4月7日 (3)

手前に、国道1号線。  ほとんどの車は、別のバイパスを通る。 
左に総門。  右からも行ける。 踏切を渡って。

s-17年4月7日 (49)

総門の後に、東海道本線。 山門は、鉄道の向こう。
説明には、朝鮮通信使が宿泊したことなどが。  

s-17年4月7日 (46)    s-17年4月7日 (48)    s-17年4月7日 (47)

自分は、踏切の方から入ってみる。

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ちょうど列車が来た。 
鉄道が出来る前、列車の辺りに、山門へに石段があった。 今は跨(こ)線橋が。

s-17年4月7日 (10)

裏門。   五百羅漢と、国の名勝の庭園のことも。

s-17年4月7日 (11)    s-17年4月7日 (13)

本堂。  写真中央左に、臥竜梅(がりゅうばい)。 臥(ふ)せたように低いからこの名前。 家康の手植えと。
本堂向こうに、仏殿。

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山門を出て。  正面奥に、仏殿。

s-17年4月7日 (14)

仏殿。  見学はできなかった。
朝鮮通信使がここで休んだ。  宿泊も。

そんなことで、国の史跡に。 同じような史跡は、他に2つの寺があると下の方に。
牛窓本蓮寺もその1つ。  牛窓の「しおまち唐琴通り」を歩く ~瀬戸内市~  他  (2011/12/9)

s-17年4月7日 (15)    s-17年4月7日 (17)

右に本堂。  正面に庫裏。 見学の入り口。
手前右に石碑。 咸臨丸(かんりんまる)殉難碑。  咸臨丸は幕府の軍艦。  こんな船。17年4月7日 (8) (Wiipediaから)
この船は明治4年に、函館の西のサラキ岬近くに座礁し沈没した。

全員助かったことになっているが、はっきりしない部分が。
清水次郎長がここに殉難碑を建てた。

北海道に行ったときは、輸送船として使われ、仙台藩の片倉小十郎の家臣401名が乗っていた。
戊辰戦争で負けて、北海道の開拓のために。  北海道に・・。 サラキ岬(咸臨丸) 他 2009/07/15)

s-17年4月7日 (16)    s-17年4月7日 (20)

※ 余談 上の片倉小十郎のずっと先代にも片倉小十郎が。
     真田信繁のこどもの阿(お)梅が嫁いでいる。 夏の陣で大阪城から助け出された。
        白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)
     なお、咸臨丸に乗っていた人たちは、札幌の今の白石(しろいし)に入る。  上の記事の白石。

仏殿の左に、羅漢像。   釈迦の弟子。 

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受付して、堂内の見学。  300円。

s-17年4月7日 (37)

本堂に向かう。

s-17年4月7日 (21)    s-17年4月7日 (22)

本堂。  この扁額は、琉球王朝に関係する人が書いた。
ここ清見寺は、琉球王朝の具志頭王子朝盛のという人の墓がある。

s-17年4月7日 (23)    s-17年4月7日 (25)    s-17年4月7日 (24)

国の史跡の墓。  本堂後の廊下。 すぐ右に、小さな部屋。

庭には、家康や常宮が植えた木がある。
   ※ 常宮は、明治天皇の長女。 彼女の子孫にテレビに出てくる竹田恒泰がいる。

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ここで家康が学んだという。 説明に詳しく。

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こっちは書院。

s-17年4月7日 (30)    s-17年4月7日 (31)

奥の右に王座。 天皇が来たらここに。   明治天皇や大正天皇が来ている。

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庭。  奥に仏殿。

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貴重なものは、書院にはない。 蔵に保管しているのか。 ※ 東照宮で保管しているものも多い。

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清見寺のお宝を3つ紹介。 見学は出来ない。  清見寺のHPから。 他にもいっぱい。

s-17年4月7日 (4)    s-17年4月7日 (5)    s-17年4月7日 (6)

玄関に戻った。 2階に。  潮音閣。

s-17年4月7日 (38)

調音閣から。  三保の松原や清水区の市街地。  霧雨で霞んでいる。   下に鉄道。

s-17年4月7日 (39)

1960年代の後半に、山下清は来ている。
東海道五十三次を描くために。  ※ 下は、足立区綾瀬美術館からお借り。

面白い言葉を残した。 考えさせられる。

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本堂など。

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山門を出て、跨線橋の上から。  

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この様に。 鉄道は、1889年にできた。  明治22年。  この後戻る。

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清見寺は、多くの歴史を秘めた寺でした。
宝物や仏殿の公開があったら、また来たいかなと。

今日は朝からの雨。 夕方やっと陽が差してきた。
晩は、Kさんご夫妻にごちそうしていただいた。

【今日の歌】    つまさき坂



【その他】    清水の市街地の料理屋さんでした。

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【停泊場所】   イオンの裏。  近い。 清見寺まで歩いた。

【明日の予定】    静岡市中心部に。  Aさんご夫妻と一緒に。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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