キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

京都見学の最終日。
満開の桜は、昨年見ているので、今年は他の地域を。

今日の狙いの桜は、平野神社のサキガケ(魁)。
この桜が咲いたら、京都の花見がスタート。

嵐山の天竜寺を少しだけ見学する。
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京都駅からならバスが便利。   JRの円町駅から、2㌔程。  嵐山からは、嵐電がある。(自分はこれ)

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こっちは、平野神社の正門ではなく、西側の門。

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花見の準備は始まっている。 夜桜見学。 こういう所で、飲んだことは無い。  

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ここを行くと、境内の中心に。   右の人が写真を撮ってる。 何の花か分からない。 何桜か。(後で分かる)

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神門の前に、サキガケ(魁)。  咲き始めた。  人もやって来た。

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枝によっては、5分咲きが。   平均したら、2分咲きか。  

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 枝垂れ桜です。  気温は20度ほどに上がったから、数日で一気に満開ですね。

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神門をくぐると、大きな木。 パワーをもらってる人。 

美しい拝殿。(ここでは、舞殿とは呼んでない)

   ※ この拝殿は、江(ごう)の一番下の娘の東福門院が寄進した。 天皇家に嫁いでいる。

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左奥に人がいた。    最初に見た花と同じ。

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アーモンド(扁桃)と標示があった。   アーモンドチョコのアーモンド。 右写真は、Wikipediaから。
初めて知った。 (食べたくなってきた)

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紅枝垂れは、紅いつぼみ。 右のように咲く。(昨年・この木)

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ジュウガツザクラはしぶとい。 まだ咲いてる。  つぼみだってある。

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これもこれから。   ヒカンザクラでいいのか。   花が丸っこい。  下向き。

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電車で、嵐山に戻った。 日本は治安がいい。 世界中から人が来る。

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観光客から離れる。 この小路が好き。  白い花は、アセビかな。

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右写真は、向こうから来た。  

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ジンチョウゲ(沈丁花)の花のよう。

  ※ 右の写真は、ハマジンチョウ。 九州でたまに見る、希少種。 写真のは、阿久根市で。
    別の植物だけど、ジンチョウゲに似てたので、ハマジンチョウの名に。

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白いモクレン。  モクレンも一気に咲きだした。    ボケ。

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天竜寺の境内は広い。

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寿寧院。   龍馬の奥さんのお龍(りょう)さんの墓があるという。

  ※ 情報は、個人のサイトにはあるけど、公的なサイトに見られない。
    定説となってる情報が見つかれば、紹介しますね。
    確認出来たら、いつか行きます。  晩年のお龍さん。200px-Narasaki_Ryo_1904.jpg   ある人に嫁ぐが、龍馬を忘れることはなかった。

      ※ 余談  北海道に行く龍馬の姉の子の坂本家からは、冷たくされた。 助けてやればよかったのに。
            お龍さんがいなければ、寺田屋で襲われたとき、龍馬は死んでいた。

            助けたのは、西郷と勝海舟など、ほんの少しの人だけ。
              (お龍さんは、多少扱いづらい性格だったとの情報も。 西郷と勝は、器が大きい)
           
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奥に、天竜寺の本殿や庭園など。  有料。  一度見ている。

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塔頭(たっちゅう)と呼ばれる小さな寺が、天竜寺境内にいくつもある。  

コブシの花でしょうか。 モクレンと違って、開いている。

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こんな雰囲気には、和服が似合う。

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線彫りの像があって。   荷物を置いて、その辺を見学。 中国からの人。

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嵐山駅に向かう途中。  素敵なファッション。   振り返ってパチリ。

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亀岡市に戻って、琵琶湖の東に向かった。
渋滞。 昼間は大変。  
やはり、今までのように夜の移動がいいかな。

関西や東海は、桜本番の季節に突入。

【記事の紹介】   天龍寺の紅葉。  曹源池庭園は、紅葉の庭。~京都、嵐山~  他  (2013/11/18)
          夜の嵐山。  宝厳院、「獅子吼(ししく)の庭」のライトアップ。~京都市~  他  (2012/11/20)

          平安神宮の紅枝垂桜は、満開に。  平安の都を艶やかに彩って・・。~京都市~ 他 (2015/4/7)
          東山の夜桜。 丸山公園、三年坂、清水寺、祇園白川、他。~京都市~  他  (2013/3/30)

          仁和寺、遅咲きで背の低い御室桜が、満開。  白い雲のように咲き誇って。  国宝の金堂。~京都市~ 他 (2015/4/9)

【今日の歌】   IKIMONO GAKARI LIVE YELL いきものがかり

             2016年度が明日で終わる。 
             若者を中心に、多くの人が新しい世界に入っていく。
             自分も、新しい何かが欲しい。 考えてみるか。             



【道の駅】    竜王かがみの里。  
          朝、灯油が無くなったので買いに行って、東近江市のマーガレットステーションに移動。 31日は寒い。

【明日の予定】     多賀大社によって、愛知県に入る。   夕方、道の駅柳津に。 一宮からAさんが来る。

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京都に入ったのは、3月2日。
早咲きの桜を追って、間もなく4月。

京都の満開の桜は、昨年見た。
今年は、他の地域を見学することに。

明日午後、亀岡市を出ます。
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一宮では、Aさんが案内してくれる。
 
  ※ Aさんは、たまに私の車を訪ねてくる。
    3年前、足の骨折で亀岡で冬を越した時は、買い物なんかしてくれた。

清水(静岡)では、Kさんがいつものように。 今年は、静岡の中心部のよう。

高遠の桜の美しさは、全国規模。 一度はと思っていた。
今年の満開は、4月18~19日の予想。

その後は、須坂でのんびり。 東風さんがいる。

東海地方では、チャンスがあれば、秋葉山や鳳来寺に行きたいと思っている。(7年ほど前に1度)

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※ 高遠の桜は、風の桜衣(はなごろも)という歌になっている。
  きち兵衛さんが歌っている。 下の感じで。 
            (震災のボランティアで亘理町に移動している)



  由布姫(諏訪御料人)と絵島の墓に、お参り。  絵島の囲み屋敷。  高遠城跡。~伊那市高遠町~  他  (2012/11/1)

【その他】   雪崩事故について。

顧問と云う人が、今回の行事の総責任者。
   ※ ただ、学校の管理下の行事であったから、最高責任者は校長。

絶対安全と判断したと、顧問は言った。
根拠は云わなかった。  

記者会見だから、記者の誰かはどうして質問しなかったのだろう。
   (追記 質問してました。 話したことは根拠になりえない内容)

この顧問は、自分は現場に行ってない。 見てない。

話し方を見てても、賢くないなって感じる。
8人の生徒さんが亡くなった責任は、自分にあると気付いてない。

校長も何を言ってるのか。 
震災の大川小学校の校長と同じ。

どういう関わりで自分に責任があるのか、きっと分かっていない。
訓練の計画書を見て、安全に行われるか、行われているか、指導し管理する責任があった。

校長の一番の仕事は、生徒さんの命を守ること。
その基盤の上で、全ての教育活動は行われる。

2人とも、自分の反省が、口から出て来ない。

事故の責任はどこにあるのか。
とにかくそれをはっきりさせること。

うやむやにしないことが、再発防止の一番の近道ですね。

※ 2人とも、調査が全て終わったら、退職願を出さなければならない。
  生徒さん達の命を守れなかったから。
          (顧問は、懲戒免職でもおかしくない)

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【今日の歌】  Monkees - Daydream Believer - Great Audio Quality. Music Video From MTV.

                昨日紹介した曲は、下の曲が元々の曲です。



【停泊場所】      亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    一宮に向かう。

歯科医院は9時から。 終ったら、平野神社に下の桜を観に行ってくる。
写真は昨年撮影。    名前はサキガケ(魁)

平野神社のサキガケが咲きだすと、京都の桜の季節は始まる、と云われる。
名前の通り、京都の桜のサキガケ。

 ※ 電車の回数券の切符が残っていたので、どこかに行くことにした。
   平野神社は嵐山から嵐電に乗るから、楽にアクセスできる。

戻って来て、亀岡市を出ます。

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  ※ ブログを書くための管理画面に入れなく、困っていました。
     FC2のトラブルと関係あるかも知れない。
     29日の午後3時前、パスワードを変更する手続きで、やっと記事が書けるように。

     電気が使えなくなったりもして、てんやわんや。
     今はみんな元に戻って。 
     普通に生活できることのありがたさが、分かった。

     4時から歯科医院。
     写真の掲載は、それが終わって。

     深夜に、京都を抜けて、琵琶湖の方に移動します。

   追記   30日の9時にもう一度、歯科医院に。
          亀岡を出るのは、その後でしょうか。

京都の見所を見つけられなかった。
近くを散歩して、紹介することに。
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京都に一番近い道の駅が、亀岡市に。

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道の駅には、毎日はいられない。 それで運動公園に。 コンビニが目の前。 便利。
不審者に思われたことは無い。  警察の職務質問も。

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バス停から撮影。

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左に球場。   桜は間もなく。

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バス通りから入ってきた。  里山の雰囲気。

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この一帯は、標高が少し高く、洪水になりにくい。
古くからの神社やお寺が、いくつもある。

普通の民家だけど、昔は何かをやっていた感じ。

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金剛寺。   応挙寺と呼ばれて、親しまれる。

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円山応挙は、足のない幽霊を最初に描いた、という説が。

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他の画家も幽霊を描いている。
自分は外を歩いていて、幽霊やお化けが怖いと思ったことは無い。

熊に比べたら、どうってことない。

  ※ 余談  自分は猫は苦手。 夜外を歩いていて猫に会っても大丈夫。
        ダメなのは、真夜中、車の外で泣いてる時。  出られない。 出たことない。

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  ※ いつか、撮影できるお化け屋敷があれば、入ってみます。

境内には、終わりの梅。 名残の梅。

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ボケ。 木瓜。   ボケ封じのボケは、惚け。

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立派な家の反対側。

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少し歩いて、小幡神社。

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昨年亡くなったけど、上田正昭という歴史学者がいた。 京都大学の教授もした。 膨大な著作も。
その人は、この神社の宮司だった。

この梅は、今から咲く。

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寺伝の説明。   江戸時代前期の建物。  二重虹梁(こうりょう)は、右の図を。

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犬飼川。   オオサンショウウオは、上流にいるのかな。

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適当な道を戻る。

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黄色い花。 薄暗い中で見たけど、昨日コメントで教えていたさいた山茱萸(サンシュユ)。
茱はグミのこと。  萸(ゆ)は、かわはじかみ だそう。 これはサンショウのことだとう。 むずかしい。

温めた牛乳にサンシュユの枝を入れ、保温して一晩置くとヨーグルトができる。(Wikipedia)
作り方は、ここに

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庭。  宗教法人の大本が管理。 
   
   ※ 亀岡市の亀山城は、大本の物になっている。   明治に払い下げで手に入れたよう。
     全部でなくていいから、亀岡市民に戻してくれないかな。

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枝垂桜。  一足先に咲く。  間もなく。

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今日は散歩がてら、近くを歩いてみました。
新しい発見がいくつかありました。

【今日の歌】     高畑充希が歌う「ひるね姫」“フル尺PV”公開 名曲「デイ・ドリーム・ビリーバー」カバー



【その他】  自分は、山頭火の本を読んでいる。  100円で買った単行本。
       寝る前いつも読んでたので、ボロボロ。

       具体的な勉強をしたことは無い。 下の本を買ってみた。

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【停泊場所】  亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】  はっきりしない。

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菅原道真が大宰府に左遷された。

左遷に関わった者達を中心に、崇りが起きた。
雷が落ちて、次々に人が死んで。

これは大変と、道真の怨念を鎮めるために、北野天満宮を建てた。

建てたらいいよと誰が言ったのか。
それは、道真だった。

告げられたのは、道真と乳母、多治比文子(たじひのあやこ)という若い女性だった。
今日は、道真と文子を祀る、文子天満宮を紹介。
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渉成園の北にある。(写真は、渉成園を撮った後に撮影)
小路の名前は、間之町通(あいのまちどおり)。

秀吉の時代に出来た、新しい通り。
高倉通と東洞院通の「間」に作られて、そのまま通りの名前に。

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間之町通。   左に、文子(あやこ)天満宮。

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天神信仰発祥の神社とある。 

天神信仰の発祥に「文子」が関わっているのは、北野天満宮も太宰府天満宮も認めている。
それで、この表現でしょうか。

道真からお告げを受けたというのは、本人しか分からない。
文子がお告げを受けたというのを、周りは信じた。

道真が、乳母の文子を深く信頼していたよう。

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文子像。   絵図から造ったのか。

s-17年3月27日 (7)

若い。  祠を構えよとのお告げは、場所も指定。

  ※ 彼女は占い師みたい。 安倍晴明のような。
    お告げと云うのは、彼女の考えかなって思いたくなる。 

    自分の考えと云っても人は動かない。
    お告げですよと云えば、別。

    つまり、お告げは彼女の願いかも。

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右に小さな本殿。

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天神縁起絵巻。  その中に、文子が。

道真を大宰府に流した張本人は、藤原時平なんですね。
時平は頭のいい道真がいては、自分の出世が心配。
それで、謀略をたくらむ。

  ※ こういうことは、いっぱいありますね。
    義経は頼朝から。 江藤新平は大久保利通から。

    龍馬を暗殺したのも、黒幕は大久保かも。 
    一番得した人間を探せば、分かりやすい。

s-17年3月27日 (10)    s-17年3月27日 (12)    s-7年3月27日 (11)

今は、学問の神様。   崇りを抑えてほしいと、誰もお参りしない。

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一度座っただけなのに、後世まで残る。 義経だって、芭蕉もあるかな。

  ※ 後の世に、座ったことにしてしまえって、誰かが。
    でも、少しだけ本物の可能性も。

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歩いていたら、こんな花。

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亀岡に戻る時、車折(くるまざき)神社に寄った。  前回来たのは、3月4日。
太秦(うずまさ)駅から歩いた。
   
    車折神社の早咲きの桜。 河津桜。 カンヒザクラ。 枝垂れ梅。 桜と梅の花の違い。~京都~ 他 (2017/3/4)

カンヒザクラが満開。

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いろんな桜があって、分からない。  標示は無い。

境内全体でいろんな桜が咲いてるのは、京都市内でここだけ。

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これは、カワヅザクラと分かっている。

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真っ白の花。   冬桜か。

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まだ咲いてない、渓仙桜。 間もなく、このように咲く。 この神社の中心の桜。

s-17年3月27日 (27)

北口に向かっている。 咲いていますね。

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背の高い桜も。   ここぞとばかりに咲き誇ってはいないけど、咲いている。

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今日は、どのような流れで北野天満宮が生まれたのか、それが分かりました。
一人の女性が関係していました。

京都にいつまでいるか、検討に入っています。
今回の京都は、早咲きの桜を観るのが目的。

満開の桜は、他の地で見ようかなとも。
諏訪湖に近い、高遠の桜を何とか見られないか、調べています。

【その他】 

雪崩で事故が起きた。

指導者は、生徒たちの命を最優先に考えなかった。
自分の都合を、判断の材料の中に、入れてしまった。

8年ほど前にあった、トムラウシの遭難に似ている。

学校の説明も、それでいいのかなって。
50年間事故がなかったとか、何のために言っているのか。

優秀な指導者だったとも言っている。
ほんとうに優秀なら、発信音を出す「ビーコン」を持たせるはず。

春になると日中気温が上がる。
雪の表面はとけて、夜になって氷る。

その上に降った雪は滑りやすい。
指導者は、それが予測できなかったのか。

s-17年3月27日 (32)

赤〇のスキー場の外で、事故は起きた。
当初は、那須岳の主峰 茶臼山に登る予定だった。

天候が悪化したので、山の斜面で訓練。 

  ※ 那須と呼ばれるこの一帯は、栃木県の最北。 すぐ北は、会津になる。 南の方は日光。
    最高峰の山は、三本槍岳。  青〇に、温泉など。  少し前に紹介している、沼ッ原湿原。

s-17年3月27日 (33)ppp 

雪の重みで息が出来ないという。 
ビーコンを所持していたら、どこに埋まっているかが分かる。
助かる人間が出てくる。

s-17年3月27日 (34)

   鹿の湯で47.5度の湯に入る。  那須湯元温泉を歩く。  温泉神社。  殺傷石、他。~那須町~ 他 (2016/5/14)
   那須連山の最高峰、三本槍岳に登る。  頂上は夏山の暖かさ。  四方の山が全部見えて。~那須町~ 他 (2016/5/13)
     
   沼ッ原湿原の春。  ハルリンドウ。  クロサンショウウオとアズマヒキガエルの卵。~那須塩原市~ 他 (2016/5/12)
   快晴の那須岳は、紅葉が見頃。  殺生石。  那須与一ゆかりの、温泉神社。~那須町~ 他 (2013/10/7) 

   大雪山系遭難~登山者の足取り~  他 (2009/07/19) 

【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】   決まっていない。 29日に、一度だけ歯科医院に。 
          その後動くのかな。  京都の満開は、まだだいぶ先。

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昨日の渉成園は、東本願寺の一部。
そんなことで、今日の記事は東本願寺。(写真は昨日撮影)

京都の駅前に、西本願寺と東本願寺。
2つとも広大な敷地の中に。

どちらも見ごたえ十分。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

京都駅から歩いて5分ほど。  信号待ちの方が長いかも。

s-17年3月26日 (1)

南北に烏丸(からすま)通。   下には、地下鉄が。

s-17年3月26日 (8)    s-17年3月26日 (30)

大きな山門。 御影堂門。   

s-17年3月26日 (9)

門の正面に、御影堂。   親鸞の像がある。

s-17年3月26日 (10)    s-17年3月26日 (11)

人は、こんなに小さかったのか。

s-17年3月26日 (12)

修復は終わっている。  2階に見えるけど、1階。

無料なので、暑い日はお堂の中で涼むことが出来る。 
京都人の生活に溶け込んでいる。

高さとかではなく、床面の広さで、木造建築では世界一と、Wikipediaに。

s-17年3月26日 (29)

左の阿弥陀堂も大きい。

s-17年3月26日 (13)

御影堂の前。 

s-17年3月26日 (14)

御影堂門。

s-17年3月26日 (16)

本願寺は石山本願寺として、大阪城の辺りにあった。
戦う教団でもあったが、信長に負けた。

秀吉の時代に、今の西本願寺に移った。
直ぐに跡継ぎ騒動が起きる。
分かれて出た方が、後に家康に助けられ、今の東本願寺の地でスタート。

通称の西本願寺は、本願寺派。
東本願は、大谷派。

阿弥陀堂。  御影堂から渡り廊下で行ける。

17年3月26日 mpppp 

御影堂に入るけど、中は撮れない。  奥の方は、閉まっていて見えない。

s-17年3月26日 (17)

下は、YouTubeから。

s-17年3月26日 (31)    s-17年3月26日 (4)

御影堂の修復は、日建グループが施工した。 工事完了後に撮影。 そこのHPからお借り。

s-17年3月26日 (7)    s-17年3月26日 (33)

阿弥陀堂に行く。  途中に何かが。

s-17年3月26日 (18)


※ 西本願寺は世界遺産だけど、東本願寺はそうでない。

  西本願寺は、創建時の建物が残っている。
  しかし、東本願寺の建物はみんな新しい。

  幕末の禁門の変で、焼かれてしまった。 全て。
  東本願寺が、幕府と関係が深かったことと関係があるのか。

明治に入って、寺の再建。 木材がいる。
そんな中起きたのが、下の事故。

今の上越市の山の中で、木材を運ぶとき、雪崩が起きた。

s-17年3月26日 (19)    s-17年3月26日 (20)

尾神岳殉難と呼んでいる。  木は、黒姫神社にあった。

s-17年3月26日 (21)

事故現場の正確な場所は分からない。
殉難碑の場所は分かる。 その近くと、ある記事にあった。

s-17年3月26日 (2)    s-17年3月26日 (3)

赤〇に、殉難碑。 神社が2つ。

どっちの神社かな。  下の方のソリの説明から考えて、右の方の神社かなと。

s-17年3月26日 (5) 

下が、その碑。(上越観光ネットから)

右写真は、木のあった黒姫神社。  はこびだす前か。  このソリは、現在東本願寺にある。

s-17年3月26日 (32)    s-17年3月26日 (6)

髪の毛でつくったロープ。  木材の運搬に使った。

s-17年3月26日 (23)    s-17年3月26日 (24)    s-17年3月26日 (22)

説明に、刈羽郡(かりわぐん)とある。 上の地図の右の神社の辺りは、明治時代は刈羽郡だった。 今は、上越市。

このように残すことは、事故のことは決して忘れませんよ、と云う意味ですね。

s-17年3月26日 (25)    s-17年3月26日 (26)

阿弥陀堂に。

s-17年3月26日 (27)

西本願寺と東本願寺は分かれているけど、現在は仲が悪いわけではないよう。
宗教によっては、話しもしない、というところも。

  ※ 浄土真宗は、恐ろしさをあまり感じない、穏やかな宗教の印象。

阿弥陀堂前。

s-17年3月26日 (28)

建物の大きさに、圧倒されました。

誰でも、いつでもお参りに来てください。
東本願寺の、そんな姿勢を感じました。

お寺は、生き方を学ぶところでしょうか。

【今日の動画】    京都 東と西 二つの本願寺ってなぜ?



【今日の一句】   「 お東さんに行って  少し心が落ち着いて  それがご利益 」

【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場 

【明日の予定】    どこかを少し。 

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早咲きの桜の紹介。
今日は新しく見つけた、修善寺寒桜。  しゅぜんじかんざくら。

場所は、渉成(しょうせい)園。
東本願寺の境内だけど、離れている飛地。

いい状態で咲いていた。
たった1本だけど、十分。
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東本願寺は、駅から近い。 渉成園は、少し右に。

s-17年3月25日 (1)

東本願寺の山門前から、正面通を来ると、ここに。  500円。   立派な案内の冊子をいただいて。

s-17年3月25日 (2)

高石垣と呼ばれる。 どこかで使ってた石を再利用かな。

園内地図を見ると、池のある回遊式庭園ですね。

s-17年3月25日 (4)    s-17年3月25日 (3)

正面に庭の入り口。 ここの梅は、終わりに近づいている。  右はモクレン。 これから。

s-17年3月25日 (5)    s-17年3月25日 (6)   s-17年3月25日 (7)
    
見えました。  修善寺寒桜。   シュゼンジカンザクラ。
建物は、傍花閣(ぼうかかく)   楼門のような建物。

s-17年3月25日 (9)    s-17年3月25日 (10)

修善寺寒桜は、伊豆の修善寺温泉にたくさん咲いている。 (自分は、春に行ったことは無い)

  ※ 伊豆半島の北部に、伊豆市。 伊豆市に、修善寺温泉。
    修善寺温泉に、修禅寺がある。

  ※ 修善寺温泉は、ここより暖かいようで、下は3月5日に7分咲。(伊豆観光協会からお借り) 

      20170305_1934342.jpg

別の方から。

s-17年3月25日 (11)    s-17年3月25日 (12)
修善寺寒桜は、カンヒザクラとオオシマザクラの雑種のよう。  オオシマザクラ。1024px-Prunus_speciosa_in_the_Jardin_des_Plantes_004.jpg (Wikipedisから)
この春出会った早咲きの桜は、みんなカンヒザクラが関わっている。

なお、カワヅザクラもカンヒザクラとオオシマザクラから生まれています。
親が同じだからって、ピッタリ同じではないんですね。 

カワヅザクラは、花が混んでるでしょうか。

ここの修善寺寒桜は、剪定(せんてい)されているので、咲いている木全体の姿が美しい。

s-17年3月25日 (13)    s-17年3月25日 (14)

観光客が、次から次と。  バスの人達も後で。

s-17年3月25日 (15)

印月池(いんげつち)。     奥に屋根付き橋。 回棹廊(かいとうろう)。

  ※ 水は琵琶湖の水。  東山の琵琶湖疎水から分岐して。

s-17年3月25日 (16)    s-17年3月25日 (17)

東本願寺の土地は、家康が寄付した。
ここ渉成園の土地は、3代将軍家光が寄付。

別方向から。   傍花閣(ぼうかかく)の向こうに、修善寺桜。

s-17年3月25日 (18)

上の写真の左。  こんな建物に、国賓などを迎えた歴史がある。  ニコライ二世が皇太子の時も。(以前の記事から)

右に、ボケ。

s-17年3月25日 (19)


ボケです。 朱のような紅い色。   自分は好き。

s-17年3月25日 (20)    s-17年3月25日 (21)

終わりかけた梅かと思った。  つぼみがいっぱい。

s-17年3月25日 (22)    s-17年3月25日 (23)

右奥に、桜が。

s-17年3月25日 (24)

イブキの木。  こんなに太いのに、ねじれている。  伊吹山の伊吹は、このイブキですね。
たまに見る木です。

    恩徳寺の結びイブキは、枝が絡み合っていた。 肥中港。 道の駅から角島大橋が。~下関市~ 他 (2016/12/4)

s-17年3月25日 (25)

屋根付橋。 中央に唐破風のような屋根。

s-17年3月25日 (26)

橋の上から。

s-17年3月25日 (27)

島にある茶室。

s-17年3月25日 (28)    s-17年3月25日 (29)

広く、池の整備がなされていた。   ボケの花は、向こう右に。

s-17年3月25日 (30)

戻って来た。  修善寺寒桜が一番人気。

s-17年3月25日 (31)    s-17年3月25日 (32)

外人さんが、この部分を見てと頼んで、パチリ。

s-17年3月25日 (33)

ロウバイに似ているけど、ちょっと違う。 何だろう。 調べてみたけど分からない。  

   ※ 追記  トサミズキでした。 コメントで教えていただきました。
        花の房はもっと大きくなるのかな。

s-17年3月25日 (34)    s-17年3月25日 (35)

渉成園は、久しぶりでした。
京都の街の真ん中に、別世界。

1本の木でしたが、十分に楽しめました。
1という数字の価値は、0に比べたら、あまりにも大きいですね。

早咲きの桜は、もう見つけられないかも。

【記事紹介】  修善寺温泉。  修禅寺。  頼家の冥福を祈った、指月殿。  浄蓮の滝。~伊豆市~  他  (2014/5/26)

【今日の歌】   Serenade de Schubert, Nana Mouskouri



【停泊場所】  亀岡市運動公園駐車場。

【明日の予定】    東本願寺。 写真は、撮り終っています。

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皇子が丘公園に行く。
近くの駅は、大津京駅。 湖西線。

ところが間違って、大津駅に行ってしまった。
4㌔程歩くことに。

失敗したけど、三井寺の前を通ったので、大きな収穫。

皇子が丘公園のハツミヨザクラは、大きな感動ではなかった。
もしかしたら、別の場所にもっとあったのかなと。
観光客がいたので、そこでいいと思ってしまった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

場所は、琵琶湖の西岸に。

s-17年3月24日 (1)    s-17年3月24日 (2)

大津京駅からだったら、直ぐ近く。

s-17年3月24日 (3)

大津駅。 正面遠くに、琵琶湖が見えた。

s-17年3月24日 (4)    s-17年3月24日 (5)

ここは近江(おうみ)だから、近江牛。

   ※ 近江牛と名乗れるのは、地元で一番長く飼育されるのが条件。
     ちゃんとした決まりのない時、1日だけ飼って近江牛として売られたことも。 

s-17年3月24日 (6)    s-17年3月24日 (7)

地方都市のアーケード街は、どこも大変。 郊外に大きな店が出来て。

s-17年3月24日 (8)

ここは、大津祭曳山展示館。
s-17年3月24日 (9)    s-17年3月24日 (10)

大津も、近江商人の町。(中心ではないけど) 

商人の心意気で、大きな祭りに。

s-17年3月24日 (12)    s-17年3月24日 (11)

※ 近江商人について、以前の記事を引用。

    近江商人は、天秤棒(てんびんぼう)を担いで、物を売った。
    そして、多くの者が世に出ていく。

    高島屋は、近江の高島出身の人の息子が、創業者。
    ワコールのコーは、近江(おうみ)の江(こう)。

    蒲団の西川産業の西川家は、近江八幡の御三家。
    武田薬品の最初の屋号は、近江屋。
    他にも、まだまだ。

      近江商人発祥の地の1つ、五個荘(ごかしょう)金堂の町並み。~東近江市~  他  (2013/6/20)

展示館の二階。

s-17年3月24日 (13)    s-17年3月24日 (14)

電車通りを渡る。 後で調べたら、京阪の京津線だった。
地下鉄の東西線から乗り換えて、来ることができる。

アーケード街は続いて、秀吉の像があった。 

  ※ 電車通りを下った海の近くに、昔大津城があった。 今は、城跡の石碑だけ。
    城は家康が家臣の浅野長政につくらせた。(浅井でなく)
    それで、秀吉の像があるよう。

    京極高次が城主の時に、関ヶ原の戦い。
    高次は東軍。 西軍の大きな軍を、関ヶ原に行かせなかった。 ここで釘づけ。

    戦後、家康からご褒美。 小浜藩の城主に。
    高次の妻は、浅井三姉妹の真ん中。 江(ごう)の姉で、初(はつ)。

      常高院(お初)の墓にお参り。  三丁目の町並み。  歌人、山川登美子。~小浜市~ 他 (2015/4/19) 
      京の食文化を担った、鯖街道。  京極高次(お初)の小浜城跡。~小浜市~ 他 (2014/11/2)  

s-17年3月24日 (15)    s-17年3月24日 (16)

地図は、駅の案内所でもらっている。
真っ直ぐ来て、正面に神社。

s-17年3月24日 (17)

長等(ながら)神社。  ※ 後の山は、長良山。

s-17年3月24日 (18)    s-17年3月24日 (19)

この神社は、地図の左下に。
明治の神仏分離までは、三井寺の一部だった。

s-17年3月24日 (37) 

上の地図の黄色〇に、三尾神社。 
ウサギがいっぱいあった。 ウサギ年生まれの人に、ご利益。

s-17年3月24日 (20)    s-17年3月24日 (21)

向こうから来た。 右に広く三井寺。 ※ 三井寺は園城寺(おんじょうじ)とも。

中央に見えるのは、中学の生徒さん。
写真を撮っていたので、何撮ってるのって聞いた。 「カメ」って言った。 (大河の亀ではなく)

s-17年3月24日 (22)    s-17年3月24日 (23)

三井寺の正面。   ※ 晩に、来たことあるのか確認したら、来てない。

s-17年3月24日 (24)

大きな山門。

s-17年3月24日 (25)

全部見るのには、数時間かかりそう。 参拝料は600円。

ライトアップの時に、来てみましょうか。

s-17年3月24日 (26)    s-17年3月24日 (27)

たくさん歩いたけど、それでも4㌔。 王子が丘公園に着いた。
他にもたくさん人がいたので、ここでいいと思った。

s-17年3月24日 (33)

ハツミヨザクラはピンクの花。 これかなと思うけど、物足りない。  右は、白っぽい。

ネットの写真とは、違う。

s-17年3月24日 (32)    s-17年3月24日 (29)

この木は、ハツミヨザクラでいいよう。 木が小さいけど。

s-17年3月24日 (34)

カンヒザクラにケイオウザクラ(啓翁桜)を交配し誕生した。  ケイオウザクラは、こう。title-keiou.jpg (全農からお借り)

  ※ カワヅザクラオカメザクラも、片方の親はカンヒザクラですね。
    カンヒザクラには、早咲きの強い遺伝子があるのでしょうか。

s-17年3月24日 (35)

八重ではない。 美しいですね。 

17年3月24日 (35)pppmm 

白いのもあった。   花が少ないので、圧倒される感じではない。

s-17年3月24日 (28)

冬桜でしょうか。  近くで見たら、わるくない。

s-17年3月24日 (30)    s-17年3月24日 (31)

後で調べたけど、はっきりした場所が分からない。 もう少し山の上だったかも。

公園から出たら、この風景。   正面に大津京駅。

   ※ 余談  この近くに、奈良時代の前の667年から5年間、大津京(近江宮)があった。
         天智天皇が即位。 その後は、子の大友皇子が中心に。 後に天皇の予定。

         ところが、天智天皇の弟の大海人皇子(おおあまのおうじ)が反旗を翻し大友皇子を倒す。
         それが壬申(じんしん)の乱ですね。
         大海人皇子は、飛鳥で天武天皇に。    

皇子が丘公園の皇子は、大友皇子の皇子ですね。      

s-17年3月24日 (36)

今日は駅を間違ったおかげで、知らない町を歩くことが出来た。
かえって良かったかなって、思うでしょうか。

三井寺を知ったのが、収穫です。

【今日の一句】  「 春はまだまだ 冷たい風が 琵琶湖の方から 」

【停泊場所】     亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】     渉成園で修善寺桜を観る。    満開の情報。

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賀茂川と高野川の合流地点の北に、広い糺(ただす)の森。
           ※ 糺すは、真相を糺す、などで使う言葉ですね。
その広い原生林の中に、下鴨神社。
京都最古の社と云われる。

入った所に、河合(かわい)神社。
寄ってみた。

梅が終わって、これから桜の時期。
それでもここは、世界遺産。
人は来ていた。
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2つの川の合流点の北に。

s-17年3月23日 (1)    s-17年3月23日 (2)

参道を歩いていたら、旧三井家下鴨別邸。 重要文化財。
三井家は、三越ですね。   松阪市で生まれている。

   松阪を歩く。(松阪城跡~駅)  空は 悲しいまで晴れていた。~松阪市~  他  (2013/4/24)

s-17年3月23日 (5)    s-17年3月23日 (48)

広く糺の森。  ここは、京都の世界遺産の1つ。 一番右に。 
有名なところは、みんななっている。

s-17年3月23日 (6)    s-17年3月23日 (7)    s-17年3月23日 (4)

少し行って、左に河合神社。  
「ゆく川の流れは絶えずして・・・」で知られる方丈記を書いた鴨長明(かものちょうえい)は、この神社の人だった。

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神門から入って。

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拝殿と考えていいでしょうか。

s-17年3月23日 (13)

本殿。 祭神は、玉依媛(たまよりびめ)。 下鴨神社の祭神も玉依姫。

  ※ ここの祭神が、下鴨神社の祭神と同じ。
    そのために、河合神社は下鴨神社の摂社(せっしゃ)となるよう。
     
    祭神が、同じでなかったり関係なかったら、末社。

DSCF5772aaaa.jpg 

下の社殿は、上の写真の右だった。 写っていない。  小さい。

祭神は、八咫烏(やたがらす)。

  ※ この後、下鴨神社に行くけど、本殿は2つあって。 東と西に。
    東の祭神は、玉依姫(たまよりびめ)。 神武天皇の母。 
    西の祭神は、玉依姫の父。  その人の化身が、八咫烏との説明を後に知る。

八咫烏は、神武天皇を熊野から大和に案内したということで知られる。(神話の世界の話)
右は、熊野神社の写真。(以前の記事から)  Jリーグのシンボルマークに。    

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拝殿から奥を。

s-17年3月23日 (15)

境内の左の方。 写真尾左は、6つの末社。
調べても分からないのもあるけど、竈(かまど)社で知られる神社は、大宰府に。

末社は、遠くまで行かなくても、ここでお参りできる便利な社。

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鴨長明は、ここで方丈記を書いた。(復元かな)

平氏から源氏に移る、戦乱の時代が、方丈記の時代ですね。

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糺(ただす)の森の中を通って、下鴨神社に。

s-17年3月23日 (18)

鳥居の奥に、楼門。

s-17年3月23日 (19)    vvvvlllklll.jpg    s-17年3月23日 (28)

楼門を入って、左。 ふしぎな木。   途中でくっ付いてる。

s-17年3月23日 (22)    s-17年3月23日 (21)    s-17年3月23日 (20)

境内図。  上で紹介した祭神が。

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舞殿。

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古くからあるとされる、姫小松。

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境内の左側。 いくつもの社殿が。

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少し行って、左に入ると、本殿の正面に。

DSCF5807zzzz.jpg

工事中だった。 右奥に、東と西の本殿。  右写真がそれ。(京都の文化財から)

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これは、橋殿。   ここで神事が。 能を奉納する舞殿でもありますね。

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右奥に、向こうから来た。

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上の写真の左に、井上社。   祭神の瀬織津姫には、滅多に出会わない。

葵祭はここからスタートすると。

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細殿御所。  天皇や将軍が来た時は、ここが居場所の感じだった。

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別方向から、橋殿と楼門。 美しいですね。


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舞殿。 右奥に本殿が。

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楼門を出た。  着物を着ているのは、高校生。

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さざれ石があった。 君が代と関わりが。  
この石は、琵琶湖の東にある伊吹山に登った時、何度も見ました。

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どういう神社かを考えると、神話が出てくる。
理解するのが、大変だなって感じます。

糺の森にあるので、太古からの歴史を感じる神社でした。

【記事の紹介】 平安貴族が歩く、京都三大祭のひとつ、葵祭 ~京都市~  Victory( Bond and Andre Rieu)  他  (2012/5/16)  

【今日の歌】  森山直太朗 2015.6.24 @NHKホール

         鴨長明を調べていたら、森山直太朗が出てきた。
         直太郎は、時代の流れを歌うことがあるからですね。         



【その他】 決まりました。 名古屋城の木造での復元。  楽しみです。
          ※ 耐震のためには、見えない所に鉄筋ですね。

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【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    大津市の皇子が丘公園のハツミヨザクラを。 満開の情報。

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3月の13日、長徳寺のオカメザクラは、まだ咲き初めだった
その後、寺に電話したら、彼岸の頃には咲きますよと教えてくれた。

今日行ってみたら、咲き誇っていた。
満開一歩手前の状態。

どの花も元気いっぱい。 文句なし。
となりのカンヒザクラは満開。

オカメザクラは、どのようにして生れたのか。
調べてみたら、驚きのことが。
イギリス人が生み出していた。
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地下鉄の出町柳を出たら、直ぐの所に長徳寺。

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見た目、満開の状態。 カメラを持った人が、次から次と来た。

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少し色の濃いピンク。  片方の親が、カンヒザクラだからですね。

咲き誇ってる感じ。  2本ある。

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もう片方の親は、マメザクラ。  だから小さめの花。

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どちらかというと、下向き。  これも、早咲きと合わせて、カンヒザクラに似ていますね。

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一重の花。 梅と違って、花びらの先は割れている。

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この桜が、八坂神社の上の円山公園にも咲いていたら、多くの人が楽しめる。
自由に増やすことは出来ないのか。

低く咲いてる花を、上から見た。
右写真は、つぼみ。 北側の日陰の部分。

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オカメザクラは、京都にはここと千本釈迦堂。
千本釈迦堂は、まだこのようには咲いてない。
    
   ※ 追記 千本釈迦堂の阿亀(おかめ)桜は、オカメザクラではなかった。 枝垂れ桜。 以前撮っていた。)

左に地蔵堂。 北を向いている。  中に北向地蔵尊。
「京都風光」のサイトによると、飛鳥時代に百済から伝わったとある。
         (それが事実なら、国宝級ですね。 はっきりしない部分があるのか)

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境内には入れない。

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隣に、カンヒザクラ。  オカメザクラの、片方の親。

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早咲きで、濃いピンク。

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下向きの、釣鐘のような花。 この桜は各地にありますね。

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オカメザクラは、イングラムというイギリス人が創り出した。
色んな苗木をイギリスに持ち帰って、そこでつくった。

だから、イギリスから日本に入ってきた桜。

下の記事は、阿部菜穂子という人が書いた記事。(英国ニュースダイジェストから)

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イングラムがつくった桜に、下のが。  太白(たいはく)。

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これも。  白妙(シロタエ)。  大輪の花。

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下は、オカメザクラの片方の親の、マメザクラ。 平野神社で以前撮影。  右は、Wikipedikaからお借り。
小さな白い花。

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※ 余談  マメザクラについて。(Wikipediaから)

マメザクラは、広くマメザクラ群と呼ばれる、多くの桜が。
それが2つに分かれて、マメザクラ系とタカネザクラ系。

マメザクラは、もちろんマメザクラ系。
タカネザクラ系には、チシマザクラやタカネザクラ。

初めて知ったこと。

下は、根室市の青隆寺のチシマザクラ。(以前の記事から)
自分は根室に長くいた。 印象は、白い花。  背が低い。

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下は、タカネザクラ。 那須塩原市の沼ッ原湿原で。 
     沼ッ原湿原の春。  ハルリンドウ。  クロサンショウウオとアズマヒキガエルの卵。~那須塩原市~ 他 (2016/5/12) 

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オカメザクラについて、いろいろ知ることが出来て、良かったかなと。
イングラムのことを書いた阿部菜穂子さんは、下のように思っている。

日本の桜のほとんどは、ソメイヨシノ。
このことは、昔からそうだったのではない。
昔からある桜など、いろんな桜がもっとあってもいいのではと。

自分もそう思うでしょうか。
時期をずらして、様々な桜が咲く。

今より長い期間、多くの桜を楽しむ。
これがいいかなって。

【今日の一句】    「 オカメザクラが咲いて 満開に桜咲く京都は 間もなく 」

【今日の歌】    豆桜   城之内早苗



【今日の曲】     シューベルトのセレナーデを、ギターで。
             演奏はマルツィン・ディラ。  ポーランドの若手ギタリスト。

Marcin Dylla plays Ständchen by Franz Schubert on a 1924 Hermann Hauser I



【停泊場所】    亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】    下鴨神社の入った所にある吉田神社。 方丈記を書いた鴨長明はここの人だった。
          
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今日は見学の他に、目的が1つ。
小さなショルダーバッグを探すこと。

いつもリュックサックを背負って歩き回る。
財布などの小物は、バッグに。

3年程同じバック。 革が色あせてきた。
そんなことで、あちこちと。   結果は最後に。

見学は、河原町。
新しものの発見を中心に。
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河原町に、デパートが。

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四条通。   突き当りに八坂神社。  寺町通や新京極は、右側に。

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寺町通かな。  観光客。 いろんな国から。 髪を緑に染めた人も。

絵は池田屋騒動。   土方歳三は、これで名をあげた。 幕末に向かう事件。

s-17年3月21日 (4)    s-17年3月21日 (5)

京都のフクロウの森。  初めて気づいた。   1600円。  ここは新京極。

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お茶屋さんの前を通るといい香りがする。  自分の飲んでるお茶と違う。 最近自分はお茶。

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善長寺。  家康の上洛の時の宿だったよう。(Wikipedia)
奥の右に、北向地蔵尊。  北向きは少ない。

  ※ 余談 普通は南向き。  
       京都御所も同じ。 御所から南を見ると、東山は左に。 だから左京区。 嵐山は右で右京区。
       普通の地図を見たら、左右が反対になるのは、このためですね。

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少し行って右奥に行く。

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誠心院。 和泉式部の墓がある。 ※ 誠心院の名前は、式部の戒名から。 入ってみる。

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初めてお堂の中を見る。

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お堂の左後ろに、墓。  墓の右に寺務所。 行事がある。 今日は和泉式部の命日とある。
                      (式部の命日は分かっていない。とりあえず今日にしたのか)

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少し行くと、誓願寺。  ここも和泉式部と関係ある。

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中国人は、楽しむために来た。  撮る写真は、記念写真。

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朝からずっと雨だったが、いつの間にか止んだ。 新京極は、少し行ってお終い。   三条通まで。

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最後の所に小さな坂。 河原町一帯では、坂はここだけ。

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天然のたいやき。 どこが違うのでしょう。   ソフトクリームとか、何かを食べてる人が多い。

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隣に移って、寺町通。

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ビルに埋もれてる寺が多い中で、ここは通りに表が面している。

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お土産屋さん。 ほしいものが無いと、自分は入らない。

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寺町通は御池通まで。  少し手前右に、本能寺。  本能寺の変の時は、もっと西にあった。

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本堂右奥に、信長の墓。

  ※ 明智光秀をそそのかした人物は誰でしょう。 秀吉かも知れない。
    本能寺の変で一番もうけたのは、秀吉だから。

    本能寺からの地下道の逃げ道があった。
    でもそれは、塞がれていたことが分かっている。 犯人はきっと秀吉。

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市役所前辺りの地下道。 地下鉄の乗り場がある。

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今日は、河原町を少しだけ紹介しました。

ショルダーバッグは、小さいのが見つからず、2時間ほど探す。
藤井大丸で、右のを。 smokeshopgold-img427x360-1393933948wtzkft78494.jpg (吉田かばん製 高さ20㌢)
ベルトは、別なものにする。

今までのは、革の色を最初の状態にする。
これは、買った大丸で。 1ヶ月ほどかかるので、須坂の東風さんの所に送ってもらう。

そんなことでした。

【今日の歌】  高島屋の中で、シューベルトのセレナーデが静かに流れていた。 
        女性が弾いてる感じのピアノ演奏。 似てるのが下だった。

Franz Schubert: "Ständchen" / Dora Deliyska (Proben-Mitschnitt)
             ※ 好きな人と一緒になれなかった、シューベルトの悲しみ)
.


【その他】 本多真凛は2位だった。 いいコメントですね。 オリンピックに向けて、どうなるでしょう。
      1位だったのは、ザギトワ。 以前紹介しています。 ベドベージェワとほぼ同じ力。

         今後の旅のコース。 「おんな城主 直虎」が始まる。 ロシアフィギュア界に新星。 BSが映るように。~長島町~ 他 (2017/1/3)

s-17年3月21日 (41)

【停泊場所】   亀岡市運動公園駐車場

【明日の予定】     長徳寺・千本釈迦堂で、オカメザクラを見てくる。   ただ午前中野球がある。 どうしましょう。

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  • 2017年03月
2017年03月31日 (金)
平野神社のサキガケが開花。 京都の花見がスタート。 嵐山の天竜寺にも多くの人。~京都市~ 他 (2017/3/30)
2017年03月30日 (木)
今後の旅のコース。  亀岡 ⇒一宮 ⇒ 清水 ⇒ 高遠 ⇒ 須坂。~亀岡市~ 雪崩事故。 (2017/3/29)
2017年03月29日 (水)
亀岡市の停泊場所近くを歩く。 幽霊を描いた応挙の修業した寺、他。 明後日京都を離れる。~亀岡市~ 他 (2017/3/29)
2017年03月28日 (火)
文子(あやこ)天満宮は、天神信仰の発祥?  車折神社の桜、その後。~京都市~ 雪崩事故 (2017/3/27)
2017年03月27日 (月)
東本願寺は京都駅から直ぐの所に。 御影堂は巨大な木造建築。 尾神岳殉難。~京都市~ 他 (2017/3/26)
2017年03月26日 (日)
渉成園の修善寺寒桜は、今が満開。 ボケの花。 これから咲く梅の花も。~京都市~ 他 (2017/3/25)
2017年03月25日 (土)
大津市を歩く。 曳山展示館。 長等神社。 三井寺。 皇子が丘公園のハツミヨザクラ。~大津市~ 他 (2017/3/24)
2017年03月24日 (金)
国宝・重要文化財の社殿が立ち並ぶ、下鴨神社。 鴨長明に関わりのある、河合神社。~京都市~ 他 (2017/3/23)
2017年03月23日 (木)
長徳寺のオカメザクラはほぼ満開。 創り出したの英国のイングラム。 カンヒザクラも満開。~京都市~ 他 (2016/3/22)
2017年03月22日 (水)
河原町を歩く。 寺町通。 新京極。 誠心院。(今日は式部の命日?) 本能寺。~京都市~ 他 (2017/3/21)
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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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