キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

少し前、正月だった。
はやいな~、もう2月が終わる。  

3月に入って、冬を脱ぎ捨てる。
白い山が、時々思い出させてくれるけど。

今日はあちこち行った。
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さぬき市に入っている。

s-17年2月28日 (1)    s-17年2月28日 (2)

印の所に、鵜部(うのべ)の展望台が。 赤〇に古墳。  緑は松林。

s-17年2月28日 (3)ppp 

日本ドルフィンセンターに向かった。 メインの施設はやってなかった。

展望台が見えたので、来てみた。   いい天気。

s-17年2月28日 (25)

左の方。   あっちからきた。   中央近くに、建物。

s-17年2月28日 (20)

ここは、イルカの冬の施設。    見学は出来るよう。

s-17年2月28日 (7)    s-17年2月28日 (8)

正面。   この建物がドルフィンセンター。  左でジャンプ。normal.jpg   遠くに松原。 道の駅はそこに。

s-17年2月28日 (21)

後で、下の場所に行く。  赤い橋も見える。

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小さな島が、砂でつながったみたい。  夏が本番。

s-17年2月28日 (22)

左の方。 高松方面。  とんがった山は、五剣山。   頂上直下に、八栗寺がある。
この山は、どこから見ても目立つ。

岩がもろいので、頂上には行けない。

   源平の古戦場、那須与一が扇の的を射た地。  85番札所、八栗寺。~高松市~  他  (2012/12/19)

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海を見たら、小豆島。  2度ほど行ってる。

s-17年2月28日 (24)

島には道の駅が数ヶ所。  居心地のいい島。

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白っぽい建物が、道の駅かな。    

右から小さな半島が伸びている。  そこに岬の分教場。

   二十四の瞳の舞台、岬の分教場。  映画村。 ~小豆島町~  大谷は、間違いなく、日ハムに。  (2012/11/28)
   竹生(たこう)の一本松。  子供たちが歩いた、堀越までの山道。~小豆島町~  他  (2012/11/29) 

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上の写真の左方面。   坂手(さかて)地区。

二十四の瞳の大石先生のモデルは、壷井栄の妹。 
彼女は、坂手地区から自転車で岬の分教場に通う。 

   壺井栄文学碑  生田春月、海の詩碑  大角鼻灯台  古江庵 ~小豆島町~  他  (2012/11/30)

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小さく古墳の案内。 行ってみることに。

s-17年2月28日 (27)

ツツジのようだけど。   終わりかけ。   地蔵さんはずっと並んで。

s-17年2月28日 (28)    s-17年2月28日 (13)    s-17年2月28日 (14)

300㍍とあったけど、500㍍は歩いた。  途中で不安になって。
道が行き止まりになって、案内が。

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けぼ山古墳。 「けぼ」はどんな字を書くのか.調べても分からない。

4~5世紀ころの古墳。  前方後円墳。  こっちが円かな。

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石棺のふた。  1500年以上前に、削った跡が。  放置してある。

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そばに家があった。   人は住んでないよう。   左の道を来ていた。   何のために木の皮を・・・。

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軽トラの人が声を掛けてきた。  自分の車を見て、北海道からと分かっていた。
北海道に行った話を、聞かせてくれた。  冬も行ってた。

バケツにレンコンの苗。  このまま畑に置いておく。   さっき見た場所か。
別れる時、ミカンを10個以上いただいた。

  ※ 香川県に入って、人との関わりでは、いい思い出ばかり。 

s-17年2月28日 (36)    s-17年2月28日 (37)vvvvv     s-17年2月28日 (38)

道の駅に戻った。   津田の松原を歩いてみる。  久しぶり。   神社がある。

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反対見たら、参道は海に真っ直ぐ。

s-17年2月28日 (41)

松の根が飛び出している。 こういうのどこかで見た。  思い出せない。

旧国道を横切って。

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さっきは、向こうの山からこっちを見た。

s-17年2月28日 (44)

向こうは、小さな半島。   古墳時代から人は住んでいた。

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左の方。 夏になったら、海水浴で賑わう。  いい浜だ。

s-17年2月28日 (46)

赤い橋を渡っている。   思い出した。 根上り松は、ここで見ていた。

向こうの橋に行く。

s-17年2月28日 (47) 

赤い橋はこう。
シラサギは、水に映る自分に気付いているのだろうか。  バカって云えばバカって云う。 不思議だなって。

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根上り松。  地面の中が、固いのかな。

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木の肌が大きなうろこのよう。  クロマツですね。  小鳥はジョウビタキ。  よく見る。

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2月1日に九州から四国に来た。
ちょうど1ヶ月。

四国はあと数日。
メガネが出来たら、京都にまっしぐら。

【今日の一句】 「 四国の春は今 オホーツクの春は氷が去ってから」   氷が5月の連休にあったことも。

                 ※ 根室の氷った大地がとけるのは、4月の終わりか。 それから1ヶ月して桜。

【その他】  旭川の姉から。  糠平湖の氷の上を行ったよう。   

      タウシュベツ川橋梁は、士幌線の歴史の面影か。  朽ちるままに。~上士幌町~  他  (2014/7/8)

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【今日の歌】    花吹雪ひゅうひゅう       明日から3月。  花の季節がやってきます。



【道の駅】    津田の松原

【明日の予定】     引田(ひけた)に。   町並みがあってひな人形。

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天皇寺というから、何天皇かと関係あるのだろうか。
誰もがそう思う。

この地方と関係の深い天皇は、崇徳(すとく)天皇。
讃岐に流された、悲運の天皇。

やはり、その人と関わりのある寺だった。

寺に行ったけど、入り口は立派な鳥居。
それも、ただの鳥居ではなかった。
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坂出(さかいで)市は、香川県の海側の真ん中辺りに。

s-17年2月27日 (1)    s-17年2月27日 (2)

境内に狭い駐車場。   200円。

s-17年2月27日 (3)

変わった鳥居。  三ツ鳥居(みつとりい)と云うよう。  全国にたくさんは無い。

鳥居の右に、天皇寺と。

s-17年2月27日 (8)   s-17年2月27日 (10)

3つは何を意味するかは分からない。  ※ 追記  小さな2つは、胎蔵界と金剛界。 それ以上は、・・。
どう通るかは、右の図。Mitutorii0ɨ
怨霊と関わりがあるかも知れない。(そう云う神社があるので)  怨霊を出さない。

崇徳天皇の怨霊は有名。 呪いながら生きたとも。

左の石は、頼朝の寄進と云う。

17年2月27日 (8)mmm     s-17年2月27日 (9)

白峰宮。  しらみねぐう。   昔は、崇徳天皇社。 
天皇寺は、崇徳天皇社の別当寺だった。   それで今も、同じ境内に。  ※ 別当寺は神社の管理をする。

s-17年2月27日 (11)

後で見る本堂より立派。  変わった表情の狛犬。

s-17年2月27日 (12)    s-17年2月27日 (5)

崇徳天皇。 保元の乱で弟に負けた。   弟は、後白河天皇になる。
百人一首の歌で知られる。

   「瀬を早み 岩にせかるる滝川の  われても末に あはむとぞ思ふ」     せかるる~せきとめられる

      解釈  滝の水は岩にぶつかると二つに割れるが、すぐにまた一つになるので、
           現世では障害があって結ばれなかった恋人たちも、来世では結ばれましょう。

s-17年2月27日 (13)    s-17年2月27日 (4)

左に神社関係の建物。

s-17年2月27日 (22)

右に、ご神木。

s-17年2月27日 (23)

クスノキ。

s-17年2月27日 (24)

海が見える。   坂出港。

s-17年2月27日 (6)

戻って、本堂に。  右奥に神社があった。   境内はこう。 bnbhgfta.jpg

s-17年2月27日 (14)

本堂。   本尊は、十一面観音。

s-17年2月27日 (15)

大師堂。

s-17年2月27日 (16)

この縄は、何を意味する?

s-17年2月27日 (17)

地蔵堂の外に、地蔵菩薩。

s-17年2月27日 (18)

鐘楼に、棒が無い。    春爛漫。

s-17年2月27日 (19)    s-17年2月27日 (20)

この向こうに、納経所。

s-17年2月27日 (21)

庫裏かな。  右に、納経所。

s-17年2月27日 (7)    s-17年2月27日 (25)

中央に十一面観音と書いてある。

s-17年2月27日 (26)    s-17年2月27日 (27)

病院のあとは、しばらく運転できなかった。(瞳孔開いてまぶしい)
2時ころ、行って来ました。

【記事の紹介】  西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26)

【今日の一句】  「 何が幸せかって 幸せって思えることが 幸せかな 」  なくなったらどうしましょう。

【その他】   目の病院に行って来ました。  網膜剥離の前兆とかではなく、ただの飛蚊症だった。
        大きな心配はなくなったけど、治らない。 仲よくするしかない。 

【今日の歌】 Céline Dion - The Power of Love (Live in Boston)



【道の駅】     津田の松原

【明日の予定】    日本ドルフィンセンターの見学。

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以前と比べたら、大胆な飛蚊症。
Mさんに紹介していただいた坂出市の眼科に、明日行く。

今日は遠くへは行けないので、近くを見学。
天気だけはいい。
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瀬戸大橋のたもと近くにいる。

s-17年2月26日 (1)    s-17年2月26日 (2)

公園が道の駅になった。 そんな道の駅。

鉄道と高速が、別々に来て合わさって橋に入る。  鉄道は下。

s-17年2月26日 (3)

近くでうどんを食べた。  香川県に入って初めて。 

これは1玉。  サイズで云えば、小。  肉うどん。  香川県人は、これでは物足りないらしい。

s-17年2月26日 (8)

道の駅うたづ臨海公園。    携帯を持って歩いている人が多い。  異様な風景に見える。

s-17年2月26日 (9)    s-17年2月26日 (10)

塩田を復元。

s-17年2月26日 (13)    s-17年2月26日 (18)

瀬戸大橋。   途中、与島にパーキングがある。

s-17年2月26日 (11)

このように。  道の駅として使える。

s-17年2月26日 (6)

下の写真の左辺りは、昔は島だった。  歩ける。

   沙弥島は、今は地続き。  ナカンダ浜遺跡。  柿本人麻呂。  東山魁夷せとうち美術館、他。~坂出市~ 他 (2015/3/21)

s-17年2月26日 (12)

橋と反対方向。  向こうは、丸亀市の港。

s-17年2月26日 (14)

瀬戸内海には島が多い。  おかげで、瀬戸大橋はつくれた。

遠く向こうに、北木島がある。 岡山県から船が。  向こうからこっちが見えた。 

s-17年2月26日 (15)

北木島からこっちを見た。 今いる所は、讃岐富士の少し左。
昨年の秋に、行ってみた。    

   北木島は花崗岩産出の島。 笠岡諸島最大。 自転車で走ってみた。~笠岡市~ 他 (2016/11/3)

s-17年2月26日 (5)

上の写真の右。   広島。   行ったことない。   いつかは。

s-17年2月26日 (16)

さらに右。    本島。   この辺の島々は、塩飽(しわく)諸島。

s-17年2月26日 (17)

以前行ってきた。    船から。  今いる道の駅は、右端の讃岐富士の左手前。

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本島には、素敵な重伝建地区がある。 笠島と呼ばれる。

   塩飽(しわく)本島にある伝建地区、笠島を歩く。  瀬戸大橋が、目の前。~丸亀市~  他  (2012/12/27) 

s-17年2月26日 (7)

道の駅は、日曜日なので家族連れがいっぱい。

s-17年2月26日 (19)

広く公園に。

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恋人の聖地になっている。

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背が高いのは、ゴールド・タワー。   上から見たら、ひし形。

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小さな子の遊び場が続く。

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奥で音楽。   トトロの曲。  子供が一緒に歌っている。

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松原が少し。

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結婚式場。 庭でやってる結婚式の様子が、放送で流れてくる。   うるさい。

s-17年2月26日 (32)

夜の道の駅。

s-17年2月26日 (33)

ライトアップしたら、何でも美しくなる。
        ※ ひどい紅葉だって、何とかなる。

   ※ 余談  観光で成功のキーワードは、花と光。 人間は、虫に近いのか。

s-17年2月26日 (35)    s-17年2月26日 (34)

今日は静かに過ごして、早く寝た。(12時前だけど)
どんなのが見えるかって、こんなの。  図の左下の糸くず。 hibun.jpg
右寄り、下寄りに多い。  虫のように動き回る。

網膜剥離に関係してなければ、それでいいのかな。
明日病院に行く。

目がどうだ、歯がどうした、たんたんと生きるのは大変。
健康だと、よけいな贅沢が出て来るし。

【その他】 直虎を見た。

家康の一番のピンチは、本能寺の変の後。
少ない家臣と共に、伊賀を越えて、岡崎に戻る時。
下の説明の、4番目に直政がいる。

直親夫婦に子供がいない。 でも、少しして、生まれるんですね。
その子を直虎が育て上げる。 直政として成長する。

s-17年2月26日 (36)

直親の父直盛は桶狭間の戦いに行く。
出陣の時、戻って来たら幸せがいっぱいのように、描いた。

これは、脚本家の仕掛けなんですね。
視聴者は、どん底に突き落される。
あの場面を見て、きっと戻れないと考えたら、鋭いですね。

あと、家康も出陣する。  小さな子が挨拶に来た。
長男の竹千代。  後の信康。

20歳過ぎてかな、父家康に殺される。 理由はいくつか。 謀略かも。

   国道473沿いの風景。  天竜二俣を歩く。  徳川信康自刃の地。~浜松市天竜区~  他  (2014/5/21)

【今日の歌】   石川ひとみ - まちぶせ     道の駅で歌ってた。



【道の駅】     うたづ臨海公園

【明日の予定】    眼科の病院に。  見学は、この近くか。

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宇多津にいるから、この町の札所 郷照(ごうしょう)寺に。
珍しい時宗の寺。 真言宗でもある。 変わっている。

ここも地下にもぐったり、珍しい仏像がある。
瀬戸大橋が見渡せる丘の上に。

午前中は、高松のMさんにお会いする。
美味しい味噌や、豆腐・揚げ、高級な「つゆ」などなど、いっぱいいただく。
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瀬戸大橋から四国に来る人が多い。   だからここは表玄関。

s-17年2月25日 (1)    s-17年2月25日 (2)

左上に道の駅が見える。   ここにいる。

s-17年2月25日 (3)

バスは無理だけど、自分の車は上がって来れる。   後にも広い駐車場。

s-17年2月25日 (8)

この鐘は戦争の時、取られないで済んだ。

ご詠歌は「踊りはね  念仏唱う 道場寺  ひょうしをそろえ  鐘を打つなり」
時宗の念仏踊りですね。  その鐘。
               滝宮天満宮  滝宮の念仏踊り  うどんアイス ~綾川町~  他  (2013/3/18)  

s-17年2月25日 (9)  s-17年2月25日 (11)

お話が少し中途半端。 面白い展開が欲しい。

s-17年2月25日 (10)

寺の説明があったが、写真が撮りにくかったので、HPから紹介。 神社もある。
昔は道成寺。  それが郷照寺。  似てる。

恵心僧都、一遍など、知名な人が来ている。

s-17年2月25日 (45)     s-17年2月25日 (4)

上で、道範阿闇梨という人も。  どんな人か、分かりにくい。(Wikipedia等では出て来ない)

  ※ ある寺の住職さんのサイトに、下のように。  分かりやすい。  サイトはここ

        仁治四年(1243)には『南海流浪記』の著者である高野山の道範阿闇梨が流罪となったとき、
        この寺を寓居とした。

        道範阿闍梨は、堺の船尾で生まれ、17歳で出家。高野山正智院に住み、金剛峯寺の執行として
        高野山の中心人物となった。

        新義派の祖である覚鑁上人が根来へ高野山から下りて百年あまり後、根来寺と再度不和になり
        根来伝法院を高野山僧徒が焼いたことの沙汰として讃岐へ流され、六年間滞在した。

上に覚鑁(かくばん)だ出て来るけど、この人が今の智積院の隆盛を、ですね。

ここから上がって。

s-17年2月25日 (12)

左に納経所。   正面に本坊。  その後ろに庭園。

s-17年2月25日 (13)    s-17年2月25日 (14)

上がって右に本堂。  本堂の左を登って、大師堂。

s-17年2月25日 (15)

本尊は、阿弥陀如来。 photo-02.jpg  鎌倉時代。(町のHPから) 中はよく見えない。

s-17年2月25日 (19)

本堂右に、庚申堂。   全体を撮り忘れて、右写真は、古今御朱印研究室からお借り。
      ※ 上で紹介したサイトには、郷照寺の昔の納経帳に書いてあるのが。  今と違う。

この中に、珍しい像がある。   青面金剛(しょうめんこんごう)像。
自分は九州で一度見ただけ。  こんなの。  邪鬼を踏みつけてる。
ここの像は、ネット上には1枚だけ。 個人のサイト。 この感じで紹介。 pppplppooiu.jpg
   ※ 商品として売ってる物には、こんなのが。01131622_5695fb2a1206a.jpg

s-17年2月25日 (16)    s-17年2月25日 (44)  s-17年2月25日 (5)

瀬戸大橋の上の部分が見えている。 何度も通った。  
間違って入って、ついでに動画撮って戻ったことも。(間違ったから無料)

s-17年2月25日 (17)    s-17年2月25日 (18)

大師堂。  ここを歩き出したとき、来たことあるって思い出した。
下から歩いてきたのかな。  最後に紹介。

s-17年2月25日 (20)   

今日は中国人がバスで来た。   右のようなのを見たい。  坊っちゃん劇場で、鶴姫伝説を見た。 感動。 

s-17年2月25日 (22)    s-17年2月25日 (21)

大師堂。

s-17年2月25日 (37)

上の写真の天井に、絵。  盛り上がっている。   みんな花。

s-17年2月25日 (36)    s-17年2月25日 (34)    s-17年2月25日 (35)

こんなのが好き。 万体観音堂。

s-17年2月25日 (39)

昨日も見た。  仏にすがる気持か。

s-17年2月25日 (26)

ここで祈って。

s-17年2月25日 (27)    s-17年2月25日 (28)    s-17年2月25日 (29)

お菓子が多い。 どういうことでしょう。   願いだけではないのか。

s-17年2月25日 (30)    s-17年2月25日 (31)

誰にも撮ってもらえそうないので、1枚。

s-17年2月25日 (33)
奥の方に神社。   狸が人を助けた。 ぽんぽこぽんって。 20080619013245.gif

s-17年2月25日 (41)    s-17年2月25日 (40)

うれしそうにも悲しそうにも、見えてくる。  自分のその時の気持ちか。

s-17年2月25日 (7)

別から下って庭。

s-17年2月25日 (42)    s-17年2月25日 (38)

納経所で書いてもらって。

s-17年2月25日 (43)

まあまあ、色々あったでしょうか。
郷照寺は上からの風景がよかったです。

【その他】  上が終わって駐車場に向かっていたとき、突然の驚き。
       飛蚊症。  数年前軽いのになっていた。 普段は忘れている。
       突然目の中に、墨が流れた感じ。 以前の100倍くらい。  立体的に動き回る。

       Mさんに眼科の病院を教えてもらった。 
       明日は日曜。   月曜日に行ってくる。
       不思議と悩みにならない。 片目はちゃんとしてる。 なるようにしか。     

【記事の紹介】  宇多津の古街を歩く。 78番札所、郷照寺。 おか泉のうどん。~宇多津町~  他  (2013/3/20)

【今日の歌】    Диана Анкудинова и Мая Егорова - Баллада о красках



【道の駅】    うたづ臨海公園

【明日の予定】     公園を散歩してうどん食べて、お風呂。  特別の見学は無し。

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空海は讃岐で生まれたから、香川県には札所がいっぱい。
66~88番札所の、22か所。  
せまい所に、全体の4分の1。

見所を調べないで行ってしまった。
注意深く説明は読んだけど、ダメだった。

今日の根香寺(ねごろじ)は、山の上。
途中、瀬戸内の島々が見えた。
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高松市の外れに。

s-17年2月24日 (1)    s-17年2月24日 (2)

駐車場までバスが行ける道。

s-17年2月24日 (3)

仁王門。  参道は一度下ってまた登る。

s-17年2月24日 (9)

上の写真の左の方に、牛鬼(うしおに)の説明。
西日本で時々出会う伝説。

右の像が、近くにあったんだけど、気付かなかった。
 ※ ここに書いてくれればと、思った。  写真は、Wikipediaから。

s-17年2月24日 (6)    s-Nreɡorozi0ɨ

昔の人は、何か不思議なことがあったら、誰かの仕業と考えたのか。
悪いことは、牛鬼のせいにしたり。   京都の鵺(ぬえ)も怖がられた。 鳥の鳴き声なのに。

下は寺の中にある。  見学は出来ない。   写真は、あなぶきトラベルさんからお借り。

s-17年2月24日 (4)     s-17年2月24日 (5)

この周辺の地図が。

s-17年2月24日 (7)    s-17年2月24日 (8)    s-17年2月24日 (8)m

仁王門。   本尊は秘仏とある。  秘仏だから、ネット上に写真はない。

s-17年2月24日 (10)    s-17年2月24日 (11)

仁王像。  

s-17年2月24日 (12)    s-17年2月24日 (13)

お城の石垣のよう。   団体さんがやって来た。

s-17年2月24日 (15)    s-17年2月24日 (14)

役行者。

s-17年2月24日 (16)

鬼だろうか。    役行者は空海よりずっとずっと前の人。

s-17年2月24日 (17)    s-17年2月24日 (21)    s-17年2月24日 (20)

珍しい像が。  牛頭(ごず)観音。  牛を弔っている。

s-17年2月24日 (18)    s-17年2月24日 (19)

上に来た。   本堂は奥に。

s-17年2月24日 (22)

左に、大きな木が。  白猴(はっこう)欅(けやき)と。  猴は、さると読めるんですね。

   ※ 猿は人に近い。 チンパンジーなど。 猿の惑星と書くように。
     ニホンザルとかは、猴。  日本では全部まとめて猿。

s-17年2月24日 (23)    s-17年2月24日 (24)

説明は読んだけど、中は見なかった。  見えないかも知れないけど、全部覗(のぞ)かないとダメですね。
写真は、Wikipediaからお借り。

s-17年2月24日 (25)

修復済み。  夜になったら、お堂の中を走り回ってるかも知れない。

s-17年2月24日 (48)    s-17年2月24日 (26)

小さなお堂がいくつか。  左に、大師堂。

s-17年2月24日 (27)    s-17年2月24日 (28)

大師堂。

s-17年2月24日 (29)

真っ直ぐ上がって、本堂。

s-17年2月24日 (30)    s-17年2月24日 (31)

もじゃもじゃの枝。 以前も見た。

本尊について。  秘仏。 
秘仏でない方が幸せでないかな。 多くの人に見てもらって、手を合わせてもらって。

桜の木で作ったとある。
調べてみたら、桜の木の木材は、桜の花の匂いがするそう。

根香寺の名前は、上のことから。

s-17年2月24日 (32)    s-17年2月24日 (33)

みんなお参り。   真っ直ぐ行けない。  左に回廊があって、そこを通って。

s-17年2月24日 (34)

観音様がずらり。  万体観音と呼んでいる。  1万円で置いてもらえる。

s-17年2月24日 (35)    s-17年2月24日 (36)    s-17年2月24日 (37)

こうなってるので、真っ直ぐは来られない。   後に本堂。   お参りを済ませて。

s-17年2月24日 (38)

反対を通って戻る。

s-17年2月24日 (39)    s-17年2月24日 (40)

灯篭は高い。 5万だったか。  お寺は上手です。   何がって・・・。

s-17年2月24日 (41)

下に納経所。  この寺も、いただいた納経帳に書いてあった。

s-17年2月24日 (42)    s-17年2月24日 (47)

戻る時展望台を探した。 なかった。

こんな石。 掘ってみればいいのに。 
掘ってみてなかったら、掘らなかったことにしてそのまま。

s-17年2月24日 (43)    s-17年2月24日 (44)

バイクの3人組。  1週間で88寺の制覇が目標。  明日中に全部。
ヘルメットを取らないで、走って石段を登って来た。

s-17年2月24日 (45)

途中で、下が見えた。  小豆島は、右の奥でしょうか。 また行ってみたい。

s-17年2月24日 (46)

調べてメモを持って寺に行く。
今日は、そうしなかった。
2つも3つも見忘れ。

せっかくの山の上だから、展望台があるといい。

【記事の紹介】  西行法師の道を歩いて、崇徳天皇白峯の陵へ。  81番札所、白峯寺。~坂出市~  他  (2012/12/26)

【今日の歌】    Cydel Gabutero - "The Power of love" (Cover)



【道の駅】    うたづ

【明日の予定】  午前中高松のMさんとお会いする。 午後どこかに。

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どうして急に閉館。
それは、耐震の問題なんですね。

奥の湯温泉は、高松市の市営。
耐震工事の予算の関係で、閉館に。

コンクリートの建物は、50年持たないんですね。
木造の寺院などは、100年なんて楽々なのに。

2月の27日が最後と云うので、行ってきた。
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塩江温泉郷の奥にある。

s-17年2月23日 (1)    s-17年2月23日 (2)

根栗峠が近い。  竜王山の麓に。

    ※ 昨年、根栗峠から竜王山に登った。
      下山はキャンプ場を目指した。  道の分岐があっても、案内は無かった。 迷った。
      
      登山者の多くない山は、来た道を戻る。 教訓として、忘れない。 GPSは必ず。

s-17年2月23日 (3)

  ※ 今日、高松で眼鏡を注文した。 サングラスっぽいのと、パソコンから目を守るのとを。
    それで遅くなって、着いたのは6時。

  ※ 京都に3月1日に入る予定だったが、数日遅れる。 レンズは取り寄せるので。

向こうから上がって来た。  奥深い森の中に、一軒宿。

右は反対方向。  看板は老朽化。 
温泉の内部の環境が完璧なら、外が適当と云うことは無い。

この看板なら、若い人は寄らないかなと云う感じ。
泉質に自信があっても、まずいのかな。   数年前から感じていた。

s-17年2月23日 (7)    s-17年2月23日 (6)

下に建物が。  3階建てになっている。

s-17年2月23日 (9)    s-17年2月23日 (8)

耐震工事の関係で、閉館になった。
多くの客で賑わっていたら、高松市は工事をしたかも知れない。

s-17年2月23日 (10)

お客さんは来ている。   あと4日だ。

  ※ 今月いっぱいだけど、28日は火曜日で定休日。 それで、2月27日が最後ですね。

s-17年2月23日 (11)

12月から宿泊は受け付けていない。  日帰り入浴だけ。

s-17年2月23日 (12)

1974年に、高松市老人福祉センターとしてスタート。

s-17年2月23日 (13)    s-17年2月23日 (14)

左に受付。  ※ 浴室と客を撮らないということで、撮影の許可を。

お土産コーナー。 左に、資料。

s-17年2月23日 (15)

こんなDVDが売っていた。

塩江温泉は高松市の奥座敷。 奥の湯温泉は、高松市の奥の奥座敷か。

s-17年2月23日 (26)    s-17年2月23日 (16)

ここより少し下の方で、映画のロケがあった。   16才の浅丘ルリ子。 ほっぺがまるい。(下は道の駅で撮影)

s-17年2月23日 (5)    s-17年2月23日 (4)    kkkhkkkk.jpg

塩江線は戦前に廃止。   奥の湯温泉が生まれるずっと前のことですね。

s-17年2月23日 (17)

温泉は、右下に。 向こうに行ってみる。

s-17年2月23日 (18)

向こうから来た。  受付が見える。

s-17年2月23日 (21)

休憩室。

s-17年2月23日 (19)    s-17年2月23日 (20)

高松と云えば、うどん。
特徴は、みんな朝から食べる。 2玉とか普通。  安い。 午後3時ころには、店は閉まる。

   ※ 道の駅のいこい食堂は、朝の8時から。

盆栽も有名か。  驚きの栗林公園があります。

 s-17年2月23日 (23)    s-17年2月23日 (22)

温泉。   閉館のことが書いてある。

s-17年2月23日 (24)    s-17年2月23日 (25)

温泉のHPからお借り。   広い。   お客が少なければ、維持は大変。

s-17年2月23日 (28)    

他の施設。

s-17年2月23日 (30)     s-17年2月23日 (31)

温まって、出る。  週末はきっと賑わう。
高松市民には、懐かしい思い出のある人は、きっと多い。

s-17年2月23日 (27)

源泉がもったいない。

宿泊は他のホテルにまかせて、日帰り入浴の施設をつくればいい。
若い人にもお年寄りにも喜ばれるように。

大きな規模にしないで。
周り一帯の環境も整備して。

【動画紹介】     高松市塩江温泉郷 「奥の湯温泉」もうすぐ閉館



【道の駅】    塩江

【明日の予定】     82番札所 根香寺(ねごろじ)。

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今日は時間が少なかったので、お寺にしました。
83番札所、一宮寺(いちのみやじ)。

2つほど、変わった物があると分かっている。
市街地にあって、駐車場は広い。
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香川県の県庁所在地、高松市。

s-17年2月22日 (1)    s-17年2月22日 (2)

地名も駅名も、一宮。

s-17年2月22日 (3)

左下から入った。

s-17年2月22日 (36)

仁王門でない。  質素だなと思った。  実は、裏から入っていた。

s-17年2月22日 (9)

変わった梅。  1本の木に、赤と白の花。  思いのまま、と呼ばれる種類か。

s-17年2月22日 (10)    s-17年2月22日 (11)

本堂。

s-17年2月22日 (12)

鐘楼。

s-17年2月22日 (13)

石のお堂。 この中に、首を突っ込んだ人がいる。 取れなくなった。

扉を動かそうとしたら、動かなかった。
頭を入れようとしたけど、行いに自信がないから、やめた。

s-17年2月22日 (19)

何があって、おばあちゃんの話は生まれたのでしょう。
ふざけて、頭を入れた人がいるんだな。

扉が閉まるのではなく、お地蔵さまが、頭をつかまえるのかも。

s-17年2月22日 (14)    s-17年2月22日 (15)

碑がある。  ある政治家の碑。
黒い部分の字は、岸信介。

  ※ 余談 今騒がれている森游学園の名誉園長は、安倍総理の奥様。
       安倍総理は、岸信介の孫。
       また、森游学園の理事長は、高松市出身。
       見えにくいつながりが、何かあるのか。       

s-17年2月22日 (16)

市内地図。  左下に、源平合戦の屋島。   昔は島だった。

s-17年2月22日 (17)

正面に本堂。

s-17年2月22日 (18)

この位置から両方が。   左本堂。  奥に大師堂。   ずっと奥に、護摩堂。

s-17年2月22日 (27)

讃岐で一番の神社は、讃岐一宮。  その神社の別当寺が、この寺。
神仏分かれて、今は、一宮寺と。   神社は田村神社として。

本堂。   本尊は、聖観世音菩薩。

s-17年2月22日 (20)

大師堂。   大師像が見えた。

s-17年2月22日 (21)    s-17年2月22日 (32)

隣に護摩堂。   この灯篭は、手作り。   新しい。   今は機械で彫る。
彫った人は、西村金造。  奉納したのでしょうね。   買えば数百万円。

   ※ 京都御所にある京都迎賓館の石関係は、彼が手掛けた。 気の遠くなる作業が続く。 ここに説明

s-17年2月22日 (22)    s-17年2月22日 (23)

中には、お不動様。   護摩木を燃やす場所も。

s-17年2月22日 (24)    s-17年2月22日 (25)    s-17年2月22日 (26)    s-17年2月22日 (34)

仁王門から外に出た。 こうです。

s-17年2月22日 (29)

大きな草履と、仁王様。 お遍路さんは、履物で苦労したのか。

s-17年2月22日 (30)    s-17年2月22日 (31)

真っ直ぐ行って、右に行くと納経所。

  ※ ページを開こうとしたら、寺の名前を忘れた。
    開かないで出した。  そうしたら、一度来てますよと云われた。 

    実は、この納経帳は、高松のMさんからいただいた。
    Mさん自身、いくつかの寺に行っていた。
    ここにも来ていた。

    適当なお遍路と、ばれてしまう。

s-17年2月22日 (28)    DSCF3719cfgd.jpg

本堂の裏を通った。   蝋梅。  ロウバイ。  梅かなと思っても、違うのが分かりますね。

s-17年2月22日 (33)    s-17年2月22日 (35)

今日は、1時間ほどの見学でした。
その後は、イオンに行ったり、どこに行ったり。

高松市は大きいので、用事が足せる。

【その他】

Mさんが、どこが美味しいとか、メールで教えてくれる。
高松の人達は、外でうどんを食べる習慣がある。 だから、外食は普通のことなのかな。

うまいとかまずいとか、きっとうるさい。 結果、質の高い店が生まれる。
下は、塩江温泉の赤松食堂。

美味しいよって云うから食べてみた。
いなりに、金時豆。 これも教えてくれた。

   ※ 自分のご飯は、半分が白米。 他は、雑穀やむぎや玄米。 
     そして、小豆。  小豆のごはんは大好き。

   ※ 北海道の赤飯は、小豆か金時豆の甘納豆。 どっちも好き。

s-17年2月22日 (4)    s-17年2月22日 (5)    s-17年2月22日 (6)

チャーシューは、脂身が無い方が好き。 実はこの店、Mさんに云われる前から来ていた。

s-17年2月22日 (7)    s-17年2月22日 (8)

【記事紹介】  源平合戦の古戦場、屋島。 屋島寺。 四国村。~高松市~  明日は、京都に・・。  他  (2013/3/24)

【道の駅】     塩江

【明日の予定】  明日は天気悪い。  奥の湯温泉が2月いっぱいで閉鎖。 行ってこようかなと。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
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栗林公園の北梅林の梅が見頃。
高松のMさんから、情報をいただく。

4年前の12月に、栗林公園は見学している。
2度目。

今日は、たまたまガイドさんに案内していただけた。
助かりました。   いい見学に。
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高松市です。

s-17年2月21日 (1)   s-17年2月21日 (2)

市街地にある。 高松城跡は、駅のすぐ近く。

s-17年2月21日 (3)

駐車場は、有料。 25分100円。   ここから入って、左に受付。   410円。

s-17年2月21日 (24)

ここは、日本三名園と比較しても、まったく見劣りしない。
だいたい、左まわり。

説明に、生駒氏とある。 生駒氏は秋田の山の中に飛ばされる。
今度通ったら、城跡に寄ってみる。  ※ 鬼首(おにこうべ)から、北に行く。

s-17年2月21日 (23)    s-17年2月21日 (25)

受け付けの横に、ガイドさんがいた。
無料で案内していただけるというので、お願いした。

早速、北梅林。   咲いてる。 

s-17年2月21日 (26)

この木の花がいくつか咲いたら、開花宣言。  今年は早かったそう。

s-17年2月21日 (27)    s-17年2月21日 (28)

これぞ、紅梅か。    梅は桜より花の時期が長い。   華やかさでは、かなわないけど。

s-17年2月21日 (29)

ピンクがあって白。   黄色は無い。   似てるのは、梅でないロウバイ

s-17年2月21日 (30)    s-17年2月21日 (5)

メジロ。  蜜が大好き。  かわいい。

s-17年2月21日 (6)    s-17年2月21日 (7)

いい天気。  梅の花もうれしそう。

s-17年2月21日 (8)    s-17年2月21日 (9)    s-17年2月21日 (10)

公園の南に行く。  鶴亀松。  下の岩が、亀の感じ。

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商工奨励館。  昔は博物館。  大きな木は、ヒマラヤスギ。   どこかで見たことが。
最後に、前を通る。

s-17年2月21日 (32)

向こうから来た。  クロマツの木肌は、特徴がある。  分かりやすい。

全部説明していただいている。 面白い。

s-17年2月21日 (33)

左は、変わった木。   根上り樫(かし)。
ずっと昔、少し背の高い切り株があった。  その上に、樫の木が育った。

根は、切株を通って土に。 最後は、切株は無くなった。  だから、下の白っぽい部分は根。 

右は、赤松。   上の方、赤っぽい。

s-17年2月21日 (34)    s-17年2月21日 (35)

箱松。 木の下が、箱のように空間が。

s-17年2月21日 (36)

客はほとんど、中国人。   彼らは、ミシュランガイドを見てくる。
栗林公園は、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで三つ星。 

四国で三つ星は、ここと道後温泉だけ。  金比羅さんも、三つ星にはなれない。
フランス人の評価だけど、自分達で三大~~と云うよりは、ずっと信頼できる。

高松市の観光の夢は、ふくらむ。

南梅林。  

s-17年2月21日 (38)    s-17年2月21日 (37)

観光のことでは、高松城の復元が大きな願い。

設計図が無い。 空襲でだったかな、焼けた。
もしどこかで見つかったら、大発見。

高松市は、迷わず木造での復元をするでしょうね。 これは、価値がある。

s-17年2月21日 (39)    s-17年2月21日 (40)

一休みのお店。 上の植物を、初めて見る。  サネカズラ。  赤い実の写真は、Wikipediaからお借り。

s-17年2月21日 (41)    s-17年2月21日 (42)    s-17年2月21日 (4)

望遠で撮影。  行かなかった。  不揃いの岩。   会仙巌(かいせんがん)。

s-17年2月21日 (11)

少し行って、茶室。   日暮亭。

s-17年2月21日 (43)    s-17年2月21日 (44)

小さな滝がある。  桶樋滝。   おけどいの滝。   紫雲山から流れる、人工の滝。

  ※ 昔殿様が来たら、桶を担いで水を運んだ。

s-17年2月21日 (45)

旧日暮亭。   いろいろあって、今はここに落ち着いた。

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ソテツ。   この方が説明してくれる。  

s-17年2月21日 (48)

下の建物から、これが見える。

s-17年2月21日 (49)

中におひな様。

s-17年2月21日 (50)    s-17年2月21日 (12)

この建物は、掬月亭。 読みは、きくげつてい。   
掬は、すくう という意味。 水を掬(すく)う。 金魚を掬う、など。

手ですくった水の中に、月を映す。  面白い。
どうしても、隙間から水は逃げる。

卵の黄身のように、月は残るのだろうか。

  ※ 洗面器の中に月。 こんなのはどこかで。 水をかき混ぜたら、月が壊れた。

s-17年2月21日 (52)    s-17年2月21日 (51)

掬月亭の庭。   根上り五葉松。  下の方は黒松。  盆栽だったのを植えて大きくした。

s-17年2月21日 (53)    s-17年2月21日 (54)

少し高い所から見たら、こう。  栗林公園の美しさの特徴は、設計された美しさでしょうね。

s-17年2月21日 (14)

広い池。   南湖。

s-17年2月21日 (13)    s-17年2月21日 (56)

九重塔。  それなりの人が。    舟がすーっと行った。   優雅。

橋は、偃月橋。   えんげつきょう。  偃は、伏せるという意味。

s-17年2月21日 (57)    s-17年2月21日 (15)

上の写真の橋に行く。

s-17年2月21日 (58)

橋のそばから。  ハートだ。  たまたまそうなって、以来、ずっとそうした。

s-17年2月21日 (59)

舟はあっちまで行った。

s-17年2月21日 (16)

橋を渡って、お店(吹上亭)の前。  子供さんが鯉にエサ。   セキレイが、おこぼれを。

s-17年2月21日 (17)    s-17年2月21日 (18)    s-17年2月21日 (19)

吹上の水が、池に流れる。   赤いのは、藻だそう。   みんな教えてもらえるから、楽。  楽しい。

s-17年2月21日 (60)

飛来峰からの風景。   絶景。

s-17年2月21日 (61)

風が波を起こす。   それもいい。

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機嫌よく泳いでいる。

s-17年2月21日 (62)

最後の山。   芙蓉峰から。

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赤い橋の所のお店は、サネカズラのあった所。  

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受け付けに戻って、ガイドさんが、見てない所に連れて行ってくれた。   ありがたい。
ここの松は、予備の松。 枯れたりしたら、ここのが出番。

s-17年2月21日 (67)

カモを捕まえる場所。   鴨場。   窓に、小さなのぞき穴。   右手でエサを落とす。

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どのように捕まえるかは、下に説明。   やってみたい。  食べてみたい。
   
   ※ 卵は食べたことある。 巣から親鳥を追っ払って。 子供の頃。

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ガイドさんと、この地図を見ながら、どこに行ってきたか確認。

17年2月21日 (71)ppppppmmkk

さっき見た、商工奨励館。  博物館だった、証拠。

s-17年2月21日 (74)    s-17年2月21日 (72)

左にこのように。   今は、カフェ。

s-17年2月21日 (73)

最後は北門に。  昔は、殿様の出入り口。  小豆島の石。

s-17年2月21日 (75)    s-17年2月21日 (76)

今日は、ガイドさんのおかげで、栗林公園の見所は、ほとんど見た。
自分1人なら、無理。  感謝です。

駐車場でお礼を告げて、お別れ。

【今日の一句】 「 栗林公園の魅力に ミシュランは気づいた 感謝 」

【道の駅】    塩江

【明日の予定】   自分の時間が欲しいので、四国霊場の札所かな。 1時間で何とかなる。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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やっと峠に着いた。
あれ、ここに来たことある。

そうでした。 
相栗(あいぐり)峠は、香川県最高峰の竜王山への登山口だった。

今日は、道の駅三野(みの)で断層を見た。
そして、県道を通って讃岐山脈を越え、塩江(しおのえ)温泉に。

塩江温泉はいつも行く。
道の駅があって、落ち着く雰囲気。 そばに、行基の湯。
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印が、道の駅三野(みの)。  

s-17年2月20日 (1)

赤〇を走る。   いつもは、右の国道193。  どんな道か調べる。

s-17年2月20日 (2)    s-17年2月20日 (3)

今日は雨。 どうしましょう。

s-17年2月20日 (19)

この案内。  太刀野(たちの)の中央構造線。   ※ ここは、三好市三野町太刀野。
道の下にある。

s-17年2月20日 (20)    s-17年2月20日 (21)

左から下りてきた。

ここから右は、外帯と呼ばれる。 左は中帯。  別の大地が、ここでぶつかっている。

s-17年2月20日 (13)

説明見ても難しい。 誰にでも分かるような説明自体、つくるのが難しいのか。

緑の外帯は、潜り込んでると考えていいよう。
四国地方は、千年で8㍍程。

ずれようとしても、引っかかって入り込めない。
でも押し続けるから、力はたまっていく。

いつか急に、どかんとずれる。  それが地震。
九州では、昨年あった。

四国はずっとない。
だから、危険。 いつかは必ず、大きな地震が来る。

s-17年2月20日 (14)

両方の大地の粘土などが混ざっている。

s-17年2月20日 (15)

黒っぽいのは、左のほうにあったもの。   白っぽいのは右の方にあった。   混ざった。

s-17年2月20日 (16)

これ以上は、分からない。  複雑。

   砥部衝上断層。 48番札所、西林寺。~砥部町・松山市~ SP、キム・ヨナの滑り  他  (2013/3/14)

吉野川が流れる。 遠くに剣山がある。

   晴天に恵まれた、剣山。 鳴滝。 吉良のエドヒガン。~つるぎ町~  他  (2013/3/23)
   剣山は、雪渓で引き返す。 貞光川沿いの風景。~つるぎ町~  キム・ヨナ、圧巻の滑り。  他  (2013/3/17)

s-17年2月20日 (18)

徳島県の県道7に入った。   狭い道。  不安。  でも、不安がたのしい。

s-17年2月20日 (4)

上の道が、この集落へのメインの道。  ここに来たら、広くなった。

四国は、どんな道でも入り込んだら、必ず家がある印象。 
一部は平家の末裔。

   ※ 本物の末裔は、半分よりずっと少ない。 みんな名乗りたいから増えた。
     DNAの鑑定で、分かる時代が来るでしょうか。 

     ※ 秋田美人には、西欧の血が入っているとDNAの検査で分かった。 だから、色が白い。
       この人なんか、すこし、西欧の雰囲気。khgyuutrt.jpg (古い写真。 プロが撮影)

s-17年2月20日 (5)    s-17年2月20日 (6)

頂上近くのアンテナ。 まだ家がある。   標高は600近い。

s-17年2月20日 (7)

向こうから上がって来た。   みんなここで生活している。  きっと先祖代々。

s-17年2月20日 (22)    s-17年2月20日 (23)

相栗峠は近い。  山奥の雰囲気でない。 開けてる。

s-17年2月20日 (8)

来た来た。  あ!  見たことある。  昨年かな。
少し下に、駐車場とトイレ。  竜王山への登山口。  すっかり忘れてた。  下山の時に、迷った。

   香川県の最高峰、竜王山に登る。  徳島県との県境に。  讃岐竜王と阿波竜王。~高松市~ 他 (2016/3/20)

s-17年2月20日 (9)

香川県に入った。 峠過ぎたら、すぐに家が見えた。

s-17年2月20日 (10)

奥の湯温泉。 閉鎖と思っていたらやってた。  調べたら、今月いっぱい。

     ※ 耐震工事が出来ない所は、閉鎖になる。

ここに入ればよかったか。

s-17年2月20日 (11)

塩江温泉に着いた。  雨が降ってることだし、とりあえず。

s-17年2月20日 (24)

いこい食堂。  親子どんぶりのような、ラーメン。  これが人気。

  ※ 須崎の鍋焼きラーメン釧路の竹老園のかしわそば、そしてここは、親鳥のかしわ。 これがいい。

s-17年2月20日 (25)    s-17年2月20日 (26)

こんなの。 ふわっとした玉子。 少し甘ったるい。 くせになる人も。

   ※ 京都の第一旭本店や、旭川の蜂屋を9点としたら、6.5か7点くらい。 須崎のなべ焼きラーメンは8点。

s-17年2月20日 (27)    s-17年2月20日 (28)

少し離れた所に、さぬき温泉。 ここにした。

   ※ 道の駅のそばに、行基の湯があるけど、休業中。  改修工事を行うよう。

s-17年2月20日 (12)    daiyokuzyou2.jpg


【今日の一句】  「 北上して 塩江温泉で一休み そして京都に 」  ここ数年、このパターン。

【記事の紹介】  塩江温泉は、のどかな風景の中に。  行基の湯。  娘巡礼、流れの花。~高松市~ 他 (2015/3/20)

【今日の歌】   矢切の渡し  ちあきなおみ        ※ 変なナレーションは無い方がいい。
                                         
           ※ 彼女の歌の上手さは、別格な感じがする。 
             作曲した船村徹は、この歌い方が好きだった。

             映画の寅さんも、こんな歌い方をしそう。



【道の駅】     塩江

【明日の予定】   高松市の栗林公園。  梅の花を見る。  高松市のMさんから情報をいただいた。

          3月1日に京都に入ると決めた。 寅さんに知らせた。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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四国の山は急峻で複雑。
四万十川も吉野川も、海に出るのに苦労する。

吉野川の海への最大の難所は、大歩危(おおぼけ)峡。
ここを過ぎたら、穏やかに徳島市の河口に向かう。

今日は、大歩危峡を歩いて見学。 
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

徳島県に入っている。

s-17年2月19日 (1)    s-17年2月19日 (2)

道の駅 大歩危。   向こうが下流。

s-17年2月19日 (8)

上流。 国道沿いに民家は見えないが、山の斜面に見えている。   茶畑。

s-17年2月19日 (9)    s-17年2月19日 (4)

深い淵(ふち)が続く。

s-17年2月19日 (10)

ここにはもともと、ラピス大歩危という石の博物館があった。
駐車場が広かったので、道の駅にした。

  ※ ラピスは、ラピスラズリのラピスですね。
    以前、カラフトルリシジミの記事で、下の文を書いています。

       瑠璃(るり)は、鉱石のこと。  英語では、ラピスラズリ。  
       一度紹介したけど、フェルメールの青は、ラピスラズリから、作られた。
       「真珠の耳飾りの少女」の絵のブルーは、その青。  ラピスラズリの色。  瑠璃色。      

妖怪屋敷もある。  妖怪もお化けも大好き。

  ※ 自分には苦手なものがあると最近知った。
    それは、夜の猫の鳴き声。  車から出られない。 maxresdefaultppppp.jpg (YouTubeから)

s-17年2月19日 (11)    s-17年2月19日 (12)

妖怪屋敷の撮影が出来たら、今日見学のつもりだった。
調べたら、撮影は出来ない。 それで行かない。

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下流遠くに、バスが見える。  あそこの下から舟は出る。

s-17年2月19日 (15)

道の駅を出たら、すぐにこの看板。  
単に、大歩危と呼ぶことも。  小歩危もあるので、大歩危・小歩危とも。

s-17年2月19日 (16)

洪水の時、岩の見える所は、水の中。   ここは中流なのに、水はきれい。  上流の人達のおかげ。

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着飾った列車が、通り過ぎた。   右に行った。   後で何なのかを知る。

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舟下りの拠点、大歩危峡まんなか。

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※ 洪水の時、上の建物は下のように。  もっと上がる時も。 (徳島県のしょうかいHPから )

219-9.jpg

中国人を乗せた観光バス。

s-17年2月19日 (24)

下流に行って、戻って来た。  舟には船外機が付いている。

s-17年2月19日 (25)    s-17年2月19日 (26)

ポスター。 太いソバ。  平家が千年隠れた。  祖谷(いや)のことを言っている。  最後に紹介。

  ※ 祖谷はとても観光色の強い所。 それでもいつかは再度。

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舟が見えますね。

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もっと下流に行ってみる。

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舟が上って来た。

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だいぶ来た。  ず~っと行くと、セブンイレブン。  そこへは車で。  引き返す。

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お!  舟がやって来た。 笹舟。  ライフジャケットを付けている。  いいですね。

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時々、解説をしている。



戻って来た。   ポスター見てたから、食べてしまった。  立ち食い。  400円。 
お腹が空いてたこともあって、美味しい。  ※ レストランと同じ味。

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祖谷の見所はかずら橋。   平家は負けたけど、その子孫なら鼻が高い。

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赤い橋の向こうに、道の駅。

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車で、向こうから来た。  ここには、四国最初のモンベルがある。   最後に行く。

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上の写真の左で、カメラを準備してる人がいた。
もう少ししたら、観光列車が通るという。   試運転。

おしゃべりしてたら、やって来た。
下流の橋を通っている。   望遠で撮影。   4月から走る、新観光列車。

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詳しくは右に。 

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橋の方まで行ってみる。

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下はこう。   遊ぶところがある。

s-17年2月19日 (39)    s-17年2月19日 (40)

橋が見えたら、列車が通った。   これだっておしゃれ。  この後戻った。

s-17年2月19日 (41)

久しぶりに、モンベルに入った。
春物の新しいのが展示。 初めて見る靴と帽子があった。 帽子を2つ買った。 安い。
靴はこんなの。 k_1129363_dkmam.jpg  強い色が気に入った。  どこかで、買うことになりそう。

今月いっぱいは四国でしょうか。 

【今日の一句】   「 梅の花みて 桜の花を 期待する 」

【記事の紹介】   雪のかずら橋   祖谷から緊急脱出、土佐へ。     他  (2009/12/17)

          祖谷渓谷   祖谷温泉谷底の露天風呂     他  (2009/12/16)

【今日の歌】    哀愁出船      森昌子 美空ひばり 



【道の駅】     三野

【明日の予定】     この近く    夕方、塩江温泉に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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