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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

小林市に向かっていた。
国道に、クルソン峡の案内があった。

案内があるということは、道がいいかも知れない。
行ってみるか、となった。

途中に、めがね橋の案内。
行ってみたら、一度見ていた。

山奥に向かった。
道が不安になって、途中で戻った。
ただそこは、九州で2番目に大きな、川内(せんだい)川の源流近く。

後で知ったが、クルソン峡の入り口だった。
昔は奥にキャンプ場があったが、今はやってない。

戻る時、黒木家住宅を見た。
説明に、難しい歴史が書いてあった。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

川内(せんだい)川の河口は、薩摩川内市に。 源流は、白髪(しらが)岳。

s-17年1月6日 (1)    s-17年1月6日 (2)

地図にやっと見える道。

s-17年1月6日 (3)    s-17年1月6日 (4)

赤〇まで行った。 途中に山神社。  オレンジの〇は、立石林業の会社。

s-17年1月6日 (5)

国道から入ったら、めがね橋の案内が。 少し走ったら、駐車場に。
めがね橋という、眼鏡(めがね)橋。 変わってる。

ただ、正式名は月の木川橋。 トロッコが昔走っていた。

s-17年1月6日 (9)    s-17年1月6日 (10)

※ ここのトロッコが、どうやって引っ張っていたかは、分からない。
  小さな機関車なのかも。  四国の馬路(うまじ)村では、こんなのだった。(以前の記事から)

※ 追記  分かりました。 林野庁のHPで。 こんなの。 形式は分からない。 見た目、ディーゼル機関車。

k_14.jpg 

ここは線路跡。 真っ直ぐ行って左にカーブして橋が。  そして、右のように。

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これを見て、橋の上からの風景を見て、来たことあると感じた。

s-17年1月6日 (13)    s-17年1月6日 (14)

※ 上に、月乃木川拱橋とある。  拱橋は、きょうきょう。
  これについては、以前調べたのを載せます。

     ※ 拱橋は、アーチ橋の意味だそう。
       それで、拱の意味は何でしょう。   これは、手を拱(こまね)くの、拱。
       何もしないで、行動できない時、手を拱いていた、と使いますね。
       手を拱く時の、手の姿を、拱手(きょうしゅ)と云う。
       右の写真。 無題pppkpp (中国のあるサイトから、お借り)
       ということでした。  

     ※ そういえば、ブルースリーが、試合の前こんな手をしたことがあったような。

以前来た時は、向こうからだった。
 
この後、向こうの山奥に入っていく。

s-17年1月6日 (15)

反対側から。  欄干が低いから、真ん中を歩く。   この上をトロッコが走った。

s-17年1月6日 (16)

右写真は、以前撮影。   立派な大きな石橋。

s-17年1月6日 (17)    s-17年1月6日 (7)

途中の撮影は無しで、目的地に向かった。 (車載カメラを準備してなかった)
道が不安になって来た。 離合できる場所が少ない。
 
Uターンできる場所がやっとあった。 先には行かない。

s-17年1月6日 (18)

川内川がこのように。 1㌔上流は、きっと小川。

s-17年1月6日 (19)

後で知るけど、この辺りから谷は深くなって、クルソン峡に。

 ※ クルソン峡の長さは10㌔と云われる。(Wikipedia)
   ここから白髪山まで直線で10㌔程。(カーナビで)

クルソン峡は、狗留孫峡とも書く。
この峡谷に、狗留孫仏誕生窟があるので、上の名前が。  Wikipediaでは下のように。

   過去七仏の一人「拘留孫」が生まれたとされる場所。1,300年前から修行者の姿があったと伝えられる。 

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少し下流。 向こう岸に、動物の足跡。

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青でなくどうして、緑っぽいのでしょう。   エメラルドグリーン。   魚の姿は見えない。
 ※ 九州には宇佐市とか一部にしかいないオオサンショウウオが、ここにはいる。

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戻る途中、山神社。

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お供え物が。 豆腐は上を破って。 食べられるように、飲めるように。
1升ビンは、地元の芋焼酎。  

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サザンカ。  少し行って案内板。 来る時、気付かなかった。  

自分は赤〇近くまで。  奥には色々ある。

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集落に出てきた。  猫がいた。 動かない。  よけて通った。  右に、黒木家住宅。

s-17年1月6日 (31)

車を停めて振り返る。  猫はまだいる。

s-17年1月6日 (32)

陸軍少佐 黒木親慶(くろきちかよし)の住宅とある。
ロシア白軍(はくぐん)のセミヨノフ将軍と、関わりがあると。

  ※ ロシア革命の後 ソ連が生まれるが、ソ連の軍は赤軍。
    白軍は、赤軍に反対する立場の軍(反革命勢力)。

セミヨノフ(セミョーノフ)は、立場が不利になり、アメリカ、日本を転々としながら反ソ活動を継続。

下の説明に、彼を匿(かくま)う目的でとあるが、実際ここに来たかは、確認できない。

s-17年1月6日 (33)

黒木親慶の写真は、ネット上で見つからない。
ただ、下の写真の左の人間かと思われる。  真ん中は、セミヨノフ。 
              ※ 写真は、黒木親慶君追悼伝記 。 カラーミィショップからお借り。

s-17年1月6日 (6)

下は、セミョーノフ。 右は、赤軍に捕まった時の写真。 目の表情が変わった。 絞首刑になる。

s-17年1月6日 (8)    s-17年1月6日 (37)

赤軍と白軍の争いは、ロシア革命後のソ連内部の勢力争いでしょうか。
白軍は、農民支持を得られず、負けることに。

外からは、このように見える。  中の見学は出来ない。

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玄関。 右は、みやざきデジタルミュージアムからお借り。

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余談  映画監督の黒木和雄は、黒木親慶の孫。

下の映画に、上の建物が登場する。
映画『美しい夏キリシマ』



黒木和雄はこんな人。
映画 『映画作家 黒木和雄 非戦と自由への想い』予告編



下も、彼の作品。
父と暮せば(予告) いいですよ。  これがあって「母と暮らせば」が生まれた。 母と暮らせば(予告)(YouTube)



クルソン峡の最奥には行けなかった。
ただ、川内川の最上流部の雰囲気は分ったでしょうか。

黒木家住宅と云う、思わぬものに出会いました。

【今日の一句】 「 川内川 137㌔の水の旅は クルソン峡から 」

【道の駅】    えびの

【明日の予定】  小林市に。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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肥薩線は、ほんの少しだけ宮崎県を通る。
そこにある駅が、真幸(まさき)駅。

吉松駅と真幸駅の間は、乗ったことが無い。
真幸駅から吉松駅に行ってみた。

真幸駅は人気の駅。
観光列車からは、多くの人が降りて写真を撮っていた。
幸せの鐘を鳴らして。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

宮崎県が、こんな奥まで。

小林市を含めたこの一帯が、真幸院(まさきいん)と呼ばれた地域。
その中心地が、右地図の京町温泉の辺りだった。

そこに近い駅だったので、真幸駅に。

s-17年1月5日 (1)    s-17年1月5日 (2)

スイッチバックの駅。  線路は登っていく。 北に。 
斜めの鉄道に駅はつくれない。  それで、スイッチバック。

s-17年1月5日 (3)

蛍の光に歌詞に「幸(さき)くとばかりに 歌うなり」がある。
古い時代には、幸は、普通に「さき」と読まれた。

左上に棚田。

s-17年1月5日 (4)

真幸駅。   地元の人が世話している。

s-17年1月5日 (5)

観光列車「いさぶろう・しんぺい号」がやって来た。   10分ほど停車。   みんな下りてくる。

s-17年1月5日 (6)

田の神。    駅の名前がいいので、人気。   真の幸せ。

s-17年1月5日 (7)    s-17年1月5日 (8)

鐘もある。    幸せの鐘。

s-17年1月5日 (9)

14時38分発。  自分の立っている後は、自由席。

s-17年1月5日 (10)

スイッチバックのために、このように。 左から2番目は使ってない。

一番上は、北に向かう線路。 人吉に。  いくつものトンネル。   最後尾から撮影。

s-17年1月5日 (11)    s-17年1月5日 (12)

霧島連山。 えびの高原。  2年前、1週間ほどいて、見学は終わっている。  韓国(からくに)岳にも登って。

s-17年1月5日 (13)    s-17年1月5日 (14)

吉松駅に着いた。   都城への吉都(きっと)線が分岐している。
この観光列車は、ここで折り返し。  熊本に行く。

s-17年1月5日 (15)

こっちが先頭。  戻りは、最後尾になって。

s-17年1月5日 (16)    s-17年1月5日 (17)

駅前。  少し前までここにいた。  昨晩は、吉松駅前温泉に。

  ※ 吉松駅から乗ったら、真幸駅での待ち時間が長くなるので、真幸駅から乗った。

s-17年1月5日 (18)    s-17年1月5日 (19)

真幸駅はとなり。  駅員さんは親切。  こっちに着いた時、お帰りなさいと云った。

新しい列車が入って来た。  青いの。

s-17年1月5日 (23)    s-17年1月5日 (22)    s-17年1月5日 (21)

特急はやとの風。  吉松駅から、鹿児島中央駅まで。   新幹線は中央駅に来る。

s-17年1月5日 (20)     s-17年1月5日 (24)

向こうに戻る。  左をずっと行って、肥薩線。  右に行ったら、吉都(きっと)線。  

今の時間、全部の列車が集まった。   普通列車も。

s-17年1月5日 (25)    s-17年1月5日 (26)

間もなく出る。

s-17年1月5日 (27)

戻る時は、前が撮影できる。  霧島の山々は、火山活動が活発。 好きなように走れない。 登れない。

s-17年1月5日 (37)    s-17年1月5日 (38)

真幸院と呼ばれた霧島連山の北方面は、肥沃な土地。
島津氏や伊東氏などで、奪い合いが続く。  最後は島津氏のものに。

s-17年1月5日 (40)    s-17年1月5日 (41)

トンネルが多く山坂が続くので、鹿児島本線は西の海沿いになったのか。

s-17年1月5日 (42)    s-17年1月5日 (43)

客室乗務員と云うのか、この人がいて、旅は楽しく。

s-17年1月5日 (28)

幸せの鐘を鳴らしてもらった。 



この後出発。

s-17年1月5日 (44)

少しだけ、こっちが前。



折り返して人吉に向かった。   直ぐにトンネル。



線路を横切って、棚田に。   列車は、向こうに行って、ここに上がって来た。

s-17年1月5日 (29)

西内竪(にしうちたて)棚田。

s-17年1月5日 (30)

2年前は、すっかり荒れていた。 畑がある。

s-17年1月5日 (31)

移り住んだ人がいる。   ヤギさん。   メ~って。

s-17年1月5日 (32)    s-17年1月5日 (33)

ここは、収穫の跡。  復活に向けて、取り組んでる人がいた。   いちおう棚田百選。

s-17年1月5日 (34)    s-17年1月5日 (35)

この様に真幸駅が。  駅の向こうに、昔は家があった。 山津波で消えた。

s-17年1月5日 (36)

今日は、真幸駅から吉松駅に行ってみました。

真幸駅には、いつものように、列車が来るたびに賑わっていました。
中には、車で来る人も。

【記事の紹介】  いくつか。
   
    真幸(まさき)の幸(さき)の読みについて、整理。  山用の、新しいカメラ。~鹿児島市~  クマの事故。 (2015/1/26)
    真幸駅は、スイッチバックの秘境駅。  山あいに幸福の鐘、鳴り響く。~えびの市~ 他 (2015/1/21)

    韓国(からくに)岳は、霧島連山最高峰。  頂上の後ろに、深さ300㍍の噴火口。~霧島市~ 他 (2015/1/20)
    大浪池は、日本で最も高い位置にある火口湖。(少し?)  正面に、韓国岳。~霧島市~ えびの高原、他。 (2015/1/18)

    池めぐり探勝路の一部開放で、行ってみた。 白紫池、六観音御池、白鳥山、樹氷、他。~えびの市~ 他 (2015/1/19)
    いで湯の郷、京町温泉。  京町銀天街。  山頭火が、いい歌を残す。~えびの市~ 他 (2015/1/23) 

【今日の歌】   YELL/いきものがかり     活動を休むよう。  
              ※ 本人歌唱が無い。  仕方ないのでこれで。  

 

【停泊場所】  真幸駅駐車場

【明日の予定】   えびの市のどこか。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

         meisigazoupppm.jpg

 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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