キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

国東半島の風景の特徴は、
山から突然岩が飛び出している。

それが続いて、そこに修験の道。
青の洞門のある、耶馬渓(やばけい)の雰囲気。

そんな山の下に、天念(てんねん)寺。
川の中の岩に、お不動様の磨崖仏。

天念寺には、本尊を売ってしまった過去が。
普通は一大事の時、本尊だけを背負って逃げる。

反対のことをした。
後の時代に、本尊は県や市によって買い戻された。  所有者は市に。

本尊と他の5体は、重要文化財だった。(一時は国宝)
寺の管理が不十分とみなされ、今は、寺から離れた本尊だけが重要文化財。

天念寺は、バチが当たって、大きな損をした。
天念寺所有の重要文化財は消えた。 6つもあったのに。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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少し北部。

s-17年1月30日 (1)

半島は小さいから、どこを走っても、直ぐに着く。

s-17年1月30日 (2)    s-17年1月30日 (3)

着きました。   上の駐車場から。  左方面に天念寺。

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本尊は、この建物に保管している。

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中央少し右。   山の上の、中央少し左に・・。

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この様に。   橋は無名橋。  修験者は、駆け足で通り抜けますね。 つまづいたらお終い。

s-17年1月30日 (4)    s-17年1月30日 (6)    s-17年1月30日 (5) 

無名橋からの風景。   中央右に駐車場。

s-17年1月30日 (48)

どこまでも続く、奇岩奇勝。

s-17年1月30日 (10)

ここは、旧道。 向こうに寺。

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上の右は、歴史資料館。  山の上に道はある。   クサリ場がいっぱい。   

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豊後高田には、昭和の町が。
   豊後高田の昭和の町で、昭和30年代を歩いてみた。~夕陽が丘通り・昭和ロマン蔵 他~   他  (2010/4/18)

DSCF0861pppp.jpg     s-17年1月30日 (16)

これが、売られた本尊。   買い戻しの金額は、9000万円。

   ※ 昔売ることを提案したのは、売ることで一番もうかる人間ですね。
     住職の他には、建物を建てる業者でしょうか。 側に関わる人間。

     コンクリートの三重塔を建てるとか、自分の代しか考えない住職はいる。
     次の代、その次の代の者たちが苦労する。  檀家も大変。   

今、寺に大きな宝は無い。 消えた。  本尊は、市の資料館に。

s-17年1月30日 (17)cccccc    kawanaka232.jpg    s-17年1月30日 (47)

天念寺の本堂は、ここか。  重要文化財だった3体は、ここにある。

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右の3体かな。  火事になったら、お終い。

 ※ 3体も資料館でどうでしょう。
   管理を万全にして、6体全部の重要文化財を、再度目指す。

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この上に、国宝堂があった。

  ※ 7体の仏像が国宝だった時代、国宝堂にあった。

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今は、跡だけ。   奥に、石仏が。

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不動橋の上から。   中央は、身濯(みそそぎ)神社。   左は講堂。   寺と神社が一緒にある。

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川中不動。  洪水を守ってくれる。

そのはずだったが、昭和16年に建物はみんな流された。
   ※ たまたまその時、仏像たちは、今の国立博物館に行っていた。   それで無事。

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2人の童子を従えて。  冷たい水の中を、鯉はスイスイ。  岩の周りは、深い。

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建物は、岩にめり込んでいる。

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神社の中。

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神社だけど、石仏。

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見濯(滌)神社。   みそそぎ神社。   後に、小さな本殿。

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川中不動。

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講堂の中。   本尊は聖観音像。

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上の場所を中心に、修正鬼会と云うのが、行われる。 
1300年も続く行事で、国指定重要無形民俗文化財。 

   民俗芸能NOW(修正鬼会/大分県豊後高田市)



横に、役(えんの)行者の磨崖仏。

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屋根と岩との境は、この様に。

s-17年1月30日 (39)

こうです。

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緻密な石垣。

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民家の上に、石塔群。   国東塔は無い。

s-17年1月30日 (46)

現在、天念寺に住職はいない。   他の寺から、出張してくる。
普段は、地域が守っている。

本尊を売って建てた本堂が、今日見た本堂でしょうか。
さびしい。  普通の民家のように見える。

寺の歴史を守り続けることの大変さと、価値の大きさを、今日は知りました。
天念寺の復興はあるでしょうか。

市が関わって、地域が守っているので、何とかなるでしょうか。

【今日の一句】  「 本尊を手放したら 寺には何が 残るでしょう 」

【他の人の動画を紹介】   【無明橋】 国東半島で天空散歩♪       



【道の駅】     くにさき

【明日の予定】     杵築市かな。  坂。

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大きな磨崖仏があるというので、向かった。
途中に墓の案内。  駐車場があったので、見ることに。

財前家の墓と説明に。
自分の知ってる財前は、2人だけ。  女優とサッカー。

目的の磨崖仏は大きかった。
熊野磨崖仏。

石段を20分ほど登った、山の中腹にあった。
優しい表情のお不動様と大日如来。
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印は、熊野磨崖仏。   右の赤〇は、財前家墓地。

s-17年1月29日 (1)    s-17年1月29日 (2)

右上から印に。 
  ※ 国東塔とある所が、墓。 地理院の地図の位置は、間違っている。 
    たまにある。   最後は人が入力するからか。

s-17年1月29日 (4)

向こう、森の中に。

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重要文化財の国東塔があるので、案内に載る。  昔は大田村。   今は杵築市大田。

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鎌倉時代の末期、ここは宇佐神宮の荘園(領地)だった。
財前家の祖先が、領地を治めるためにやって来た。
            ※ 財前美濃守の、具体的な名前は、分からない。

財前家がスタートする。   紀氏は紀貫之の流れ。  大きいのは逆修の塔。

s-17年1月29日 (14)

サッカーの財前恵一は、高校は室蘭大谷。  大分から、わざわざ行かない。 九州にいい学校はある。
もしかして、今日も大河ドラマで見る、財前直見かと思った。

調べたら、たまたまそうだった。   
この人の、少しにがい表情が好き。 明るいのもいい。 

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昔は大田村で、ここは、小野地区。
彼女の父が、この風景の中で育った。   ※ 母親は、九州の南の坊津(ぼうのつ)。

両親は姫路で出会う。 新日鉄。 彼女は姫路でも暮らしている。 生誕地は?  
転勤で大分市に。  彼女の出身は大分市と、公式にそうなっている。  大分高校を出て。

今は大分市に住んでいる。

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さあ行くぞ。    見えてる。

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六地蔵。

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後からの道で行った。  大きいのが重要文化財。
   ※ みんな古いから、今現在の財前家の墓地は、別の所でしょうね。

s-17年1月29日 (17)

国東塔として貴重。  

読めたことによって、この塔の意味が分かった。  それで重要文化財に。
    ※ 余談 松江城は、いつ建設されたかがはっきりした。 それで、国宝に昇格。

古くて、何なのかがはっきりしたら、価値は高まるのかな。

s-17年1月29日 (18)    s-17年1月29日 (18)mm

斜めから。   他にも国東塔がいっぱい。    レンゲの花の台座が、1つのと2つのと。

財前直見さんは、NHKの番組で、ここに来たことがある。
「先祖さんがいて、自分がこの世にいる」  そんなことを言ったそう。

s-17年1月29日 (20)     s-17年1月29日 (19)

次は、熊野磨崖仏。  赤〇に広い駐車場。

s-17年1月29日 (3)

左に受付。  300円。 高田市が管理。   向こうの寺は関係ない。

右写真は、手前で見た集落の風景。 こんなの好き。

s-17年1月29日 (22)    s-17年1月29日 (21)

20分歩くという。

s-17年1月29日 (23)

どこまでも続く石段。

s-17年1月29日 (36)    s-17年1月29日 (24)

2つ。   大きい。

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大きいのは8㍍。   900年前。

s-17年1月29日 (26)

病気になっても、祈るしかない時がある。

いくら医療が発達しても、最後は運の部分がある。 そうなると、祈るしかない。

 ※ もし癌だとしたら、自分に出来ることは免疫力を高めること。
   これに気付くかどうかが、運命の別れ道かなと。

 ※ 祈りで気力を高め、免疫力で戦う力を強くする。

ふっくらしたお不動様。

s-17年1月29日 (27)

歯の向きが反対。  何日がかりで、何人で掘ったのか。   誰が費用を出して。

頭の上に、削られた跡がある。
屋根を付けていた時代があって、こうなったのか。

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横から。

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大日如来。   仏様の一番上に君臨する。   寝てるみたい。

s-17年1月29日 (30)

あっちこっちに穴。  屋根のあった時がある。 雨に当てない方が、風化しない。

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顔の下の方は、大きく変わってしまったのかな。

s-17年1月29日 (34)

石段をさらに登ったら、神社があった。  その後ろ。  何があったんだろう。

s-17年1月29日 (35)

戻って来た。 勝手にこんな案内。  観光の商売は、何でもあり。  胎蔵寺へ。

s-17年1月29日 (37)

どれが清明石か。    梅が咲きだした。
    晴明神社。  陰陽師(おんみょうじ)安倍晴明を祀る。 前日、羽生が演じる。~京都市~ 他 (2015/11/29)
   
s-17年1月29日 (38)    s-17年1月29日 (39)

ミツマタも咲いて。

s-17年1月29日 (40)    s-17年1月29日 (41)

こっちが正面の入り口。   この後、ロウバイを見た。    
梅とは違う。  チャラチャラってした蝋(ろう)っぽい花びら。(北九州で撮影)

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国道沿いに、真木大堂。  時間がなく、見られなかった。   今度通ったら見ますね。

s-17年1月29日 (44)

財前さんの先祖の墓とは、たまたまでしたね。

財前の苗字は珍しい。
でも、今日の小野地区や大分市には、珍しくないそう。

熊野磨崖仏は、巨大でした。

【動画】    徹子の部屋 財前直見 - 15.12.04     墓の紹介も。  自分も全部は見ていない。



【道の駅】    くにさき

【明日の予定】    山の中か。

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「三人寄れば文殊の知恵」と云われる。
この文殊は、文殊様のことですね。 つまり、文殊菩薩。

文殊菩薩は、知恵の神様。  (仏像なのに神、・・・?)
知恵を授けてくれる。

今日の寺は、文殊仙寺。
本尊は、見られるでしょうか。

他にどんな楽しみが。
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国東半島の中心に近い。

s-17年1月28日 (1)    s-17年1月28日 (2)

右からの細い道。  実際は、文殊仙寺まではバスが走る道。

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広い。  定期バスの終点。 右から行く。

s-17年1月28日 (46)

子供の頭がよくなってほしいから、多くの人がやってくる。

提灯に家紋が見える。
杵築(きつき)藩主、能見松平家の家紋。   ※ 徳川家には、近くない。  

s-17年1月28日 (4)

本尊は、文殊菩薩とある。 実は秘仏。 見られない。

日本三文殊とある。  ※ これはここで言ってるだけでしょうか。 こういうことは多い。
                       一般的に認めてもらえたら、いいですね。

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今日も、石造りの仁王像。

s-17年1月28日 (7)

左の像には、頭の後ろに輪のようなのがない。  破損。

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大きな石垣の上に敷地を造って。  右写真は、山門の右。  後で行く。

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長い石段が続く。

s-17年1月28日 (12)    s-17年1月28日 (13)

本堂である、文殊堂が見えてきた。

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右を見たら、大きな国東(くにさき)塔。  昨日の記事でも、紹介している。

四角い台の上に、蓮華の花のようなのが見える。 
2つあって、上のは上を向いて、下のは逆さま。 下だけの国東塔も。

実は、石の屋根の上にも小さいのが2つ。

s-17年1月28日 (22)

石段を離れた所から。  文殊堂です。 中からお経の声が聴こえてきた。

※ 奥の厨子の中に、小さな本尊がある。 文殊菩薩像。 その写真は、ネット上では見つからない。
  秘仏だから仕方ないか。   30㌢。  12年に一度。

s-17年1月28日 (15)

上がって来た。  正面に洞窟。  右に石灯篭。 獅子の顔が見える。  
本堂は、たてこんでいたので行かなかった。

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洞窟の中には、役行者(えんのぎょうじゃ)。  この人は、山岳仏教の寺に登場する。 
両側は、鬼のよう。

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左の斜面に、十六羅漢像。   上にもお堂。

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後で行くと書いた、聖徳大師堂。  自由に入って休める。

マニ車が見える。 お経が書いてある。   回せば読んだことに。  楽。

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中に入ってみた。  誰もいない。
物を持っていかれる心配は?  いや、ここに来たら、悪い心は消えるのか。 

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写真があった。  明日は下の磨崖仏を見る予定。

右は、修験の道での写真か。
国東半島の山の中には、危険な道がある。

そこを走り回る修行がある。 細い石の橋も。 踏み外したら、真っ逆さまに谷底。

      霊場、中山仙境に登ってみた ~普通の登山と違う、危険なルートだった~   他  (2010/4/16)

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鐘楼門にも紋が。  ※ 紋でなく、モモンガがいたら、鐘楼門にももんが。 何が云いたいかって・・。 遊び。
  
2階に登っても良かったと、後で知る。  別の場所で、工事中。

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門を過ぎたら、これ。  巨大な宝篋印塔(ほうきょういんとう)。   高さ9㍍。

  ※ 塔の途中に蓮花の花。(仏像の台座の感じ) 国東塔と同じ。 普通のには、ない。

s-17年1月28日 (35)kkkk 

梵字(ぼんじ)が書いてある。  意味が分からない。 
江戸時代に造られたと、何かにあった。  証拠を探した。  天保4年とあった。

s-17年1月28日 (39)    s-17年1月28日 (38)

海が見えた。  左遠くは本州。  右遠くは四国。   1週間後には、四国にいるな。

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巨大な欅(ケヤキ)の木。    樹齢1000年と云われる。   この人達が行くのを待った。   神木。

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鐘楼門に戻ろうとしたら、木が私をにらんだ。

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戻って、奥の方に。   ミツマタが咲き始めた。  いい花だ。   園芸種のカラフルなのもある。(由布院。数年前)

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上に道がありそう。   そこへの道は、分からなかった。

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小さな十王堂。

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半分、洞窟の中。    建物もそうだけど、さびしい雰囲気。

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新しいお堂を建設中。

s-17年1月28日 (31)

戻っている。

何見てるのって聞いた。 あの世とこの世全体、と言った。
何が見えるのと、さらに。  見てると云うより、どうすれば人々を救えるか考えてるの、って。

小さな子が、自分で登って行った。

  ※ 自分で登りなさいと云えば、おんぶしてという。
    いつでもおんぶするよと云えば、自分で登るという。

    子供にとって、命令されて登るのはつまらない。
    自分の意志で、自分の判断で登りたい。
    
    その方が価値があり楽しいと、本能で知っている。
    命令したがる親は、子供の心が分かっていない、と云うことでしょうか。

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後ろ姿に、何を感じるでしょう。  向こうに石灯篭。

s-DSCF0730m.jpg 

獅子の顔か。  足も。  文殊菩薩も獅子の上だった。

s-DSCF0731gfha.jpg

文殊菩薩が本尊の時もある。
でも、釈迦三尊像の左にいることが多い。  獅子に乗って。

下は、高岡市の瑞龍寺で見た、獅子に乗ってる文殊菩薩像。  (寺の建物は、国宝。 前田利長の菩提寺)

20141027105358b36_20170129122118cc3.jpg    

  ※ 文殊菩薩の反対側には、普賢(ふげん)菩薩。 象に乗っている。
     京都清凉寺で見た、普賢菩薩騎象像

今日は、文殊仙寺でした。

【記事紹介】  

    日本三文殊と云われる、亀岡文殊。  直江兼続が歌会を開催。  古鐘があったが今は無い。~高畠町~ 他 (2016/6/10) 

【今日の歌】       Il Volo - 'O Sole Mio     この曲はナポリ民謡ですね。



【道の駅】  くにさき

【明日の予定】    大きな磨崖仏を見に。

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まるい国東半島の中心に、二子山(ふたごさん)。
その中腹に、両子寺(ふたごじ)。

7年前一度行ってるけど、霧雨の日だった。
今回、再度。

見所の一番は、参道の石段入り口の、石の仁王像。
半島最大と云われる。

奥の院は、半分岩の中。
その後ろの岩屋洞窟に、行ける。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

両子山を中心に、四方にたくさんの谷。 6つの地区に分けている。

s-17年1月27日 (2)    s-17年1月27日 (1)   

県道29は、半島横断道路。 いい道。 これを利用しなと、大変な道も。

s-17年1月27日 (3)

石段の参道の上の方に駐車場。 大きな仁王像は、ずっと下。  最後に見る。

少し上がって、案内。

s-17年1月27日 (4)    s-17年1月27日 (5)

案内は読みにくいので、寺のHPを紹介。
六郷満願とある。 6つの地区にある、天台寺院の総称。

他の説明は、この後時々。

s-17年1月27日 (54)     s-17年1月27日 (52)

受付で300円を。 ここに出る。 書院・客殿の建物。 お店もここに。

右を見たら、護摩堂。 
普通は、ここでお参りを済ませて、奥に。
s-17年1月27日 (7)    s-17年1月27日 (8)

何でもある。 国東半島は、石の文化。

s-17年1月27日 (9)

護摩堂の後ろに、変わった門。 釘抜き門。 以前、尾道の近くで見ている。
何かの境界につくられる。

長い参道の石段を上がって来ると、ここに着く。
入り口の意味。 今は、少し下がった所で、閉鎖。

s-17年1月27日 (10)

奥の院に向かう。 中央に、石段。

s-17年1月27日 (11)

HPでも紹介している、道祖神。  さいのかみ、とある。
さいは塞と書いて、塞(ふさ)ぐの意味ですね。

これも、境界にあって、塞いで隙間をなくして通しませんよ、の意味。
信州方面の山の中で出会った。

 ※ 手はお互い握っている。 そうでないのがあって、写真に撮れないのも。

s-17年1月27日 (12)    s-17年1月27日 (13)

金田一京助の歌碑。  最後の部分は、たゆることなし。

     ※ 彼は、苦しい時代の石川啄木を助けた。
     ※ 知里(ちり )幸恵のアイヌ神謡集は、彼がいたのでまとめることが出来た。
       でも、東京の京助の自宅で、若くして亡くなる。
            アイヌ記念館  知里幸恵が遺した「アイヌ神謡集」~旭川市~  他  (2011/9/5)

隣に、息子の晴彦の歌碑も。 ここに来たら、父の自分を叱咤(しった)する声が、聞こえるって。

s-17年1月27日 (14)    s-17年1月27日 (15)

石の鬼橋を渡って、石段をのぼる。  手前に、仁王像。

s-17年1月27日 (16)

ちょっとだけ弱そうな仁王像。  九州の石の仁王様は、みんなこの感じ。

s-17年1月27日 (17)    s-17年1月27日 (18)    s-17年1月27日 (19)

右から上がって来た。 向こうに、大講堂。  行き忘れた。 右写真は、以前の記事から。

s-17年1月27日 (20)    2010041202175257b.jpg

寺なのに鳥居。
国東半島の付け根に、宇佐八幡宮。

その影響を受けて、長い時代、神仏習合の時代が続いた。
名残は今も。

ここを登って、さらに行く。

s-17年1月27日 (21)

鳥居の下の左に、国東(くにさき)塔。
 
s-17年1月27日 (22)

説明に、逆修の塔として造ることも、とある。 
生前に自分を供養する変わったの。  和泉式部も造っている。(四国に)
                       四国最南端の景勝地、足摺岬  和泉式部の逆修の塔  おばあちゃんのこと~土佐清水市~   他  (2011/1/21)

特徴は、赤の部分。  
     ※ 仏像の下には、蓮華の花のような台座がある。 それが、国東塔にはある。 ここのは、逆さま。
       次に出会う説明が、分かりやすい。

s-17年1月27日 (24)    s-17年1月27日 (23)

石段の途中で、右に少し入った。 墓地。  2つ、国東塔があった。
赤〇は、松平候公内室の墓。  奥の大きいのは、藩主松平候の墓とも。

どうして紹介しているのか。 国東塔で、文字が読めたからか。  ※ 杵築(きつき)藩のこと。

s-17年1月27日 (25)    s-17年1月27日 (26)

杵築藩を含めて、戦国時代は今の大分市を中心に広く、大友宗麟(そうりん)の領地。
彼はキリシタン。 仏教寺院をことごとく焼いた。  ※ 最後は島津に負ける。

それがあって、九州の東側北部には、文化財が極端に少ない。
古い仏像も、書物も。 歴史が、分かりにくくなっている。

追い打ちをかけたのが、明治の廃仏毀釈。

奥の院が見えた。 左上にも、国東塔。

s-17年1月27日 (27)

後に、磨崖仏も。 梵字(ぼんじ)が書いてあるそうだが、読めない。

s-17年1月27日 (28)

国東塔の説明によっては、使う言葉が多少変わる。 それでも、下のは分かりやすい。
前半は、一般的なのを説明。

ここのには、下向きのレンゲ台座があるとある。 分かりますね。
物によっては、一番右の写真のように、上向きのもあったり。

仏像のように大事だから、こうしたのでしょうか。

s-17年1月27日 (29)    s-17年1月27日 (29)m    img_0m.jpg

奥の院。  半分は、岩にめり込んでいる。   後に、奥の院岩屋洞窟。

s-17年1月27日 (30)    s-17年1月27日 (31)

中はこう。 本尊は、十一面千手観音立像。 京都の仏師が彫った。  新しい。
     
s-17年1月27日 (35)    s-17年1月27日 (36)    s-17年1月27日 (53)

岩屋洞窟の中。  霊水も出ている。  こういう所に入るのは好き。   神秘。  

s-17年1月27日 (32)    s-17年1月27日 (33)    s-17年1月27日 (34)

戻って来た。

s-17年1月27日 (38)

前で紹介した、釘抜き門の下に来た。  反対を見たら、こう。 釘抜き門が見える。

s-17年1月27日 (39)    s-17年1月27日 (40)

山門。  ずっと下に、仁王像。  昔はみんな、ここを来た。  遠くから歩いて。

s-17年1月27日 (41)

山門から。  赤い橋のこっちに、小さく見える。

s-17年1月27日 (42)

赤い橋の手前から、上を。

s-17年1月27日 (43)vvvpppmmm 

この雰囲気がいい。 国東半島の紹介は、まずこの風景の写真。
説明は読めなかったので、HPのを紹介。

どれが、仁王門でしょう。  上のは山門。  仁王さんの入る場所は無い。 あれば、出て来たと分かる。
学校の門のような意味でしょうか。

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横から。

s-17年1月27日 (45)

口は、阿吽(あうん)。   開いたのと閉じたの。
笑ってるようにも、泣いてるようにも、見えてくる。

s-17年1月27日 (47)    s-17年1月27日 (46)

山門。

s-17年1月27日 (48)    s-17年1月27日 (49)

左に駐車場。   右には、池がある。

s-17年1月27日 (50)

両子寺は、国東半島の代表的は寺。 そして、見事な石の仁王像。

国東の仏教文化を支えたのは、庶民。
大きなエネルギーを使いました。

心の拠り所がなかったら、つらかったのでしょうね。
今の私たちもそうですけど。

【その他】  前回撮った写真。 3月だったので、花。 
       この頃のカメラは、暗いレンズだったけど、望遠がきいた。  

右は、ギョイコウ(御衣黄)。

2010041202192531f.jpg  20100412020308d27.jpg

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【今日の歌】   Vanessa Mae Destiny     ヴァネッサ・メイは、シンガポール出身のバイオリニスト。



【道の駅】     くにさき

【明日の予定】   山の中のどこか。  文殊仙寺かな。 初めて。

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         meisigazoupppm.jpg

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国東(くにさき)半島の大きな見所は、2つ。
両子(ふたご)寺と、杵築(きつき)市の坂。

他に、どうしても行きたいところが1つ。
香々地(かかぢ)の長崎鼻にある、江口章子(あやこ)の歌碑。
挨拶に行く感じ。

今日は、国東半島西海岸を見ながら、北上。
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印は、香々地の長崎鼻。 

s-17年1月26日 (1)    s-17年1月26日 (2)

鼻は岬の意味ですね。

s-17年1月26日 (3)

豊後高田市に入っている。 香々地は、この町に。
両子(ふたご)寺は、半島の真ん中に。

s-17年1月26日 (5)

遠浅の砂浜が見えた。

s-17年1月26日 (16)

真玉(またま)海岸。   人がいる。

s-17年1月26日 (17)    s-17年1月26日 (15)
アサリとマテ貝が獲れるよう。 有料。  マテ貝はこんなの。800px-Solen_strictus.jpg (Wikipedia 味はアサリに似て美味しいそう)
何かを探すのは、楽しい。

s-17年1月26日 (10)    s-17年1月26日 (11)

方向は、本州。 陸地まで40数㌔。  海に浮かんでる。 蜃気楼か。 何でしょう。

s-17年1月26日 (12)

香々地に入って来た。  正面の山の左端が、長崎鼻。

s-17年1月26日 (6)

長崎鼻は九州に何ヶ所もある。 ここは、香々地長崎鼻とも。

s-17年1月26日 (7)    s-17年1月26日 (8)

キャンプ場があって、遊歩道。 海水浴場も。   花の岬とも呼ばれる。
歌碑は、写真中央、すぐ。

s-17年1月26日 (20)

国東半島は、小さい。 半径10㌔程。  見どころは多い。

灯台と海触(かいしょく)洞窟が。

s-17年1月26日 (19)    s-17年1月26日 (21)

江口章子(あやこ)の歌碑は、ここに。

s-17年1月26日 (22)

「 ふるさとの  香々地にかへり  泣か むものか  生まれし砂に  顔はあてつつ 」

白秋は、彼女から童謡を学んだ。
情熱の詩人とも云われる。  「恋のない世になにがあるでせう」と詠って。

白秋と一緒に暮らした時期があった。
でも、幸せより、苦難の日々の方が長かった。

s-17年1月26日 (24)    s-17年1月26日 (23)

彼女の詩はいい。   1つ紹介。    

   【丘の春】

    こゝはふるさと 丘の春
    玉虫とびて   わかき日の
    夢青々と    光るなり

    吾が父母の   眠ります
    丘もつづくに  玉虫の
    虹の色して   とび去るを
    草笛さみし   春の丘

ここには一度来ている。 下は、その時の記事。 7年ほど前。

   若き日の白秋を支え、恋に生きた詩人、江口章子 ~彼女の故郷、香々地を訪ねて~  他 (2010/4/15)

遊歩道を歩く。  正面に展望台。 その遠く向こうに、香々地の町並み。

s-17年1月26日 (25)

江口章子は、この風景の中で育った。

s-17年1月26日 (26)

「 ・・・泣か むものか  生まれし砂に  顔はあてつつ 」と詠った砂浜が見える。

生家は、写真の右の方にあった。 墓はもっと右。 (今日の晩に知ったので、近々行ってみましょうか)

s-17年1月26日 (27)

反対側の風景。

s-17年1月26日 (28)

海触洞穴(かいしょくどうけつ)の案内。

s-17年1月26日 (29)    s-17年1月26日 (30)

大きな穴。  右写真は、下の写真の右に。

s-17年1月26日 (31)    s-17年1月26日 (32)

落石があるので、立ち入り禁止。

s-17年1月26日 (33)    s-17年1月26日 (34)

花の岬なので、今はスイセン。

s-17年1月26日 (35)    s-17年1月26日 (36)

夕陽は向こうに沈む。   奇勝奇岩。

s-17年1月26日 (37)    s-17年1月26日 (38)

長崎鼻の突端が見えた。

s-17年1月26日 (39)

小さな香々地灯台。

s-17年1月26日 (40)

そばに、石の祠(ほこら)。   龍神宮。

大だこの伝説。

読んでみたけど、大だこはどうして、足を7本までおとなしく切らせたのでしょう。
1本目切られたときに、怒り狂えばいいのに。

s-17年1月26日 (41)    s-17年1月26日 (42)

遠くに、国東半島の先っぽ。   広い海水浴場。   夏はまだ遠い。

s-17年1月26日 (43)

島は、姫島。  黒曜石の露頭がある。  全国に、数ヶ所しかない。

  姫島の千人堂は、黒曜石の断崖の上にあった。~国東半島の北東部に浮かぶ島~   他  (2010/4/14)
  白滝ジオツアー。 黒曜石の巨大露頭と赤石山山頂の黒曜石の見学。~遠軽町~ 素敵な車でナン販売。 (2016/8/6)

s-17年1月26日 (44)   s-17年1月26日 (14)

江口章子はいい詩を書いたけど、大きく世には出ていない。
だれか、そのための本を書いてくれないか。

     ※ 柳川の宙太さんが書いたらいい。 賞をとったら、彼女の作品は多くの人に読まれる。
       たくさんたくさん、調べて。

国東半島の旅が始まりました。

【今日の一句】  「 江口章子 悩み苦しんで 放浪の旅に 」  四国巡礼。

【今日の歌】    心の花     山崎ハコ     作詞は五木寛之

            ※ 江口章子の心の中は、この歌のようだったでしょうね。
              下の動画の若い時の彼女に、根室で会っています。
              その時に聴いたのは、別の詩の「白い花」 それはここに。 いいですよ。 歌は50秒から。
              「白い花」も、江口章子の心の中のよう。



【道の駅】   くにみ

【明日の予定】    半島の中に。

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山の中は、昼間も気温が上がらない。  脱出。
由布院への道は、峠の標高が高い。

それで、宇佐市に向かう。
途中に、西椎屋の滝。  大きいと分かっている。 

ふしぎな場所に。  ダムのすぐ下。
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雪は多少残っていたが、2日間の天気で、峠は越えられた。
下る途中に、西椎屋の滝が。  赤〇から赤〇まで、走る。

s-17年1月25日 (2)    s-17年1月25日 (1)

詳しく知りたいときは、グーグルの地図。

滝は赤〇。  日出生ダムは、ひじゅうダムと読む。  地域の名前から。
オレンジの〇に展望台。

点線は、宇佐市と玖珠町との境界線。
滝は、玖珠町にある。

でも、椎名(しいな)耶馬渓(やばけい)に滝はある。
西椎屋は宇佐市だけど、滝の名前は、玖珠町にあっても西椎屋の滝。   少し複雑。

s-17年1月25日 (4)    s-17年1月25日 (3)

広い地図。  オレンジの〇が2つ。   昨年秋、行った。 
緑〇は、秋葉さまと地元では読んでる山。 その向こうに、宇佐のマチュピチュ
       西椎屋の風景は、宇佐のマチュピチュ。 椎屋神社の大銀杏。 戻って来た大龍寺の梵鐘。~宇佐市~ 他 (2016/12/10)  
 
右のオレンジ〇は、石橋を見に行った。  もう少し行けば集落だった。

s-17年1月25日 (6)    s-17年1月25日 (5)

国道から入る。 右から来た。  ここから800㍍。   歩く。

s-17年1月25日 (21)    s-17年1月25日 (23)    s-17年1月25日 (22)

雪が。  5分ほど歩いて、日出生(ひじゅう)ダムに。

s-17年1月25日 (24)    s-17年1月25日 (25)

ロックフィルダムだった。 

s-17年1月25日 (26)

岩盤が弱いから、コンクリートでつくれない。  粘土や砂や大きな石を積んでつくる。
水は手前から流す。

s-17年1月25日 (27)

5分ほどさらに歩いて、建物が。

s-17年1月25日 (28)    s-17年1月25日 (29)    s-17年1月25日 (30)

100㍍ほど下ると、展望台。   小さな祠。

s-DSCF0377ggfl.jpg    s-17年1月25日 (31)ppp

見えた。 でも下が見えない。
下への道があったが、通行止め。   冬だからか。  残念。

谷は深い。 確かに大きな滝と分かる。   落差86㍍。

s-17年1月25日 (34)

直ぐ上にダム。 水はどこから?   後で、探しに行く。

  ※ ダムが無い時の写真をネットで探した。  どうしても見つからない。
    もっといい滝だったという声は、いっぱい見つかるが。

s-17年1月25日 (35)

谷は囲まれているので、滝の音は轟く。

s-17年1月25日 (33)    s-17年1月25日 (10)

水は砕け散って落ちる。   下から見たい。  ※ 見えない、したから見たい。

s-17年1月25日 (9)

周りの風景も。



下の写真は「九州の観光と温泉」からお借り。
          ※ よく見るサイト。 詳しくてとてもいいです。 情報が多いので、組織で作ってるよう。

豪快な滝。 昔は、九州一、西日本一と云われたこともあるよう。

s-17年1月25日 (7)    s-17年1月25日 (8)

左上に、宇佐市院内町和田の集落。 昨年の秋、あと1.5㌔の地点まで行っている。
行ってみたくなる。
     宇佐市院内町は石橋のまち。 分寺橋他。 山の中を歩いて歩いて。 人面岩~宇佐市~ 他 (2016/12/11)

棚田が見える。

s-17年1月25日 (32)    s-17年1月25日 (36)    s-17年1月25日 (11)

山の下。 

s-17年1月25日 (37)

祠には弁天様。 琵琶を持っている。 弁天様には、たまにしか会わない。
神社で祀ってる所も。   吉野の天川にある、天川大弁財天社など。

s-17年1月25日 (38)    s-17年1月25日 (39)

戻って来た。   キツネの足跡か。

s-17年1月25日 (41)    s-17年1月25日 (40)

ダムの上から。 赤〇は、滝への水をと調節するのか。 水は、直ぐ左から出ている。(航空写真で分かる)

s-17年1月25日 (42)

〇の中に、水が流れてるのが見えた。

滝の下は、深い谷。 ダムの上は、その上なのに、まだ深い谷。

s-17年1月25日 (44)    s-17年1月25日 (15)    s-17年1月25日 (14)

滝は、黄色〇辺りから落ちる。 赤〇に、さっき行った展望台。

s-17年1月25日 (45)    s-17年1月25日 (13)

宇佐市院内町。 遠くの右は、宇佐市安心院(あじむ)町。
赤〇の岩山は、秋葉様。 その向こうが、宇佐のマチュピチュ。

s-17年1月25日 (46)

秋葉様の上には、小さな神社があると、地元の人から以前聞いた。
年に1回、地元の人は行く。
迷いそうな道なので、道に沿ってロープを張ってあると言った。

はっきりしないけど、神社の屋根のようなのが見える。  行ってみたい。

s-17年1月25日 (19)    s-17年1月25日 (20)

去年の秋遅く、この風景の中にいた。

s-17年1月25日 (17)    s-17年1月25日 (12)    s-17年1月25日 (18)

日出生(ひじゅう)ダムの、ダム湖。  名前は?
右は、ボートの上げ下げですね。

s-17年1月25日 (43)    s-17年1月25日 (47)

戻る途中に、ウサギの足跡。 右に行った。

青は前足。  前足を前後にして、ぴょんと跳んで着く。
その時、後足は前足の前に着く。  だから、こんな足跡に。

s-17年1月25日 (48)    s-17年1月25日 (49)

西椎屋の滝は、大きかった。  でも、全体は見てない。
今日の国道387は、また通る時がある。

その時、再度寄ってみましょう。

【今日の一句】  「 ダムが出来て魅力は小さくなったと云う でもまだまだ 」

【記事の紹介】  ダムから落ちる滝があれば、ダム湖に落ちる滝も。  どっちも、ダムで価値は小さく。

      須木の山里を歩く。 ダム湖に架かる大つり橋。 悲しい伝説のままこ滝。 かじかの湯。~小林市~ 他 (2017/1/7)

【今日の歌】  うさぎのダンス

          usagi019_201701261344342e3.jpg

【道の駅】    いんない

【明日の予定】  道の駅の近くの石橋を見て、国東半島かな。

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山の中から脱出しなければ。
午後、うきは市から宇佐市にある道の駅、いんないに向かった。

玖珠町に入ったら、知らない道の駅。
名前は、慈恩(じおん)の滝くす。  (昨年の夏に完成していた)

滝がありそうだし、今日はここまで、って決めた。
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筑後川の支流、玖珠川が流れてる。

s-17年1月24日 (1) s-17年1月24日 (2)

玖珠町に入ったばかり。 

s-17年1月24日 (3)

道の駅は、ヤフーもグーグルも、地図には載ってない。
ところが、グーグルの航空写真にあった。 建築中のが。

周辺には、広い棚田がある。  いつか、いい季節に見たい。

s-17年1月24日 (38)    s-17年1月24日 (39)

玖珠川。   昔は、こっちが筑後川の本流だった。  
今も、河口から一番遠い源流は、玖珠川の源流。  九重山の登山口の、牧ノ戸峠のすぐ近く。

向こうが上流。  旧道の橋。 使ってない。

s-17年1月24日 (5)

道の駅 慈恩の滝くす。 国道には雪が無いけど、他はこのように。

滝は駐車場の向こう。

s-17年1月24日 (6)    s-17年1月24日 (7)

雪だるま。  玖珠町では、他の滝を見たことが。 最後に紹介。

s-17年1月24日 (9)    s-17年1月24日 (8)

このように、見える。  下は旧道の道。   筑後街道などと。

s-17年1月24日 (10)

大きい。    水の落ちる音が、轟(とどろ)いている。

s-17年1月24日 (11)

深そうな滝つぼ。  裏見の滝だ。

s-17年1月24日 (12)

龍伝説が生まれそう。  

s-17年1月24日 (13)

列車が向こうに通り過ぎた。 
玖珠川の支流の橋。    久大(きゅうだい)線。(久留米と大分の間)

右は、300㍍ほど向こうにある、杉川内(すぎかわうち)駅。
         ※ 写真はグーグルマップのストリートビューから。 

s-17年1月24日 (14)    s-17年1月24日 (4)

いた。  変わった名前の龍。   天を向いてる。  奥に地蔵堂。

s-17年1月24日 (15)

天に昇った龍のお話し。

s-17年1月24日 (16)       s-17年1月24日 (17)    s-17年1月24日 (18)

地蔵菩薩が、ほんとうのお地蔵さまですね。 子供にも優しい。
中には、お不動様も。

s-17年1月24日 (19)    s-17年1月24日 (20)

ちゃんとした裏見の滝。  通れるように岩を削って。

s-17年1月24日 (21)

裏見の滝は、楽しめる滝。  

s-17年1月24日 (22)

滝つぼは、深いブルー。

s-17年1月24日 (23)

いよいよ、裏側。   水が落ちてくる。

s-17年1月24日 (24)

轟音(ごうおん)の中にいる。

s-17年1月24日 (25)    s-17年1月24日 (26)

洞窟があった。  伝説の龍は、ここに棲んでいた。 奥が少しある。 

s-17年1月24日 (27)    s-17年1月24日 (28)

中から外を。

s-17年1月24日 (29)    s-17年1月24日 (30)

反対側に来た。

s-17年1月24日 (31)

遊歩道から。

s-17年1月24日 (32)    s-17年1月24日 (33)



この滝をネットで調べていたら、ライトアップしてると分かった。
夜中の9時頃、あったかい格好をして、撮影に。

s-17年1月24日 (34)

龍は起きていた。

s-17年1月24日 (37)

寒い夜だ。  ※ 次の日の朝は、マイナス9度まで下がった。

s-17年1月24日 (36)    s-17年1月24日 (35)

玖珠町から日田市にかけては、見てない見所が残っている。
もう少し温かい時期に来なければ、山に入れない。

明日は峠越え。  プラスの気温になってから。

【記事の紹介】   

    龍門の滝・・・・龍門の滝  宝八幡宮  瑞巌寺磨崖仏 ~玖珠町~   他  (2011/3/10)

    立羽田の景・・・鶴ヶ原の景と磨崖仏  立羽田の景 ~裏耶馬渓 玖珠町~  川嶋あい「明日への扉」  他  (2012//4/7)

    雷 滝・・・・・高山村滝の湯の野天風呂。 雷滝は、雨で激流の裏見の滝。~高山村~ 他 (2016/9/23)

    大滝公園・・・・神川大滝公園。  小滝は裏見の滝。 滝の水の向こうに空。  大滝は、巨大滝つぼに。~錦江町~ 他 (2016/1/1)

【今日の歌】    川嶋あい - 明日への扉 [LIVE]



【道の駅】    慈恩の滝くす

【明日の予定】     宇佐の方に行く。   昼過ぎに、峠を越えて。  

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気温がは、上がらなかった。
動かないで、九州最大の川、筑後川の源流について調べてみた。

源流については、今まで本流の源流点しか考えたことはなかった。
下は、四万十川の源流点。

s-17年1月23日 (20)

しかし、昨日 調音の滝に行ったら、近くに源流の碑があった。
筑後川の中流の支流なのに。

石碑の表記は、支流の源流とは書かず、筑後川の源流だった。

s-17年1月22日 (30)paaaaaaaapp 

源流と云うのは、いっぱいあると考えていいのか。
筑後川の本当の源流点は、どこなのか。

筑後川の長さは、143㌔。
しかし、河口から一番遠い所は別の場所だった。 

本流の源流点までが、143㌔。
一番長くないからか、あまり有名でない。
本流が一番長くないから、あちこちに源流の碑があるのか。

本流より長い支流は、みな九重山の近くに集まっていた。
  ※ 阿蘇の外輪山までの支流も長い。 どうなってるのか?

最後に、源流域の風景を紹介しますね。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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筑後川全体。 源流は印の場所。 河口は、左に。
一番長いのは、支流の玖珠(くす)川の源流。 赤〇。 (九重山の登山口に近い。 牧ノ戸峠に)

s-ttt88887pppttttt.jpg 

昨日見た、源流の碑の一覧。

s-17年1月22日 (30)paaaaaaaapp 

それをまず紹介。

1番。 うきは市、調音の滝公園の近くに。

s-17年1月23日 (13)

2番。 神埼(かんざき)市、高取山公園わんぱく公園そよかぜの丘に。

s-17年1月23日 (17)

3番。 筑紫野市、竜岩自然の家に。

s-17年1月23日 (16)

4番。  東峰村の、小石原焼伝統産業会館に。

s-17年1月23日 (19)

5番。 日田市、上津江フィッシングパークに。  昨年通ったでしょうか。

s-17年1月23日 (14)

6番。 長者原(ちょうじゃばる)ビジターセンターに。
    ここが、玖珠(くす)川の源流。 ほんとうの源流は、もっと下に。

    その場所から河口までが、一番長い。

s-17年1月23日 (15)

7番。 平野台高原に。 源流点は、右上の方に。
    そこが、筑後川の源流点。

    ここまでの川が、筑後川の本流。  直ぐ下に見える支流の方が、ずっと長い。
    詳しくは、後ほど。

s-17年1月23日 (18)

下は、国土交通省のHPから。
河川法で筑後川の本流はどれなのかが、決まっている。

青〇の川が、一番長いんだが。  不満。 どうしてでしょう。

s-17年1月23日 (7)aaaa     s-17年1月23日 (6)aaaa

本流は、国土交通省が決めた。 

阿蘇山が水源と阿ある。 本流の水源は、九重山に近い。
水源の1つが、阿蘇山ではないのか。

  ※ Wikipediaは、正確とは限らないけど。 専門家でない人が、まとめる場合も。

s-17年1月23日 (23)aaa

これも、Wikipedia。 水源は、瀬の本高原とある。 
筑後川の源流点は、瀬の本高原の隅っこ辺り。 上の方の図では、平野台高原と。

大事なことが。
筑後川は、上流から、田の原川・杖立川・大山川・三隅川、とある。  最後に筑後川。 5つの名前。

田の原川の源流点が、筑後川の源流点。
黒川温泉で田の原川を見て、筑後川上流と気付くとは限らない。 自分も知らなかった。

本流はどれって、行政が勝手に決めた感じもする。
だから、広まらないのか。

s-17年1月23日 (12)aaa    s-17年1月23日 (8)aaaa

田の原川が見えますね。 赤〇が、国土交通省の云う筑後川の源流点。  
右のオレンジ〇の方が長い。
さらに、下を遠回りしてきた支流は、もっと右上まで行く。

本流は、何で決まるのでしょう。

ttt77888.jpg

面白いことが書いてある。

筑後川は、玖珠川と大山川に分かれる。
大山川の方の流域面積が広いとある。

だから、大山川の方が本流。 玖珠川は支流に。(河川法により)
川の長さは、本流の長さによる、と云う。

玖珠川の源流までなら、何㌔長くなるかは、調べても分からない。
 (どこかに聞いて、分かったら、ここに書きますね)

s-17年1月23日 (22)aaa 

玖珠川のために、少し詳しく。
印は、筑後川の源流点。  
赤〇は、支流玖珠川の源流点。  近くに、青〇の九重山への登山口。 牧の戸峠。

地図の下の方は、広く瀬の本高原。

九重mm

上の真ん中部分を、アップ。

印が、玖珠川の源流点。  左は、玖珠川の支流、湯坪川の源流点。

下の〇は、これも筑後川の支流の源流。 もしかしたら、こっちの方が長いかも。

ttt56789.jpg

上の地図の下の方。 一帯が、瀬の本高原。 左上の印は、本流の源流点。

矢印の川が、上の地図まで行っている。 名前は支流 小田川。
下から来る川は、遠回りしてるので、本流よりきっと長い。

下の赤〇は、満願寺川。 
筑後川の源流は、この川の源流と云ってるのも、ネットにはある。

青〇は、大分県を流れる大野川の支流の源流点。
大分市の少し南で、海に出る。

この地図と上の地図辺りに、筑後川の河口から遠い源流の川が、集まっている。

高原瀬の本mmppp 

詳しく調べてないけど、阿蘇の外輪山の源流までも、本流と同じような長さに地図では見える。
だから、外輪山を水源として、という言い方があるのか。

※ 全国では、本流の方が短い川は、他にもあるよう。
  国によって長さの決め方は違う。
  河川法で決めていても、定着してない川もあるよう。

※ 筑後川の支流の分岐の部分の地図を拡大したら、確かに本流の方が川幅は広い。

※ 流域面積だけでは、決まらないような気も。
  流域面積が狭くても、多雨地帯なら、川は大きくなる。
  流域面積を、2本の川で分担するように流れたら、それぞれの流域は小さくなる。

筑後川の長さについては、はっきりしない部分もあるよう。

一番長い川はどれなのか分かるような、呼び方があればいい。
本流でなく「本川(ほんせん)」と云う言葉も。 
一般的になっていないが、これが一番長い川の云い方、という説明も見られた。

北海道の石狩川の源流は、石狩岳。
はっきりしてるから、他は、石狩川の源流を名乗らない。

支流の美瑛川なら、美瑛川の源流と云う。
それを石狩川の源流と云ったら、何言ってるのよ、と云われる。

筑後川は、川の名前がいっぱいあって、支流の長さもはっきりしない部分がある。
そんなことがあって、源流がたくさんあるのかなと、感じました。

【源流域の紹介】

  坊ガツル・・・坊ガツル、大船山(たいせんざん)、そして 法華院温泉へ ~竹田市~  坊がつる讃歌(芹洋子)  他  (2012/4/5)
  九重山・・・・九重連山の主峰、久住山に登る。 3月なのに、夏山の天気。~九重町・竹田市~  他  (2013/3/9)

  黒川温泉・・・夕暮れ時の、黒川温泉。  地蔵の首と、地蔵湯の伝説。~南小国町~  他  (2014/3/26)

【今日の歌】   

    混声合唱組曲 筑後川 



   坊がつる讃歌   芹洋子



【道の駅】      うきは

【明日の予定】   気温の上がる午後、海の方に移動します。

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雪もようの天気。  山奥には入れない。
見学場所を見つけられないまま、筑後川沿いを東に。

うきは市に入って、滝公園の案内が。
7㌔。  公園だから、きっと道は悪くない。

小さな滝だったけど、仕方ない。
筑後川の源流が近くに。  ちょっと不思議。

深夜を過ぎて、雪が降りだした。
九州にも、本当の冬が来た。
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国道210は、九州北部を横断する道では、一番走りやすい。

滝は、山には少しだけ入る。

s-17年1月22日 (1)    s-17年1月22日 (2)

道はいい。

s-17年1月22日 (4)     s-17年1月22日 (3)

道の駅うきはに向かって、走っている。
うきは市の中心街に入って来た。

うきは市吉井の町並み。   白壁。   重伝建地区。

s-17年1月22日 (19)    s-17年1月22日 (20)

国道沿いに重伝建地区があるのは、他には知らない。

s-17年1月22日 (21)    s-17年1月22日 (22)

国道から離れた所にも、いい町並みが。 左の方。
          筑後吉井の白壁通り。  おひなさまめぐり。  水辺の風景~うきは市~  他  (2015/3/9)

s-17年1月22日 (23)

街並みを過ぎるころ、調音(ちょうおん)の滝公園の案内があった。 
道は、右(南)に。  行ってみることに。

s-17年1月22日 (36)    s-17年1月22日 (37)

茶畑が見えてきた。  調べたら、八女(やめ)茶。
この道を行って、峠を越えたら八女市。 そこには、八女市黒木町が。 黒木瞳の出身地。

     白壁の美しい伝建地区、黒木。 黒木のフジ。~八女市黒木町~  他  (2013/3/7)

雪がちらついてきた。

s-DSCF0245mm.jpg 

着きました。  駐車場もある。

s-17年1月22日 (8)

調音の滝。  ここの他にも、滝はある。

s-17年1月22日 (9)    s-17年1月22日 (25)    s-17年1月22日 (10)

こうでした。 感動するほど大きくは無いけど。
一帯が公園として整備されている。  花が咲いたら、楽しめますね。

s-17年1月22日 (11)    s-17年1月22日 (12)
池。  チョウザメがいると、説明に。 キャビアだ。600px-Caviar_spoons.jpg (イクラとキャビア Wikipediaから)

s-17年1月22日 (13)    s-17年1月22日 (14)

鯉はふとって大きい。  右がチョウザメ。 皮膚病になって、弱っている。

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近くから見る。   お地蔵さまも。

s-17年1月22日 (17)    s-17年1月22日 (18)

下の風景。  雪の中を自転車の人が。  サイクリング。

s-17年1月22日 (24)

近くにこの案内。 筑後川源流の碑がある。  近いから行ってみる。

今いる場所は、耳納(みのう)山地。 
久留米から日田まで、筑後川の南に続いている。

s-17年1月22日 (26)    s-17年1月22日 (27)

急な道を登って来た。

s-17年1月22日 (28)

源流点について。

   北海道の石狩川の源流点は、石狩岳
   天塩川のそれは、天塩岳。   十勝川は、十勝岳
   源流点は、1つしかない。

下を見たら、源流はいっぱいある。
筑後川の源流は、まだまだ先と思っているんだが。

正確にはここは、筑後川の支流、巨瀬川(こせがわ)の源流。
本当の源流は、九重山の麓の、瀬ノ本高原となっている。

筑後川本流の源流は、阿蘇の外輪山に近い。
筑後川の一番長い所は、支流の玖珠(くす)川の源流。 背ノ本高原。

ところがさらに、一般的には、南小国町で分岐する、満願寺川の上流となっている。 瀬ノ本高原。

と云うわけで、筑後川の源流は、よく分からない。
どうしてこうなったかは、明日の記事で書きますね。(明日は雪で動けない)

s-17年1月22日 (29)    s-17年1月22日 (30)    s-17年1月22日 (31)

直ぐ近くに、魚返りの滝。

s-17年1月22日 (32)    s-17年1月22日 (33)

戻る時に見た棚田。  右に、茶畑。

s-17年1月22日 (34)

道の駅うきはから見た、うきは市の市街地方面。 遠くを筑後川が流れている。  左から右に。

s-17年1月22日 (35)

夜が明けたときの風景。

s-17年1月22日 (5)    s-17年1月22日 (7)

一面真っ白。   ※ 車の中は、石油ストーブがあるので温かい。

s-17年1月22日 (6)

25日には気温が上がって動けそう。
大分の海に出たら、一安心。

すこし、のんびりします。

【今日の一句】  「 雪が降って寒い これで 春のあたたかさが 待ち遠しく 」

【今日の歌】   richard clayderman - lady di



【道の駅】    うきは

【明日の予定】    動かない。  動けない。  筑後川源流域の紹介。 ほんとうの源流は?

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宗像・沖ノ島について、考えたことはなかった。
ただ、宗像神社の宝物館には、膨大な国宝があるとは、聞いていた。

その一部を含めて、見学できるという。
入場券は、宙太さんが2枚持っている。(何かで当たった)

西鉄の電車で、柳川駅から向かった。
太宰府天満宮は、人でいっぱい。 受験前だからか。 梅が咲き始めて。

国立博物館は、天満宮に近い。
中は、迷うほど広かった。 常設展示もいっぱい見た。

晩に、2人で久留米と柳川で、酒を飲んだ。
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沖ノ島は、上の方に見える。  ここで発掘された古墳時代の物は、みんな国宝のよう。

s-17年1月21日 (1)

電車は、二日市で乗り換え。

s-17年1月21日 (2)    s-17年1月21日 (3)

参道には、土産屋が並ぶ。 今の博物館の目玉がこのように。
みんな、梅ヶ枝餅を食べてるので、自分たちも。 

s-17年1月21日 (6)    s-17年1月21日 (7)    s-17年1月21日 (8)

梅は一部このように。   梅が満開になったら、温かくなる。 九州は春。

s-17年1月21日 (9)    s-17年1月21日 (10)

長い列。  足は右に向かった。 志納を少し。 
忠太さんが寒くないかいとか、お話し。 どこかの神社のように、モンベル製なら温かいのに。

s-17年1月21日 (11)    s-17年1月21日 (12)

九州国立博物館に向かった。 天満宮の境内にある感じ。 天満宮が、土地を寄付したそう。
これが出来て、太宰府天満宮は、さらに一大観光地に。

s-17年1月21日 (13)    s-17年1月21日 (14)

巨大な建物。 一目美しいかどうかは、意見の分かれる所。

s-17年1月21日 (15)    s-17年1月21日 (16)

入ってすぐに、広い空間。 圧迫感が無いので、好き。 

s-17年1月21日 (23)

1階を、髙い所から見たらこう。 さっそく見学。

s-17年1月21日 (19)    s-17年1月21日 (17)

写真は撮れないので、博物館のHPから紹介。 展示品は何部屋にもあって、膨大。

小さな沖ノ島には、神社がある。 
祭祀(さいし)に使われたものや奉納されたものが、何万点も発掘された。

九州本土から離れていたから、盗掘など荒らされることが少なかったよう。

s-17年1月21日 (26)

見所の紹介。  古墳時代のもの。 韓国や奈良方面のものも、展示。
s-17年1月21日 (5)

黄金の指輪。  ヨーロッパやインド・中国の文化が、伝わっていたんですね。
庶民の生活のレベルとは、まったくかけ離れた、技術の高さでしょうか。

s-17年1月21日 (4)

生活の道具ではなく、祭祀に使われた。

s-17年1月21日 (31)

見て説明を読むのですが、1時間以上かかったでしょうか。『全部は読んでない)
最後に別の部屋で、8Kの大きな映像を見た。

下は、今回の展示の案内。



2階。

s-17年1月21日 (18)

初音の調度。   江戸時代ものだけど、国宝。

3代将軍家光の長女千代姫が嫁ぐとき、持って行った調度品。 
徳川の威信を示すんですね。

模様などのデザインは、源氏物語の「初音」から、もってきている。

s-17年1月21日 (27)    s-17年1月21日 (28)

上のブラシのようなのは、櫛を掃除する道具。

御姫様は、こんなのを使いながら、どんなことを考えて生活していたのでしょう。
正確な時代考証のもとで作られた、映像を見てみたい。  その時代に行けたら一番だが。

s-17年1月21日 (29)    s-17年1月21日 (30)

他の常設展示も見た。

下は、1階ロビーの展示。  祭の山車(だし)でしょうか。
大坂冬の陣。  ※ 裏側は夏の陣。

信繁がいる。 基次とあるのは、又兵衛ですね。 哀川 翔の演技は、よかったですね。
家康は、一番上。

s-17年1月21日 (20)    s-17年1月21日 (21)    s-17年1月21日 (22)

この後、外に出た。 ある所で南京玉すだれの大道芸を見た。(最後に紹介)

参道を戻る。 4時を過ぎてるけど、人はまだまだいる。
途中の久留米駅でおりて、宙太さんとお酒を飲んだ。 柳川駅前でもまた。

s-17年1月21日 (24)    s-17年1月21日 (25)

今日は、宙太さんのおかげで、滅多に見られないものが、見学できました。
たまに、本物を見るのもいい。

いつか、宗像神社に行きますね。

【大道芸】






【停泊場所】    柳川市の簡保の近くの駐車場。

【明日の予定】   西に。  雪の舞う天気のよう。  寒い。  2日間辛抱。
           今日は遅かったので、ブログはいつ書き終るのか。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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