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キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

12月15日に、安倍首相とプーチン大統領の会談がある。
山口の方と聞いていたけど、どこかは知らなかった。

何とその場所は、今日見学した長門(ながと)湯本温泉だった。
大谷山荘別邸 音信(おとずれ)で。

多くの温泉宿は、音信(おとずれ)川沿いにあった。
遊歩道が整備されて、歩いて楽しい温泉地。

恩湯(おんとう)という共同浴場に入った。
200円。

近くの大寧寺(たいねいじ)に大内義隆の墓が。
彼の名前は、鶴姫伝説で知っていた。
本格的な戦乱の、少し前の人。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

長門市の中心街から、少し山に入る。

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印は、共同浴場 恩湯(おんとう)。   下の方に、別邸音信(おとずれ)が見える。

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橋を渡って、共同浴場の駐車場。 右に、恩湯。

s-16年12月2日 (6)

上流方向と下流。  川の上と下を歩ける。

  ※ 赤い欄干が汚れていますね。 
    きれいにしてる人がいた。  夕方には、ピカピカ。

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駐車場から上がってきた。  ここにも共同浴場。  礼湯(れいとう)。

右は、散歩地図。

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温泉に入ってから歩く。 説明に、後で行く大寧寺が。  湯船の写真は、市の関係のHPから。

熱い湯ではなく、ふつう。 どっちも同じ温度に感じた。  
仏像が壁に埋まっていた。 

早く歩きたいので、15分。 カラス。

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車に戻ろうとしたら、旦那さん風の人が話しかけてきた。

その人が、この道をずっと行ったら、大谷山荘別邸音信(おとずれ)に出ると教えてくれた。
安倍さんとプーチンさんのことも。

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音信川。 おんしん川でなく、おとずれ川。
  ※ 音信は、元々、おとずれと読めるんですね。 おとずれが絶えてるな~、とか。

どうしてそんな名前になったかは、後で知る。 恋伝説が。
沈下橋がある。  帰りに渡る。  いい天気だ。

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桜並木に出た。 来年の春に向けて準備中。 右のように咲く。(サイト名は分からない。たまにある)

s-16年12月2日 (15)    IMG_9631.jpg

ここにやってくる。  安倍さんとプーチンさん。 会談。  12月15日。

今はきっと、準備に忙しい。

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プーチンさんの時代が終われば、北方領土の解決は難しくなる。
また、安倍さんでなければ無理かなと云えば、安倍さん喜ぶ。

大きなチャンス。
 
どっちも不満のない引き分けがいいと、プーチンさんは言った。
もし、北方領土に行ける状態になったら、自分は直ぐに行く。

s-16年12月2日 (5)

別邸音信の予約状況を調べてみた。
12月の9日までは、今現在予約できる。 

ところが、10日から15日までは、予約できない。
10日から、客を取らないで、準備に入るのでしょうか。

今回、この宿は、利益のことは考えていませんね。
大きな宣伝になる。

  ※ そうなんだけど、実際は、すごい金額を政府は支払うでしょうね。

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山口県を選んだのは、ここは安倍さんの選挙区だから。
ではなぜ、この宿なんでしょう。

別邸音信は、山口県のホテルでは、評価ナンバーワン。 質の高さで。

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失敗は出来ない。 警備を含めて、綿密に計画していますね。
政府関係の人も入って。 細かなタイムスケジュールを作って。  ※ 写真は、別邸音信のHPからお借り

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いい話を期待しましょう。

橋を渡って戻る。

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左下を通っていく。

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足湯があって。

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沈下橋。 楽しい橋。  ※ 四国の四万十川には、いっぱいある。 大きいのも

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上の写真の左に、これ。  恋伝説。

恋文(音信)をこの川に流したとある。 恋の話はいつの時代も。

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向こうから来た。  いい風景です。

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川のずっと下流まで行って、振り返って撮影。

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恩湯、そして左端に礼湯。  山の上に神社。 行ってみる。

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来ました。  全体は見渡せない。

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寺と神社が一緒にあった。

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最後の紅葉。

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温泉の見学を終えて、車で大寧寺へ。   たいねいじ。   右に本堂。

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ここの寺は、大内家が創建したとある。

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本堂。   左奥に稲荷神社。

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そうしてこの人の墓。  大内氏は周防(すおう)が拠点。  広島の左隣。

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山に上がるとこの様に。   家臣の墓も。

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大内義隆は、家臣の陶 晴賢 (すえ はるかた )の謀反によって、自害して滅亡。
最期の地は、このお寺。  多くの家臣と共に。

  ※ 陶 晴賢は、先日紹介した毛利元就に滅ぼされる。 最後は、中国地方は毛利氏のものに。

左が、大内義隆。  右は息子の義尊(よしたか)。

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※ 余談  鶴姫伝説の中で、鶴姫が戦った相手は、大内義隆でした。
         鶴姫伝説 ~瀬戸内のジャンヌ・ダルク~  他  (2009/12/20)

本堂の隣に、お堂が2つ。

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本堂でお参り。   こんな所に鐘。

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今日の見学では、大きなおまけがありました。

安倍首相とプーチン大統領の会談の場所が、ここの温泉だったこと。
湯本温泉街そして、大谷山荘別邸音信にとっては、無事に終わることが願いですね。

歩ける温泉地はいいです。
川があると、魅力が増します。  

 ※ 銀山温泉にも川が。
     大正ロマン薫る、銀山温泉。  温泉街で、そぞろ歩き。 白銀の滝、銀鉱洞。~尾花沢市~ 他 (2014/6/18)

【今日の一句】  「 北方領土はどのように 音信(おとずれ)会談 間もなく 」

           「 音信川に流す音信 音信の恋は 叶うでしょうか 」

【今日の曲】    Dmitri Shostakovich - Waltz 2 Russian Waltz
                  ※ ショスタコーヴィチのセカンドワルツ。  ロシアンワルツとも。



 ※ 余談  上の画像で何度も出てくる、ネギ坊主ような美しい建物は、クレムリン宮殿ですね。
       モスクワにあります。 
       画像には出て来ませんが、モスクワにはトレチャコフ美術館があります。pppppkkkkpp.jpg
       そこには、ロシアの至宝と云われる、忘れえぬ女(ひと)の絵があります。
       たまに日本に来ます。  忘れえぬ女 (クラムスコイ)  他  (2009/07/07

【停泊場所】    俵山温泉駐車場

【明日の予定】    俵山温泉の散策

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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たくさんの詩を遺して、若くして亡くなった金子みすゞ。
今日は、彼女の故郷、仙崎を歩いた。

青海(おおみ)島に、ナツミカンの原木があった。
大日比(おおひび)ナツミカン原樹として。

今日から12月。
今年も残り1ヶ月。 大事に過ごしたいもの。
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仙崎(せんざき)は長門(ながと)市に。   山陰の西の端。

s-16年12月1日 (1)    s-16年12月1日 (2)

島の右端まで行ってくる。

s-16年12月1日 (3)

国道191を走ってきた。  対向車が来ない。

みんな新しい自動車専用道路を走っていた。  それも191。

左に行ったら、秋吉台。  
    東洋屈指の大鍾乳洞 秋芳洞は、中が広かった ~美祢市~  わかれうた(中島みゆき)  他  (2012/4/19)

s-16年12月1日 (4)

長門市の市街地の直前で、右に。   金子みすゞの案内。

s-16年12月1日 (5)

少し走って、トンネルを出たら、ここに。

s-16年12月1日 (7)

仙崎は、金子みすゞの故郷。   彼女で売り出している。

s-16年12月1日 (8)    s-16年12月1日 (9)

彼女は本の好きな子供だった。

右の詩が代表作。  最後に、みんなちがって、みんないい。
この言葉に、多くの子供たちが救われた。

s-16年12月1日 (10)    s-16年12月1日 (13)

彼女は、童謡詩人。  啄木とは違う。 彼は詩人。

s-16年12月1日 (11)    s-16年12月1日 (12)

仙崎の町並みが見えるので、行く。

s-16年12月1日 (14)

歌碑があっちこっちに。   夢見る少女の感じ。

雨にもお日様にも、彼女は何に対しても優しい視線で。

s-16年12月1日 (15)    s-16年12月1日 (16)    s-16年12月1日 (17)

濃く見える山は、全部青海島。    ※ おおみ、おうみ、どちらでもいい。

手前は全部仙崎。      彼女はここで生まれ育った。

s-16年12月1日 (18)   s-16年12月1日 (19)

港に車を停めて、駅に向かった。   ※ 航空写真で、停められるかは分かる。

仙崎駅。   右に、大漁の詩が。

  ※ みすゞは、魚を獲る漁師を、どこからか見ている。
    いつの間にか視点は、海の中に。 イワシたちを描く。

s-16年12月1日 (27)    s-16年12月1日 (20)

仙崎駅は、先崎線の終点。 2.2㌔の先崎線。 長門駅と仙崎駅の間に。

山陰本線より早く開通。 今は、山陰本線の盲腸線。  
乗ってみたい。   帰りは歩いてもいい。

s-16年12月1日 (21)

駅の中に観光案内所。 一緒にギャラリーも。

s-16年12月1日 (22)    s-16年12月1日 (23)    s-16年12月1日 (24)

仙崎には、自然の見所も。

s-16年12月1日 (25)    s-16年12月1日 (26)

駅から真っ直ぐの道が、みすゞ通り。

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生家跡に、金子みすゞ記念館。 ※ 古いブログの時に入ってるので、入らない。 最後に紹介。

s-16年12月1日 (29)    s-16年12月1日 (30)

向こうから来た。 

s-16年12月1日 (34)    s-16年12月1日 (33)

映画があったんですね。 YouTubeにはない。

右に、山口に勢いを、とある。 今は無いのか。 安倍さんの選挙区だけど。
維新のそうそうたるメンバー。

上の方の大きな写真は、松陰とグラバー。 ※ 長崎のグラバー邸のグラバー。
右に、長州と薩摩を結び付けた、龍馬。

一番下に3人。 まず、木戸孝允と高杉晋作。
龍馬の下は、有名でないけど龍馬の命の恩人。

彼は、三吉慎蔵。 寺田屋で龍馬が襲われたとき、一緒にいた。
龍馬はピストルで応戦。 三吉は槍で。 何とか脱出する。  龍馬は手に怪我。
    城下町長府を歩く。  龍馬を助けた三吉慎蔵は、長府藩の人だった。  国宝功山寺仏殿。~下関市~ 他 (2015/3/13)

真ん中に伊藤博文達。 イギリスに行って来た5人。
s-16年12月1日 (31)    s-16年12月1日 (32)

この後、青海島に渡った。 夏ミカンの原木があるという。

s-16年12月1日 (35)    s-16年12月1日 (36)

右の木。 原木は根だけ。 接ぎ木したのが、育っている。
大日比(おおひび)ナツミカン原樹。   ※ ここは、大日比(おおひび)という地域。

左は、原木と同じ遺伝子を持つ。 下の方に説明。

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  ※ 余談  普段食べる温州ミカンの発祥は、鹿児島県の長島でしたね。
        デコポンやハッサクなどは、ナツミカンとは別。

原木の隣の木。  今もなっている。  まだまだ食べられない。

s-16年12月1日 (40)    s-16年12月1日 (39)

上にこんな道。   歩きたくなる道。

s-16年12月1日 (41)

ここの港。

s-16年12月1日 (42)

島の東の端。  詳しくは、最後に、以前のブログを紹介。

s-16年12月1日 (6)

王子山公園から、仙崎の町並みを。

s-16年12月1日 (44)

上の写真の左右。

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昔は、渡し船で行き来。  金子みすゞの詩も。

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今日は、金子みすゞの故郷仙崎を、再度歩いてみました。 行ってない所を主に。

なお、彼女には1人娘がいました。 命を絶つ前日、一緒にお風呂に入って。
娘さんの写真は、女優の藤田朋子さんのブログにあります。
ここに

【今日の一句】  「 ふるさとにもどれば ふるさとが たすけてくれたかも ・・ 」

【ブログ紹介】  金子みすゞのふるさと仙崎 東後畑の棚田 竜宮の潮吹 ~山口県長門市~   他  (2010/4/29)

         青海島は、日本海の紺碧の海に浮かんでいた ~長門市仙崎~   他  (2010/4/30)

         武蔵と小次郎の巌流島へ  金子みすゞが生きた下関  風頭山  不動坂 ~下関市・北九州市門司区~ 他  (2011/12/29) 
     
【その他】   こころの王国 (金子みすず)         映画の一部が出てくる。



「林檎畑」 金子みすゞ

    七つの星のその下の、 誰も知らない雪國に、 林檎ばたけがありました。

    垣もむすばず、人もいず、なかの古樹の大枝に、 鐘がかかっているばかり。...

    ひとつ林檎をもいだ子は、 ひとつお鐘をならします。

    ひとつお鐘がひびくとき、ひとつお花がひらきます。

    七つの星のしたを行く、馬橇(ばそり)の上の旅びとは、とおいお鐘をききました。

    とおいその音をきくときに、 凍ったこころはとけました、みんな泪になりました。

※ 彼女は後に、上のような詩を書く。 こんなのが好き。
  全てを書いてないから、想像するしかない。

  斎藤隆介の「花さき山」の話に似ているか。
  優しいことをしたら、花が1つ咲くって。 

【道の駅】    萩・さんさん三見

【明日の予定】     長門湯本温泉かな。  歩いて楽しいみたい。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、11回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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