キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ

全国を、写真と動画で探訪

大晦日なので、少しの見学。
いい風景を見ようと、山の上に。

千貫平(せんがんびら)自然公園。
開聞(かいもん)岳、指宿の町方面、桜島など、快晴の中に絶景。

山を下りて、池田湖。
菜の花の向こうに、開聞岳。
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印は千貫平自然公園。  右地図の赤〇には、信繁の墓と云われるのものが。 昨日行った。

s-16年12月31日 (1)  16年12月31日 (2)mm

薩摩半島は、全体に道がいい。

s-16年12月31日 (3)

ここが千貫平自然公園。   向こうに展望台。

s-16年12月31日 (9)    s-16年12月31日 (10)

広く見渡せる。   開聞岳がそびえている。
大きな山ではないけど、この姿に深田久弥は感動した。 そして百名山に。

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上の写真の山の左に、JR最南端の駅がある。   西大山駅。 (以前撮影)

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空気は霞む。  いつものこと。

s-16年12月31日 (12)

奥に大隅半島。   右端が佐多(さた)岬。

s-16年12月31日 (13)

美しい岬。 (以前撮影)

20120310212724cea_2016123122102712d.jpg

上の上の写真の左部分。  中央の小さな島は、魚見岳。 その右に指宿(いぶすき)市街地。
魚見岳の左に、知林ヶ島。

s-16年12月31日 (14)

魚見岳から見た、知林ヶ島。  潮が引いて、渡れる時が。  エンジェルロード。(以前撮影)  

s-16年12月31日 (4)

ぐるっと左方向。  左遠くに、桜島。  

s-16年12月31日 (15)

いつも噴煙。 鹿児島市の中心街は左端。

s-16年12月31日 (16)

過去の噴火で、鳥居が埋まった。 (以前撮影)

s-16年12月31日 (6)

向こうから来た。

s-16年12月31日 (17)

北西方向。  昨日行った場所は、左下の方か。  直線で5㌔程。

s-16年12月31日 (18)

山を下る時、途中で撮影。  これから行く、池田湖が見える。

DSCF7099pppp.jpg 

池田湖。   菜の花の向こうに、開聞岳。

s-16年12月31日 (20)

冬なのに一面の菜の花。

s-16年12月31日 (21)

開聞岳の頂上から見た、池田湖。 元旦に初日を見に登った。
真っ暗いうちに登山開始。  昔の方が根性があった。 (6年ほど前)

s-16年12月31日 (7)

別の場所から撮影。

s-16年12月31日 (23)

観光地になっている。 

s-16年12月31日 (22)

この池田湖には、オオウナギがいる。

s-16年12月31日 (24)

こんなの。   全長170㌢。 胴回り60㌢。 重さ20㌔。(以前撮影)

s-16年12月31日 (8)

この後、篤姫の住んだ薩摩今和泉を通って戻った。

  ※ スーパーで買い物をして、晩にお酒。
    少し風邪気味なので、何食べても美味しくないような。

  ※ 晩に、今後のコースを考える。
      (諫早の人は、体調がよくないので、一緒に山には登れない)

そんなことで、今年も終わります。

みなさん、よいお年を迎えてくださいね。

【今日の一句】 「 1年が過ぎて また1年が過ぎて 来年はどこに行きましょう 」

【今日の歌】    New Year's Eve - Lea Michele "Auld Lang Syne" HD



【道の駅】    喜入

【明日の予定】    北に。  あちこち寄って、四国に向かいます。


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家康に勝てないと分かった時、信繁の願いはどう変わったでしょう。
それは、世話になった秀吉の夢を、ゼロにしないことか。

つまり、秀頼の命を守ること。
そんな気がする。

可能なのか。
信繁も家康も、影武者をいっぱい使っていた。
負けたときどうするかは、冬の陣のあとに、きっと考えた。

では、どこに落ち延びるか。
可能性が一番高いのは、薩摩の島津。
元々、徳川には従順でない。 江戸から遠い。

宇喜多秀家も、関ヶ原の後かくまっている。
桜島の近くに。
   宇喜多秀家の潜居跡。  島津にかくまわれて、最後は八丈島に。  死罪を免れたのは?~垂水市~ 他 (2016/1/6)

お梅や大八は、伊達政宗に頼んだ。(家臣の片倉重綱に)
同じように、秀頼のことを考えてもおかしくない。
信繁は、秀頼に付き添う。

      ※ 余談  信州上田の観光大使に真田徹と云う人がいる。
          この人は、上に書いた大八の子孫。 13代目。 信繁から数えて14代目。 直系。

信繁と秀頼が生き延びた可能性が、5㌫あれば十分。
今日は、薩摩の伝説を追ってみた。
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信繁の墓と云われる所は、南九州市 頴娃(えい)町 牧之内 雪丸。

s-16年12月30日 (1)    s-16年12月30日 (2)

場所が正確に分からない。 途中3人に聞いてやっとたどり着けた。
下の地図は、後で分かった。

2つの県道があって、印の場所。

s-16年12月30日 (3)

どの道も、車は通れる。 〇から入るのがいいか。
墓の近くは、雪丸地区。 雪は降らない。 幸村が、なまったと云われる。

s-16年12月30日 (4)

グーグルの地図に、道は表示された。
案内の〇の場所で、初めて幸村の墓の案内が。 それまでは、雪丸地区の案内が続いた。

お店の電話番号をカーナビに入れたら、行けると後で分かった。
青〇に駐車場。 赤〇が墓。  自分は、案内の近くから歩いた。

s-16年12月30日 (5)

案内の地点の、少し南から撮影。 赤〇に案内が。

s-16年12月30日 (6)

この様に。  駐車場まで、800㍍。

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分岐点には、必ず案内があった。

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知覧(ちらん)茶の畑。  土地の人に、知覧茶ですかと聞いたら、そうですよと。(ちらんちゃ、とは言わなかった。?。)
あと少し。

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風車が見える。 右にもいくつか。 最初に聞いた人は、風車の下の方と言った。 遠くから見て。

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振り返って開聞(かいもん)岳。 三角の山。 3度ほど登っている。  百名山。

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右に駐車場。  正面に案内小屋(杖の小屋)。

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信繁を演じた堺雅人が、5月2日に来ていた。
100㌫伝説と分かっていたら、きっと来ない。

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山の下のお店で、関係するお土産が売っている。

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ここから400㍍ちょっとあるので、杖。   
新聞記事。  読みにくいけど。  ここを整備したことが書いてある。 

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幸村の子を身ごもった女性は、大川に嫁いだとある。 その家は後に、真江田を名乗ったと。
大川は、頴娃町の海岸近く。 大川駅がある。

  ※ このことについては、後ほどまた。

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この道を行く。 少し先に案内。

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右写真。  少し行って、左前方に登る。

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着きました。  小さな墓。 文字は無い。

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まるい小石がいっぱい。 昔、大川の浜からお賽銭代わりに持ってきた。

説明があるけど、写真に撮ると読むのは大変。 一応資料として。
薩摩伝説は、いろんな資料にあると書いてある。

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信繁は焼酎が好きだった。
  ※ 九度山から上田に、焼酎を送ってほしいと、手紙を送っていた。

誰かが、六文銭。

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上に書いた山川の話だけど、生れた子の子孫が今もいる。
その子孫の方が書いた記事がある。

    ※ 詳しくは、江戸時代の真田幸村の子孫に。 この記事のあるサイトは、真田家全体について詳しい。

ppplpppkkk.jpg 

別方向から。   墓の近くに、住んだ屋敷があったよう。

  ※ 秀頼は、鹿児島市谷山に。  そこに墓がある。

s-16年12月30日 (37)    s-16年12月30日 (36)

ここに住んだとすれば、何を願っていたのでしょう。
秀頼と会うことはあったのか。
その辺は、調べても分からない。

徳川の世が不安定になるのを待ったのか。



この道を戻る。

s-16年12月30日 (38)

小屋に着いた。  信繁も見たであろう開聞岳。

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別の人達がやって来た。

s-16年12月30日 (44)

天気がいいので、歩くのは楽しい。  今年は明日でお終い。

s-16年12月30日 (43)

可能性を感じさせてくれる墓だったでしょうか。
いつの日か、歴史的な大きな発見があるといいです。

夏の陣で100㌫死んでしまった、でなければ、それで十分。
夢が少しでも残っていれば。

※ なお、「真田家の館」というサイトに、詳しい内容が。

※ 今日見学の墓について、Wikipedia では下のように。

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信繁の記事を書くのは、一段落かなと思います。

【信繁の夢】  信繁の徳川を倒す夢は、叶わなかった。
          しかし、夢を叶えたのは、兄の信幸(之)。

          彼は沼田から、信州の松代藩の初代藩主に。
          その松代藩は、幕末に佐久間象山を生み出す。

          彼が徳川幕府崩壊のきっかけを作る。
          そして、教え子の多くが長州藩士。 幕府を倒す。

          信繁の、また真田の夢は、細くつながっていた。
          遠い先のことだけど、叶う。

          このことは、真田丸の最終回の最後に紹介される。

【今日の一句】  「 信繁の 戦乱に咲いた 花のあとさきを追う 」 

           「 あっち歩いて こっち歩いて 今年も暮れてゆく 」

【記事の紹介】    午後から総集編を見ました。  ワンセグの入る喜入で。  面白かった。
             2日にまた見る。  BSのちゃんとした映像で。
       
   大阪城、見事な石垣にかつての栄華が。 大阪城の出丸 真田丸は、どこにあったのか。~大阪市~ 他 (2016/10/6)
   九度山は、真田昌幸と信繁が上田を夢見て暮らした土地。 住居跡に今は・・。~九度山町~ 他 (2016/10/4)

   信繁の念持仏が伝わる高松神明神社。 神明地蔵尊は久度山の真田庵からここに。~京都市~ 他 (2016/10/1)
   真田丸の紀行で紹介された新日吉神宮。 方広寺の鐘。 豊国神社。~京都市~ 他 (2016/9/30)

   長谷寺にある真田幸隆夫妻と昌幸の墓にお参り。 真田氏本城跡の近くに。~上田城~ 他 (2016/9/22)
   真田氏本城は、上田城が築かれるまで真田の拠点だった。 真田氏歴史館。~上田市~ 他 (2016/9/21)

   真田氏上州の拠点、岩櫃城。 武田勝頼が岩櫃城に行っていれば、どうなったでしょう。~ 東吾妻町~ 他 (2016/9/18)

   沼田城址公園。 真田信幸は初代沼田城主に。 信幸を支えた小松姫。~沼田市~ 他 (2016/9/17)
   歴史の流れを変えた、名胡桃城。 真田昌幸が築く。 小田原攻めのきっかけをつくる。~みなかみ町~ 他 (2016/9/16)

   信州上田は、真田3代の里。  上田城跡。  柳町の家並み。  信玄の重臣、板垣信方の墓。~上田市~ 他 (2015/6/24)
   角間渓谷。  猿飛佐助伝説。 角間温泉は、真田一族の隠し湯。~上田市真田町~ 他 (2013/10/14)

   信州上田は、真田幸隆・昌幸・幸村、3代の郷。 上田城跡。 他。~上田市~  他  (2013/5/28)

   白石城は、木造での復元。  片倉小十郎の妻は、真田幸村の娘、阿梅(おうめ)姫。~白石市~ 他 (2014/10/12)   
   浄土宗総本山、知恩院 ~日本最大の三門・千姫の墓 他~  いそしぎ(西島三重子)  他  (2012/5/9)

【その他】  信繁にずっと寄添っていたきりちゃんが良かった。


 
【今日の歌】   真田丸 メインテーマ



【道の駅】    喜入

【明日の予定】    近くを少しだけ。

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今日の話は、神話の中での話。

初代天皇は、神武天皇。
その前の3代は、神代三代(かみよさんだい)と呼ばれる。 日向(ひゅうが)三代とも。

三代のうち、2つは見学している。
今日は残りの、ニニギの陵(はか)。
可愛(えの)山陵(さんりょう)。

薩摩川内の新田神社にある。
神社にあるのは、珍しい。
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場所は、原発で名前を聞く薩摩川内市。
市街地の外れにある。

s-16年12月29日 (1)    s-16年12月29日 (2)

長い石段の上に。

s-16年12月29日 (3)

太鼓橋が入り口。  コンクリートの新しい橋(明治に)。

s-16年12月29日 (23)

明治までは、古い橋だった。   島津義弘が関わってると、説明に。

s-16年12月29日 (24)    s-16年12月29日 (25)

太鼓橋の上から。 向こうに、小さな石橋。  これは本物の石橋。

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初詣の準備。  この石段の上に駐車場。

s-16年12月29日 (21)

駐車場に来て、下を撮った。  左に、カッパの像。

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再び、長い石段。

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雰囲気のいい石段を登る。

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右にクスノキの巨木。  説明には、与謝野鉄幹が来てると。

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拝殿。 写ってないけど、元旦の準備の人が、忙しそうに動いている。

説明に寺のような建物と。 神仏混淆の時代が続いたから。

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ニニギは、3代のうちの初代。

s-16年12月29日 (6)ppp 

反対方向から。

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本殿の右に、山陵への道がある。  整備されている。

s-16年12月29日 (10)

拝殿の後ろに本殿。 右端。  その後ろに、ニニギの陵(はか)が。

s-16年12月29日 (11)

石段の上に見えた。   右に、ここにも大きなクスノキの老木。

s-16年12月29日 (12)   

山の頂上に、古墳のようにあるんですね。

s-16年12月29日 (13)

明治に入って、ここをニニギに墓と決めた。  明治政府が。
本当は、正確にはどこだか分からないけど、一応ここにした。

宮内庁が管理している。

s-16年12月29日 (15)    s-16年12月29日 (16)

神代三代は、下の図に。 ※ 霧島神宮では三代を祀っている。
初代が、ニニギ。 妻はコノハナサクヤヒメ。

20150110123331d82_201612300833436b4.jpg 

戻るけど、左にクスノキ。 中は大きな空洞。  それでも生きている。

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神代三代の陵(はか)は、宮崎県の方でも、自分の所が本物だと主張している所がある。
宮内庁は、そこも候補として、それなりに認めている。

神代三代は全部、鹿児島県にある。
明治時代の政府の中枢には、薩摩出身の物が多かった。 ※ 薩長で幕府を倒したから。

それがあって、みんな鹿児島県に。
(宮崎県は、悔しい思い)

本殿の近くに、校倉(あぜくら)造りの建物が。
何かを保管してますね。

s-16年12月29日 (18)

この石段を下って戻る。

s-16年12月29日 (19)

今の天皇が、天照大神からずっと続いていることを示すために、神代三代の墓をここですよと決めた。
神話の中の話なんだが。

本物かどうか議論しても、意味は無い。
神話なんですから。

神話の中身を、明治政府はこうした、と云うことですね。
これで、神代三代と云われる陵の見学は完了しました。

【今日の一句】  「 新田神社の歴史は クスノキの巨木で 」

【記事の紹介】

    高屋山上陵は、山幸彦の陵(はか)と云われるものだった。  熊襲の穴は、奥が広い洞窟。~霧島市~ 他 (2015/1/7)
    吾平山上陵(あいらさんりょう)  圧倒的な本数の、くにの松原 ~鹿屋市・大崎町~  雨に消えたあなた  他  (2012/3/12)

    霧島神宮の祭神は、神代三代の天皇と神武天皇だった。 神木は メアサ杉。  性空上人の墓。~霧島市~ 他 (2015/1/9)

【今日の歌】   Quiero bailar (踊りたいって意味)  歌ってるのは、Kinzli。  ロンドン在住。      



【道の駅】        きんぽう木花館

【明日の予定】    真田信繁の墓に。

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長島町は昔、天草諸島の一部だった。
薩摩の島津氏が、戦国時代の初めに、肥後から奪い取った。

それがあって、今は鹿児島県に。
黒之瀬戸大橋を渡ると、長島町。

橋のおかげで、島は発展した。
ジャガイモを中心とした農業と、ブリの養殖の漁業で。
今は、豊饒(ほうじょう)の島と云っていいほどに。

ジャガイモは段々畑でつくられる。
今日は、冬を感じさせない、その畑を見学した。
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鹿児島県の北西部。   長島、獅子島など、多くの島が集まって長島町。

s-16年12月28日 (1)    s-16年12月28日 (2)ppp

〇の中を見学。  最初は、青〇から見る。

s-16年12月28日 (3)ppp

航空写真。 土地は、大事に使われているのが分かる。

s-16年12月28日 (4)

展望所。 下の浜が、上(あが)り浜。  天草が見える。  甑(こしき)島も。(最後に紹介)

s-16年12月28日 (22)    s-16年12月28日 (23)

黒之瀬戸大橋を渡って、少し走ると、この風景。  誰もが、圧倒される。

s-16年12月28日 (24)

上り浜が美しい。 甑島が海に浮かぶ。

s-16年12月28日 (25)    s-16年12月28日 (26)

左の岬は、板場鼻。  

遠くは天草の下須(げす)島。  
    ※ 九州本土から7つの橋を渡っていく。 日本の島では、7つが最高。
      他には、天草の通詞(つうじ)島。   安芸灘(あきなだ)諸島の、岡島。(最後に紹介)

s-16年12月28日 (5)    s-16年12月28日 (7)

もし棚田なら、棚田百選は楽々。   規模の大きさと、景観の雄大さで、棚田20選のレベルでしょうか。

s-16年12月28日 (6)

ジャガイモで、豊かな島になった。   海と空とジャガイモ畑。  いい風景。
港が見える。  この後、港の上に行く。

s-16年12月28日 (8)    s-16年12月28日 (10)    s-16年12月28日 (9)

坂を下って、振り返った。  上り浜。

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港の上に来た。 ジャガイモ畑が、青々と。   間もなく収穫か。  手前は、種イモをまいたばかりか。

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上から下を。  さっきは、向こうから見た。

長島のジャガイモの栽培には休みがない。
連作による土の問題は、長年の研究でクリアしている。

s-16年12月28日 (30)

種イモから芽が出る頃、芽を寒さから守るために、黒いビニール。

s-16年12月28日 (31)    s-16年12月28日 (33)

遠くに阿久根市の市街地。

s-16年12月28日 (32)

土地がこんなに大事に使われてる島は、他には知らない。
瀬戸内の島だってどこの島だって、みんな大変。
猫とお年寄りだけの島は、珍しくない。

上とは反対側の斜面に。   谷の感じ。

s-16年12月28日 (34)

この様に家並も。 ちょっとした所に、畑が見える。  右上に国道。

右写真は、右上遠くの石垣。 平べったい小さな石を積んでいる。

  ※ 余談  この石積みは、長崎の教会群の石垣に似ている。
          「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」は、数年後には世界遺産になりそう。(追加申請が終わっている)
         前回、弾圧されたキリシタンの扱いに問題があって、世界遺産にならなかった。

s-16年12月28日 (35)    s-16年12月28日 (11)

谷の中。  一面、黒いシート。 土地の人が、芽が出るのが少し遅れてるんですよと。
芽は、シートで大事に守られる。

s-16年12月28日 (36)

右遠くに、天草の下須島。     どこにでも畑。  下では、ブタを飼っているのかな。

s-16年12月28日 (37)

国道に上がって来た。 車は、適当なところに停められる。

赤土が長島の土の特徴。  これが、ジャガイモに向いている。 他と違うジャガイモが。

s-16年12月28日 (38)

冬のスーパーには、貯蔵したジャガイモが並ぶ。
でも、長島のジャガイモは、新ジャガイモ。  値段が高い。

春に京都に行ったとき、長島のジャガイモを見るのは珍しくない。

s-16年12月28日 (39)

盛り土(うね)も機械でするよう。  これの模様が美しい。

s-16年12月28日 (40)

こうですからね。 これから種イモを植えるのか。

s-16年12月28日 (41)

向こうの畑は、白いビニルシート。  なんでも、機械だ。  遠くで。

s-16年12月28日 (13)    s-16年12月28日 (16)

長島のジャガイモは、煮崩れしない。 メークインでないのに。

  ※ 今日社長さんの奥様から、カレーライスとご飯を頂いた。 いっぱい。
    晩に食べて朝に食べて、なくなった。  美味しかった。 他と味が違う。

s-16年12月28日 (42)

国道の上に来た。 道が細いから歩いて。  最初の場所が遠くに。

s-16年12月28日 (43)    s-16年12月28日 (17)

阿久根の市街地が良く見える。  甑(こしき)島には、あそこから。

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畑の土の色が違う。  客土のようなことをするのかな。

s-16年12月28日 (14)    s-16年12月28日 (15)

長島は、赤土が基本。   他の産地は、ジャガイモに赤土を付けて売りたいくらい。(実際にあった)

s-16年12月28日 (44)

ジャガイモ栽培のノウハウは、農機具販売会社の社長さんや、農協によって。
驚く情報量の元に、栽培されている。 (社長さんの情報は、コンピュータで管理)

s-16年12月28日 (20)    s-16年12月28日 (21)

上の風景の、右方向。 豊かな風景に見えてくる。

s-16年12月28日 (45)

農業も戦いだから、大変。

それでも、社長さんの事務所に来る人達は、競争を楽しんで様にも見える。
社長さんの情報を元に、工夫することによって、収穫は上がる。  それが面白いのか。

段々畑が輝いて見える。
島に降り注ぐ陽光は強いのかって感じるほどに。

【今日の一句】  「長島の段々畑  努力が報われて 今の風景に 」 

【記事の紹介】
       ジャガイモの段々畑は、四国にも。 規模は、長島よりずっと小さいけど。  坂が急。
     遊子水荷浦の段畑は、山の上まで続いていた。 ~宇和島市 三浦半島~   他  (2011/2/1)

       下の記事で、下須島に行った。 道が細くなって、奥まで行かなかった。
     桜木展望所から、牛深の街並みとハイヤ大橋を眺める。  橋を渡る。~天草市~  他  (2013/1/23)

       甑島の記事は、文が完成してないのが。
     下甑島をバイクで走る。  観音三滝、武家屋敷通り、釣掛埼灯台、他。~薩摩川内市~  他  (2013/1/20)
     薩摩半島の30㌔沖に浮かぶ、甑(こしき)島列島。  上甑島の長目の浜、他。~薩摩川内市~  他  (2013/1/19)

       7つの橋で行く島。
     林芙美子文学碑を訪ねて・・~苓北町富岡半島~  通詞島で釣り人とおしゃべり   他  (2010/2/8)
     関前の岡村港近くを歩く。  安芸灘諸島の一番奥。  そこから愛媛県。  鏝絵の家。~今治市~ 他 (2016/3/5)

【今日の歌】    つまさき坂 永井龍雲      今日歩いた道は、どこもつま先上がりの坂道でした。



【停泊場所】   阿久根市のAZの駐車場。  24時間営業の巨大スーパー。

【明日の予定】    南に。 2~3日後に、真田信繁の墓に。 頴娃(えい)にある。
             Wikipediaには、下のように。
             堺雅人がお参りしている。

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見学の予定は、段々畑だった。
ところが、予報より天気は荒れた。

社長さんが、川内高城温泉の竹屋の岩風呂がいいという。
リニューアルしたそうだ。       ※ せんだい たき おんせん

今日は、のんびりした一日になりそう。
自分の車は、社長さんが点検。

社長さんの車で動く。
同じ車。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

長島から40㌔ほど。

s-16年12月27日 (1)    s-16年12月27日 (2)

西方駅の近くから、山の中に。  

s-16年12月27日 (3)

右に、西方駅。   国道3から、入って来た。 海は大荒れ。   サーファーはいない。
鉄道は、肥薩おれんじ鉄道。  

s-16年12月27日 (9)

おれんじ鉄道は、第3セクター。
鹿児島本線の八代と薩摩川内間が、その鉄道。

  ※ 鹿児島本線はずっと昔、今の肥薩線の方だった。
      (肥薩線は八代から人吉を通って鹿児島に)
          真幸駅は、スイッチバックの秘境駅。  山あいに幸福の鐘、鳴り響く。~えびの市~ 他 (2015/1/21)

s-16年12月27日 (8)

途中に神社があった。 宮司地区。   西郷さんがいる。

s-16年12月27日 (12)    s-16年12月27日 (10)

薩摩半島の谷は深くない。  台地っぽい山地が続く。

s-16年12月27日 (11)

川内高城温泉の入り口。  社長さんの車。  駐車場は、温泉の反対側にある。

s-16年12月27日 (13)

駐車場に車を置いて。  そばにあった地図。  こじんまりとした温泉街。

昔は、湯治で流行った。  

s-16年12月27日 (14)    s-16年12月27日 (15)

歩き出したら、梅が一輪。  気の早い花。  うれしくなってくる。

s-16年12月27日 (16)    s-16年12月27日 (17)    s-16年12月27日 (18)

左が公衆浴場。  200円。  いつもはここ。  

s-16年12月27日 (29)    s-16年12月27日 (19)

西郷さんも入った。  近くに住むところを借りて。  熱い湯。

お店もある。 ミニ居酒屋の感じ。 ここでいつかは飲んでみたい。

s-16年12月27日 (20)

そうしてこの道。 参ったかと云うほどのにぎやかさ。 

s-16年12月27日 (21)    s-16年12月27日 (22)

少し行って、左に入る。 狭いけど、ここに車は停められるか。

 ※ ここの温泉街は、リニューアルしてる所が他にも。
   さびれて最後は無くなる、ということのない温泉地。

s-16年12月27日 (25)

川内岩風呂とある。  竹屋別館の温泉。   入ったら、右のが。 後のはゴリラみたい。

s-16年12月27日 (23)    s-16年12月27日 (24) 

写真は、ここの温泉街のHPからお借り。   湯船は他にもある。

熱い湯船に入ると、小さな傷跡に浸みる。 
傷が無くても、浸みる感じも。   お湯に攻められる。  300円。

s-16年12月27日 (4)

すっかり温まって、戻る。   左に、竹屋旅館の本館。  正面にさっきの店。

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田の神様。   田でよく見る。  目とまゆが西郷さんみたいだ。

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社長さんから、車が直ったよと連絡があって、戻る。
体は、1時間ほどポカポカだった。 今日は、自分の好きな温泉に入れた。

晩の7時に、社長さんの隣のお家に行く。
一緒に旅した、Aくんのお家。

Y子先生にマッサージをしてもらう。  鍼灸の先生でも。 Aくんのおばあちゃん。

【今日の一句】 「 Y子先生の神の手 気持ちよさと痛さの境目を さまよう 」

【その他】  朝、社長さんの会社の事務所に、下のが。

大きな芋のかたまり。 金持になれそうな名前。

s-16年12月27日 (5)     s-16年12月27日 (6)

今年は小さめだけど、こんなジャガイモ。    長島は、ジャガイモで有名。  1年中栽培。

s-16年12月27日 (7) 

社長さんの車を紹介。  社長さんは、木を加工して何でも作る。

s-16年12月27日 (30)

トイレもシャワーも、使える状態。

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座席の部分は、自分の車も、最初はこうだった。
右写真は、これを利用して、1年生のSちゃんが上に上がる。

s-16年12月27日 (33)    s-16年12月27日 (34)

マッサージは7時過ぎまで。 気持ちいい。  ごくらく。  ずっとお話し。
終るころ、社長さん夫婦がやって来た。
10時過ぎまで、ケーキを食べたり何したり。

帰りに、焼酎やリンゴをいっぱいいただいた。

【今日の歌】    WIESŁAWA DUDKOWIAK AKORDEON her most beautiful accordion melodies    

             この人の演奏の魅力は、何でしょう。
             すっと身をかわすように演奏するときがある。 切れ味鋭く。



【停泊場所】    AZの駐車場

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※ 動画を追加しています。

ナベヅル、マナヅル合わせて、地球上に2万羽はいない。
そのうち1万羽以上が、冬になったら出水平野にやってくる。

種全体で見たら、やっと命を繋いでいる状態。
そんなことがあって、国の特別天然記念物になって、保護されている。

今年も元気に来ているか、見に行ってきた。
     ※     ※     ※     ※  ブログタイトル一覧は、右をクリック。 burogutaitoru656.jpg
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鹿児島県の北部。 

s-16年12月26日 (1)    s-16年12月26日 (2)

自分は冬になったら、毎年長島に。  ツルたちに、少し似ている。

s-16年12月26日 (3)

展望所。  11872羽とある。  

ナベヅルは、11617羽。 
生息数は、1万羽前後と推測されているから、ほとんどが来ている。

マナヅルが少ない。  どうしたのだろう。

s-16年12月26日 (30)    s-16年12月26日 (31)

自由に空を飛べる鳥を見て、うらやましいとか自分は思わない。
鳥は鳥。  人は人って。

  ※ 北方領土がどうだとか、人間は大変。
    ツルたちに、国は関係ない。
    自由に空を飛んで。

s-16年12月26日 (32)    s-16年12月26日 (33)

展望所に入ったら写真。  ※ ここは、210円だったかな。

s-16年12月26日 (40)

ここからツルは、いっぱい見える。

s-16年12月26日 (34)

マナヅルの数が減っている。  気になる。  他に行ってるのか。

  ※ カナダヅルは、毎年少しだけ来る。  仲間から離れて。
    自分はナベヅルと思っているのか。
    鏡で自分を見たことないから、仕方ない。    

s-16年12月26日 (38)    s-16年12月26日 (39)

屋上から。  写真中央に、エサ。  それでここにはたくさんいる。

左向こうに、長島の行人岳。
その一帯の上昇気流を利用して、2月になったら空高く旋回しながら上る。
そして、北に向かう。 北帰行。  命がけの旅。

s-16年12月26日 (35)

ほとんどはナベヅル。  左の方にねぐら。  水が見える所。

s-16年12月26日 (36)    s-16年12月26日 (4)

少ないはずのマナヅルが多い。  灰色っぽいツル。
体の大きなマナヅルが、エサの多い所にいるよう。

s-16年12月26日 (5)    s-16年12月26日 (6)

慣れたら、どっちがナベヅルかマナヅルか、すぐに分かりますね。
マナヅルの方が美しいかな。 人間から見たら。

  ※ ナベヅルが100羽しかいなくなったら、貴重で美しいと云われるかも。

マナヅルの背中のラインが、好き。

s-16年12月26日 (7)    s-16年12月26日 (8)

穀物でも虫でもカエルでも、何でも食べるよう。

右の写真は、寝る時の格好。

s-16年12月26日 (9)    s-16年12月26日 (10)

手前はナベヅルの幼鳥か。 口に何かをくわえているような。

この鳥だって、一人前に海を渡って来た。  大したもんだ。

s-16年12月26日 (11)

市の職員の方が、双眼鏡で観察。
1羽元気のないのがいるという。

何を心配しているかと云うと、鳥インフルエンザ。
万が一ここで流行ってナベヅルが全滅したら、地球上からいなくなる危険。

危険の分散を考えたら、別の場所に半分ほど行ってくれたらいい。

左の方。   小さな集団は、あっちこっちに。  時々、家族単位で遊びに行く。  散歩。

s-16年12月26日 (37)

別の場所に車で来た。 さっきの場所の、東の方。 
右は、羽根をどうしようとしているのか。

s-16年12月26日 (12)    s-16年12月26日 (13)

時々群れで飛ぶ。

s-16年12月26日 (14)

夫婦のナベヅル。  歩く時も呼吸を合わせているよう。

s-16年12月26日 (15)

群が遠くにいた。

s-16年12月26日 (16)

着地の瞬間。

s-16年12月26日 (18)    s-16年12月26日 (17)

飛んでるのを撮るのは大変。  鳥の撮影の専門家は、上手。

s-16年12月26日 (19)    s-16年12月26日 (20)

割と近くにもいた。

s-16年12月26日 (21)

夢中で食べてる。   全部ナベヅル。  鍋の底の色って名づけられて、きっとうれしくない。

s-16年12月26日 (22)

手前のは、首を伸ばして。

s-16年12月26日 (23)    s-16年12月26日 (24)

飛び始め。  足を延ばして。

s-16年12月26日 (26)    s-16年12月26日 (25)

みんなナベヅル。

s-16年12月26日 (27)    s-16年12月26日 (28)

出水平野は自由に走れない。  去年行ったところに、今年は行けなかった。

s-16年12月26日 (29)




不安が消えたわけではないけど、今年もツルたちは来ていました。
人間のせいで、ここまで減ってしまった。

この先人間が手助けするのは、義務かも知れませんね。
インフルエンザからどう守るか、食べ物をどうするか、などなど。

【今日の一句】   「 アムール流域と出水平野 そこがツルたちの故郷 」 仲間は減ってしまって。

【今日の歌】      Вот мчится тройка почтовая   トロイカ     さとうさらら



【道の駅】    長島

【明日の予定】    段々畑を見る。  絶景。  歩く。

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今日は、A君が3333段の石段に挑戦。
この春、京都をたくさん歩き、大文字山に登った時は、大変だった。
苦労した。 体力がないと自分は感じた。

京都駅で別れる時、この夏はたくさん歩くとA君は言った。
結果がどうなったか、今日分かる。
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熊本県の美里町にある。

s-16年12月25日 (1)

日本一の石段を作った。

s-16年12月25日 (2)    s-16年12月25日 (3)

その石段は、釈迦院への参道。

s-16年12月25日 (4)

駐車場は、300円。   登山口には、人人人。

s-16年12月25日 (5) 

御坂遊歩道とも呼ばれる。

s-16年12月25日 (6)

11時30分スタート。   A君は、すたすたと登っていく。

s-16年12月25日 (7)

三池校の野球部の選手。 3回から5回は、今日登る。  毎年のことのよう。
    ※ 三池高の野球部の紹介。(HPから)
   
s-16年12月25日 (8)

この様に、100段ずつ表示。

s-16年12月25日 (9)

年も暮れるという時になって、この木は紅葉した。

小さな子供も、娘さんもお母さんも。  この坂は人気があるのでしょうか。

s-16年12月25日 (10)

石段そのものの美しさは、羽黒山の石段には全くかなわない。
それは仕方ない。 向こうは、長い歴史の中でつくられた。
国宝の五重塔があったりもするし。

ここの石段は、羽黒山を抜くのを目標につくった。

s-16年12月25日 (11)

A君は泣き言を言わない。
2000段を越えて、多少は疲れた。
休みのとり方をアドバイスした。

1000段と2000段で座って休憩。
水を飲んで、少しのおやつ。

時々このように石畳の道に。  一息つける。

s-16年12月25日 (12)

途中、三池校の生徒さんとは、何度もお話し。
この生徒さんは、ゴミを拾いながら来た。

※ 小学校の子供さんならこのようには載せられないけど、高校生なので大丈夫か。
  さわやかに、いい表情です。

s-16年12月25日 (13)

三池高は大牟田にあるとは知っていた。
三池炭鉱が、今の大牟田市にあったので。 銀河宙太さんが案内してくれた。

A君は確かに疲れた。 でもほんの少し休めば、また登れる。
これで十分。

石段の石は、日本中・世界中から来ている。
それは、ここの魅力。

もう少しだ。

s-16年12月25日 (14)

残り33壇は大島石。 しまなみ海道の一番南の島。

ゴールが見えた。  A君は着いている。
この時、1時。  1時間半で着いた。

s-16年12月25日 (15)

A君は学校まで、この夏は何度も歩いたようだ。
下の1年生のSちゃんと一緒に。  約3㌔。

体力は、普通の6年生になっていた。
この夏は歩くと言っていたのが、実行されていた。

奥の釈迦院には行かない。
お弁当を食べて、下山開始。

s-16年12月25日 (16)

A君の足は全く調子がいい。
私が誰かと話していたら、見えなくなったりする。

一気に下っている。 自分もずっと急ぎ足。

s-16年12月25日 (17)

いい風景です。 自分は上着は着ていない。 A君は、あそこで休んでいる。

s-16年12月25日 (18)

下が見えました。

s-16年12月25日 (19)

下りは50分でした。  

  ※ 途中から、福岡県小郡市の三井高校の野球部も登って来ていた。

s-16年12月25日 (20)

平らな所を歩くなんて、楽。 どこまでも歩けそう。

s-16年12月25日 (21)

子供の体力は、短い期間で高まることを知りました。
また、A君は泣き言を簡単には口にしない、と云うこともどこかで学んでいた。
6年生の夏、いくつか成長していた。

  ※ A君は私と一緒にいたら、時々叱られる。
    見抜かれないと思って口にする、心の中の嘘なんかは、真っ先に。
    たまには、うそと分かっていても、そのままに。
    
    評価することも忘れずに。
    出来るだけ、安っぽいほめ方ではなく。

私との旅は、観光旅行でないということも、理解出来たよう。
お店に向かって飛んで行ったら、何してんのよって、私に言われる。

A君の体力は、百名山の開聞岳に登れるレベルと、分かったでしょうか。

A君の妹のSちゃんは、いつだか紹介した、九重に登った女の子に似ている。
にこにこしながら、負けてたまるかって感じ。
     九州最高峰、九重山   4歳の女の子も登頂   明日、阿蘇山へ   他  (2011/5/15)

【その他】 晩に、A君のお家でお食事会。
      A君のおばあちゃん(Y先生)の手料理と、社長さんの差し入れのお寿司など。

      途中から、Sちゃんとしりとりをして遊んだ。 延々と。
      「ん」が付いたらお終いといって、「ん」が付いたのを言ったら、わざと言ったと言って無効。

      伝言ゲームも。 お母さんと3人で。 

s-16年12月25日 (22)    s-16年12月25日 (23)    s-16年12月25日 (24)

ケーキも食べて。

s-16年12月25日 (25)    s-16年12月25日 (26)

【今日の歌】    Aly & AJ Silent Night



【道の駅】  長島  

【明日の予定】     ツルを見に。   特別天然記念物と、最近知った。
               高倍率の望遠で撮る。  初めて。  表情が撮れたらいい。

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                                                         (2008年4月~2010年9月までの
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3333段の石段の予定だったが、変更して通潤橋に。
その後、霊台橋に。

どちらも、日本トップクラス。
見応え十分。

ところが、通潤橋(つうじゅんきょう)は、震災で傷んだ。
近づけなかった。

霊台橋は普通通り。
ただ、木の伐採作業で、橋の下には行けなかった。
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          ( 写真の上にカーソルを置いて、open になってクリックしたら、一瞬に大きく。  再度クリックしたら、元に )

通潤橋(つうじゅんきょう)は、熊本県中部の山都町(やまとちょう)に。

s-16年12月25日 (1)    s-16年12月25日 (2)

霊台橋(れいだいきょう)は、美里町(みさとまち)に。

s-16年12月25日 (3)

道の駅の駐車場から撮影。   あれ、石橋の上に人がいない。
震災で、行けなくなったようだ。

s-16年12月25日 (4)    s-16年12月25日 (5)

遊歩道は歩けない。

s-16年12月25日 (6)

見た感じ、どこが傷んでるか分からない。

水は、左から右に。  右の白糸台地に、水が無かった。
通潤橋は、水を運ぶ水路橋。

s-16年12月25日 (7)

大きくまた、造りの優秀さがあって、国の重要文化財に。
s-16年12月25日 (8)    s-16年12月25日 (9)    s-16年12月25日 (10)

道の駅なのでお店も。

s-16年12月25日 (11)

巨大イノシシかと思ったら、牛だった。

s-16年12月25日 (12)    s-16年12月25日 (13)

上は歩けるけど、手すりは無い。

s-16年12月25日 (15)

今日と明日は、長島のAくんと一緒。

この地方の古い民家。  3つの屋根が珍しい。

s-16年12月25日 (14)

右に火鉢には、鉄瓶がのるのか。

s-16年12月25日 (16)    s-16年12月25日 (17)

右の石は、通潤橋の水路の石の管のよう。
今のは、もっと水が漏らない仕組みだと、道の駅の人なのか教えてくれた。

水路のこの石の部分が地震で傷んで、修理中。  完成まで、3年はかかるという。

s-16年12月25日 (18)    s-16年12月25日 (19)

資料展示室。  ここは無料。 右の中は、有料。

季節によって美しさが変わる。

s-16年12月25日 (20)    s-16年12月25日 (21)

写真には撮らなかったが、確かに通潤橋の石碑はあった。

  ※ 書いたのは、宮部鼎蔵(みやべ ていぞう」とある。

    この人は、池田屋事件で襲われて、命を落とす。(1864年)
    池田屋に集まっていた、長州藩側(尊王攘夷派)の中心人物。

    この事件の後、禁門の変があって、幕末は最終章に入っていく。
    3年後大政奉還、4年後明治維新。

s-16年12月25日 (23)    s-16年12月25日 (22)

少し走って、霊台橋(れいだいきょう)。

s-16年12月25日 (41)

大きさだけでなく、美しい。 この橋を越える石橋は、ない。

s-16年12月25日 (24)

Aくんは橋の上に。  こっち側が上流方向。 橋の袂が、水と戦えるようになっている。

s-16年12月25日 (25)

この後、自分の橋の上に。  Aくんはその時、Aくん自身が高所恐怖症であることを思い出した。
どうも、様子を見ていたら、すこしずつ高所恐怖症は消えてるようだ。

今回の地震で、どんな揺れ方をしたのでしょう。 よく持ちこたえました。

s-16年12月25日 (26)    s-16年12月25日 (27)

ハチの巣だよって、  下は公園になっている。

s-16年12月25日 (28)    s-16年12月25日 (29)

上流方向。  滝を見ながらお食事。

s-16年12月25日 (30)

向こうに渡る。  どうしてこういう状態? 石段があって。

昭和41年まで、この橋の上をトラックもバスも通っていた。
その時、橋の上は平らになるようにして、もっと高かったよう。

橋の上は元に戻して、今の状態。

s-16年12月25日 (31)    s-16年12月25日 (32)

向こうから来た。  巨大な石橋。

s-16年12月25日 (33)

下に行こうとしたら、木の伐採中。

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戻って来た。

s-16年12月25日 (36)    s-16年12月25日 (37)

近くの集落を散歩。 河原に降りる道があれば、行って見る。
Aくんの動きが積極的。  いい傾向。

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少し離れた所から、全体が撮れた。   左の方、ゆがみは出たのか。 あるようなないような。

s-16年12月25日 (40)

この後、道の駅に佐俣の湯に。
温泉に入って、Aくんと2人で、クリスマスイブ。
コンビニで、チキンと小さなケーキを買って。

夜に、足湯にも入った。

s-16年12月25日 (42)    s-16年12月25日 (43)

今日は立派な石橋を2つ見ました。
どっちも完璧な見学ではありませんでしたが。

石段は、明日になりました。

【記事の紹介】    後ほど。   誤字脱字の点検も、後ほど。

【今日の歌】   Silent Night       映画の一部を切り取って、自分がYouTubeにアップしました。 1年前。
                         違反の報告が今の所ありません。 著作権の関係が、外国だからか。
                         適当な題名だったのを、今日、Silent Nightに変更。



【道の駅】   佐俣の湯

【明日の予定】    3333段の石段を登る。

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自分が九州に入ったら、長島の人達とどこかで落ち合おうと決めていた。
由布院、島原、山鹿などが候補。

今回は、山鹿で人情芝居を見ることに。
山鹿の平山温泉でやっている。

昨日の夜遅く、みなさん道の駅 水辺プラザかもとにやって来た。
社長さんのキャンピングカーで。(私と同じ)
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平山温泉の場所。

s-16年12月23日 (2)

赤〇に、山鹿の見所が集まっている。

s-16年12月23日 (1)    s-16年12月23日 (3)

ここは、道の駅 水辺プラザかもと。
これから軽い朝食を。

5名やって来た。(社長さんの奥様が都合で来られていない)

s-16年12月23日 (4)    s-16年12月23日 (5)

社長さんの車で山鹿に来た。  後の4人は、前を行く社長さんの隣の家族。
お兄ちゃんは、小6。(Aくん) 下の女の子は、小1。(Sちゃん)

山鹿の古い町並みに入って来た。  昔は、街道。

s-16年12月23日 (6)

金剛乗寺の石門。 石橋のよう。   Aくんは石の数を数えだした。

s-16年12月23日 (7)

山鹿灯篭民芸館。  紙で作る。  灯篭を頭に載せて踊る、仙人灯篭踊りがある。

s-16年12月23日 (10)    s-16年12月23日 (11)

この建物は、古い銀行。  天井には龍の絵。  他から持ってきた物。

s-16年12月23日 (8)

これも灯篭。  こんなのを作って神社に奉納する。

s-16年12月23日 (12)    s-16年12月23日 (9)

2階から。  地震の前に、補強が終わっていた。

s-16年12月23日 (13)    s-16年12月23日 (14)

ポスターに使う鶴田一郎さんの絵の原画。  天草の人。  天草四郎の絵も描いている。(以前の記事から)

s-16年12月23日 (17)    s-16年12月23日 (16)    s-16年12月23日 (15)

別棟で灯篭をつくっている。 
Sちゃんは、先に1人でここに入った。 こんにちはって、元気に挨拶して。

説明に景行天皇の名前。 神話の時代の天皇。

s-16年12月23日 (18)    s-16年12月23日 (19)

足湯の方に来た。  道の向こうに、さくら湯。   足湯には入らないで。

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八千代座に向かっている。

s-16年12月23日 (22)

説明してくれた。   天井には宣伝。

s-16年12月23日 (23)    s-16年12月23日 (25)

説明の人が、見栄を切ることの説明を始めた。
終わって、そこの男の子、やってみないかいと云う。

少し練習して、この花道を出て来て、やった。   エイって。

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舞台の上から。  八千代座には、有名な役者さんも来る。

s-16年12月23日 (27)

奈落の底。  回転舞台の下。  右写真は、花道の下。 

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2階。

s-16年12月23日 (30)

この場所が特等席。  花道が正面に。

s-16年12月23日 (31)

秋田県の康楽館も、こんな芝居小屋。  そこでは、芝居を見たことが。  八千代座では、ない。

s-16年12月23日 (32)

舞台反対側の、一番高い所。

s-16年12月23日 (33)

駐車場に向かった。  ハートの石畳の石。

s-16年12月23日 (34)

平山温泉の寿楽園に。  (下の写真2枚は、ひらやま温泉のHPから)

cvfggg.jpg 

舞台付きの大広間で。
左の方に、みんなで座った。   始まるまで40分ほど時間があった。
食事。   うどん、チャンポン、かつ丼。

l04.jpg 

昔懐かしい、旅役者による人情芝居。
母親を探す旅。

s-16年12月23日 (35)

会えても、母親は知らないという。  事情があって。  涙ボロボロ。

※ 左の人は、ずっと男だと思っていた。 女の人だった。  しかも座長。

s-16年12月23日 (36)    s-16年12月23日 (37)

人情芝居の後、座長の挨拶。  30分の休憩。
その間に、温泉に入った。  熱い湯、普通の湯、いろいろ。

詳しく分からないけど、湯の質はいい。 じんじんと温まる。  ※ 写真は、上の方のと同じHPから。

kkkknhk.jpg 

踊り。  音楽がガンガン鳴って。

s-16年12月23日 (38)    s-16年12月23日 (39)

この人は、座長さんかな。   上手だった。
テレビで見る世界と違う。 独特な雰囲気。

  ※ 余談  藤圭子がみだれ髪を歌う時の、あの手の舞。  あれは、この人たちの舞に似ている。
        彼女の両親は、旅芸人だった。 彼女も歌った。
        あの手の動きは、自然に身に付けていたものだったのか。
        今日の歌にしますね。

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最後、紙吹雪。 紙が右の座長の耳かどこかに入って、苦笑い。

s-16年12月23日 (42)

この劇団は、一條洋子「劇団花月」。  最後の挨拶。

s-16年12月23日 (43)

この後、道の駅 水辺プラザかもとに戻る。
Aくんを残して、皆さんは長島に戻る。

Aくんと自分は、2日間旅をしながら、長島に。
何かに挑戦する経験を入れて。

人情芝居は、面白い。
どこかで、また見ます。

【今日の歌】    藤圭子   みだれ髪 
    
           ※ 上手です。  1小節ずつ表情が変わる。  これを聴いて、塩屋岬に行くと決めた。
                「みだれ髪」の舞台、塩屋岬。  塩屋埼灯台の上からの風景。  三崎公園のいわきマリンタワー。~いわき市~ 他 (2016/5/21) 



【道の駅】   旭志

【明日の予定】    3333段の石段を登る予定。

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古代の山城を、今まで気にかけたことは無かった。
初めて今日、城跡を見た。 

奈良時代の前、大和朝廷の時代に造られた。
朝鮮半島の方から攻められるのを防ぐために。

今日見たのは、鞠智(きくち)城跡。
復元された建物があった。

また資料館があって、そこを見学。
今日は、雨の一日。
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熊本県北部。

s-16年12月22日 (1)

山鹿市と菊池市の境にある。  拡大しても、地図に出て来ない。

s-16年12月22日 (2)   s-16年12月22日 (3)

雨で歩けない。   ここには資料館があるので来た。

右は、八角形の鼓楼(ころう)。  太鼓を鳴らす。  時を知らせたり。
左は、米蔵。

s-16年12月22日 (4)    s-16年12月22日 (5)

右が温故創生館。   博物館の感じ。   左はお店。

s-16年12月22日 (6)

当時の人々をイメージした群像。   兵士は防人(さきもり)と呼ばれた。

右の地図には、昨日行った場所も。

s-16年12月22日 (7)    s-16年12月22日 (8)

温故創生館。  無料。

s-16年12月22日 (9)

入ったら事務所の人が、10分ちょっとの映画があると言った。
見せてもらうことに。

最後少しだけ寝てしまった。 退屈してたわけではないけど。
真田信繁なら、こんなことは決してなかった。

なぜ城を作ったかは、初めて知る。
攻められるのを、心配した。

古代山城は、西日本にいっぱいあった。

下の方に、ここは兵站(へいたん)基地だった考えられるとある。
後方支援のイメージの基地。
      ※ 站(たん)の字の意味は、立ってその場所を占拠するの感じ。  じっと立つ。

s-16年12月22日 (10)    s-16年12月22日 (13)

遺跡跡から、いくつかの建物を復元。
当時の朝鮮半島の建物などを、参考にしたのでしょうね。

s-16年12月22日 (11)    s-16年12月22日 (12)

古代山城が、大きな話題になることは少ないような。
なぜでしょう。

大和朝廷の時代だから、人間模様が見えないからか。
時代が古すぎて、活躍した人間がはっきりしない。
信長や家康のように、騒がれる人がいない。

歴史の面白さは、「人」にあるのかな。
専門家は別にして。

こんなのが発掘。

s-16年12月22日 (14)

上の方の説明に、大和朝廷とあったが、この言葉の使い方や邪馬台国との関係など、論争中のよう。
はっきりしないことが、多すぎるんですね。

   ※ 学者は、何が正しいかより、自分の説が通るかどうかの方が大事。
     証拠が少ない時代の歴史は、もめる。

     自分で埋めて、見つけたぞ~って騒いだ学者もいた。

一汁一菜。  ご飯と味噌汁と少しのおかず。  自分の食事も、こんなもんだ。

   ※ 昔は食べ物がなくて、栄養だ足りずに病気。
     今はみんな、食べ過ぎて病気。

s-16年12月22日 (15)    s-16年12月22日 (16)

どんな条件がそろえば、木がこのように残るのでしょう。

s-16年12月22日 (17)

仏像が出てきた。 中央の横から見たのは、朝鮮っぽい。

   ※ 広隆寺の半跏思惟像も向こうの雰囲気。(国宝第1号)
     法隆寺の百済観音も、朝鮮風かな。(国宝)  ※ どっちも、以前の記事から。

s-16年12月22日 (18)    s-16年12月22日 (19)

八角形の建物を作るには、高い技術が必要ですね。
後の時代にだって、少ない。

  ※ 上田市の安楽寺に、八角形の三重塔がある。 こんなのは、ここだけかな。(写真は以前の記事から)

s-16年12月22日 (20)

木簡と土器。  土器は薄くなってますね。

s-16年12月22日 (22)    s-16年12月22日 (21)

模型が展示されていた。

s-16年12月22日 (23)

米蔵。   校倉造(ぜくらづくり)。  正倉院ですね、有名なのは。

s-16年12月22日 (24)    s-16年12月22日 (25)    s-16年12月22日 (26)

兵舎。  

s-16年12月22日 (27)

山城跡がいっぱい。  どこも行ってない。

s-16年12月22日 (28)

2階から外を眺めた。 雨は降り続く。 氷雨ではない。  あたたかい。

s-16年12月22日 (29)

お店。   最近外食はしてない。

s-16年12月22日 (30)

雨で歩けなかったこともあって、鞠智城跡を見ました。
知らないことばかりでした。

どこかで古代山城に出会ったら、見学してみましょう。

【今日の歌】   防人の詩   古代の防人を歌ってはいないけど。



【道の駅】    水辺プラザ かもと

【明日の予定】   山鹿の町を。  長島から、みなさんがやってくる。

  ※ 「キャンピングカーで放浪の旅」は、下をクリックすると出ますよ。   
                                                         (2008年4月~2010年9月までの
.記事)

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 ※ プロフィール・・・。 ⇒  ppkkpkk44xxx.jpg  2015021215202259f_20150219173812c9f.jpg     今までの記事には、この2枚だけ。

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by AlphaWolfy

akkamui212

Author:akkamui212
2009年4月に放浪の旅をスタートし、7回目の日本1周に入っています。
「キャンピングカーで放浪の旅」に続き、パートⅡです。
よろしく。


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